「我・己・わたし」という気配をいかに消滅するか

あるがまま「観る・聴く・保存する」垂直を拡げよ

物質界は「具体的に動かない限り」何一つ、
変化がおきない領域です。創造は確かに、
「意識とエネルギー」が全てですが、「意識界」と
「物質界」は、「振動数と速度」が全く異なる
次元です。「位相の違いの概念」を無視して
「今わたしが体感している時間軸」で動く限り、
体験する現実は1ミリも変化しません。この事は
いつも「現実は過去の再生」という別の言葉で
表現しています。この表現は、「構造的観念を
誘発しない=緩みがある」のでイメージしやすい

一方で、「的確にイメージしなければ本質から
ズレる=如何様にでも自我解釈(水平移動の
思考)ができてしまう」という一面があります。

「本質」を捉えるなら、「構造的な観点」から
観測するのが最適です。その観点の常駐化は
「わたしの体感」ではなく、「わたしの体感を、
今どうやって創り出しているのか」を観測する
視座に在り続けることです。「体験」の視座から
「これって、どういう仕組みでそうなるの?」と、
「構造を観る」視座を「選択」します。そうすると
「わたし」という人間は、「物質界の振動数と
速度」を持つ「有機デバイス肉体」の脳内に、
「意識界の振動数と速度」を扱うことができる
磁場=意識場を持ち、そこに組み上げられた
「システム」によって「自我=わたし」という

「幻影=存在」を認知していることが観えてきます。

ここで、「え?わたしが幻影だって?こんなにも
リアルに色んな事を考えたり、体感したり体験
しているのに、幻だって?」という反応が出た
ならば、その視座は「観測」の視座ではなく、
「体験」の視座です。「視座ってどうやって移動
するんだ?」と思うでしょうけれど、これはただ
「さ、観測するぞ」と決めればそうなる的な、ふわ
スピ界隈の理論ではうまくいきません。「視座」と
一言でいうと簡単ですが、視座の切替とは、
「一日中、パジャマ姿でゴロゴロ動画を観る」
完全堕落モードから、「大企業の社長の前で
重要なプロジェクトのプレゼンをする」完全仕事人
モードへ切り替えるぐらいの「負荷」が要ります。
これを「瞬時」に切り替えられるようになると、
「体験場⇔観測場」を自由自在に往来する
視座が確立します。ですので、「最初=ゼロ」の
段階では、「システムが映し出す幻影がわたしって
どういうことだろう?」という、その「問い=興」に
先導されるように、「こういうことか?」「それとも
ああいうことか?」と、己自身の体感反応を
「己で観測」した事実から「解」を導くプロセスを
何度も行動グラウンディングすることから始めます。

この時、重要なのは「仮説を立てない」こと。
一般的に「仮説=軸」となるものを立ててから、
それに対して観測結果がどうであるかを「判定」
しますが、それは「二元構造の視座を使った
観測」になります。「こうではないか?」と、己が
立てた「仮説に対して、測る観方」ではなく、
「未知の生物の動きを、事実どおりに観て測る」
観測を使います。例えば、「〇して下さい」という
言葉に対して、「△という反応が、3分継続。
以前A氏に同じ言葉をいわれた時、同じ反応が
ほぼ丸一日継続していた。全く同じ言葉なのに
話者が変化したことで、反応の継続時間に大きな
差異がある事実から、反応を創っているのは
対面する「相手」もしくは「己の状態」、もしくは
存在する「場の状態」等々が、複雑に絡んで
いる可能性が観える」というように、「外=己
以外」のみならず、「己」も「外=観測対象」として
「空間の磁力」を観測するようなイメージです。

そうして「投影体験=感情の動き」ばかりに熱中

していた時とは、全く違う「観点」を発見すると

己が体験している世界線とは、全く別の体験を

創造できる「可能性の未知」が観測可能になる。

それが、「盲目」を解く唯一無二の「未知」。

 

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宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。


「具体的に動かなければ、物質界は何も変化
しない」と聞くと、ともかく「何かしなければ」とか
「自分から、この状況を変えていかなければ、
誰も何もしてくれない」等々のように、闇雲に
「目の前の現実を打破する行動」をしようと
猪突猛進的に動いてしまうのが、己自身が
「振動数と速度の遅い」世界に存在している
という「事実を失念している=認識が全くない」
状態です。「思考」とは「意識界の振動数と
速度」を展開できる、「脳内の意識場」において
今この瞬間の目の前の現実では「未だ」具現化
していない世界を創造する為に使うものです。

目の前に物理的に具現化している「現実」は、
「どうにかできる段階」をとっくに超えています。
もう、その「映画=現実」は完成されているのだ
という概念を常に採用し続けてください。生の
「場」があるので、「果」までの体験プロセスを
ルート選択可能なだけで、何をどうやっても、
その「場」を基準にしている限り、「変化=進化」を
具現化することはできないという概念を、骨の髄
まで叩き込むよう行動グラウンディングをし続け
ます。つまり、今自分がどう思われているかとか、
今自分が理不尽な目にあっているということを、
どうこうしようとする方向ではなく、「未だ具現化
していない世界=理が尽くされる世界」をどのように
創っていくかということに意識のベクトルが向いた
状態で、「今」という再生を体験するのです。

