「希求する方向」を潔く捨て 事象を観る

そこに「在る」何の変哲もない ただの事実を

同じ「場」に存在していても、体験している
世界は「真逆」という事は多々あるものです。
過去から、今この瞬間の現在に至るまで、
「同じ場・シーン」に居合わせた人達から、
個別に「個々の体験世界の話を聴く」事が
よくあります。それは非常に試練的な意味で
若い頃からチームリーダーや責任者的役割を
「その能力が備わっていない」にも関わらず、
担わざるを得ない状況が多々生じ、現場
叩き(潰れ?)上げの學び中で、立場上または
業務上そうした機会が多くあった事に所以します。

驚いたのは4人居ても「事実」すら一致しない
というケースが存在する事です。「もしかして、
わたしパラレルってる?」と自問したぐらいで、
しかしガイドによると「レルってません」という事
でして(そんな云い方はしてませんが…)。その時、
はじめて「自我の意識場の事実を、本気で
共通事実だと思っている体験者」の凄まじさを
知ったのです。それは20代の半ば頃でしたが
今は、皆様が道端の雑草を見て「無」で
通り過ぎるのと同じテンションで、「各々が

別々の認識を生きる」世界を観ています。
それが自我システムのスタンダードなのです。

ただ予定より大幅に「遅延している」事実が
在る「場」で、ある人は「後どれぐらいで終わる
んだろう?ああ、もう止めたい…一旦休みたい
けど、遅れてるからな…はぁ…」と、後ろ向きな
逃避的な投影感情を体験している時、共に
その場に在った別の人は、その姿に勝手に
「己の自我物語」を投影して、「決して諦めず
一定のリズムで作業をして凄いな。この遅延の
おかげで、わたし達は今重要な進化を遂げて
いるのかも。素晴らしい協働創造だ」という
体験世界に一人陶酔している。同じ「場」に
ありながらも、これほど「ちぐはぐ」な世界を
生きる事が可能なのが二元構造の意識場。

どちらであれ、投影が創り出す現実逃避。

その「果=事実」が巡り還る意識の在り方や

アルゴリズム、宇宙の法則は無視される為

同じ有限的パターンを繰り返し続けるのです。


「ただ遅延している現象=事実」を観ずに、

「意味付け・自我好みの解釈」で装飾して

物語化している限り幻想人で生涯を終える。

「己の存在する次元=地」に足を着けた

「進化の具現化」が、変転の飛躍のカタチ。

 

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宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「聴きたいものを聴き、観たいものを観る」
これが御自我様の最大の特徴で、つまり
「事実をそもそも観ていない」のです。これを
骨の髄まで「自覚」しておかないと、気づいたら
「妄想=自我物語」に陥っています。とても
「我が強い」人の特徴に、「妄想(自我物語)
への執着」があります。そして「欲」は全て
それに基づいて発生します。例えば、「必ず
最後はハッピーエンドになる」という夢物語を
希求しているなら、どれだけ「ピンチ」になっても
「奇跡へ繋がる創作ネタ=僅かな可能性」を
探し続けて「ほら、これが天地をひっくり返す
はじまりの兆し」みたいなお花畑思考に陥り、
その投影妄想に現実逃避して、行動グラウン
ディングが疎かになり、どんどん「果」が堕ちる。

そうすると「鏡」側から「事実として、〇〇が
出来ていない・未達・未完了」である旨を
当然突き付けられるのですが、御自我様の
事実は「僅かな可能性へ、一生懸命に
行動したのだ」という「想い」にあるので、
「認めて貰えない=どれだけ何をやっても
いつも否定される」怒りと「ホントウのわたしを
解ってほしい」承認欲求を募らせ続けます。
御自我様の「承認欲求」は、自我物語の
主人公わたしを「認めて欲しい」にあるので、
生涯叶わないのです。なぜなら、自我の
意識場は「己専用の、投影体験場」だから。
なので、「わたしの魅ている世界を、皆で一緒に
体験しようよ」という方向も叶わない。我々は
「同じ具現化(共通事実)を協働創造する」世界で
のみ真なる共存が可能になるのです。体験は
「意識場の仕様で完全個別化」するという事への
受容は、幻想から脱却する上でとても重要です。

