皆様こんばんは。
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の千野です。
北海道合宿は終わりましたが、奮闘の日々は続きます。
先日は、久しぶりにDVDを鑑賞しました。
『舟を編む』
2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんさんの同名小説が映画化された作品です。
10数年かけて一冊の辞書を作り上げるストーリーです。
改めて、言葉の大切さを考え直すきっかけになりました。
【右】を説明できますか?
・・・
私、千野の利き手。
国産自動車のハンドルがある側。
普段当たり前のように使っている言葉を説明するのって意外に難しいですね。
私は、わからないことがあればすぐにスマートフォンで検索してしまいます。
現代は便利になり、すぐにパソコンやスマートフォンで調べることができて、さらにその言葉に関連する事柄も検索してくれます。
私が子どもの頃は、「辞書をひきなさい」とよく言われたものですが、今の子どもたちはどうなのでしょうか。
普段の会話をする時にも、
お客様にエクササイズをご案内する時にも、
適切な言葉をつかい、相手が理解しやすいような言葉を選択できているのか、全く自信がありません。
わからずに使ってしまっている言葉もあると思います。
今年の1月には広辞苑が10年ぶりに改訂され、本屋さんで圧倒的な存在感で並べられていました。
気にはとまりましたが、購入には至りませんでした。
私たち人間が何かを伝えるには言葉が必要で、
普段の会話をする時にも、お客様にエクササイズをご案内する時も言葉を使います。
そして時代とともに新しい言葉も生まれてきます。
最近では「エモイ」等でしょうか・・・(いまいち使い方がわかりません)
次から次へと新しい情報が溢れる現代ですが、しっかりと自分で見極めて、適切に使っていきたいと思います。
運動やフィットネスに関する情報や考え方も、次から次へと新しいものが出てきていますが、常に新しい情報をキャッチしつつ、
基礎となる元根本を大切にしながら、知識を増やしていきたいと思います。
映画の話からずれてしまいましたが、とっても素敵な作品です。
これからも言葉を大切にしながら、日々奮闘したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
千野ひとみ
