面接交渉の記録

面接交渉の記録

元DV夫との面接交渉の出来事を、忘れないように記録していきます。
アパートの原状回復トラブルのこともメモしました。

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夫の出会い系登録が発覚し、離婚届を書かせてからまだたったの半年。。

あの後も、夫はスマホにロックもかけずに無防備な状態だったので、お風呂に入っている間とかに時々チェックしていました。

しかし、さすがに懲りたのか怪しい素振りもなく、私も安心してあまりチェックしなくなりました。

二人の関係も以前のように穏やかなものになり、平和な日々を過ごしてました。

そんなある日、普段仕事が休みの日は17時ごろから家で晩酌を始めることを楽しみとしている夫が、珍しく20時半頃帰って来た。
聞けば、起きたら昼だったからそれから出かけたので帰りが遅くなったとか。
怪しい。。
久しぶりに、夫が入浴中にスマホをチェックした。すると、そこには、風 俗 店や、デリ◯ルの検索履歴が。。!
思わず「こいつ、バカか!」と呟いた。

離婚届にサインをして、執行猶予の間に信頼回復に努めると宣言し、「私が出会い系サイトに登録してもあなたは平気なのか?逆の立場で考えて欲しい」と訴えたあの日々を、たったの半年で忘れてしまったのか?

とりあえずその場は検索履歴を自分のスマホで撮影して、あとで自分で検索してみた。

すると、最後に見ていた店の予約方法は、電話予約だった。しかし、夫のスマホには、この日の発信履歴はなかった。検索はしたけど、予約はしていないかもしれないし、電話履歴を削除したかもしれない。

これは、限りなく黒に近いグレーだと思った。

カーナビやドラレコの履歴を確認できれば確実だが、私にはそのチャンスはおそらくない。

夫は翌日も仕事が休みだったので、何かアクションがあるかもしれない。

しかし翌日私が仕事から帰宅すると、夫はいつものように夕方から晩酌をしていたようだった。

この日も隙を見て夫のスマホをチェックした。すると、13時頃から付近のデリ◯◯情報を検索していた。。しかも、一番最後の履歴は、ネット予約のページだった。

キモチワルイ。。
もう、こいつは治らないわ。半年で忘れてしまうのでは、この先長い人生を共に歩むのは不可能だろう。子供が自立するまではこのキモチワルイ生物と生活するが、子供が自立したらあの離婚届を有効可させよう。
それとも、このまま同居しながらお互いに干渉せずに好きな様に生きるか。

そんな事を考えていた。

私はまた自分のスマホで検索してみたが、夫の最終履歴のネット予約の画面から予約するボタンを押すと、会員登録やログインが必要だった。会員登録には、電話番号認証が必要で、夫の履歴にはその痕跡がなかった。

検索はしたけど、実行には移さなかったのかもしれない。ただし、放置すればいつかは予約するだろう。その前に、芽を摘まねばならない。

考えた末に、GPS追跡アプリを入れてもらう事にした。

iphone同士なら搭載アプリで簡単にできるようだったが、iphoneとAndroidだったので選択肢が限られていた。

浮気防止に有効な「prey anti theft」は英語表記で使いにくそうだったし、写真撮影とか色々な機能は必要ないので、GPS追跡とその履歴がまとめて見れる機能があればよかった。

次に、若い子の間で流行っているという「Zenly」。これは、気軽さとしては申し分ないかもしれないが、電話番号登録している知人なども表示されるかもしれないという事で、却下。

次に、「iシェアリング」これは子供の見守りや家族間で使えるアプリで、有料化すれば30日分の追跡履歴が見れるし、アイコンも怖くないので、これにしようと決めました。

しかし、その後「ママリ」というアプリで同じように浮気防止のGPS追跡アプリ何がいいかというQ&Aがたくさんあるのを発見し、そこで圧倒的に「Life360」の利用者が多かったため、やはりこの「Life360」にする事にしました。このGPS追跡アプリも、子供の見守りや家族間で使われるもので、有料版は30日の位置情報履歴を見る事ができます。


しかも、GPS追跡を誤魔化すために通知をオフにすればスグにばれ、相手の電池残量も表示されるから電池が切れてたという言い訳も通用せず、予め登録したチェックインリストからチェックイン通知を出せば実際にはそこに行ってなくてもチェックインした事にできるという裏技があるようだが、逆に夫がアプリにチェックインリストを作っていたら怪しいのでスグにバレる。
まれに誤差もあるようだが、概ね評判も良さそうだったので、「Life360」に決めました。