「難しいな」と思うかもしれませんが、慣れです。
例えば、子供の頃に母親の怒りがおさまらず、
いつまでも延々と怒られ続けている時、「お腹
減ったな」とか「あとで〇〇する時間なくなる」
みたいな別のことを考えられることがあったと
思うのですが、それと似ています。「それはそれ=
現実は過去の再生」で流しながら、これから
「創造すること」に対して意識のベクトルを向ける。
ここで、「この人、おかしい」とか「それは聞き捨て
ならないな」みたいに、いつまでも崩壊してゆく
「過去」の磁力に引きずられて「体験」を選択する
から「創造」が出来ないことに気づく時です。

まず、「体験から手を引く」基盤意識を創ります。

その基盤は、「視座」によって安定的に定着させる

ことが可能です。その視座が冒頭に書いた、

「己を含めて」空間全体を「観測する視座」です。

空間の観測もグラデーションが無限にありますが

まずは「今捉えられる空間」からはじめていきます。

「空間ってどう観るのか?」とか思考しないこと。

「己ごと観るってどうするのかな。やってみよう」と

具体的な観測実行を試行錯誤していきます。

「ああ、そういうことか」みたいな腑に落としたい

「欲」は一番に最後尾へぶっ下げて、ともかく

「未知にダイブして、やってみながら掴む」感覚を

体感的に覚えてみるのです。知識など基礎だけで

最初は十分なのです。基礎だけパパっと教えて

まずは「やってみて」と、現場へ放り出すような

インストラクターに教わった方が、スポーツでも

上手くいくのと同じ。そうすることで、眠っている

「無限の可能性」に揺さぶりをかけられるのです。

「未知」ほど進化に最適な振動はありません。

思考を超え「無限の律動」へ響く視座を開拓せよー
 

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読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

水平移動から「垂直移動」で次元を超越する

「言葉」の拠り所を捨て 「空間振動」の視座に立つ

何かに「真剣に集中している」時のエネルギーは
とてもクリアです。「雑味がない」というイメージ。
「雑念」というよりは、「雑味がない」のです。
「何に集中しているか」は問わず、「集中」という
意識のベクトル使い方は、一瞬で「場」を浄化
するほどの磁力をもっています。「いつも色々な
ことを思考して、日常に集中しているけどな」と
思うかもしれませんが、二元フレーム(構造)の
視座の思考は殆どが「雑念」の類です。
「これってどういうことなんだろう?」と集中して
考えていたとしても、思考すればするほど、
クリアにならないのではないでしょうか。むしろ
どちらかといえば、煮詰まったり、疲れたり、
「あ~もう、考えるの一旦やめよう!」みたいに
疲労感やストレスを感じることさえあったりする。

それは一つに、二元フレーム(構造)は思考中でも
投影が起こるので、気づいたら思考そのものが
「納得したい・スッキリしたい・解決したい」と
いった「念」にすり替わってしまう特徴があります。
これが「雑念」の正体。考えれば考えるほど、
御自我さまの「欲」の渦が巨大化して、「場」が
重苦しくなり、己が放った「念」の渦を己自身で
被って疲労困憊になるのです。そんな風に悶々と
「つきつめて考えている体験が好き」なら、

そのまま続けるのがよいですが、もしその磁場から

抜けるなら、思考のインターフェースを『2Dの

言語・記号』から『多次元の3D空間・振動』に

変える必要があります。

一般的に二元フレームの思考は、思考や情報
処理のプロセスとして、言葉や文字、論理を
一つずつ順番に「AだからB、BだからC」と一本の
レール上に積み上げて組み立てる「直列処理」が
ベースとなっています。そして、記憶や概念の
取り扱いが「記号・文字」が中心です。過去の
出来事やアイデアを「記憶の引き出しにある
文字や言葉・ラベル・静止画」等々のような
データとして思い出しがちです。加えて「言葉」の

受け取り方が、「意味の理解」に留まります。
つまり、「頭の中で文章として解釈=辞書的な
定義から理解」しようとしてしまうのです。
一般的に、「脳内で文字や概念で考える」のが
当たり前かもしれませんが、一元フレームでは、
文字で処理することは皆無です。「3D世界を
丸ごと動かして構造を観る」ようなイメージが
一元フレームの「思考」になるので、思考の場に
「映像」はあっても「言葉」が介在しないのです。

「過去→現在→未来」の時間軸にしがみついた

思考になってしまうのは、構造的に横の展開の

ベクトルしか持っていないから。不安定な状態下に

「安定=安心感」を得る為に創り上げた最大の

「水平装置=時間軸」を破る垂直へ飛び立つ

 

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「元旦~13日(必読推奨)※可能であれば~31日を推奨」

一連のブログの流れで解いた2026年からの実践基盤となる

覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。

 
「言葉」を何度も咀嚼するように思考する時、
それは間違いなく「水平移動」の思考です。
これを繰り返している限り、二元フレーム(構造)を
強化し続けます。じゃあ「どうすれば垂直方向の
思考になれるのか」ということですが、垂直云々の
前に、「現行の思考を停止する」のが先です。
そして、その方法がいつもお伝えする「観察」。
「考える」→「観る」へ置き換えるトレーニングを
徹底して積み上げるのです。「わたし=自我
システム」に考えさせない。淡々と「あるがままの
データを捉える」練習をするのです。つまらない・
おさまりが悪い・それをやって何になるの?という
思考が入ったでしょうか。まさにそれこそが、
「水平装置」への依存度の高さを表しています。

