もしも・・・3
ごめんなさい。
調子に乗ります。
もしもエロイカの世界がスターウォーズだったら
はるか遠い昔
銀河系にて帝国軍と反乱軍が
戦争をしました。
帝国軍の皇帝の命令により、
ダース・ローデーは反乱軍の宇宙船を
攻撃し、そこにいたグローリア姫を捕らえました。
しかし、姫は前もって「ボーナム」「ジェイムズ」という
二体のロボットにメッセージを託しだっしゅつさせて
いました。
このロボットたちは他党員という星に
降り立ちましたがすぐにロボット商人に拿捕され
売られる事になりました。
(オープニングテーマ)
「やややややや!何て高いのだ!」
ロボットを買いに来た青年は驚きました。
するとジェイムズ・ロボは
「買い物の楽しみは値切ることですぜ」と
言い出し、青年と共に値切り作戦。
結果、ボーナムと二台で総額70%オフに成功し
青年の家に連れて帰ります。
帰り道に青年が自己紹介しました。
「フッ、私はチャールズ・ロレウォーカー。
今日からよろしく頼むよ」
しかしボーナム・ロボは
「主人に会わないと」と言い残し家出します。
向かった先はミーシャ・毛ノー美んち。
そこにロレウォーカーも追いつき、グローリア姫の
救出を決意すると共に、ロレウォーカーは
姫に一目ぼれしてしまい、発情してしまいます。
そんな発情男を引き連れて向かった先は飲み屋。
そこでハン・クラという男に宇宙船を手配させ
・・・ようとしますが、毛ノー美とハン・クラが
喧嘩しますが、追っ手が着たので宇宙にGO。
そこで色々ありながらも姫を救出し三角関係に突入。
更に色々あって
ロレウォーカーは悪の権化、ダース・ローデと
対決することになります。
「聞きたまえ・・・あれは4905年のことだった・・・
ある1人の騎士が、ステーションの片隅で
惨めな姿を晒していたのだ。
皇帝の意思に反発したその男の名は・・」
「フッ。この剣にバレリーナの扮装をした私は
なんて映えるのだ。
この戦いで勝って姫と・・・くすくすくすっ」
「聞いているのか・・・」
「その後、ハン・クラでも誘ってハーレムにも
行きたいな♪実はハン・クラはハーレムの夜の帝王なのだ」
「聞いているのか・・・」
ダース・ローデの得意技、「鬱作戦」は全く聞かず。
どうなるのか!?宇宙戦争!
・・・・エンディングテーマ」
ちょっと話が壮大すぎてダイジェスト版になっちまった。ふっ。