どのようにして、夫にこのアプリをダウンロードしてもらうか。

検索の事は言わず、休みの日に何をしているのか不安なのでGPS追跡アプリを導入して欲しいと言いました。

夫はあっさりと同意し、やり方がわからないのでと、私にスマホを渡して無事ダウンロードしました。

これで、夫が休みの日にどこに行っているのかが把握できるようになり、安心して寝れます。


それに、帰りの時間をいちいち聞かなくてもわかるので便利。もっと早く導入すれば良かった。

このブログの存在すら忘れるくらい平和な毎日を過ごしたいです。。。

実は8年程前から再婚を考えており、婚活サイトに登録して活動しておりました。

その記録をブログに残そうかなとも思ったのですが、婚活ブログはたくさんあるので忙しさにかまけてそのままに。

簡単に経緯だけ書くと、婚活サイトに登録して何人かと実際にお会いして、ヤリモクの方、モラ気質が見え隠れする方、色々いました。5人目くらいで会った方と2年程お付き合いしましたが、結婚に至らずお別れ。

2年の休息期間の後、婚活サイトに再登録し、最初に出会ったのが今の夫。2年のお付き合いを得て、結婚しました。

最初の結婚の時は、出会って3ヶ月で電撃結婚をしたらDV男だったので、2度目は慎重に、暴力など絶対に振るわない人を選びました。

結婚まで、本当に紳士に誠実に私と子供と向き合ってくれて、幸せいっぱいの日々でした。

この幸せがずっと続くと信じていました。

結婚して半年程したある日、どこかに出かけようということになって、「あそこはどうだろう、定休日があるかスマホで調べてみて」とリビングの夫に聞いたんです。いつもならホイホイ調べるのに、「そんなの自分のスマホで調べろ」とか言ってなかなかスマホを開こうとしない。「私のスマホは寝室にあるから、それくらい調べてくれてもいいじゃん」とこちらも譲らないと、渋々スマホを取り出した。検索窓をタップすると、過去の検索履歴が表示され、一番上に「ハッ〇〇メール」と見慣れない単語があるのを見逃さなかった。動揺した夫は、何度も入力ミスをして、1文字目から入力し直す度に「ハッ〇〇メール」が表示される。

Yahooメールとか、Gメールとか、ホットメールとか無料メールは色々あるけど、聞いた事ないネーミングだ。それにネーミングセンスにピンクぽさも感じて、不審に思った私は、後で自分のスマホで検索してみた。

すると、それは紛れもなく出会い系サイトだったのだ。衝撃的だった。頭をハンマーで殴られたかのようだった。

でも、夫も、もしかしたら広告とか何かで知り、私みたいになんだろうと思って、ただ名前で検索してみただけかもしれない。

私は、迷った挙句に、自分でそのサイトに登録してみることにした。モヤモヤした気持ちでずっといるよりも、検索をかけて、そこに夫が居なければいいのだ。

検索をかけると、そのには夫らしき人物はいなかった。念の為に日にちや時間も変えて検索してみたが、やはりいなかった。

なんだ、私の取り越し苦労だったんだ、夫が私を裏切るなんて有り得ないよね。疑ってごめんね。そう思って、安心しきっていた。

その翌月、夫と休みがしばらく合わなかった。それは仕事上、仕方の無い事だった。

ある日、明日仕事休みだよね、私が有給で休むから、どこかに出かけようと提案すると、少し迷惑そうな感じだった。「その日は、風呂掃除するから」と断られた。他の日も提案してみたが、少し迷惑そうな感じだった。

ある夜、洗濯を終えた私がリビングの扉を開けると、ソファでくつろいでいる夫が、スマホ画面をホームに戻した。その時、チラッと画面が見えた。

少し不審に思い、一旦リビングを出てから再度用事を聞くふりをしてリビングの扉を開けると、またスマホ画面をホームに戻した。

おかしい。
見られては困る画面なのか。

私は寝室に戻ると、そのまま放置してあった「ハッ〇〇メール」という出会い系サイトにログインしてみた。
そして検索をかけた。。
すると。。。そこには夫の写真が!!!
プロフィールには、独身と書いてあり、一緒に食事やお出かけなどしてくれる人を募集していた。

しかも、「本日会える人いますか」と掲示板に書き込みもしており、その日付は、仕事が休みの日だった。

身体が震えた。。再び、頭をハンマーで叩き付けられたような頭痛がした。

なぜ??

掲示板で募集していた日、私が仕事から帰宅すると、夫は既に家でくつろいでいた。もしかしたら、今のところ、誰とも会えていないのかもしれない。

以前私が検索をかけた時に夫がみつからなかったのは、その時私がデフォルトで、プロフィールに写真がある人に限定して検索をしたからかもしれない。多分、最初は夫も見るだけとか、写真なしで登録していたのだと思う。でも、私と休みが合わなくて暇な休日が続く事がわかると、本気で会える人を探すようになった。。のかな。。?