「AだからBで、ゆえにCをするとDになってEになり
それがFに着地します」みたいな、直線的に全てが
綺麗に並ぶと、「安心=安定」するのが二元
フレーム(構造)の最大の特徴です。つまり、それだけ
二元フレーム(構造)は「不安定な構造」なのです。
なぜなら「半分が盲目」だからです。「肯定側=
「言葉」を何度も咀嚼するように思考する時、
それは間違いなく「水平移動」の思考です。
これを繰り返している限り、二元フレーム(構造)を
強化し続けます。じゃあ「どうすれば垂直方向の
思考になれるのか」ということですが、垂直云々の
前に、「現行の思考を停止する」のが先です。
そして、その方法がいつもお伝えする「観察」。
「考える」→「観る」へ置き換えるトレーニングを
徹底して積み上げるのです。「わたし=自我
システム」に考えさせない。淡々と「あるがままの
データを捉える」練習をするのです。つまらない・
おさまりが悪い・それをやって何になるの?という
思考が入ったでしょうか。まさにそれこそが、
「水平装置」への依存度の高さを表しています。

「AだからBで、ゆえにCをするとDになってEになり
それがFに着地します」みたいな、直線的に全てが
綺麗に並ぶと、「安心=安定」するのが二元
フレーム(構造)の最大の特徴です。つまり、それだけ
二元フレーム(構造)は「不安定な構造」なのです。
なぜなら「半分が盲目」だからです。「肯定側=
わたし凸」だけを正統な世界として認識し、
片割れの「否定側=凹」の項目を全て「無視」して
生きるのが「わたし最高位」が観ている世界。
その不安定さといったら、片足だけ靴を履いて
いない、上半身だけしか服を着ていないような
アンバランスさです。だから、裸の自我王さまな
最高位がゴロゴロ存在している世界なのです。
不安定以前に、色々問題が生じるだろうという
ことは想像に難くなく、対立が絶えない世界は
その不安定さの現れ=警告でもあるのです。
二元フレーム(構造)の「投影幻想」は、そこに
「安定」を唯一創り出せる装置になっている。
だから、投影体験にしがみつくのです。

「なぜそうするのか」「なんでそう思ったのか」と
やたらめったら、「過去→現在→未来」の流れ=
体験ストーリーにこだわり、ともかく「理由を
教えて」という御自我さまが多いのは、「水平の
世界線」しか観えていないからです。例えば、
「エレベーターの存在」が観えない人は、目の前に
いた人が、突然「屋上」へ移動したら、驚愕します。
「なんで、いきなりそこへ行ったんだ。どうやって
そうなったんだ。どういうことか、説明してくれ」
となる。エレベーターに乗った人は、普通に
エレベーターに乗って屋上に着いただけだけど、
「何?」と特段説明するまでもないことだと
思うので、「え?なぜって、屋上に来たかったから。
どうやってってエレベーターに乗っていったに
決まってるじゃん」と、当然なことばかりを
なぜ訊くのだ?となってしまう。よく「自分の
理解の範疇を超えることをする人=否定」的
世界に対し、「その選択は全く理解できない」
みたいな事をいい、云われた側も「できれば
理解して欲しい」と願望をぶつけたりして
堂々巡りするような話がありますが、これらは
全て「エレベーターが観えない問題」なので、
どうやったって解決するわけがないのです。

「わたし」が肯定する半分の世界を「基準」とする
御自我さまは、こうした「盲目の垂直移動」が
たくさん存在しています。これって、考えたところで
どうにかなる問題ではありません。どうすれば
よいのかというと「エレベーターが観える」状態に
己がなればいいだけです。その状態になるには、
「今の思考をフル回転して、なぜどうしてと
意地でも今すぐに理解しようとする空回り」を
停止して、「観えない世界を観よう」とする
方向へ意識のベクトルを「集中」させることです。
「観る。」ここで終止符を打ち、その先を水平に
繋いで「~だから、…だったんだ」をやらない。
どこにも繋がらない。中途半端のまま宙に置く。
この練習を、今この瞬間からはじめてみるのです。

結論付ける癖を手放し、「観る」癖を創ります。

「観て」から「考え」ないこと。考察をしないで、

「観る。」で止めるスイッチを創造するのです。

結論づけない。「意味」を創ろうとしない。

その意味は全て「我」が創り出す幻です。

「知りたい・解ろうとする」欲の暴走を最後尾に

「下げる」鍛錬にもなるトレーニング、徹底的に

行うなら、3か月で「観る」スイッチはある程度の

精度を発揮しはじめます。「こういうことなんだ」と

スッキリ感を求めないこと。スッキリしたら、また

「水平移動だった」とリスタートしていきます。

「基礎・基盤」の強度は、2027年から荒波に

木っ端微塵になるか、大波を上手く使って

逆に大きくダイブできるかの分岐を創造します。

初歩の初歩からはじめる タイミングの波に乗れ―
 

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An gal-ta ki gal-se  PJ

世界は「その空間そのもの」の振動の波の区切り

「点形へ波紋する」非線形の相転移を創造せよ

「理解しよう」とすることは「学習意欲がある」と、
とても好ましいことのように思われています。
「知りたい・解りたい・~できるようになりたい」と
「もっともっと…」と欲し求めるベクトルは、確かに
行動の加速度をあげたり、高いレベルのテンションを
保つという状態を創ることができます。しかし、
それが「進化的なのか」というと、「否」です。
「好ましい状態」であることと、「進化的であるか
否か」ということは、位相の異なるベクトルです。

