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占い鑑定 catalyst

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   占いの有効性とは?(7) 図書館

 

前回の記事では小学生の頃に天沖殺に関する本読んで
その月7月が自分の天沖殺ということを知って


不安感を感じていたら 徐行して小道から出てきた車に
自転車事をぶつけられてしまったという話を紹介しました。

なにぶん子供ですから

それですっかり天沖殺を信じてしまったわけです。


元々天沖殺を知ったのは、

当時流行っていた和泉宗章の本を

持っている同級生がいて
見せてもらったのがきっかけでした。

それからお小遣いを叩いて和泉宗章の本を買ったのですが


(他にも同じ天沖殺について書かれた本はないのかな?)
 

と疑問を感じました。

実は私は小さい頃から本を読むのが好きな子供で
学校の帰りにランドセルを背負いながら本を読んでいるぐらいの
二宮尊徳みたいな子供でした

子供でお金は無かったので自転車で20分ほどの

市立図書館にたまに行っていました

(そうだ、図書館には天沖殺に関する本も

 あるんじゃないかな?)

と思いついたわけです。

図書館中の本を見て占いコーナーらしきところを見ると
天沖殺と書かれている本を見つけました。

正式な題名は

中国占星術 算命学

天沖殺

天沖殺を知り、災いを避ける本

八木橋信忠

 



と書かれていました

これがさらに占いにのめり込むきっかけになったのです