詳細は今も不明なままです。

浮気ならしばらく泳がせて、証拠を固める方法もあったかもしれないけれど、多分夫はまだ、誰とも会えてないのかもしれない。そう思った。

それなら、取り返しがつかなくなる前に、釘を刺した方がいい。

私が感情的にならないように、LINEで聞いてみる事にした。


夫は、しらばくれた。


出会い系サイトに登録している事を指摘すると、メールでやり取りしていただけであり、誤解させたなら謝りますと言ってきた。

私がショックを受けたことを伝えると、
「出会いが目的で登録していたと思っているみたいだけど、それは誤解です」と、
私が詳細を知らないと思って、何とか事を小さくしようと守りの態勢に入った。

そこで、自分で登録してあなたのプロフィールを見たし、掲示板で会える人を募集していたのを見た事を話した。

夫は、自分が弁明しようとすればするほど、どツボに入っていくのに気が付き、弁明をやめて、事実を認めた。

結婚してすぐに、独身と偽って出会い系サイトに登録するなんてもっての外だが、メール目的なら出会い系サイトに登録しても許されるという認識が信じられなかった。それも伝えた。

その夜、夫はいつも大事に持ち歩いているスマホを、リビングに放置したまま就寝した。
身の潔癖を証明するために、これみよがしに、見てくださいと言わんばかりにロックもされず放置されたスマホを、有難く拝見させてもらった。

やはり、詰めが甘いなと思った。
ホームの検索アプリはキレイでも、フォルダにしまってある検索アプリは毎日何時に何を検索していたか、そのままの状態だった。
又、別のフォルダに隠れていたメールアプリでは、出会い系サイトのメッセージ通知を受信していたようで、そのままの状態だった。

そのやり取りを見たが、会うまでには至っていない様子だった。
というか、会うのは有料のようで、女の子達の方が積極的だった。

それから1週間、夫は自分から謝ろうとするでもなく、無言で重たい日が続いた。

ある時は、寝ている時に後ろからギュっと抱きしめてきた。

でも、私の心には響かなかった。
それどころか、別れたDV夫のデジャブを感じて白けさせた。

私は、また失敗したのか。
1度ならずと、2度も失敗となると、なにか私にも原因があるのかもしれない。

私は、ダメ男を引き寄せる、ダメ男ホイホイなのか?

私は、1度目の結婚の時を思い出していた。
DV夫は、愛人を家に連れてきて、これから(子供たちも含めて)みんなで一緒に暮らそう。と言ってきたのだ。


あの地獄の日々の事を思うと、今の夫が出会い系サイトに登録して女の子とメールをした事なんて、すごく小さい事のように思えてきた。

帰宅すると、ずっと保管してあった、離婚調停の記録を出してきて、初めから全て読み返した。
あまりに酷い内容に、確かに自分に起こった出来事なのに、なぜか信じられなかった。

これは、、、
人間の所業ではない。。
ヒトの言葉を話す、悪魔の所業だ!!!!

それに比べると、比べ物にならないくらい、今の夫は、人間だった。

私は、夫を許そうと思った。
しかし、二度と同じ事を繰り返してはならないのだ。

問題は、メール目的なら出会い系サイトに登録しても許されると認識している事だ。
その認識を改めない限り、今どれだけ反省しても、またすぐに忘れて再び同じ事を繰り返すだろう。それだけはゴメンだ。

なにか高価なものを買ってもらってその場を収めるよりも、再び出会い系サイトに登録したいなと思った時に、それをする事にはリスクがある事を知ってもらうほうが効果的と思った。

そういう意味では、有名な漫画、『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です 』のやり方は有効的ではないだろうか。そう判断した。


そこで、私は有給をとり、半年前にうきうきしながら何度も通った市役所に、重い足取りで向かい、ついこの前、婚姻届の書き方を指導してもらったばかりのその窓口で、今度は離婚届を貰ってきた。

そして、もし感情的なって大きな声をだして子供を不安にさせてはいけないと思い、子供が不在の日を選び、夫に、今夜話があると伝えた。

夫は、はじめて面と向かって謝罪をしてきた。
私は、どれだけ深く傷付いたかを述べ、あなたは多分また同じ事を繰り返すと思っていると伝えた。
私は離婚届を取り出し、「子供が自立したら、離婚して下さい」と申し出た。
ちなみに子供が自立するのは、あと数年先の事だ。
夫は、動揺した様子だったが、「ここまで追い詰めていたとは思わなかった」と2度口にした。やはり、謝れば簡単に許される程度の事だと思っていたようだ。

夫はかなり躊躇していたが、私が、その時が来たらもう一度話し合おう。だから、これは記入して下さい。と言うと、やがて覚悟を決めて記入・捺印した。私の欄はあらかじめ記入しておいた。

この離婚届が実際に使われないように、信頼回復に努める。夫はそう言った。

その後は、普段通りの態度で接していた。だから、夫は私がこれをもって許したと思ったかもしれない。でも、簡単に許される事ではないことを知ってほしかった。だから、夫が抱きしめようとした時も、相手にしないことで、それを伝えた。

実際には、私は夫の事を、今回は不貞行為があった訳でもないし、許すしかないだろうなと思った。でも、傷付いたことは、簡単には癒えなくて、本当なら幸せいっぱいのはずなのに、どうしてこんな事で苦しむ事になってしまったのか。もう二度と夫の事を信頼できないかもしれない。と思っている。

