暴利をむさぼって貰います
先日ここ
で書いたように、青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」の本が二日続けて発売されました。金欠な私ではありますが、ネットのアンケートで貯めていた図書券の出番です。このために使うのを我慢していたというと大袈裟かいな。(ま、亜月裕さんの新刊「伊賀野こカバ丸」の5巻 はまた後日・・。)
まず、待望の31巻!表紙の伯爵が麗しいです。
確かに初期と比べて顔が長くなったとは思います。
が、しかしそんなの気にならないです。
そういえば私も青池さん同様、ウマヅラのアーティストに10代の頃
惚れこんでいたのもその原因でしょうか。
そんなことはどーでもいい。
ストーリーはというと、あまり詳しくはネタバレしたくないので簡単に。
まず、これは初めての番外編集になっています。なのでとても読みやすい。
「瑠璃色事件」
もう見られないだろうと思っていた
タルカンとハーカンの兄弟が出てきて、のっけから大満足。
あの兄弟のファンになりそうです。これからも出して欲しいです。
ずっと少佐に押され気味という感もあった伯爵ですが、やはり格好いいです。
「心理実験プロジェクトS」
笑いました。少佐が主人公の話になりますが、番外編の帝王の彼も
出てきます。ド@@@@リンクル少佐にもご注目!
「少年たちの黄金伝説」
初めてバーコード執事さんの名前やプライベートな事が出てきます。
そういえば連載は長い上、主要キャラでもある彼って、今まで名前さえ
出て来なかったんですね。内容としては少しだけ不思議な話です。
あああ・・エロイカの新刊だけでこんなに長くなってしまった。
エロイカ本については別に書くしかない。