どれだけ「観たいものを観て、聴きたいものを
聴く」かというと、例えば、ある人がある場で
「左の方向を観た」事実があるだけなのに、
左側にあった「一つの好ましい(と、御自我が
思っている)可能性」と、勝手に結び着けて、
「あの人は、この可能性を選択したんだ」と
自我解釈をして、「ぜひ、そうしましょう!
大変かもしれませんが、絶対そうした方が
いいと思います。わたしも手伝います!」と
云い出すようなイメージです。云われた側は
「え…。左を観ていたのは、むしろこっちは絶対
選ばないぞ、と思っていたからなんだけど…」と
真逆の解釈をされ、驚愕しつつ焦る。

「訂正しよう」と思っても、目をキラキラさせて
自分を褒め称える人を前にすると、御自我な
わたしがムクムク立ち上がって、ここで訂正して
落胆されると自分の評価が下がるような気が
して、「保身」から相手のゴリ圧し自我物語に
乗っかって、「左を選んだ人」に収まってしまう。
「己の希求する物語へ寄せた解釈をゴリ圧し
して、場をコントロールする支配的御自我×
己がどう観られるかが最優先の保身御自我」この
二者が課題を繰り越す「共依存」関係を
協働創造しているケースは、実に多いのです。
もし「わたし、そうかも…」と思ったなら、己から
『一抜けた』を実践するタイミングが来ている。

「こう考えればいいじゃない。こうして、ああして

こうすれば、きっとこうなるよ」等々のように、

「そうあって欲しい」「きっと〇〇できる」願望を

「我が」以外の他者に押し付け、己の希求的

幻想物語で場を支配しようとしていないか。

「ほんとうはそうしたくないのに」そうするよね?

という圧に負けて、もしくは「期待を裏切ると

落胆される=無価値になる」怖れに呑まれて

創造主の選択決定を放棄していないか。

「強い投影感情」に囚われる時、それが

高揚感・喪失感、好ましい・好ましくないに

関わらず、その投影感情が選択決定や、

他者を含む「場」を支配していないかを

立ち止まって「しっかり観きる」ことです。そして

共通事実から「確かにこうだ」という確信を

捉えるまで「結論も行動も出さない」。上記の

ケースなら、支配側は「左を観ていただけ。

相手は何一つ、選択決定の言葉を発しては

いない」事実を観る。保身側は「ただ黙って

左を観ていた」事実と、「右を選ぶ決定」を

していた事を観る。そして各々がそれに基づく

「体現者」になるのです。「幻想的希求=欲」

のゴリ圧し支配と保身。足元から観直して―
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

己を支配する 無意識下のブラックボックス

「癖・パターン」に隠されたアルゴリズムを観抜け

「共通事実」が盲目になりやすい御自我様は
「捨てられない自我物語=自我システムの
解釈パターン」への執着を、無意識レベルで
頑なに隠蔽し続けている事があります。
例えば、一般的に好ましく解釈されやすい
「ポジティブシンキング・楽観性」のバイアスを、
「過度」に持つのは、実は「劣等・無価値
・虚無」を体感しやすい御自我様なのです。
「どうせわたしなんて=どん底」を「0」として、
「きっとすべて上手くいく=有頂天」を「100」
とする、「0(裏・陰)⇔100(表・陽)」パターンが
二元構造の自我システムに設定されています

「100(表・陽)」が「理想のわたし像=他者に
認識して欲しい要素」で、「0(裏・陰)」が
「否定・拒絶するわたし=他者に絶対に
知られたくない要素」になります。なので、
「現実=表」の世界では、どのような事象・
出来事が到来しても、「理想のわたし像=
きっとすべて上手くいく」世界で解釈します。
そうすると、直面している「厳しい共通事実・
リスク・課題」等々を、完全無視(危機への
サインを完全ゼロ化)して、「僅かなポジティブ
な可能性だけ」をフォーカスして過大評価し、
「大丈夫、絶対よくなる」物語ができあがる。
そして、その「物語を牽引する主人公」として
何の根拠もなく「いけるいける、大丈夫」と
過度な楽観主義バイアスで周囲を巻き込み
はじめたりする。しかし、「共通事実」は全く
異なるので、ほぼ真逆の「果」に行き着き、
「落胆→無価値・劣等・虚無」を体感する。

