「創り上げた最大の幻想=自認するわたし」

聳え立つ二元の壁は その幻の振動でできている

他者を「ジャッジ」し続ける人は、己も同じだけ
ジャッジし続けているし、他者を「批判・否定」
し続ける人は、己も同じだけ批判・否定し続けて
いるし、他者に「怒り・苛々」している人は、
己にも同じだけ怒り・苛々している。他者に
「その場凌ぎの無責任な善い言葉・善い顔」を
しては、ありがたがられるドラマに嵌っている人は
己にも同じだけ、その場凌ぎの(都合の)善い
言葉(解釈)・善い顔(平気なフリ・空元気)を
している。他者の紆余曲折の末の諦めに対して、
その選択決定プロセスを何も知らないくせに
「なぜ諦めるの。やってみないと分からないよ。
無限の可能性があるんだから、チャレンジして
みるべきだ。」と、現実を無視した夢物語を
勧める人は、己にも同じだけ現実を無視した
=「現在地を完全に無視した」夢物語を
勧め続けている。『鏡の法則』はシンプルながら、
実に己の「意識の在り方の本質」を映し出す。

「人の振り見て我が振り直せ」とは、よく云った
もので、「他者に思うことは全て、己に1ミリも
違わず当て嵌まる」のですが、二元フレーム(構造)の

御自我さまは、「事象の構造」ではなく、
「エピソード・ストーリー性」を観てしまうので、
「わたしはあんなことはしない」「あんな態度も
云い方もしない」等々のように、「わたしは違う」と
己よりも「他を下げて」コントラストを創っては
上から目線で「否定する座」に据わるのです。
まるで「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」
=獅子の子落としを、勝手に創作したストーリーで
「なんて親だ」と非難するような安直さで。

「今この瞬間」という結実した「果=現実」は

そのたった「1ショット」で、「全」として存在し

「前後のストーリー性」も「エピソード」でもなく

ただその「一瞬」において世界は完結している。

その冷徹なまでの宇宙の「真実」に気づけるか―
 

チューリップチューリップキラキラいつもありがとうございますキラキラチューリップチューリップ

◆来年2027年セッション募集は締め切りました。

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物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。

 
『魂の羅針盤』が「巨大なパズル」だとすると、
今この瞬間目の前に到来する「現実」という
「己が放った意識とエネルギー」が結実した
「果」は、そのパズルのどこかに配置される
「1ピース=一片」に該当する。それらは、
一見何の法則性も存在しないかのような
唐突さと、無秩序さと、気まぐれさで、ただ
絶え間なくパラパラと舞い降り、一体それが
何の意味を持ち、何の為に存在し、何に
成っていくのかも、成らないのかも不明のまま、
赤の次は紫と緑、白に銀に茶色…みたいに
カタチも大きさもバラバラなピースを、好き勝手に
目の前に落とし続けるのです。ただ一つだけ
確かなことは、それらが「己めがけて落ちてくる」
ということだけで、それ以上もそれ以下もない。

そして、焼き立ての鈴カステラをスコップで
ガサッと袋に入れるみたいに、何の選択性も
何の意味もなく、それらはわたし達の前に、
唐突なタイミングで勝手に「巡って」くるのです。
それが「現実」の正体で、己が放った意識と
エネルギーが結実した「果」の一片なのです。
例えば、「市」一つ分はあるほどの巨大な
パズルの「1ピース=一片」の幾つかを道端で
拾っても、バラバラのそれらを観て「全容」を
思い描くことは勿論できないし、それどころか
その1ピースに「何が描かれているのか」も、
「何の一部なのか」「どの部分に配置される
一片なのか」すらも解らない。そうなると、
仕方ないので、その1ピースがピタッと嵌まる
場所を発見したり、配置されるエリアが判明
したり、どのような絵の一部なのかが観えたり
する時まで、「持っておこう」と保管することに
なります。つまり、「目の前の現実=果」とは
本来、今この瞬間において「意味」や「前後
関係」などの理を解せるわけがないものなのです。

