第2回の面接交渉に間に合うように、裁判所に上申書を提出。内容は以下の通り。
1.離婚に至るまでの経緯
2.連れ去りの経緯
3.申立人が親としてふさわしくない理由
4.申立人を子どもに合わせることができない理由
この上申書に対する元夫の言い分
・暴力はなかった
・連れ去った後、子どもを返すために挙げた5つの条件については「当たり前のことを言っただけ」。そもそも連れ去りもしてない。
・子どもとの面接で連れ去る考えはない
最大の疑問であった、今頃になって子どもに会いたいと調停を申し立ててきた理由についてのやりとり
調停員「cataractさんに会いたいからではないか」
元夫「ただ子どもに会いたいからだ。子どものためにいい中学、例えば××中学(某有名私立中学)に入れたい、いい高校、いい大学に行かせてやりたい。いい食事をさせたい。連れ去りなどとんでもない。第三者立会いの下でもいい、月2回30分の面談を希望する。」
調停員「もし子どもが「会いたくない」「怖い」と言ったらどうしますか」
元夫「それは母親が子どもに悪いことを吹き込んでいるからであり、母親の考えを改めるために(母親に)相談機関に通ってもらう」
調査官「cataractさんの考えを変えるのは難しい」
元夫「子どもの考えを矯正するために児童相談所に行かせるべきだ。そもそも父親が子どもと会うために母親が立ち回るのが、母親の役割だ。」
子どもは元夫のことを覚えておらず、1年ほど前に離婚の理由を聞かれたため「生活費を入れず、家にも帰らず、暴力を振るったため」とだけ伝えたが、細かいエピソードは一切話していないし、「それ以上は聞きたくない」と言われた。
今回元夫が面接交渉の調停を申し立てたことで、パパに会いたがってるけどどうしたいかと子どもに聞いてみたが、
「へ?わけがわからない。チンプンカンプンだ。会いたくないし、パパとも呼びたくない」と言って怒っていた。
調査官「子どもはなぜ訳がわからないと言って怒ったのですか」
私「子どもが言った言葉をそのままお伝えしただけですが、別居から7年も音沙汰がなく突然会いたいといってきたからではないでしょうか」
調査官「彼は、養育費や子どもへのプレゼントを(子どもの)祖父へ渡したが、本人に届いてる気配もなく、今まで我慢していたと言っています」
私「養育費兼借金返済として渡してきた金銭は7年間で20万円未満であり、(連帯保証人として)父が返済した借金は600万円である。また、お金を渡すからと、父を呼び出しておきながらすっぽかされたことも2回あり、不誠実です。子どもへのプレゼントを渡してきたことは確かに1回ありましたが、そのときは元夫に関することは一切受け付けたくなかったので、拒否しましたし、今でもその考えは変わりません。むしろ同居中も離婚後も親として何もしてないのに会いたいといってくる意味がわかりません」
調査官「子どもと会うのは父親としての当然の権利であるというのが彼のスタンスです」
次回調停に向けて…
調停員「妥協案として、父親と子どもが手紙をやり取りするというのもあります」
弁護士「私を通してください」
私「子どもに手紙を書かせるのは難しい。」
調停員「向こうは、とにかく会わせろと言ってすごいんです。向こうから一方的に手紙を送るというのでは納得しないと思います。」
私「絵や作品を送るのはどうでしょうか。」
調停員「それはいい提案ですね。」
しかし、子どもに聞いてみたが、上の子は「絶対にやだ」下の子は「失敗作ならいい」との返事…これを次回伝えるのか…
仕事がうまくいっているため、子どもも何とかしたいと思うようになったのでしょうというのが調停員の考え。
取引がうまくいき大金が手に入って気が大きくなったと容易に想像ができる。
おそらく現在の妻子ともうまくいってないのではないか?今度聞いてみよう。
今回の調停が終わっても、また何らかの形で何度も調停を申し立てられることを考えたら、養育費の調停を申し立てたほうがいいのではないか…。
離婚しても子どもが父親に会うのが世界の常識であると元夫は言ったらしい。今後審判で面接交渉が決まったとしても、危険な思想のまま会わせるのは子どもに悪影響を及ぼすことが考えられるため、加害者プログラムに通ってもらう…というのが欧米諸国の通例らしい…と言ってやりたい。
某有名中学に行かせたいくだりも、知り合いの子どもが通っているのを聞いて、いいなと思ったに違いない。
今の奥さんとの間に子どもが二人いるのなら、その子達を有名中学に入れればいいのに?
すでに付属幼稚園とかに通っているのか?今度聞いてみよう。
面接交渉をすることと、子どもを有名中学に入れることは別のことだ。
もし子どもに聞いたら「私は(地元の)○○中学に入りたいんだ!」と怒りそう。友達いるしね。
奴は自分の発言が、子どもをコントロールしようとしている考えを露呈しているだけだということにまったく気づいていない。
今回の調停で明らかになったこと
・離婚調停の際、絶対に離婚しないし親権も渡さないと言い張っていたが、ある日突然離婚に応じ、親権もあきらめたのは、今の奥さんと結婚するためだった。
・元夫の価値観は全く変わっておらず、相変わらず私や子どもを支配しようとしている。
・元夫は、自分は正しく、間違っているのは私のため、私が考え方を改めるべきだと思っている。
メモ:万が一審判で面会が決まっても
・面接を取り決めるような公的な場所でないと安心できないと主張する
・悪口を言わない、居場所を聞き出すようなことは言わないなど、面接に関する細かい約束事を取り決める
調査官に考え方によって、審判の方向が決まるらしい…。