「気持ちだけが前のめりになる」状態、つまり
「欲求へのテンション>學ぶ意識」になっていると
二元フレーム(構造)の自我システムでは、100%
「投影」が発動します。「進化へ向かって頑張る
わたし」物語に沿って、意欲的に様々なことを
「やっている感」を体験する。これは完全なる
「空回りの具現化・体現」です。もしここで、
「観察者の視座」が確固と据わっていたら、
テンションが高く、行動レベルが尋常なく高まって
いるが、「息まいているだけで、現実的には特に
何の進化も具現化されていない」という共通事実を
つきつけ、現状の「意識とエネルギー」のままでは
「空回り」世界が定着することに即座に気づくはず。

例えば、『覚醒』=「無限なる未知」の分野を、
これまでの学習のように体系だって理解しようと
しても、まず不可能です。なぜなら、その分野は
「理解」という範疇を超えているからです。つまり
「己の予想が及ばない範囲=やってみなければ
わからない・蓋をあけてみないとわからない」のが
「無限なる可能性=未知」なのです。例えば
「この曲はヒットしますかね?」「こんな商品が
もしあったら、〇〇万部ぐらい売れるかな?」
という問いに「1+1=2」のような「解」がないのと
同様に、位相が合致した一瞬の「タイミング」の波が
爆発的に伝播するか否かは、事前の「理解」で
コントロールできる範疇を超えています。それは
遊び半分で一夜漬けで作った曲が、なぜか
世界的に大ヒットしたり、10年ずっと温めてきた

「集大成」のような渾身の作品が、鳴かず飛ばず
だったりすることが世の中を見渡せば山のように
あることからも解るはずです。「これの何がだめ
だったんだ」と二元フレーム(構造)の御自我さまは
思考しますが、それは優劣の問題ではありません。
単なる「タイミング」の問題です。

協働共存場に到来している大波の振動数と
速度に合致する「何か」を放った時、その世界は
波紋のように爆発的に伝播します。つまり、これは

「何かを理解したらコントロールできる」といった

矮小な次元の話ではないのです。どんな波がいつきて

どう乗れば「影響が創れるか」を理解しようと
どれだけ時間を費やしても、何一つ変化は
おきません。それは自転車に乗るコツとか、

水泳や、バスケの構造を座学で勉強して100点を

とっても意味がないのと同じです。知識があっても、
その知識レベルに肉体が追い付いていなければ
どれだけ足掻いても、その通りに身体は動かない。
しかし、座学的な知識がなくても、「身体が勝手に
動く」ことはたくさんあります。むしろ、それらは

「やってみて學ぶ=解ってくる」世界です。

つまり、真なる「理解」とは「立体的な空間=

その世界の最中」においてのみ成立するもの

なのです。よって、「もう少し勉強してから

やってみます」「もっとちゃんと理解できたら

やってみます」系のベクトルにある実行は全て

「停滞」しか具現化しないのです。

如何に、その世界の空間にダイブできるか。

それが真なる「理解」の決め手になる。だから

「解ってからではなく、解らないままにやる」。

「全然わからない、だからそのままやってみる」。

「わたし最高位のプライドを、己が超えてゆく」

その「行動グラウンディングが、飛躍を具現化する。

 

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◆2027年のセッション日程ご提案メールを30日の

夜間からセッションの合間に少しずつお送りしています。

お手隙の時にメールのご確認をお願い申し上げます。
送信は夜間や早朝などにおもに集中しています。

◆再調整後ですので、間違いがないか
再確認しながらの送信となりますため
全ての皆様への送信完了は少なくとも、明日の

10月2日一杯はかかりそうな見込みです。
お待たせ致しまして、誠に恐れ入りますが
何卒ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。

送信を完了致しましたらこちらで告知致します。
現在頂いていおりますセッションのお問合せメールへの

お返事でございますが、誠に恐縮ですが上記メールの
送信完了後まで、暫時お待ち頂ければ幸いです。
何卒、ご容赦のほど
よろしくお願い申し上げます。

完了告知の時点で、万が一届いていないという方が

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「何度も理解しようとしているが、解らない」時
何が「不足しているか」を観察するのです。
「考える」のではなく、「観察する」のです。
当ブログは、明けても暮れても「観察観察」と、
「観察のこと」ばかり、申し訳ないほどお伝えして
おりますが、「思考してください」とは全く云って
いません。「観た事実から察してください」と
申し上げています。なぜ、「考えてください」
ではないのか。それは、「二元フレーム(構造)の
自我システム」に支配されている御自我さま=
「体験者わたし」の思考で何をどう考えても
全てを「二元フレーム(構造)が理解できる範疇へ
調え直して、本質や真意を歪める」からです。

「わたしなりの理解」は不要です。個人的にも、
「わたしなりに理解してみる」ことは一切せず、
「徹底的に観察」することを選びます。そして
「観察」から導き出したことを、検証的に実行し
積層します。例えば、「~道」とつく習い事を
された方はご経験あるかもしれませんが、ただ
ひたすら「床を掃除する・ピカピカに磨く」とか、
ただひたすら「洗ったタオルを畳み続ける」的な、
「え?これ何?」みたいな練習があったりします。
「正直、早く教えてくれよ」と、子供は思うので
「適当」に畳んだり、「適当」に掃除をすると、
何か月でもそればかりをさせられる。おそらく、
何年でもそうなのだと思います。ただそこまで
それをやり続ける前に、嫌気がさした子はやめて
しまうので、それ以上を知らないだけで、きっと
先生はそうしたはずです。という話をすると、
「下積み時代って大事だよね」という理解へと
歪められることがあるのですが、表面的には
そうですが、振動的には一致していないのです。