だから、「あれこれ解釈や装飾的変更」を施して
保管状態を悪化させることなく、「最善最良の
保管状態=ありのまま」を受容することが
「美しい巨大パズルの完成」において、最短
最速となるのです。その中で、一つできることが
あるとすれば、「1ピース」の状態を損なわず
「己の姿が映る状態まで、磨き上げる」こと。
「巨大パズル」のピースは『鏡』で出来ています。
描かれている(映っている)のは、己が放った
「意識とエネルギー=過去の再生」です。
目の前で、今まさに様々な存在と干渉しては
次々と変化しながら展開しているリアルタイムの
世界に観える現実は、「一つのパッケージ=
1ピース=一片」に描かれた(収納された)
データが、物質界の振動速度に応じて次々に
開封されているだけです。もし「10」を映した
一片の鏡の欠片だったなら、「0→9.9999...」
のように、「10」という完全なデータが映りきる
までは、「粒子は自由に振動することができる
=無限の分岐を選択できる」状態です。
なので、「何かをしたら、何かが変わる」という
「影響」と呼ぶような反応が映ったりする。
しかし、最終的に「10」で結実するのです。

結実した「果」が展開している理を解していれば

「どうにかしよう=影響を創ろう」とする方向を

手放すことができます。その結実が映すものは

己が放った「意識とエネルギー」の「果」である

ならば、「体験者わたし」が観ている他者も

世界も存在全ては、「己の意識場の中にある

世界」になる。たった一つのできること、「己の

姿が映る状態まで、磨き上げる」とは、つまり

体験世界は全て「己の認識=己自身」で

できていることに気づくプロセスなのです。

「ジャッジ・批判・否定・怒り・苛々・その場

凌ぎの無責任な善い言葉・善い顔をする・

現在地を完全に無視した夢物語に酔う…」

他者に投影する「己が盲目にしている己の

要素」が、己自身へ還る(1ピースの世界に

己しか観えなくなる)時、外へ向かう鋭い

振動数は完全に消滅する。その瞬間、その一片=

1ショットの欠片は「無限なる空(くう)」を映し

巨大なパズル『魂の羅針盤』の基盤=宇宙の

摂理の1ピースとして融合する。隠蔽された己、

封印された闇は無限の可能性、「己という

存在=空(くう)=全」なる世界の「一」。

ただ己を あるがままへ還す結実との邂逅に在れー
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「値を決め定める」時 全ては無秩序に霧散し

「意図」を手放す時 全ては秩序立って結実する

創造は「意識とエネルギー」が全て。
この言葉の意を、二元フレーム(構造)の意識場の
『視座』で解釈すると、「目標・選択決定に
意識をフォーカスして、それへ向かってひたすら
一点集中でエネルギーをかけ続ける」みたいな
イメージになりやすい。これは、弓矢をしならせ
「獲物を狙い定める」ような世界観です。
つまり、「この目標を必ず達成すること」
「この選択決定が〇という果へ到達すること」
というように、二元フレーム(構造)の意識場は
「果」まで「勝手に決定事項」にしているのです。

スタートラインの「意識の在り方=視座」が
「わたしがこれといったら、絶対これ」みたいに
「わたし最高位>宇宙摂理」を使っているので
二元フレーム(構造)の自我システムの支配を
脱して、「己の可能性を無限化すること」は
もう「はじまりの時点において不可能」です。
「意識とエネルギーが全て」という言葉の振るいの
狭間にある「空(くう)」を敢えて有限化して
言葉に変換すると、完全一致ではないですが
ニュアンスとしては、創造は意識とエネルギーの
『扱い方が』が全て、というイメージになります。
つまり、『二元フレーム(構造)の視座』から
『一元フレーム(構造)の視座』へ意識座標を
変えること、即ち、「意識の概念の変更」と
「その概念に一致する行動グラウンディング」が
「具現化のクオリティ=果の結実」を決めるのです。

「無限の可能性を持っているんだから、絶対

継続さえしていれば、〇という果へ至るはず・

目標〇へいつか到達するはず」という執着的

「自我意識」の在り方と、その執着的観点に

基づいた言動全てを変えない限り、魂のDNA

=『魂の羅針盤』は起動しないと心得ること。
 

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昨日のブログでは、放った「エネルギーの渦」が
巡り還ってくる世界観とは、どのようなイメージ
なのかを、具体例と共にお伝えしています。
その中で、「珈琲に入れたミルクをかき混ぜる時に
できる渦」と「巨大台風や渦潮の渦」に喩えた
お話の中で、「巨大な渦」になると、狙った
タイミングで狙ったものを引き寄せるようなことは
不可能になることは、台風が通り過ぎた後、
どこから飛んできたか不明な物がたくさん散乱
していたり、大河や海も出元不明の漂流物が
浮遊していることからも観てとれると記しています。