「理想100」と「現実0」のギャップの往来で

「摩耗(退化)」し、「理想100」を具現化する

執着がエゴを肥大化させ、己を虚無化する。

「周囲を幸せにする素晴らしいポジティブ」

物語を支える本質、その裏は「現実逃避」。

 

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過度な楽観バイアスを展開する御自我様は
「劣等感・無価値感」を抱きながら、同時に
「マグマのような怒り」を抱えているケースが
とても多い。なぜなら、「わたしの理想とする
世界が正しいはずなのに、そうならない現実」に
過剰に腹を立てているからです。簡単に
いうと、ただの「八つ当たり」ですが、完全に
自我システムに支配されていると、それが
いかに「わたし最高位の傲慢な自我儘」的
振る舞いであるかが、完全に盲目になって
しまうのです。「大丈夫、どんな事があっても
最後は全部うまくいく」という世界は、確かに
魅力的ですが、実際の現実は宇宙の
「理(ことわり)」に基づいた巡り還りです。

よって、ある一人の「御自我様」が描いた物語の
筋道通りの現実が還ってくる事はありません。
勿論、ある「1シーン」ならあるでしょうけれど、
それらに「持続性はありません」。なぜなら、
わたし達は「今この瞬間」の点滅を生きている
からです。だから御自我様達は、設定した
ご自身の投影物語に沿う「線=ストーリー」に
する為に、生涯をかけて「意味」を創り出す
ことに熱中し続けているのです。ある意味、
人生という舞台のクリエイターと云えます。但し
あくまでも「我が専用の幻想空間において」
ですが。その凄まじい「創意工夫」エネルギーを
「摩耗的退化・現実逃避」の為ではなく、
幻想からの解脱へ向けて頂ければ幸いです。

己が創った幻想に、己が呑まれて虚無化して
堕ちゆく道から脱却するなら、己が自我の
「筋道に乗っかる言動をしている瞬間」を
現行犯のように捉え、即座に「共通事実」に
観点の軸を調え直すことです。エゴにとって、
「劣等感・無価値感へ至る可能性=我がの
ストーリー通り進まない現実を前にした瞬間」
ほど、「存在否定・消滅」の恐怖が炙り出る
瞬間はありません。この恐怖を体験し続ける
状態は耐えられない為、無意識下でそれらは
「戦闘態勢」へ転換され、「現実の流れを
変えよう」という行動を創り出します。例えば
「皆で頑張って、このプロジェクトをやり抜こう」
「このプロジェクトを終えた時、最初はこんなに
出来なかったのに、ここまで出来るようになった
みたいな成長・進化に到達するはずだ」という
壮大なお花畑物語を一人投影していたら、
進捗の事実を確認した上司が「メンバーを
幾人か入れ替える」決定を伝えてきたとする。

そうすると、物語の筋道が通らなくなるので
「わたしが責任を持ちますから」とか
「指導しますから」と、組織やチームとしての
「循環」を完全盲目にして、「我がの幻想の
完遂」を出張らせ、「上司(悪)vsわたし(善)」
物語に走ったりするようなイメージです。通常、
こう成った瞬間、完全に呑まれきっているので
「自我を最後尾に下げる」のは至難の業。
しかし、「共通事実を捉える観察」を徹底して
いると「事実からズレているのは己では?」
という「問い」がふと出てきたりします。その
「これでいいのか?立ち止まれ」というサインを
逃さずキャッチする「頻度」を上げていくなら
堕ちきる前に、幻想からの脱出が可能です。

