こんばんは!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の野中です。
前回は、日頃身体の前での作業が多いと、身体の後ろで何かする為の筋肉や柔軟性が低下するというお話 でした。
使わない機能は必ず低下しますので、身体の前での作業ばかりの生活を続けると、どんどんその機能は衰えて、手を後ろに回したりする筋肉が衰え、その結果肩の動きも悪くなってしまい、肩こりにも繋がってしまいます。
という訳で、身体の後ろで動かすエクササイズをしてみましょう!
前回同様、例のアノ棒を使っていきましょう。
※ちなみにこの棒は本当にただの棒なので、エクササイズツールではございません(笑)
身体の後ろでのエクササイズなので、自分がどう動かしているのかがなかなか分かりにくいですが、出来れば普段使わない筋肉が鍛えられるので、とても効果的です!
まず、こんな感じで、立った状態で、身体の後ろで棒を挟みます。
挟む時は、指で握らず、手の平の下の方に当てます。
立った姿勢は正しい姿勢を保ちます。
ちなみに正しい姿勢はこんな状態です。
この体勢で、胸は開いたまま、肘は伸ばしたまま、後ろへ手を伸ばします。
たぶん、見た感じは何にもきつくなさそうですが、キレイに出来ると結構キツイです!
普段デスクワークなどが多く、肘が曲がりっぱなしになっている方が5回くらいやると、もうそれだけで筋肉痛?というくらいキツイです。
ですが、そんなキツイところまでやるのが難しいエクササイズです。
この時ももぐら叩き状態で、立ち姿勢をまっすぐ保てなくなったり、姿勢はまっすぐでも今度は肘が曲がったり、肘を伸ばしたら今度は肩が内側に入ったり…
と、結構色々なところが違う動きをしやすいので、まずは小さい動きからスタートしましょう。
実際のところ、正しい姿勢で最初のスタートの形をとって呼吸しているだけで、結構腕がプルプルしてきます。
こんな感じの、身体の後ろで動かすエクササイズも行うことで、普段使わない筋肉がしっかり使え、肩周りの筋肉のバランスの崩れを改善出来ます!
こういう難しいエクササイズは、やはり一度トレーナーにやり方を見てもらい、正しく出来ているかどうかを確認してもらうのが一番ですので、ご興味のある方は「きゃっとばっく」まで!
次回は、全然難しくなさそうな、超原始的な肩のエクササイズをご紹介します!
道具も何にもなしで大丈夫です!
最後までお読み頂きありがとうございます!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
野中
住所:東京都新宿区神楽坂2-12エンドウビル1F
電話番号:03-6228-1946
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