本日は、己が放った「意識とエネルギー」である
にも関わらず、それらが創り上げた「渦=磁場・
磁力」が到来した時、それがどのような「現実
=果」と成って結実して、巡り還ってくるかは、
決して「コントロールできない」中で、どうやって
「希求を具現化するのか」というお話です。
お話に入る前に、「希求の定義」の『視座』を
一致させておく必要があります。当ブログでは
「希求」は、魂のDNA設計図=『魂の羅針盤』
どおりの軌跡を「体現・具現化すること」と
観なします。「~したい・~なりたい」等々の
個人的な我欲とは完全に一線を画します。
「何もしなくても」DNA通り、肉体の造形が
具現化するように、「何もしなくても」DNA通り
「魂=生命エネルギーの初速度の渦」の振動を
「体現した己・生き様を通した世界(人生)」を
具現化する、という捉え方になります。

何かを「目指し続ける・目標設定をする」のが
二元フレーム(構造)の標準的な『視座』ゆえ、
「何もしない」という『視座』は、まったくもって
イメージがつかないと思います。どこへ向かって
何を軸に、どう動けばいいのかが解らないと、
「0⇔100」の二元フレーム(構造)の御自我さまは
「ほんとうに何もしないで佇む人・待つ人」に
なってしまったりする。しかし、現実は日々
何もしなくても目の前に到来し続けています。
眠かろうが、風邪を引いていようが、容赦なく
朝は「はい、おはようございます」と我々を起こし
「今日」という「巡り還った(結実した)果
=現実」を突きつけます。なのに、一体、何を
「佇んで・待って」いるのでしょうか。もしかして
「ワクワクするようなドラマティックな出逢い」や
「ついに、運命が動きだすようなはじまり」を
投影できる「特別な出来事」が、「何もせず
佇み、待っていれば」、DNA通り到来すると
思っている?DNAは、今この瞬間も目の前に
絶え間なく、設計図どおり=結実した「果」
という「現実」を提示しているというのに。

「この日常が、魂の羅針盤なわけがない!」と
思うのは、その通りです。『魂の羅針盤』へ
繋がる未知を道へ開拓していないのですから。
どういうことかというと、例えば魂のDNAが、
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10」と、「1~10」段階の
「次元階段」だったとします。わたし達は「1」を
受けとったら、それを持って次元階段を上って
「2」という次元へ向かう必要があります。
この時、「1」という「現実=結実した果」は
「何もせずとも」自動的に、己の目の前に巡り
還ってきますが、それを「2」という次元へ持って
上がるには、「1=果=學び」を「2=気づき」へ
昇華しないと、重すぎて上位の次元へ向かう
階段を上れないのです。つまり、わたし達は
「何もしなくとも」、「1→10」へ進むDNAの
設計図通りに色々な「現実=果=學び=1」を
クリアするまで、「エネルギーの渦」が繰り返し
運んできてくれる、様々な形状の「現実=果
=學び=1」と出逢い続け、後はそれを
「気づき」へと相転移させて、「2→3→4…」
と、上位次元へ階段を進めていく「生き様を
体現する」だけでよいのです。そうしていると、
「何もしなくても」エネルギーの渦が巡り還す
結実した「果」のクオリティーが変化してゆく。

「何かへ向かって一生懸命に走っている感」や

「少しずつ、わたしが世界を変えている感」など

二元フレーム(構造)のコントラスト投影を使って

「感情に浸れる投影場」を具現化している

だけの、ミイラ取り(二元フレーム(構造)から

脱出予定)が、ミイラになった(二元フレーム

(構造)の自我システムの支配に陥落した)