「理想とする物語そのもの」を手放すこと。

全ての「果」を「ハッピー」へ持っていこうとする

その「意識の在り方」こそ、事象・出来事を

「幸・不幸」「善悪」などで常に我軸判定し、

且つ「始終」という時間軸の概念に囚われた

ガッツリ「二元構造の自我システム」に完全に

支配されている「証=事実=現在地」だと

気づけるレベルの「観察者の観点」を目指す。

「まだ、幻想のど真ん中にいる」自覚を持つ時

やっと「はじまりのGATE」が開く。過度な

楽観主義バイアスを持つ御自我様の特徴に

「危機感のなさ」があります。これは「現実

逃避モード」の代償といえる。通常であれば、

「この現実はマズイ」とお尻に火が着く状態も

常に「わたしは何とかなる・全て上手くいく」と

特別幻想が共通事実を盲目化するのです。

気づくのは「果」が巡り還った時。これを延々

繰り返すとどうなるかは、想像に難くない。

今この瞬間から、ただ「共通事実」の発見に

全意識を集中させて、崖っぷちからの生還に挑め―
 

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旧い己に呑まれるか 新しい己が呑むか

「退化」をも「進化」へ融合する 創造主たれ

「あるがままを受容」する事がわからない、
あるいは「出来ない」御自我様はとても多い。
そのベースの一つに、「わたしはいつも否定
されているのに、なんでわたしだけ受容しないと
いけないの?」という重い(想い)執着がある
ケースが多い。それを聴いた人間は、大概は
「人は変わらないが、自分を変える事は
出来る」と、尤もらしい事を云ってみたり、
「否定なんてされていないよ。いつもあなたは

受容されている」と、そう思えるならとっくに
実行してますわ、という慰めを云ってみたり、
「そうね。なぜ自分からしないといけないのって
思うよね」と、毒にも薬にもならない一辺倒な
寄り添いや共感を繰り返したりします。

心理的アプローチや、山のようなノウハウが
溢れかえっているのに、なぜ問題は解決
しないのか?そう問うた事はないでしょうか。
そして「問題の概ねが解決していない」事実
から、それらは一時的に有効でも、繰り返し
ぶり返している可能性が高く、ほぼ機能して
いない事が観てとれる事から、解決を捉える
「方向性の抜本的転換」の必要性が観えて
きます。「どうすれば?」と外に問うて、外から
「こうすれば」というアプローチを教えられて、
「そうしてみたけど、上手く出来ません」となる
のは、そのアプローチは「進化の最終フェーズの
境地からしか観えない」からです。例えば、
 

ある道で一流とされる人に、「どうすれば、
貴方のようになれますか?」と問うて、「ただ、
毎日〇と△を継続すればいいだけです」と
教えられ、その通りただ続けてもその境地に
到達しません。なぜなら、「どう継続するか」
という「現在地からの具体的な継続プロセス
は、個々異なる」からです。よく成功者が
「ただ続けていただけですよ」と云いますが、
「続け方」が鍵になっていることを、決して
忘れてはならない。「己の進化プロセスを弛まず
継続した」と云っている。つまり「己専用の進化
プロセスを観きって、絶え間なく継続するなら
到達する」という意。超えた人が発する
「音の深み」を読み取る、観察者を目指す。

「我が」を通す解釈を、徹底的に停止する。

観察する時に、「我が」をしゃしゃり出さない。

「わたし(御自我・エゴ)」が出張って、偉そうな

評論家のように世界を認識する癖を、渾身の

エネルギーで引っ張り下げる「観点」を立てて

「下がれ!」このコマンドの実行力を磨く。

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
長年お伝えしていますが、「理想のわたし」
という自我の投影幻想をとっぱらったリアルな
「己の現在地」の認識と自覚なくして、決して
「進化プロセス」は歩めません。なので、
「ありのままを認識・自覚する観点」を、まず
何を差し置いても確立します。というと、獲得
観点が優勢で、わたし最高位な御自我様は
「その先」を必ず知りたがります。つまり、もう
それは殆ど出来ていると思っていたり(わたし
最高位なので)、それをする価値があるか否かを
測ろうと(獲得観点)します。そうすることが
良い悪いの話ではなく、むしろ真っ当です。
なぜなら、「自我システムの仕様に則した実に
スタンダードな反応」だからです。問題は己が
ここで「今この瞬間自分が、自我システムに
完全に支配された言動をしている」ことに
全く気づいていないという点にあります。