しかし、敢えて「下積み」とすると何の「下積み」を
しているのか。それは「學ぶ意識を創る」下積み
です。つまり、「一体これが何になるのか」「なぜ
これをしなければならないのか」と反発や反抗が
出るのは当然ですが、それを「どう捉えるか」、
「どう己で納めるのか」という鍛錬なのです。
「解らない未知=次元が全く異なる世界」を
どう掴むのか、どう捉えるかを「解して」なければ
「真意・本質」を聴くことができないのです。
理を解する必要があるのは、殆どが知識ではない。

ひたすら「やり直し」とつき返され、「こんなにも
丁寧にやっているのに、何がダメだったのか?」を
何も教えてくれない。「どこを直せばよいか」
「何がダメだったのでしょうか」とストレートに
教えを乞うても、「無言」もしくは「自分で考えて
やってみなさい」で終わり。手取り足取り丁寧に
教えてもらうことが「当然」だと思っていると、
「あんな意地悪な先生みたことない」とか
批判塗れになってしまいます。けれど、よーく
観察していると「意地悪」どころか、ものすごく
優しいことが解ってしまうのです。例えば
暑い夏の日になると、いつも玄関にはひんやりと
冷やしたおしぼりや、飲み物が置いてあったし
「ご自由にどうぞ」と、バスケット一杯のおやつが
減ったら減った分だけ新しく足されて置かれている。
少しでも日が暮れると「お買い物のついで」と
何となくを装って生徒を送っては、家に入るのを
見届けてくれる。そんな先生が、「意地悪」で
こんなことをしていないことは、少し観察すると、
いやというほど解ってしまったので、
これはもう、「黙すしかない」と観念したのです。

そうして、「なぜ・どうして」という疑問という名の
反発や反抗が完全に消失して、呼吸をするのと
同じぐらい当然のこととして為すようになった頃、
「それは、もういいわ」と終了となったのです。
つまり、「意識の視座が変わる」まで、待っていて
くださったのです。「理解できたら、する」の範疇に
いると、「今の視座が限界点」になります。
当然です。「今のわたしが理解できること」なの
ですから。これでは「進化」が創造できるわけが
ありません。このことを、どこまで腑に落とせるかが
「覚醒的な」行動グラウンディングへ転じられるか
否かの「大きな分岐点になっている」のです。

「理解してから実行する」ことは、物質界では

「当然」とされます。「ちゃんと理解しろ」とか、

よく云われますよね。この次元の体系的なことは

その手順で問題ありません。既知ですから。

しかし、「未知=己の意識次元では全くもって

理解不能なこと」においては、その空間の中に

飛び込んでみる選択が、理解への最短最速に

なります。「わかっている」ことをやっても、全ては

わかっていた通りに着地します。ですので、

「わからないことこそ、なぜそうするのかを
 
解らぬままにやってみてどうなるか」を検証する

価値があるのです。「我(わ)がの仮説」抜きの
 
真なる現場叩きあげです。そこに、己が未だ

知らぬ「可能性」が無限に存在している。
 
それを、逃すなど「大損」しかありません。

理解する思考遊びを止めて、プライドを捨てて

大失敗をしながらやってみるリアルへ 舵をきれ―
 

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An gal-ta ki gal-se  PJ

「己と世界」の創造から 「世界を創る」己へ

「現実」という「フレーム=構造」の視座を変える

昨日のブログでは、「選択」によって変わるのは
「プロセス」であって、「果」は変わらないことを
「物質界と意識界のタイムラグ」「現実は過去の
再生」という概念に基づいてお伝えし、加えて
「選択」が創造するのは、「世界線」であるという
お話へと続いています。本日は、その流れを受け
「選択をどう実行するのか」についてのお話です。
この「選択・プロセス・果・世界線」については、
昨日のブログの「タイムラグ」がどこで生じるかを
お伝えする際に出てきた、「振動数」と「振動
速度」の違いや、上記の2つの概念が非常に重要に

なりますので、ご参照いただければ幸いです。

「どの世界線=波の線上」に存在するかは、
ある事柄の「果」のような点滅信号より遥かに
「体験の質・生き様・具現化の質」等々に深く
関わってきます。そして、真なる理に基づいた
「最善最良の選択」の実行には、今この瞬間に
おける己において、最も「俯瞰」的な座標値に
ポイントする意識の『視座』が必須になります。
意識の『視座』とは、「構造を観抜く力」と連動
しています。例えば、ある事柄が一つの「果」へ
到達するまでの道のりを「プロセス」と捉えると、
Aの件の「果」、Bの件の「果」…等々のように、
A・B・C・D…と、今この瞬間が切り替わる度に
リスタートという名の「リセット=仕切り直し」を
行い、出来事や事象が変わるたび「もう一回・
次こそ上手くやろう・今回は△でしくじったが、
今度はもう大丈夫だ」みたいに、今この瞬間点を
「己が欲する果」へ到達する為の「踏み台」の
ように消費しているなら、その意識の『視座』は
「わたし最高位」の概念に在し、観点は「己の
狙い通りの体験ができる、完璧な投影場を
現実化したい」という「欲」の獲得にあります。

覚醒的なプロセスの初期段階の御自我さまは
100%と云って過言ではないぐらい、間違いなく
リスタートという名の、「リセット消費」をし続ける
『視座』にあります。「どうすればよかったのか」
「こうすればいいのか」というような思考はすべて
「できた」という「果」をいかに獲得するかを試行
錯誤する時のプロセスです。「こうなったら正解」
という「果」を、「狙って創ろうとしている=創る
ことが出来る」と思い込んでいる『視座』こそが
とんでもない捉え間違いで、その「とんでも」さが
「わたし最高位」という名称の由来になっています。