夫はと言うと、休みの日は家族のために食事と洗濯をすると自ら宣言をし、今のところは張り切っている。でも、まだはじまったばかりなのだ。

自分が馬鹿みたいで、何より子供にも申し訳なく、しかし前に進まなくてはならないのに心も晴れず、思いを綴ってみました。


最後に、色々とネットで調べていて、最も役立ったサイトをリンクしておきます。



11月になったら母子福祉資金の相談に来るように言われていたので、行ってきました。

しかし、そこで待ち受けていたのは「国の教育ローン」推しでした。

 

母子福祉資金はとにかく審査が大変厳しく、申請時に保証人と子供にも面談に来てもらう必要があるため、「国の教育ローン」を考えてください。そればかり。

申請されたら迷惑ですと、全力で拒否しているのがわかりました。

 

「(さっきから国の教育ローンを勧めてくるけど)みなさんどうされてるのですか」と聞いたら、

「母子福祉資金の相談はたくさん来るけど、ほとんど申請する人はいない。最終的にどうされているのかはわからない」

とのこと。

ええ、そうでしょうね。進学先を見直した人もいるでしょうね。

私も、相談して心が折れました。

 

母子福祉資金は諦めて、国の教育ローンについて調べました。

違いは、母子福祉資金が無利子で卒業後から返済が始まるのに対し、

国の教育ローンは利子があり、借りたらすぐに返済が始まるということ。

 

国の教育ローンの申請には、源泉のほかに、公共料金二つの支払証明(通帳記入等)6か月分と、家賃の支払証明6か月分の提出が必要だとわかりました。

私は、給料が激減してからというもの、すべての公共料金を遅延して支払っていました。

そのため、国の教育ローンは審査が通らないと予想されました。

 

となると、最後の手段は社会福祉協議会の就学資金貸付ですが、

母子福祉資金も国の教育ローンも借りられなかった時にしか申し込みができないと言われました。

 

審査が通らないとわかっていても、申し込みをしなくてはいけない。。

母子福祉資金の最も大きな関門は、保証人の面談でしょうか。

お願いするのが心苦しい。。。

そもそも、母子福祉資金の修学資金は連帯保証人なしのはずなのに。

市のHPにもそう書いてあるのに。

ストレスで、毎日激しい頭痛がしました。

しかし、日は刻々と過ぎていき、あるとき母親から電話がかかってきたのをきっかけに、

思い切って母子福祉資金の保証人になってほしいとお願いしました。

 

思いもよらない回答でした。

「入学金はうちで出すから」母親はそう言いました。

制服代等と入れると50万ほどになると伝えましたが、「大丈夫だ」と。

 

両親は、会社が倒産したあと苦労して働いていました。

簡単に出せる金額ではないのに、そう言ってくれことに対する感謝と、

年老いて今なお苦労して働いている両親にこんなことをさせてしまった情けなさで、涙が溢れて止まりませんでした。

 

大学の入学金も母子福祉資金でと考えていましたが、到底無理だと思われます。

 

その時は「国の教育ローン」を使うことになるでしょう。

あたふたしないためにも、公共料金の支払には十分気を付けなければいけません。

 

それにしても、母子福祉資金は貧困母子家庭が利用できる制度ではないのですかね?


 

今回は母子家庭の金銭面のお話です。
母子福祉資金の説明を聞いてきたので、忘れないように記録します。

子供たちは順調に成長し、上の子は今年高校に入学しました。
公立高校なので、最初に諸費用+制服代で15万。入学後すぐに夏服を注文する必要があり、なんだかんだと20万近くの出費でした。
私立高校は受験しなかったです。

さて、今年は下の子の高校受験です。年子なのです。
そんな中、市からお手紙が来て、所得額が基準を超えたため、医療費が無料になる母子医療証の更新ができないと書かれておりました。
確かに、今まで順当に給料が上がっており、昨年度がMAXでした。
でも今年は会社の給与体系が大幅に変わり、年収100万近くダウンすることが決まってます。
母子医療が使えないなんて、とてもショックでした。

ふと気になって、一人親に支給される児童福祉手当について調べました。
やはり、こちらも所得制限額が母子医療証と同様でした。

高校入学でお金が一番かかるときに、年収が100万近くも下がり、母子医療証も児童福祉手当も停止されることになり、愕然としました。

でも、子供が望む進路で行かせてあげたい。
悩みに悩み、母子福祉資金で就学資金貸付について市役所で話を聞いてきました。

母子福祉資金の細かい所得制限は特に設けていないということなので、申請はできそうです。
(所得制限は市によって異なると思います)
申請時に私立か公立か不明の場合、とりあえず上限額で申請をし、高校が決まってから減額することが可能ということです。