「認識・自覚したら、覚醒できますか?」とか
「それをすると、どうなるのですか?」等々
「先々を問う」世界観を、現実例に
当て嵌めたイメージを捉えられるでしょうか。
「置き換えられる」かを試してみると、その
世界を「本質的に理解しているか否か」が
わかるので、鍛錬にお勧めです。例えば、
一流のスポーツ選手に、「〇が出来るように
なったら、プロの選手になれますか?」や
「〇をすると、どうなるか」を問うイメージ。
「わたしもプロになれますか?」「〇をしたら
わたしはどうなりますか?」と「己の可能性」を
その選手(他者)に教えて貰おうとしています。

「可能性は無限」ですが、どの可能性を選び
育み進化させて物質界に「具現化」するかは
己自身が実行するプロセスです。「〇」をして
どうにもならない可能性、その選手を遥かに
超える選手になる可能性、セミプロになる
可能性、途中で挫折する可能性、そもそも
しない可能性、別の道へ転向する可能性…
創造主が何を選択決定するかによって、
「〇をする」後のカタチが決まります。プロに
「なれる」のではなく、「なる」可能性を選ぶか
「ならない」可能性を選ぶかの話です。
「なる可能性があるのなら、します」というなら
全員「なる可能性がある」という解になる。
その逆も然り。「ならない可能性があるなら
しない」なら、全員「ならない可能性」がある。
なぜなら誰しもが一律に「無限の可能性」を
持っているから。「何を選び、どの未知を拓き
道とするか」、選択決定はそこに存在する。

「可能性の選択」は、「先を知ろうとする
獲得観点を手放す課題」を超えない限り
出来ません。なぜなら、「解は存在しない」
のに、獲得できるかばかりを考えてしまうから。
「解=具現化」は「創造するもの」です。
どれだけ天才的な能力を秘めていたとしても
創造しないならカタチにならないし、逆に
可能性の無限の種を継続的な鍛錬によって
ゼロから開花させる事も出来ます。一つ確実なのは
「無限の可能性の種は、誰でも一律に開花させる
ことが出来る」ということ。ただ、その可能性を
「どこまで開花させるか=希求レベル」によって
「進化プロセスの長短」が変化します。なので
「最後まで継続的に走りきる持久力」がある
なら、必ず希求する世界を具現化する事は
可能です。ただし「弛まぬ歩み」と個々に
添った専用の「プロセス」の観極めが要る。
(※GATEセッションを受講中の方は
スピリットガイドがその個々の専用プロセス
『魂の羅針盤』を先導すると同時に、
日々ブログに記載させて頂いている
観きり方など創造主起動までのプロセスを
完全伴走させて頂くものとなります)

「あるがままの受容の仕方がわからない」は、

「あるがままを受容しません」という決定です。

「出来ない・無理」も同じ。決定に対して、

「どうすれば」など存在しない。その決定が

ある限り「受容しない」日々が続く。方法の

問題ではなく「システム設定の仕様」です。

ただの仕様で「気持ちあそび」をしているだけ。

設定変更を「する・しない」どちらかを選び、

変更プロセスを実行すれば「受容可能」にも

「不可能」にもなれます。どちらにしますか。

「選択した可能性」をカタチにするプロセスを

「獲得観点で先の可能性を断定させず」に

今この瞬間「必要な一歩を確実に確立させ

進み続ける」と、それは見事に具現化します。

その「一歩」を出す為に、まずは「あ、わたし、

『どうすればオバケ』になってたな。完全に自我

システムに支配されてたわ」という事が、心底

腑に落ちるように認識・自覚できる観点に

立つ事。それには「構造・法則」観きる観点

「観察者」の起動が要る。それを邪魔する

「出張り」を下げて、我がの仕様を暴ききれ―
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「決定」が成せないのは 具体的「動」の欠如

