イン・シャー・アッラー
ああいうガキンチョもいやだなあ。「エロイカより愛をこめて」3巻 に収録
あらすじ
イランへ宝探しに出かけたエロイカ一行。
片や少佐も任務でイランへ行く事に。
しかも狙うものは同じだったためまたも協同?任務に。
これぞ腐れ縁ってやつですな。
舞台となる国
イラン、トルコ、イギリス、ドイツ
エロイカの収穫
・パーレビ国王の財宝。首飾りはプレゼント。
・少佐の銃。これはジェイムズ君が安値で売る。
個人的に選んだ名セリフ
「エメラルドは黒髪によくにあう」(伯爵)
【ひとこと】
3巻からサブタイトルがつくようになりました。
その第一弾が「イン・シャー・アッラー」。なかなか素敵な響きです。
アラビア関連の漫画・映画・小説等で良く目にすると思います。
「神のご加護を」とか「さよなら」とか色んな意味で使われるとのこと。
この話からバクチアル父子と部下Z君が登場します。
バクチアル親子は伯爵の大ファンで裏社会のアラブ人らしい。
父親の方が特にすごいです。熱狂的です。
伯爵の生写真(懐かしい響きだなあ)を何枚も持ってそうな感じ。
息子の方はまともです。
ここでなんと美少年斡旋クラブみたいなのが出てくるのですが
在籍しているハールーン君、一体いくつなのでしょう。
おそらく小学生くらいだと思うけど、女性顔負けの色っぽさです。
ハールーン君、また出ないかな。
きっと美青年になっていると思う。
それを見て平静でいられないG君やジェイムズ君の姿を見てみたい
もんです。
そしてここでジェイムズ君の意外な杜撰さが。
伯爵が少佐の銃を持って帰ると、それをジェイムズ君が闇市で
安値で売ってしまいます。
今ならマニアに高く売りつけるというテクニックを身につけた
ようですが、この頃はドケチな割にはずさんな所もあったようです。
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