創造者に成り下がらないことです。「何も

せずとも、ゆくべき未知は知っている」のです。

自我の力を抜き「宇宙のDNA=宇宙摂理」の

波に乗る。「空(くう)」の振るいの音を聴け―
 

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「継続エネルギーの渦」が世界の規模を決める

 「理(ことわり)」と一致する意識を 中心軸に置け

珈琲に入れたミルクをかき混ぜる時の「渦」と、
巨大台風や渦潮などのそれは、当たり前ですが
サイズも規模も範囲も雲泥の差があります。
「ひきよせ」なんちゃらが使う渦は前者のサイズ、
宇宙摂理と一本化する、あなたという「意識体」の
「生命エネルギー」の振動を中心軸に創る渦は、
後者のサイズに該当します。宇宙の「理(ことわり)」

と一本化して波打つ、この「魂の振動」の軌道が
当ブログでは『魂の羅針盤』と呼んでいる、
「魂のDNA」設計図になります。構造的な『視座』

から観ると、我々は無限なる可能性「宇宙」という
「全のDNAそのもの」であって、「使命」のような
人間ドラマ臭い役割は「二元フレーム(構造)」の
「後付け=幻想」の中にしか存在しないのです。

しかし、だからといって「使命ドラマ」を体験しては
「いけない」というわけではありません。例えば、
あなたの皮膚の1つの細胞が、「わたしはあなたの
不具合を治す救世主という使命でここにいる」
と思いながら、細胞の役目を果たしてくれていても
全然構わないですし、子供が「わたしは本当は
△国の女王なの」と、ごっこ遊びをしている時、
肩を鷲掴みにして「あのね、現実をよく観なさい。
あなたはごく一般的な家庭の、普通の会社員の
家の長女なの!」と泣かせる必要はないように

どんな体験をしていても、皮膚細胞であることや

現実が変わることがないように、必ず宇宙の
DNA設計の範疇に留まるようになっているのです。

因みに「全」という言葉ですが、これは概念的に
「全部・全体」とは意が異なります。言葉としては
同じように観えてしまいますが、圧倒的で明確な
「異なり」があります。その違いはどこにあると、
思われますでしょうか。ヒントは「観点と視座」に
なります。例えば、「これで全部?」「はい」とか
「もっと全体をよく観て」「すみません」等々の
やり取りもヒントになります。「全部・全体」と
他者に伝えた時、他者も「どこまでが全部」で
「どのサイズが全体か」を理解しています。
ということは、「共通事実化=客観的事実が
共通で確認できる」状態です。つまり、「全部・
全体」というのは、「どこからどこまで」のように
物質的な限りを有した「世界」になります。

一方で、「全」や「全なる一、一なる全」という
世界観は、例えば、ある女性という「全」=
「無限の可能性を持つ」一人の人間のお腹に、
「無限の可能性を持つ=全」なる「一」人の
赤ちゃんが宿っている、というようなイメージ。
この「無限」という「限りが無い」可能性の
「全て」を「全」といい、その構造のDNAから
生まれる世界も、その構造のDNAと全く同じ
「一」=「全」=「無限の可能性」を持つので、
「全なる一、一なる全」=「全」は「一」でもあり
あらゆる「一」は「全」でもあると観る。言葉は
似ていますが「全=無限」と、「全部・全体=有限」
は、「構造のDNA」が全く異なります。つまり、
「全」とは「部分の中に全情報が写し出されている
=ホログラフィック」構造および、「フラクタル

=自己相似性」構造そのものなのです。

二元フレーム(構造)は「投影」を使う仕組み上、

「なんとなく・そんな感じ・雰囲気で・ノリで」と

感覚という「遊びを活かした」創造を使います。

それは「ごっこ遊び」同様、「己の体験の中だけ」の

世界ゆえ、「具現化=物質界に客観的事実と

して定着する」世界の創造とは一線を画します。

「幻の辛苦」体験を手放し、「リアル」を創る。
 

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二元フレーム(構造)の自我システムは、目の前に
「投影場=現実ひとつ」あれば、「自他」という
コントラストを使って、簡単に「情動反応」に沿った
「物語」を投影して、「体験」を獲得できます。
この「即効性+手軽さ」という「楽」の中で長年
生き続けてきた御自我さまは、物質界において
ゼロから希求を「具現化」する創造が苦手です。
なぜなら、「投影体験」は己が何もする必要が
ないからです。あたかも「配信サイト」で映画を
観るように、目の前の「現実」を観るだけで、
「わたしにとって」どうか、「わたしと比べて」
どうであるか等々、脳の意識場内においてただ
「比較・判定・批判・理由付け・意味の創造・
たられば…」というような思考で一杯にするだけで
様々な反応を体験することができます。つまり、
「既存の現実」で十分事足りるというわけです。