コード「0」の投影遊びから 出力「1」へ飛躍を

システム設定を変更する時、コンピューターなら
プログラミングコードの入力という抽象的な
情報の書き換えによって完了します。しかし
「意識のシステム設定」を書き換える為の、
唯一のプログラミングコードは、具体的な
「行動グラウンディング」になります。同じ
「システム設定の変更」の実行であっても
次元によって、「出力形式」や「プロセス」が
異なります。さらに、同じ次元の同じ物質でも
「無機物」と「有機物」では、決定的な違いが
あります。なぜ、このような隔たりが生じるの
でしょうか?ご自身で一度仮説的な「解」を
捉えてから読み進めて頂ければ幸いです。

無機物のコンピューターと、有機物の人間の
最大の違い。それは「集合的意識場」への
自発的な接続の有無になります。
コンピューターはそれ単体で完結しています。
ユーザー側の人間が、様々なコンピューターや
別のシステムと連結させて使う事はありますが
それは、無機物自身の「自発的な実行」では
ありません。一方でわたし達人間は、単体で
自律しながらも、「自発的な実行」をもって
積極的に「他の単体」「様々な場」と関わり
絶えず何らかの「集合的意識場」を形成し、
その場に何らかを「出力(体現・具現化)」し
続けています。この「自発的な実行=自らが
外部(場・他者達)へ接続して、新たな現実を
創り出す」為に、必須となるプログラミング
コードが、「行動グラウンディング」なのです。

「意識の在り方=創造軸(創造する世界の

理(ことわり)・方向性・構造と階層・プロセス」

等々綿密な設計図は、意識上の抽象的な

情報の書き換え。その世界を物質界で出力する

 

「行動グラウンディング」の実行を完遂せよ

 

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宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「こうしようと強く決意しても、その場になると
どうしても実行できない」とは、御自我様の
定番の逃避フレーズです。できない理由は、
「やる気がでない」「相手に悪い」「引かれ
そうで怖い」等々、大体が「抵抗・反発」
もしくは「保身」です。そして、「この状態を
どうしたらいいか?」という問いが続きます。
ですが、なぜ無理矢理「どうにかしよう」と
するのでしょうか。「どうにもしない」選択は
存在しないのでしょうか。なぜ、いつも「我がの
思い通りの状態・状況が調うまで、それを
絶対にしない決定」を出張らせるのでしょう。

「ベストな状態ならベストな事が出来る」のは
当然の話です。何かを実行する時、状態や
状況に「依存」する限り、人生を一歩前に
進めるのに「何十年もかかる」か、あるいは
「一歩も進まない」かになります。己の状態・
状況がどうであれ、現実は毎瞬到来します。
これは、誰しもに課された「一律の物理条件」
です。ゆえに、己だけを例外とする言い訳は
一切通用しない。状態や状況の良し悪しに
依存せず、常に「実行」を選択し続けている人
だけが、希求世界を具現化できるのです。

例えば、出勤する時に凄まじい向かい風に
強く圧されても、前進しながら負荷を超える
「一歩」を出し続けるはず。「この向かい風を、
どうすればいいですか?」と誰かに教えを乞う
たり、「向かい風を、どうにか止めよう」とせず、
「共存」しながら、ただ己が成す「実行」に
全力で集中するはずです。「抵抗・反発」も
「保身」も、「雨天・晴天」のような状況により
影響を受けた「己の状態」に過ぎません。
「影響を受けて、さて貴方はどうしますか?」
それが、対峙する一律の「課題」です。
雨に濡れても、「どうすれば雨がやむか・雨に
濡れなくなるか」という理の無い事に、時間と
思考を浪費せず、雨が降ることも雨に濡れる
ことも受け容れ、「いかに共存しながら実行
するか」という創意工夫に集中すれば、いかに
ぬかるむ未知であれ、「大道」と成るのです。

「決めたのに」「選択したのに」出来ないと、
ただの「意識場内の情報変更」さえすれば
自動的に「実行できる」と思い込んでいる
御自我様が多いのは、二元構造の自我の
意識場で、「投影幻想」の体験者を長く
生きてきた「副作用」的な反応です。何か
不都合な出来事と出会うと、意識場内で
「自我解釈」で好ましい筋道に塗り替えて、
それに沿った「投影感情」を体験する。
この「我がの投影感情を好ましい方向性へ
整えて、その気持ちで行動を先導する」という
幻想世界の住人のやり型は、リアルな
物質界の具現化創造では全く通用しない。
なぜなら、冒頭に述べたように物質的世界は
「他者・場」との協働共存による創造だから。