母子福祉資金の審査自体は県でするけど、市で受け付ける時点で落とされるケースが多く、
大変厳しいと言われました。

収入が低すぎて返済の見込みがない場合や、他に借金がある場合、税金の納入が滞っている場合は通らないとのことです。
また、給与所得に対する具体的な支出の内訳を提出し、通信費や娯楽費が多かったり、車等大きな買い物があった場合も、落とされると言われました。

保証人を立てる必要があるが、保証人と本人と子供の3人が来庁しての面談もあるとのこと。
私にとって、これが一番ハードルが高いです。
子供に、お母さんが返せなかった場合は、あなたが返すのですよ、という話をするそうです。。。

母子福祉資金がダメだった場合は、社会福祉協議会でも就学資金貸付で対応してもらえるそうです。
また、利子はつくけど国の教育ローンのことも教えてもらいました。

母子福祉資金は申し込み時期が決まっています。1月に申し込むと3月に決定通知が来るのですが、もしダメだった場合、それから社会福祉協議会に申請していては学校の支払期日に間に合わないため、
もう一か月前の12月申し込み・2月決定通知の回に申し込むとよいと言われました。
そのため、11月には1度相談に来てほしいとのことでした。

実は社会福祉協議会の貸付は、一度お願いしたことがあるので、手順はわかります。

リーマンショックでボーナスがカットされ収入が激減し、食費すらもままならなかった時です。
当時は月々の基本給も今より3万以上安く、民間アパートに住み、学童保育(高い)にも入っていたので全く生活が成り立たなくなりました。

そこで、すぐに入居できる市営住宅に引っ越すか、学童保育をやめるかの選択を迫られました。
家族会議の結果、すぐに入居できる市営住宅は学校を転校する必要があるため、学童保育をやめることにしました。

しかし、母が学童保育料は自分が払うから、やめたらいけないと言ってくれました。
実は両親も大変な状況でしたが、ここは親に甘え、その間に校区の市営住宅に申し込むことにしました。
校区の市営住宅は倍率が高く、いつ当選するかわかりません。

ただ、問題がありました。
もし、今応募して当選したとしても、引越するお金がなかったのです。
もちろんこれ以上親に頼ることはできません。
調べた結果、社会福祉協議会で貸付をしているということで、相談に行きました。
引越資金も貸付できるということで、引越屋さんに見積書をもらったり、民生委員の面談などを経て、
審査も通りました。
でも1回目の応募は落選したため、貸付はキャンセルになりました。

その後市営住宅に応募しつつ貯金をして、5回目の応募で近くの市営住宅に当選しました。
1年かかりました。
そのころには、引越できるだけの貯金もなんとか溜まっていました。










信じられません。
まさか、またDVネタで記事を書くことになるなんて、、、。

私は数年前からFacebookをやってます。
その頃は、Facebook内で名前で検索をしても、表示されないように設定できたのです。
しかし、途中から、検索で誰でも表示されるようシステムが変わりました。
友人以外に、個人情報や記事が見れないように設定して使用してました。

…しかし、それは不十分でした!

先日、Facebookで友達申請が来ていたので、見てみると…
…10年前に別れたDV夫からでした!

暴力、借金、浮気で私を苦しめ、10年間養育費も払わず、3年前に子供に会わせろと面接交渉の調停を自ら申し立てておきながら二回もドタキャン&放置しておきながら、一体どのツラ下げて友達申請⁉︎
私はPTSDで何年も苦しんだのに‼︎
何という自己中‼︎
人の気持ちなど、一度も考えたことがないのだ!

始めてブロックというのをやりましたよ。
ブロックは、鍵マークのプライバシー設定のうち、「迷惑行為を防止する方法」で、ブロックしたい名前を登録します。
そうすることで、お互いに全く見ることができなくなります。
しかし、他人のFacebookIDからなら検索すれば表示されるので、徹底的にプライバシー設定をしました。
「いいね」を押したサイトの非表示、友達リストの非表示、プロフィール写真の削除、プロフィール写真更新履歴の非表示、メッセージ受信は友達限定、友達申請は友達の友達限定。
パソコンからだと、プレビュー画面で外部からどのように表示されているのか確認できます。プレビューからは、全く個人が特定できなくなりました。名前で検索すると、同姓同名の方も何名か居るのでわからないでしょう。

…ところが!

昼休みに、Facebookで友人からメッセージが届きました。
cataractの元夫と思われる人物から友達申請が来ている、居場所を探しているのではないかと…!