何かをゼロから具現化せずとも、「現実の事象・
出来事=投影場」を蜘蛛の巣を張るみたいに、
二元フレーム(構造)の自我システム網で、受信
し続けるだけで、「一喜一憂」から様々な情動
体験、例えば「優しくされたい・認めて欲しい・
頼られたい・温かい言葉をかけて欲しい」等々、
御自我さまの「内的世界=意識場」で完結する
投影体験は、十分に獲得できてしまうのです。
この、「欲する現実の到来を待つ癖」は、完全に
二元フレーム(構造)の「投影用アプローチ方」です。
冒頭でお伝えしたように、「欲するを引き寄せよう」
遊びは、「ただこんな現実ちょうだいと待つばかり
=珈琲をかき混ぜる程度のエネルギーの渦」と
共鳴するレベルの現実になるので、ハズレくじの
残念賞程度の世界になります。

一方で「巨大な渦」になると、狙ったタイミングで
狙ったものを引き寄せるようなことは不可能に
なります。例えば、巨大ハリケーンが通り過ぎた後、
「これ、どこから飛んできた?」というようなものが
落ちていたり、大河や海には「何でこんなものが
流れてきたんだろう?」と思うものが浮いていたり
するように、「エネルギーの渦の流れ」はその時点の
周辺にある「存在・何か・事象」を連れてきます。
具体的な典型例としては「人との御縁」があります。
以前、何かの折に何度かブログでお伝えしたことが
ありますが、個人的に20年程前から現在も継続的に
神仏事に関わり続けております。(そのことは、
公けに記すことは一切致しませんが、セッションや
少人数WSなどで直接対面させていただく皆様には
必要があったり、質問がございましたら、色々な
体験談やその関連のお話などはお伝えしています)

その関係で、日本の大体の都道府県は訪れたことが
あるのです。当セッションにお越しくださる方の
7割以上は遠方の方々なのですが、その皆様の
お住まいは決まって、その関連で訪れた場所の
近くにあります。というと、「神仏が、その方との
ご縁を…」みたいな物語が展開されがちですが、
振動特性を持つ『視座』からは、20年来の継続が
創る「エネルギーの渦の流れ」に沿って運ばれる
構造が観えるのです。例えば、遠くまで放たれた
「意識とエネルギー」の渦が、20年経って己へと
巡り還ってきた時に、今この瞬間という空の間に
様々な「可能性」を無限に運んでくるみたいに。

「運んでくる可能性」は、その時己が放った

「意識とエネルギー」の渦の強さに比例しています。

例えば、なぜかクライアント様が東北地方の某県から

お越しの方や、その県出身の方が非常に多いとか、

その傾向が九州地方の某県にも顕著にあったり

します。確かに、それは今この瞬間においては

ただただ不思議かもしれませんが、そこへ訪れていた
 
瞬間に立てた「意識とエネルギー」の軸が創った
 
渦の構造へ、振動特性の『視座』を合わせると、

「なるほど」と合致するのです。具現化創造は、

「今この瞬間」において完結します。そして、
 
それが「いつ巡り還るのか」は不明だし、狙って
 
未だ来ぬその瞬間へ放つこともできない。全ては
 
「理(ことわり)」の律動に因る。ほんの瞬きの

間の「空(くう)」に放つ意識とエネルギーが、

今この瞬間を創る。その選択の刻(とき)を生きて―
 

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読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

具現化創造の最重要項目は「知識の体現」

急ぎ「わかっているから、出来る」位置について

「簡単なことなのに、できない」ことには必ず
「抵抗・反発=自我の執着」が存在します。
「観とめ(認め)たくない=自覚したくない」という
ありのままの己の現在地から目を逸らそうと、
自我システムが必死になって意識のベクトルを
「楽な方=投影幻想の方」へ向けている状態。
例えば、「自我を最後尾に下げる鍛錬」として
依頼された仕事は「我(わ)がの都合」最優先で
断ることを停止して、「はい」と受けようと決めて
「まずは3か月継続しよう。毎日クリアしたら、
正の字を書いてカウントして、連続90日を突破
するまで何があっても続けよう」と決めたとする。