「現実は幻想だから、何をしたっていいんだ」

「何をしても、無駄なんだ」等々、一種の

自暴自棄のようなフレーズを、どうしても

「実行できない系」の巷の御自我様の呟きを

耳にする事があります。そのフェーズになると

「行動グラウンディング」を泥臭いものとして

否定し、「幻想だと悟った我こそが覚醒者だ」

と、歪んだ優越感の幻想に耽溺して「虚無」

という極限に肥大したエゴに呑まれて潰える。

「意識次元→物質次元」へ具現化するには

「出力形式の変換プロセス」が存在する事を

決して忘れることなかれ。それが「実行」即ち

「行動グラウンディング」です。どれだけ理解を

しても「実行力=行動グラウンディング力」が

なければ、物質界を動かす事は不可能です。

現実が幻想だと宣うなら、己が大騒ぎする

抵抗・反発・恐れなど、吹き飛ばしてみせよ。

それが成せないなら幻想だのと宣う事なかれ

なぜなら「成せない=リアルだから抵抗反発し

怖くて、実行できない」証だから。抵抗・拒絶

否定、恐れ等々、己の「幻想の負荷」を超え

希求する世界を物質場に出力した創造主に

なって、堂々と「現実は幻想だ」と宣ってみよ

幻か具現化か。 その分水嶺となる一歩を ゆけ―
 

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世界を綿密に描ききって 行動に挑んだか―

具現化される「果」は意識とエネルギーの密度 

「果」を受容できるか否か。また「果」をどう
捉えるか。「意識の在り方」が顕著に露わに
なるのは、「果」と対峙した瞬間です。例えば
「期待通りの果」を得ると、やってよかったとか
~をした甲斐があったと、「達成・肯定」感を
味わう時系列ストーリーを堪能していないか。
或いは「期待外れの果」を得たら、やらなきゃ

よかったとか、何の為に~したんだろうと、
「全てが水の泡」という徒労物語の中に、
捨て去っていないか。また、「うまくいった果」
であれば、何も観直す必要なしとただ淡々と
行動を繰り返し、「うまくいかない果」であれば

「もう一回・ご破算」とただスタート地点へ戻り
「うまくいくまで」同じ事を繰り返していないか。
「果」と出逢った時の、己の「処理プロセス=

意識の在り方」を観ると、現実を「0⇔100」の
摩耗的退化で創っている構造がよく観えてきます。

「果」を体験者わたしの観点(時間軸)で
「報われたか・水の泡か」で処理している限り
「自我の因果律=二元構造の自我システム
という個々スピリット専用のアルゴリズム」の
物語に留まっています。簡単にいうと「我の
損得」で世界が決まる。また、「意識の在り方」を

何一つ変えようとせず、まるで一曲を延々

リピート再生するみたいに、ただ行動を
やり直し続ける事も、「自我の因果律」の
一つ。「わたしの理(ことわり)」に、全て(外)が
合わせよ、という「わたし最高位」因果律。

「果=現実」は「過去の再生」。「過去」とは

己がその具現化創造について、どのような

「意識の在り方=どのような意識でどれだけの

エネルギーの密度を注いだか」の積層。それが

現実となって再生される。「創造」は行動への

転化前のプロセス「意識の在り方」で決まる。

 

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「Aの行動をし続けたら、やがてBになるよ」と
教えられ、「そうなのか」とただ鵜呑みにし、
指示通りの行動を繰り返して、「B」という
「果」を獲得する。目的を達成した途端、
「さぁ次。Cを得るには何をすればいいのか?」と
意識のフォーカスが常に「果=欲するカタチ
の獲得」にある人達がいます。一方で、同じAの
行動をしながらも、「なぜこの行動が、Bに
成るのだろう?」と、Bという世界を創り出す
「本質」を捉えようとする人達もいる。「Aという
行動へ転化される理(ことわり)=Aという
行動がどのような意識とエネルギーの出力
形式なのか」を知ろう・學ぼう・解ろうとし、
意識のフォーカスを「プロセス」に置く人です。