元夫がFacebookで私を発見したときは、まだ友達リストが表示されている状態でした。Facebookで友達になっている同僚のところには、友達申請来ていなかったものの、もし他の友達にも申請を送り、事情を知らなくて承諾する可能性も考えられます。
これは時間との勝負だと思い、会社を半休して、友人全員にメッセージで注意喚起しました。

結果、妹を含む3名に友達申請が来てました。
友達申請をすると、承諾されなくてもフォローをした状態になるので、記事を更新すると、相手のタイムライン上に表示されてしまいます。記事の公開範囲を友達限定にしていれば大丈夫ですが。
しかし気味が悪いため、ブロックするようにお願いしました。ブロックのやり方がわからない人には、私が赴いて設定しました。

Facebookの友達はほぼ全員リアル友達ですが、私の込み入った事情など全く知らない人も多いため、このようなお願いをするのは本当に恥ずかしかったです。

よく事情を知る古い友人に、気持ち悪い人だと言われました。冷静に考えると、10年前に別れた奥さんと、その家族、友人に、Facebookで友達申請するなんて、普通じゃないです。

今回のことは、私がFacebookのプライバシー設定が徹底されてなかったことが原因で起こったことです。友達には迷惑をかけてしまい、大変申し訳ないことをしてしまいました。

ところが!保証人が、そんな手紙が送られてきたら大家の気分が悪くなる。3人で話し合いましょう、と言い出した!

敷金返還センターというところに相談してみた。敷金鑑定士みたいに嫌な対応をされたらどうしようという不安はあったが、全然違った。明細を全て読み上げさせたり、計算してくれたり。

まず、問題の部屋中のヤニは…
「払ってやりなさいよ。残存価値1円だから全面払っても177.5円ですよ。」
ヤニだらけの襖も…
「払ってやりなさいよ。あなたも一時期とはいえ吸っていたんでしょう。」
残存価値1円のアコーディオンカーテンも…
「(請求額3万円のうち)1万円くらい負担しないと大家も納得しないでしょう」
しかし、用途不明の諸経費や雑工事、処分費という項目はバサバサと切り落としていった。
「でも、そうやって計算しても、保証金内で収まりますよ。それどころか、逆に余った金額を請求してやればいいんですよ。」

大家に敷金返還を請求するという考えなかった。それに、私もタバコを吸っていたので、ベランダで吸っていましたと主張しても埒があかない。逆にこちらで負担してしまえばヤニ問題からは開放される。
アコーディオンカーテンも、確かに子供が落書きして使えなくなってしまったので、1円しか負担しませんでは大家は納得できないだろう。経年経過を考慮して1万円なら妥当に思える。

もしも話し合いがうまくいかなかったら、この敷金返還センターでやってもらおう。料金は成功報酬で、2~3万だけど、自分の力で解決できなかったらここに頼もう。

そして引越しから1ヶ月経過したある日、内装業者から2度の不在通知。翌日大家から2度の不在通知。
ちょうどこの頃、子供がインフルエンザになっていた…
私は自分で交渉する自信がなかったので、不動産屋に仲介に入ってもらおうと不動産屋を訪れた。

しかし不動産屋は「3人で立会いして同意したことなのに!襖や柱も破損しておきながら連絡も取れないのはどういうこと!」と大家に電話で怒鳴られた…私は不動産屋に今まで連絡しなかったことを責められ、「ここに来る時間があるなら大家さんに電話しなさい!保証人からも電話してもらって!」と怒られてとぼとぼと帰路についた。

保証人の話が出てきたので、大家から連絡が行く前に保証人に電話をすることにした。
…しかしすでに大家は保証人に連絡をしていた!「cataractさんと連絡が取れないって!3人で立会いして決めたことなのにどういうこと!」って大家さんが言ってましたって…!

八方塞がりだ。しかしすぐに大家に電話しなくてはいけない。でも手ブラではダメだ。何か決定的なものがないだろうか…藁にもすがる思いで地元の消費者センターを訪れた。

そこでは、国土交通省ガイドラインの一連の説明のあと、相談員が明細の項目を一つ一つ電卓でたたき、それぞれ費用の何%が入居者負担で計算されているかをたたき出してくれた。すると、負担割合が不自然なことに気がついた。まずは大家側がいくら払うか決めてから、残りの金額を私に割り振っていたのだ!だから大家の負担額は千円単位で、私の負担額は端数まで書かれていた。

そして、ガイドラインに沿って自分で明細を作り直して手紙で送りなさいとアドバイスされた。

そうか、電話や対面では感情的になったりうまく伝えられないけれど、手紙ならできる!

私は大家に電話し、ついでに前の入居者が何年住んでいたのか等、明細で不明な点を一つ一つ確認し、手紙で返事しますと伝えた。

前の入居者は5年住んでいた。クロスの耐用年数は6年。新品から6年で残存価値1円になる。私は4年住んでいたので、クロスとクッションフロアーはほぼ費用負担がないことが確定した。

アコーディオンカーテンも10年以上使っていることが分かったので、減価償却で残存価値1円。

ハウスクリーニングも、普通に掃除をすればこちらが負担する必要はない。

さらに、内装業者にも電話をしてみた。
計算式を教えて欲しいと言ったら、「ガイドライン通りに計算してもいいですよ、でもその場合、今よりも確実に請求金額が高くなります。大家さんの好意でかなり安くしてますから。ガイドライン通りに計算し直したら、かえって高くなったからといって、やっぱりもとの請求書にと言ってもダメですよ。もうこの請求書は無効になりますよ。」と、ガイドラインの話など一言もしてないのにべらべら喋り出したので、何かひっかかった。
結局計算式など存在せず、適当に割り振っていたことが判明。
さらに、どの箇所をこちらが破損したのか全て細かく聞き出した。