そして、いざ職場に行くと、「これやっといて」と
同僚から無造作に仕事の資料を渡された時、
「は?やっといて?お願いしますでしょーが。
なんであなたがわたしに命令するんだよ。」と、
意識のフォーカスが「相手の云い方」に囚われ
決定した通りの、素直な「はい」が出てこない。
事実は「資料作成を依頼された」だけですから
「はい」と受ければいいものの、その二文字の
言葉を、どうしても口にできない。そして、
「出来ない=正の字カウント0」を直視するのも嫌で
「明日から、カウントしよう」と見送り続ける。
「出来ない=強い抵抗=ロック=執着」が
何なのかを観察で明確にして自覚しなければ
「抵抗を超えてゆく」ことは不可能です。

「共通事実」にのみ、「意識の軸」を合わせて

「自我の投影感情=イラッ」を即座に剥離して

まず己が決定した通りに、「はい」と受ける。

受けてから「投影反応があった箇所」にどんな

「抵抗=ロック=執着」があるかを確認する。

「正しさ」を選ばず、「わたし最高位を下げる」。

自我を超える「体現」のタイミングにきている。
 

チューリップチューリップキラキラいつもありがとうございますキラキラチューリップチューリップ

◆来年2027年セッション募集は締め切りました。

◆「キャンセル待ち」は常時お受付中です。

(毎年6月~7月頃に翌年1年の募集を致します)

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◆1ヶ月半~2ヶ月程、スケジュールの調整期間に入ります。

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お送りし、当ブログでも送信完了の告知を致します

万が一届いていないという方がいらっしゃいましたら

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「空き枠・調整可能枠」が出た場合、「優先的に2026年を

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一連のブログの流れで解いた2026年からの実践基盤となる

覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。

 
「わたし最高位」の御自我さまが気にするのは
「共通事実」ではなく、己が心地よい感情を
投影できる「最高位・特別・一番」の扱いを
受けているかです。なので、己が事に仕える「場」
にも関わらず、「仕事を依頼された」という
共通事実<「我(わ)がの事情」になってしまい、
「はい、わかりました」と、受けることができない。
もしこれが、「すみませんが、お願いできますか」
という頼まれ方なら、何の苦もなく「はい」と
云えたのにと思ったりする。そして、「人として
最低限の礼儀が欠けている。何様だと思って
いるんだ」等々のように、相手を批判します。

完全に『鏡の法則』を失念して、投影反応のまま
「わたしの正当性」を出張らせている状態です。
「他者という己の盲目の可能性の鏡」は、
「己が観えていない、己の在り方」を映します。
つまり、偉そうに「これ、やっといて」と投げてくる
ように映った姿は、己自身が全く気づかぬまま
「無意識に誰かに放っている意識とエネルギー」
の在り様なのです。「どこで?そんなことしない」と
思うでしょうけれど、「無意識=無自覚」なので
顕在記憶に存在しないのです。それは例えば
自分が「苦手だな・面倒だな」と思うことを、
家族の誰かに「これ、休みの時にやっといて」と
そうするのが当然のように、呼吸をするみたいに
「自然なアクション」で投げていることです。

「面倒・苦手・重荷・しんどい」等々、自分が
「安全圏内=快適な投影感情に浸るエリア」で
生きるために、「それを脅かす全てを排除する=
否定・拒絶する」観点は、二元フレーム(構造)の
投影反応に生きる選択決定がある人が行う
「体現」の行動グラウンディングです。もし、
一元フレーム(構造)の意識次元へ相転移を
するならば、「己が逃げ続けてきた=否定に
隠蔽し続けてきた」世界との融合は必須。
その第一歩が、「何が正しいか」を観ることを
やめて、「その事象の共通事実は何か」を観る
ことだけに「意識の集中」を使うのです。
二元フレーム(構造)はすぐに「正誤」をジャッジ
しようとしますが、それは「どうでもいいこと」。