前者は、「欲する果」を得ようとするたびに、
「どうすれば」を外に問い続けます。なので、
欲すれば欲する程、スクールや習い事や
ノウハウ本が積み上がっていく。そうやって、
様々な「果」を興味のままに獲得し続けますが
いつまで経っても「欲し求め続ける」ことが
止まらない。あれもこれもそれも、その時は
手にしたり達成するがそれだけ。資格や
パッケージという「外装だけ」のカタチは幾つも
持っていますが、そこから先が発展せず、いつも
「で?」という虚無的な状態になる。そして、
焦燥感や枯渇感から「もっと何か」と、常に
「欲求=幻」の獲得へ走り続けるのです
「綺麗なカタチ」を山のように持っているのに
「大きなカタチ=具現化体験が叶う世界」へ
至らないのは、「素材集め=獲得行動」に
終始しているから。高級建材を山のように
集めても、それを活かす「見事な設計図=
意識」と「腕のよい建築技術=行動グラウン
ディング」がなければ、世界は出力できない。

後者は、「Aという行動グラウンディングを
すれば、Bという果が出力される」という
プロセスを教えられた際に、「型」通りに一寸
違わず歩みながら、「プロセス→出力」に至る
までに起きる、様々な変換形式(現象的な変化
及びその推移)の在り方の、全てを観察しよう
とします。なので、Aの行動グラウンディング
(地に足を着けた実践)を積み上げながら、
どのようにBへ転換するのか、その「経緯=
プロセス」をミリ単位で逃す事なく捉え、
そこに隠された「本質=意識の在り方」という
真なる「理(ことわり)」を観てとるのです。
だから、たった「1」の成功を達成しただけで、
そのプロセスと出力の構造を完全に体得し、
目の前のあらゆる現実にそれを応用できる
ようになる。小さな小さな小さな「1」から
「100」も「万」も「億」も、更にはその先の
「無限」も知ることが可能です。そして、
「誰でも」そうするならそこへ至る事が出来る。
創造者が「学ぼうとする観点」をどれほど深く
継続的に使いこなせるか。その一点のみに
希求的現実を、具現化する鍵があるのです。

「また、やってしまった」「失敗した」という時、

そこからすぐに「もう一度」と「リセットする癖」を

止めて、「この果を創った意識の在り方」に

着目すること。例えば、日々の基礎トレを

始めようとしたら「しまった、〇がない」みたいに

「トレーニングに必須のアイテムを切らしていた」

事によって「出来ない=果」を出力したなら、

「ただ行動するタスク達成ロボット」のような

意識ゼロ(システム任せ)な在り方で、全く

「創造者として意識を使えていない」と解る。

毎日、明日朝の基礎トレに備え、道具を磨き

ながら意識を調え「明日の己」へプロセスを

バトンする。そういう創造の「主」たる意を全く

起動していない状態です。「行動が己を果へ

連れていってくれるのではなく、己の意識と

エネルギーの先導で連れていく」のです。これが

「自責」の真髄。行動は添え物でしかない。

己の創造に 己こそが最も敬意を持ち 大切に

扱う。丁寧でこまやかで柔らかな意識がなくば

「有限」を破る事は出来ない。物質的に

動くことのない「意識の在り方」を「最優先」に

出来るかが鍵です。「即席」を最優先に、

「行動⇔獲得」の摩耗的徒労の退化を

具現化していた時の「意識のままでは、

希求的世界の創造を成す事は不可能」と心得て

「これまで=過去」を全て捨てて、ゼロから

「今この瞬間」から生まれ変わったように

新しい己で生きるのです。それはいつだって

可能です。過去の己を掴むから複雑化する。

「こうなるはず・おかしい・AはBじゃないの」

エゴ軸の常識=「有限の範疇」から思考して

本質を捉えようとするのは、日本に住みながら

外国に移住しようとするような理の無い話。

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