そして、前の入居者が家ができるまでの仮住まいで、数箇月間の短期入居だったことがわかった。短期入居の場合は現状のまま入居するとのこと。さらにこの人は大家と懇意にしていたことを知った。

つまり、立会いのとき大家が主張した「前の入居者は個人的に親しくしていたが、タバコは吸わないと言っていました」というのは、この短期入居者のことなのだ。それ以前に住んでいた人は5年住んでいて、この人がヘビースモーカーだったのではないか!?
そして、この短期入居者が入居したとき、現状のまま入ったのなら、すでにヤニだらけだったはず!この人の名前はDMが届いてたから知っている。近所に住んでいるとのこと…探し出して証言してもらおうか…でも大家と仲がいいとのこと、嘘をつかれたらおしまいなので諦めた。

集めた情報とガイドラインをもとに明細を作り直し、手紙が完成した。あとは投函するだけだ…。

まず会社で同僚たちに相談したら、そんなのは放っておいたらよいとか、弁護士に相談したほうがよいなど、皆さん親身になって考えてくれて救われた。


社会福祉協議会に問い合わせてみた。

・母子寮の職員が、業務上知り得た情報を第3者に話すことは守秘義務違反であり、指導の対象である。

母子寮の相談員とは、退去後も世話になっているので、まず自分で話してみて善処されなければ改めて社会福祉協議会にお願いすることにした。



無料弁護士相談してみた。
・国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に基づいて、経年変化や、通常損耗の範囲内かどうかを項目ごとに検討する必要がある。
・前賃借人が毀損したものについてはこちらが負担する必要はない。
・上記を考慮すれば保証金の範囲内でできる可能性がある。
・保証金返還を求めるわけではないのなら、こちらから交渉をする必要はなく、少額訴訟も大家が起こせばいい。

保証金の範囲内でいけるかもしれない。しかし、化粧柱や破損した襖、アコーディオンカーテンなどこちらが全面的に悪いところもあり、不安だった。

そこで、消費者センターに電話してみた。
アドバイスは弁護士と全く同じだったが、アコーディオンカーテンが経年経過を考慮するかは専門家でないとわからないので、行政書士会に相談することをアドバイスされた。

私は、引越し業者のパンフに入っていた、「敷金バスター」のチラシを思い出していた。国土交通省のガイドライン通りにすれば本来敷金が戻ってくるはずなのに、不当な請求をされた人のために敷金鑑定士なる人が立会に同席したり、内容証明書類で大家と交渉したりするサービスだ。依頼料も2万円と安い。敷金鑑定士というくらいだから専門家だろう。ここに無料相談してみた。

しかし、約束の時間になっても電話が掛かってこなかったり、何日もすれ違いが続いた後やっと相談することができた。
敷金鑑定士は、最初は敷金が戻ってきますと言っていたが、化粧柱や破損した襖、アコーディオンカーテンの話をすると態度が急変。
「このケースは複雑で厄介だからやれと言われらば受けますけどとても1日で出来る仕事ではない。書類を書くのに2~3日かかりきりになる。だから3万円かかります。3万円でも割に合わない。それに訴訟になれば金がかかります云々…」と面倒臭そうに言い放った。
状況が悪くなってきたので、自分が知りたかったアコーディオンカーテンの耐用年数を聞き出したところで、「あなただけに時間を使っていられない」と迷惑がら終了。

専門家に面倒がられたことで不安になったが、アコーディオンカーテンが減価償却の対象となれば、保証金内で収まる可能性が高いので安心してこの問題を放置した。

引越してから2ヵ月が経過したのに未だに前のアパートの大家と揉めている。

引越しの日に、2時に業者が来る予定が、遅れて3時になった。
思いの外荷物が多かったため、引越し業者が帰ったのはなんと夜10時。

翌日の朝8時に大家との立会いだった。
立会には大家と提携している内装業者も一緒だった。

子供が油性マジックで自分の名前をサイン(落書き)した押入れの棚…アコーディオンカーテン…
子供が彫刻した化粧柱…
ビリビリに破り、穴が貫通し、骨も折れた襖…

大家は終始「こんなことは初めてです」と繰り返し、内装業者にも説教され、私はしくしく泣きながら立会は終了した。

私が入居した時、畳・襖・クロスは前入居者が退去した時のままで、新品ではなく既にヤニだらけだった。
でも、どうせ子供がクロスなど汚すし、そのままでいいやと思って入居した。
そのかわり契約書の特記事項に「畳・襖・クロスは現状のままで入居のため、著しい破損のない限り保証金から差し引かないこととする」と明記してある。

