占いの有効性とは?(4) 告発
前回は、天中殺を流行らせた和泉宗章さんの
天中殺を正しいといいながら、
算命学を否定する
というのは矛盾した発言を紹介しました。
個人的にその矛盾も気になったのですが、
ルポライータ中島梓氏が和泉宗章さんについて
抱いた印象も興味深いです。
↓
80年1月、和泉氏のところへ訪れた。
彼のとうとうと語る算命学についての話をだらぁと聞き流しつつ、
「なんでこの人のしゃべり方って恐ろしく理詰めで
不幸そうなんだろう」
とぼんやり思っているところ、
彼はやおら話を急展開させる。
喋り方が恐ろしく理詰めで不幸そう
って面白い印象ですね。
気になって和泉宗章さんの画像を探してみました。

確かに幸せそうな雰囲気はないですね。
さらに検索したらこんな画像も出てきました。
もっとハッピーに生きられる!
という帯言葉とのギャップが何とも言えませんね。
、
どう見てもハッピーに見えない本人の顔が
絶妙なアンバランスさでいい味出しているというか・・・・。