ジャッジが重要なのは投影幻想の世界です。
相手が「どんな無礼なもの言い」をしようが、
「云っている事実・具現化されている事実」だけに
「意識をブレずに集中する」ことが鍛錬です。
わたし最高位の「コントラスト・比較」的には、
「相手のもの言いが悪い・云い方を訂正し、
失礼なもの言いを認め、謝罪すべきだ」という
「わたし最高位物語」へ筋道補正をしますが、
その意識のベクトルを「共通事実」へ置き直し
「ジャッジはわたしの領分に非ず」と、分を超え
「ジャッジしようとする自我」を最後尾に下げて、
「依頼された仕事」を「はい」と受けていきます。
 
どれだけ「理論的に・知識的に」宇宙の構造を

「知って=頭で理解して」いても、それを実際に

現実の場で実践的に体現できなければ、1ミリも

世界は変化しません。「実行・意識のベクトル」を

変更するには、『視座の変更』が必須であり、

それは意識の概念の変更を伴います。

今この瞬間は、まだ二元フレーム(構造)でも、

「コントラスト投影幻想の体験を生きることに

終止符を打つ」と決めるなら、「わたし」という

「根拠なき世界の中心点の座」から降りて、

「共通事実」にその座を明け渡し、最後尾へ

下がります。そうすると、新しい『視座』は、

「自他」どちらでもなく、「共通事実」となる。

己の『視座』を共通事実と一致させておけば、

相手の「もの言い」を超えた先、「事実内容」

のみに意識を集中することが可能になります。

「正しさを観ず、事実を観る」シンプルな視座へ―
 

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「成るように成る=理(ことわり)」から「全」を學ぶ

「全なる一」エゴの理を超え 「一なる全」と成れ

昨日のブログでは、「わたしが、それをされると
嫌だから」という理由で、他者に修正アクションを
命令しては、「己を変えず、他を変えよう」と
「コップを置きっぱなしにしないで」「どれそれを
ああしないで、こうしてちょうだい」等々のように
手軽に「支配権」を手にして「横着=楽」をして
「わたし最高位」にふんぞり返る、傲慢の極みの
御自我さま(エゴの神さま)のお話をお伝えして
います。そうすると、御自我さまは決まってこう
云うのです。一つは、「相手を尊重していたら、
相手はやってくれると思って、しなくなるじゃない」
という方向性。もう一つは、「自我最後尾って
わたしだけなんですか。相手は出張りまくるのに
わたしだけ下がったら、こっちばかりが我慢する
ことになるじゃないですか」という方向性。

つまり、「相手が得をして、わたしが損することは
許さない」という否定と、「だから相手もわたしと
同じく、我慢をすべきだ」という、なぜか当然の
ように「我」を基準にした平等性の主張です。
有り体に云うと「わたしが損をするなら、お前も
損をしろ。わたしが苦しいなら、お前も苦しめ。」
と、なります。さすが「わたし最高位」御自我さま、
立派なエゴラビ法典です。そもそもとして、まず
「自我を最後尾に下げること」が「我慢や損」
という位置付けになっていて、「意識の在り方」
=『視座』の座標値が「二元フレーム(構造)」に
なっています。何度もお伝えしておりますが、
『視座』の変更は、「意識の概念の変更」を
伴うのです。概念を、変えていますでしょうか。

「意識の概念=その世界を世界としている

創造構造の枠組み」が、二元フレーム(構造)の

ままでは、『視座』は「わたし最高位」のまま。

これでは「比較意識」が出張るのは当然です。

「創造は意識とエネルギーが全て」の位置につけ
 

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覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

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宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

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意識場が「二元フレーム(構造)」になっている
状態とは、構造的には「二階建ての家」と
全く同じです。「わたし」という家は一つですが、
構造が「二階建て=2つに分離して」います。
そして、「一階の部屋はわたし=絶対肯定」
「二階の部屋は別の人達(わたし以外)=
否定(わたしの部屋に入れたくない要素)」
のように、「一つの家=わたしの意識場」なのに
「わたしには相応しくない要素」、例えば怠惰、
嫌われる、出来ない、間違う、冷たい等々は、
「二階の人達に全部任せる=他者に投影して
他人事のように、あの人はほんとうに~だとか、
もっとこうすればいいのにとか、批判や評論を
することで、何の根拠もなく”わたしは違う”という
椅子に座りこんでいる」のです。家の名義は
「わたし」なのに、二階は他者のものですよと、
一人勝手に思っている状態ということです。