「果」=具現化を司っているのは『宇宙摂理』。
宇宙の「理(ことわり)」です。これも何度もお伝え
していますが、わたし達は「宇宙の細胞の一つ」
のような立ち位置です。例えば、肉体=宇宙、
己=肝細胞だとすると、己は「最近、負荷が
多すぎ!わたしばっかり不平等だ!〇や△は
ゆっくり休んでるのに!わたしも休みたい!」と、
いくら「獲得したい果」を欲して不満を叫んでも
肉体は、「あなたタフでしょ。他に生命に関わる
重大な不調和が修復されるまで待ってください」と、
「協働共存場=肉体」の循環バランスの方を
最優先にするように、「果=何をいつどうするか」は
宇宙の「理(ことわり)」が決めます。しかし、その
「理(ことわり)」を何度お伝えしても盲目にして、
「次こそは」と、今この瞬間点を数多消費し続け
狙い続ければ到達すると「思い込み続ける」
その意識の『視座』が「わたし最高位」という、
とんでもなく傲慢で滑稽な座標値なのです。
聴く耳がなく、頑固地(意固地の最強Ver.)で、
全てにおいてなぜか上から目線です。ありふれ
すぎていて天然記念物にもならない生物ですが
いつになったら絶滅危惧種になれるのでしょうか。

「今この瞬間」という「点滅」を叶わぬ獲得の為に

消費する『視座=わたし最高位』を降りるには

一段俯瞰した「フレーム=構造」を観る『視座』の

定着が必須。その具体的な実行を描いてみる。

 

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冒頭では、振り返ればどこでもいつでも遭遇できる
ありふれた「御自我の神さま=わたし最高位」
という意識の『視座』が、「今この瞬間点」という
貴重な「無限の可能性」という素材を、己の
「欲」の獲得のために大量消費しまくっていて、
結局「誰得にもならない」構造を述べましたが、
では、「全ての得=循環」構造にするには、
頑固地な「御自我」をどう動かせばよいのか。

まずは「現実」を観る「フレーム」を変えます。
今、雑草のようにそこら中に生息している「わたし
最高位」な「御自我の神さま」状態の己は、
周囲にある全てを「下々のもの」と思っています。
ですので、「無限の可能性」だろうと何だろうと
己が欲の為ならば使い倒してしまうわけですが、
それもこれも「現実など、生きている限り否応なしに
到来するんだから」と、空気はタダ的な短絡的で
軽薄な観点を使っていることに起因しています。
世界の「理(ことわり)」が「我」状態ですから、
「いくらでもチャンスはある」「今回失敗しても、
また次回挽回すればいいだけだ」と、普通に
思い込んでいるので、「今この瞬間」が全宇宙の
全協働共存場の「タイミング」を合致させて凝縮
したような、「奇跡的な空(くう)の間」の点滅で
「もう何をどうやったって、二度と同じチャンスは
到来しない」という、「振動の重み」を全く解して
いないので、紙屑のように簡単に捨て去る。

「今この瞬間点」という点滅は、確かに目の前の
出来事や事象が過ぎ去っていくと「消失した」
ように思いますが、それは「ある事象・出来事・
世界」等々の、概念形状としてのフォーカスが、
無秩序化して霧散しただけで、実際は「場」の
空間に、それらを構成していた振動粒子は
存在しているのです。(例えば、老朽化した
高層ビルを一気に破壊すると、カタチは一瞬で
なくなり、その場には濛々と粉塵が舞い上がり、
やがてそれらは風に運ばれて、方々に霧散し
視認できなくなります。しかし、それは粉塵が消えた
わけではなく、散っただけです。そして粉塵は、
ビルを構成していた要素であり、またビルがそこに
存在した事実の証でもある。ビルという物質の
状態が変化したので、「素材」という「無限の
可能性」へ、ただ循環的に回帰しただけなのです)

御自我さまは「ある出来事=今この瞬間点」が
「喉元を過ぎる=投影体験が終わる」と「終了」
としてピリオドを打ちます。しかし、実際は
上記のビルの例のように、振動粒子の次元では
「カタチを変えて霧散した=無限の可能性という
素材になって循環構造へ回帰した」だけです。
つまり、「今この瞬間」に到来する「現実」は全て
「果=己が常日頃放つ意識とエネルギーの
具現化・物質化・現実化」であると同時に、
「無限の可能性」という「素材」でもあるのです。
少しイメージが難しいかもしれませんので、上述した
ビルの破壊とリンクさせてみると、「目の前に
到来した現実と出逢って=ビルが破壊されて」、
「何らかの投影反応を体験して=瓦礫と化した
ビルがガラガラと崩れ落ちて」「出来事が一つの
収束へ向かうことで、投影体験がやっと落ち着く
=濛々とした粉塵の渦が収まり、無秩序化した
振動粒子が風によって方々へ霧散していく」
というイメージになります。わたし達が、目の前の
出来事・事象を投影場にして、様々な反応を
体験しているその瞬間こそが、「無秩序化した
振動粒子=素材=無限の可能性」という
「空(くう)の間」であるということです。

