自称ロリコンは今日も悶々
イツモアナタヲミテイマス
なぜ真澄さんが一歩踏み出せないのか。
マヤには正体なんてとっくにバレているんだし、
さっさと「好きだーーーーーっ」と言えばいいのに
なんてたまに思う。
だけど彼には色々と事情ってヤツも多い。
まずはやっぱりマヤの母親の事。
マヤを売り出したいばかりに、母親を金の力で世間から隔離し
その結果死なせてしまった。なんて酷いヤツ。
母親の情を甘く見すぎていたようだ。
だけどマヤはそういう過去より今の真澄さんを選んでいるのに。
次に自分の立場。
もたもたしている内に相応の婚約者をあれよあれよと決められて
しまって、結局それでまた悩みも増えることに。
そんでもって自分がロリコンだと思い続けていること。
確かにね。。。
出逢った頃の中学生と20代中盤という組み合わせは確かに
まずい。マスコミにも面白おかしく書かれる事でしょう。
「大都芸能社長・速見真澄(25)、女子中学生との深夜の密会!」
とか。これは大変マズイ。
だけどもうマヤもハタチ超えてる。
仮にハタチだとして真澄さんは31歳。いいじゃないか。
結婚式では「若い嫁さん貰いやがって」と羨ましがられるでしょ。
なのに自分は「11も年下の少女を・・」と7年程も思い続けて
いたりする。
そして自虐的に「おいらはロリコンなんだぁぁぁ」と
確認するが如く、ハタチ過ぎた娘さんに、あろうことか
「チビちゃん」と呼んでいる。呼んでて楽しいか?
自分で気持ち悪いと思わないか?
30過ぎた男が「チビちゃん」っすよ。
なんかね・・一回り近く若い女性が好きな自分というのを
自虐的になって思い込もうとしているように見える。
ローリーな自分というものに酔っているように思えてしまう。
ついでに彼の愛情表現もなぁぁんかイヤラシイつか卑猥。
キスは今の所2回している。
でも2回共、相手が寝ている時なんだよ。。。
1回目は相手が発熱して寝込んでいる時。
2回目は相手が疲れて寝ている時。
男なら堂々とせんかいっなんておばちゃんに
なっちまった私は思う。
そんな私は少女の頃は1回目のちゅうだけで身悶えする
程ドキドキしたもんだ。かわいかったなあ。
ついでに某男友達の感想。
「良く押し倒さなかったものだ」成程。
男の生理はまだ良く理解出来ないけどそうなのか。
じゃ、そのことだけ高評価。
ま、とりあえず真澄さん。
もう年齢差は関係ないですから。