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訓練方法

前回の記事では学生時代に読んだ

『秘法!超能力仙道入門 』

 

の内容で、

 

腎臓病で腰の調子が悪い大学生の体調の悪さを、

著者の高藤氏が自分の肉体に出た症状のように

感じたというエピソード

 

が印象に残ったという話をしました。

 

一見すると荒唐無稽な話に聞こえるかも

しれません。

 

しかし、著者も生まれつきそんな感覚があった

わけではなくて一定の訓練を経て身につけました。

 

今回はその訓練法について説明したいと思います。

 

それに関連して著者がムーブックスの前に

大陸書房から出版していたシリーズがあります。

 

そのシリーズの「仙人になる法」の一節を

紹介したいと思います。

 

 

手のひらを3センチ離したまま、

片方の手のひらを上下・左右・斜めと

いろいろな方向に移動させてみる。

 

 

両手のひらを反対方向に動かしても良い。


が、いきすぎて手のひらから飛び出したら

ダメである。

最も指のところまでは差し支えない。

人によっては指先で感じる人がままある。

この訓練をやっていると手のひらでなく

思わぬところで気を感じることがある。

それは手のひらであったり指のところであったり

人によって全く違う。

これはその人の気を感じやすい場所が

十人十色であることを意味している。

その場所では今まで手のひら動かさないでいた時

感じた気とは、

全く違った気を感じるかもしれない

さらに次の段階の訓練は指をもっと内側に向け

おにぎりでも握るような手の形にしてもらいたい。

手のひらの距離は6~8センチぐらい離してもらいたい。

 



いよいよ手のひらに何かを包んでる感じがする。

両手のひらを逆方向に回転させながら交差する

位置まで持ってくる。

また回転させて戻すという動作を繰り返す。

そうするとどうだろう、

何か得体の知れない気体が感じられてくるはずだ。

 

そして、この両手のひらを、格好はそのままで

どんどん離していく。


やがて気体が感じられなくなったところまで

来たらまた戻る。

こうするとふわふわした気体が

風船のように伸び縮みすることがわかる。

ここで言っている気体こそ、

 

あなたの手から出ている

 

 

である。