このイメージを真に解するには、昨日のブログの
「意識界と物質界のタイムラグ」の概念と、
「現実は過去の再生」の概念の理を解している
必要があります。わたし達が何かを投影体験
している最中は、現実では「まだ未解決の問題
・出来事・事象」が進行中なので、確固とした
「世界」というカタチがそこに「まだ在る」と思って
います。まさか、「現実は過去の再生」ゆえに、
「出来事が生じた時点=ビル破壊が起こった
時点」で、「出来事・問題が進行中(再生中)
=濛々とした粉塵が舞い上がる最中」に該当し
何かを体験するたび(過去の再生が進むたび)に
同時に「無限の可能性」という素材への回帰が
発生し、急速に霧散しているなど、夢にも思って
いない。「体験に没頭」できるのは、現実という
果が、再生が終わるたびに瞬時に「素材化=
無限の可能性へ回帰」して、今この瞬間に
「奇跡の飛躍」を具現化するチャンスが存在する
ことに対して、盲目になっているからです。

「また次の機会に」と軽薄に「今この瞬間」を

放棄する問題以上に、否、問題「以前」に、

重要な問題は、「意識の視座」を頑なに変更

しようとしないことにあります。つまり、「概念」を

変えようとしない。「二元フレーム(構造)」の

「物質界」の振動数と速度の「理解=思考」で

納得できる概念しか採用しない限り、永遠に

「無限の可能性」を使った「相転移」的な飛躍を

物質界で具現化する「世界線」には乗れない。

「体験している場合じゃない」のです、その現実を。

投影体験に没頭して、云々かんぬんやっている

その瞬間、光のスピードで「無限の可能性」という

「飛躍的な世界線を具現化創造するチャンス」を

失っていることを、決して忘れることなかれ。

「迷う」なら、即刻全てを一旦白紙にせよ。

「もう合意したから」「もう約束したから」という

その枷を、負荷的な責を負う覚悟をもってして外し

「約束を破る人だと思われたくない」「損をしたく

ない」「しんどい思いをしたくない」等々、ありと

あらゆる「保身欲」を捨てされ。そして、渾身の

「選択決定」を成してみよ。その座標値こそ 真なる

「リスタート」の位置「我」を超えゆく己で在れー
 

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An gal-ta ki gal-se  PJ

「今この瞬間」の中で どれだけ「無限」を観るか

「果」への磁力を超えた先へ放つ 『視座』を創れ

「選択」は「果」ではなく「プロセス」にかかる。
二元フレーム(構造)の自我システムに支配される
「体験者わたし=御自我さま」は、獲得観点が
強いので、「どの未知を選択すれば、好ましい
果へ到達するのか」「わたしが恐れていることが
起こらないか」等々、「欲する結果を獲得する
選択肢はどれか?」という意識の視座を使う。
しかし、一つ大切な観点が盲目になっています。
それは、「意識界」と「物質界」にはタイムラグが
存在するということです。つまり、「今この瞬間の
選択に際して放つ、意識とエネルギー」は、実は
目の前の件についての「果」とは無関係なのです。

「え?どういうこと?」と混乱しますよね。それは
そうなって当然な戸惑いです。そして、云っている

「意味がわからない」のは、決して理解力とか
読解力などの問題ではなく、「概念の問題」です。
ここで、もう一つ「盲目の概念」を付加します。
それは「現実は過去の再生」という概念です。
御自我さまは今の己の選択次第で、この件の
「果」が変わると思っていますが、違います。
その件の「果」は、もう既に「決定」しています。
「今この瞬間までに」己が放ってきた「意識と
エネルギーが選択したプロセス」によって。つまり、
今この瞬間の「選択」は、決定された「果」へ
到達するまでの「プロセス」なのです。物質界は
今この瞬間の意識を、すぐ「果=具現化」する
振動数と速度を持つ次元ではありません。常に
「遅れて遅れて」果が到来します。ですので、
わたし達が「リアルタイムな体験」だと、全く
疑わない「現実」は全て、「過去の再生」なのです。

例えば「10」という「果」が決まっているとする。
御自我さまは、その事を知るすべもないので、
「10」になればいいな。「5」とかだったら嫌だな。
でも「0」よりはましだけど…と、色々思考します。
そして、ある人は「どうしたら10になるか?と、
確実に10になる選択肢や方法はないのかな」と
探し続けるプロセスを選択します。ある人は、
「果は決まっていたとしても、最善最良を尽くす
プロセスを選ぼう。決まっているからと投げやりに
開き直って楽をしたり、欲する果を確実に得る
方法や選択肢を探しまくる獲得観点を使う
意識とエネルギーを放ったら、たとえもし今回は
欲する果を獲得したとしても、今この瞬間の
プロセスの選択で放ったものが、数か月後、
数年後に、世界線を変える果となって巡り還る
のだから」と、選択肢の可能性を丁寧に一つ一つ
時間をかけてじっくり観察し、知らぬことを學び、
あらゆるを検証し、「うん、これがベストだろう」と
もう一滴も絞り出すものがない全力の選択を
決定する。この「意識とエネルギー」が、目の前の
「果」が続くずっと先の、世界線を具現化する。

