占いの有効性とは?(6) 事故
占いの天沖殺に関する本を読んだ7月が
ちょうど天沖殺の月だと気づいて子供心にも
何か嫌な予感がしました。
当時は小学校高学年(おそらく5年生)だったと
のですが、放課後はよく自転車を乗り回して
いました。
いつものように夕方、自転車を運転していると
いきなり細い小路から徐行した車がニュッ!
と出てきてガチャンとぶつかって横倒しに
なってしまいました。

おそらく20代前半ぐらいの若い女性が車内から
飛び出してきて(大丈夫ですか?)と
聞いてきました。
私は自転車が倒れた時に少し肘を打ったぐらいだったのと
当時は性格のおとなしい少年だったのもあり
(大丈夫です。)とだけ言って、さっとそのまま自転車を
立て直して帰りました。
2~3日肘の辺りが少し痛くなったくらいで済んだのですが、
徐行して小路から出てきた車にぶつけられただけだとはいえ、
生まれて初めて交通事故に遭ったわけで小学生の自分としては
衝撃的な体験でした。
天沖殺の7月に交通事故に遭った・・・・・。
という記憶が私の頭の中に刻み込まれてしまったわけです。
占いは当たるんだ!
ちなみに高校生になって当時の事故を思い出した時は
知恵がついてきたので
あの時救急車に運ばれていれば
入院費用やらいろいろ出たのではないか?
今度は寝たままでいよう。
と考えるようになりました。
しかし、あれから 自転車に乗っていて交通事故に
遭うことは一度もありませんでした・・・・。