そうして、「二階の要素」を他者に投影している
ということは、己が他者に思い感じることは全て
「己のこと」でしかないわけです。「相手だけが
得をするじゃないか」と思うのも、己が同じ状況
だったら、「放置していたら相手がしびれを切らして
やってくれる」とわかったら、味をしめて放置する
悪党のような要素を持っているからだし、己が
一番楽なのはいいけど、一番苦しいのは絶対に
許さないという、「我儘のチョモランマ」みたいな
世界最高峰を誇っているから、損得勘定や
平等性という、つまらぬシーソーゲームに執着して
本質が盲目になっているのです。そういう状態を
「自意識過剰=御自我(の神)さま」と云います。

「自我を最後尾に下げる」とは、上記のような
「ありのままの己の現在地」を観きった『視座』に
据わっていなければ、「難なく」実行できません。
「自我最後尾の視座」とは、「損得」や「平等」
のような、「比較」意識を使う概念ではありません。
まず『視座』は、「わたし」と「誰か」と捉えない。
「わたし」オンリー、「己」だけに焦点があります。
「わたしが、最後尾の座標値に下がっているか」
ということだけにフォーカスしているので、「他者が
わたしよりも、得や楽をしている」「わたしだけが
我慢している」というような観点が存在しません
=盲目になっています。他者が何を選択して
どんな決定を実行していようが、その創造主の
自由(自己責任の範疇のこと)であって、
「己の領分に非ず」という前提が据わっているので、
まったくもって「どうでもよくなる」のです。自分と
比べようとすら思わないのは、あなたがご自身の
二階建ての家の一階と二階を、血眼になって
比較して「損得勘定」しないのと同じです。
 
「それは、わかったけど。例えば、自分の子供が
あれこれ置きっぱなしにしても注意しないと、
どんどんだらしくなくなって、後で困ることになって
しまうじゃないか。だからウザがられても、何度も
注意するんだけど。」と、ご心配になりますよね。
しかし、そうして注意されて「仕方なしに」色々な
ことを「嫌々させられてきた・するしか選択肢が
なかった」のが、今ここにいらっしゃる貴方です。
「せねばならないこと・すべきこと」という概念に
雁字搦めになって、自分軸というふわスピワードに
免罪符をもらったように飛びついてしまうほど、
出口のない暗闇=二元フレーム(構造)の投影幻想
世界で、もがき続けている己自身こそが、上記の
「問い」の「解」そのものではないでしょうか。

「もし、放っておいてくれたら。もし、自由に
させてくれていたら。」どうだったか?仰るとおり、
困ったことがたくさん起こったと思いますよ。
優等生のあなた様からすると信じられないくらい、
叱られ呆れられ、トリッキー扱いされた可能性が
あります。けれど、「ああ、そうか。こうやって
放置していると、皆の快適さを損なうのか。
それは全然気づかなかったな…」という
「真摯な気づき」と共に、きっと「ごめん。
これから気を付けます」と「素直に」云える
己がいたのではないでしょうか。今のように、
「わたしは、ちゃんとやっている」と無駄に
正当性を出張らせる己ではなく。つまり、
「転ばぬ先の杖=ウザイほどの注意」は、
「カタチだけの成功=仕方なしに嫌々それを
させること」と引き換えに純粋な「學び」を
残酷なまでに奪い去るのです。だから
「領分侵害」に気づき、自らが最後尾に下がること
=尊重=他者の創造主の無限の可能性を信じること
こそが、全ての進化的調和を創る一歩となる。

「比較」の視座が、「平等」という観点を創り

「わたしが損・誰かが得」のように世界を認識する。

「調和」の視座は、「バイオリズム」を捉えて

「今はわたしが波の頂点に在るが、間もなく

降下し、今度は下がっていた他者が上昇する」

というように循環構造で世界を認識する。

そうして「凹凸」と互い違いになるように1つの

「波」を描く協働創造主の片割れ同士の

「自他」の、「瞬間点」だけを切り取っては

「お前だけが得してズルいぞ。平等にしろよ」

という対立物語を創るのが、二元フレーム(構造)。

そろそろ、その「概念」を手放してみませんか。

あなたもわたしも「全」であり、「一」である。

宇宙はフラクタル構造です。「全の中の一は、

一の中に全を持つ」。気づきの光を照らして―
 

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