「あれも、これも、それも、色々用意してたのに、

結局、必要なかった。最初からわかっていたら

こんな用意しなかったのに。損しちゃったな」という

獲得観点で、一生「果」に翻弄され続けるか。

「タイムラグ、過去の再生、プロセスの選択」の

「理(ことわり)」に沿って、最善最良の「世界線」を

自らの「意識とエネルギー」で具現化するか。

「分岐の最中」で「最後の選択」の舵をとる。
 

チューリップキラキラ◆◆重要なお知らせ◆◆キラキラチューリップ

◆2027年のセッション日程ご提案メールを只今、

順次送信中です。ご提案日程は、毎年、ご来訪頂くに

あたって、個々の『魂の羅針盤』の365データを出して、

「バイオリズム的タイミング・往路の安全・変容」等々

において、最も適した日時をご提案しますが、

『9月23日の秋分点を経て、2027年”後半6月~12月の

集合的意識場の大枠の方向性”に大きな変更が出て』

います。つきましては現時点で送信完了している、

定期的な来訪がある『GATEセッションの方のみ』

後半のセッション日程部分の、差替えをさせて頂きたく

存じます。セッションやWSでは、昨年からたびたび

お伝えしていた通り、2027年特に後半は諸々、変動が

大きく例年より日程調整・時間帯の調整を慎重に行って

おり、お待たせして誠に申し訳ございません。このまま

送信を続けることも可能ではありますが、最善を尽くす

選択と決断をさせて頂きたく存じます。先にお送りして

いる皆様は、秋分点の変更には大きな影響がない方なので

※「今の日程のまま」をご選択されても大丈夫です。

(※「可(無難)~良」ですのでご安心下さい。25日に変更

規模のご連絡を頂いた皆様のみ変更をさせて頂きます)
◆9月25日~28日の4日で、プログラムをし直して
◆9月30日~1日、全ての皆様への

送信を完了致します。送信を完了しましたらこちらで
告知致します。
完了告知の時点で、万が一届いていない
という方がいらっしゃいましたら、まことに恐縮でござい
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◆来年2027年セッション募集は締め切りました。

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◆◆2026年からのブログの「基盤概念」には◆◆

「元旦~13日(必読推奨)※可能であれば~31日を推奨」

一連のブログの流れで解いた2026年からの実践基盤となる

覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。

 
放った「意識とエネルギーのプロセス」が、
3次元で具現化されるまでには「数か月~数年、
場合によっては十年単位」の年月を要します。
創造は「意識とエネルギーが全て」であること、
意識界と物質界の「タイムラグ」があることは、
かねてから当ブログでお伝えしています。
物質界はエネルギーが極限まで遅くなって
固まった状態に在る世界。五感で観測することが
可能で、時間と空間の制限を強く受けるという
特徴があります。つまり、振動数(周波数)が低く、
振動速度が遅い。振動数とは「1秒間に何回波打つか
=エネルギーの細かさ」で、振動速度とは
「その波がどれだけ素早く動いているか
=エネルギーの勢い・伝播力」を指します。

「振動数(周波数)レベルが低い」帯域は、ドットが
大きくて粗く、エネルギーが重く凝縮しているため、
物質(肉体・山など、目に観えるもの)として固定
されます。感情レベルなら、「恐怖・不安・怒・
辛苦」などがこの帯域に該当します。その帯域は、
「振動速度が遅く」エネルギーの動きが、まるで
水中で歩くように鈍く重いので、放った意識と
エネルギーが具現化するまで長いタイムラグが
生じます。加えて、周囲へ影響(伝播・波紋)する
速度も弱いので、遠くまで届けることができない。

一方で「振動数(周波数)レベルが高い」帯域は、
ドットが視認できないほど細かく滑らか、
エネルギーが流動的でサラサラです。物質の
フレームを超え、「意識、光」「感謝・慈愛」など
目に観えない状態の次元になります。
振動速度は光速で、鋭い波動を持ち、重力や
時間といった物質の制限を一切受けないので、
エネルギーの回転数が圧倒的に速く、
「思ったことが即座に現実化する」ような
超高速の具現化が起こる次元。加えて、
発するエネルギーの勢いが強いので、
水面に爆発的に拡がる波紋みたいに、
周囲の人や環境などを、一瞬で巻き込む
強い影響力=波紋力を持ちます。

「有機デバイスの肉体」に、意識界の磁力を
有した「意識場」を持つわたし達は、つい
「意識界の速度=脳内で完成図をイメージする
ような速度」で、物質界でも具現化し波紋すると
捉え間違いやすいですが、実際は上述した通り相当な
タイムラグが存在しているのです。このことから、
冒頭の話に戻ると、「今この瞬間の選択」が
その件の「結果」を変えることがない理が観えて
くるのではないでしょうか。獲得観点の視座からは
目の前の「果」が変わらなければ、今の選択に
何の意味があるのかと思いますが、大ありです。
「果」が先送りになっているだけで、間違いなく
今この瞬間の意識とエネルギーは「果」となって
わたし達の目の前に到来します。ということは、
連続的に「意識とエネルギー」を、今この瞬間の
全力の最善最良へ調律し続ければ、「果」も
ある瞬間から、そのような具現化の連続になり
ます。これを、「世界線の創造」と云います。

「獲得観点」のまま、「不安・恐れ=こうなったら

どうしよう・嫌だ」というエネルギーと、「絶対に

大丈夫な方法を教えて=依存」意識を使って、

創造主としての自己責任を放棄して、目の前の

束の間の安心という「果」を得る為の奔走を

行動グラウンディングし続けると、まさに「不安・

恐れ」を具現化した連続の点滅=「世界線」が

やがて到来することになる。今この瞬間にこそ、

その「不安・恐れ」を手放すプロセスを選択する

ことこそが、軽やかで豊かな世界線の創造へ

繋がっている。「果」を選択せず、今この瞬間の

「意識とエネルギー」が創る「プロセス」を選んで―
 

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