立会いのとき、このヤニは前入居者のもので、私が入居したときには既にこの状態でしたと説明した。

翌日大家から電話が掛かってきた。
なんと、私が以前住んでいた母子寮の職員と大家が知り合いらしく、私がタバコを吸っていたことを聞いたという。さらに、私が普段から掃除を怠り、私が退去したあとは掃除が大変だったと言っていたと!前入居者はタバコを吸わないと言っていた。だからヤニだらけの襖は私の全額負担で、大家が負担するのは畳だけだと言い出した。

私は入居時確かに喫煙していたが、雨の日も雪の日もベランダで吸っていたので、たとえ内装が新品だったとしても、室内がヤニだらけになるはずがないのだ!

しかし大家は納得せず、「とにかく、請求書を送りますから!今後はこちらではなく内装業者さんに連絡してください!」ガチャン!と電話を切った。

何よりも、母子寮の職員にまで問い合わせ、職員が答えたことに腹が立った。

そして1週間後…。
25万7275円から保証金15万を差し引いても10万7275円足りないから振り込めという請求書が届き…胃が痛くなる日々が始まった…。

私は、前回の調停から再度ランディ・バンクロフトの本を読み返した。

さらにいつも感情的になってしまうので、これではいけないと思い、『ハーバード流交渉術』を読み、今回の調停に挑んだ。


時間になり、調停員・調査官が部屋に入って来たとき、弁護士はトイレに行っていた。

その間、調停員の孫の運動会の話でわきあいあいとした雰囲気。

緊張感のなさに、決着がついたような気配を感じた。


弁護士「相手は来ましたか?」

調査官「来ないし連絡も取れないので、今回の調停は、成らずになると思います。」

弁護士「結構です。」

調査官「もし後日連絡があったとしても、話があるなら新たに調停を申し立てて下さい、ということになります。」

私「自分から申し立てておきながら、2回も連絡なしで欠席したですが、新たに調停を申し立てたとしたら、それは受理されるのですか」

調査官「受理されます。しかし、無断欠席した理由は問われます。」

調停員「折角だから、お子さんが手紙を読んだ感想を記録しておきましょう」

私「読んだあと、どうだったか聞いたのですが、一言『うそっぽい』と言いました。どうしてそう思うのかも聞いたのですが、内容に真実味を感じないというようなことを言ってました」

調停員「鋭いお子さんですね」

調査官「賢いお子さんだ」

弁護士「しっかりしたお子さんでしょう」

調停員「たどたどしくても、自分の言葉で書いてあったほうが、伝わったかもしれないですね。」

弁護士「役所の便箋なので、相談された役所の方が、難しいと説得したかもしれないですね。」

私「今は会えないという旨の手紙を書くといいんじゃなかという話も子供にしたのですが、『知らない人に会うとか会わないとかいう手紙を書くのは気持ちが悪い』と言ってました」

調停員「お子さんは、少しも覚えてないんですよね」

私「写真を見せましたが、何も覚えてないそうです。(完全に別居したとき)まだ上の子が3才でしたが、結婚中も、職場も社宅もそれほど遠くないのに1週間に1時間しか帰宅しなかったですから、覚えてないと思います。私には外で働かずに家にいろと強制しながら、生きるのに必要な最低限の生活費も渡さず、家にも帰宅しないで子供と会おうともせず、育児放棄しておきながら、なぜ今頃になって子供に会いたい会いたいと言ってきたのか、よくわかりません。」

調査官「これは推測ですが、おそらく仕事が上手くいき、金銭的にゆとりができたために羽振りがよくなり、こちらもかまってやろうと考えたのだと思います。」

弁護士「そういえば、○○中学(有名私立中学)に入れろとかいい大学がどうのといってましたねぇ」

調査官「ただ、お金も使ってしまえば無くなるので、こんどは仕事の方が忙しくなり、そっちばかりに頭が行って、こちらは放置ということでしょう」

私「それに間違いないと思います。」

弁護士「そうすると、また向こうの気がむいたときに、子供に会わせろと言ってきますね」

調査官「その可能性はあります。ただ、前々回、向こうが手紙を書いたら子供の作品を渡すという話で終わりました。向こうは前回の調停前に手紙を送ってきてるので、普通なら前回調停に来てたら子供の作品が見れるかもしれないと期待を持つはずです。子供の作品などを見て、こういうものが作れるようになったんだと子供の成長を感じ、子供に会いたいと思うんです。ところが、来なかったということは、『子供の作品を見たいと思わなかった』ということになります。実際には来たとしても作品は見れなかったのですが。」

調停員「子供に会えると思って申し立ててみたけれど、子供には会えないし、居場所もわからないままなので、来るのが嫌になったのかもしれないですね。」

弁護士「責任から逃げてばかりの男なんです。」


個人が特定できる内容なので掲載できないが、最後に弁護士が締めて今回の調停は終了した。