呑んだ瞬間に呑まれ続けるのが「目先の実利」
あらゆる「果」が実り続けるのが「循環構造の理」
例えば「オセロ」をしているとします。自分の石で
相手の石を「縦・横・斜め」いずれかで挟むと、
挟まれた石は自分側の陣地(自分の色)になる
というゲームですが、「このエリアが重要だ。ここを
先に獲れば有利に陣地を獲れる」と、あるエリア
に注目し、付近に相手の石が置かれるたび
積極的に挟んでは自分の陣地にしたとする。
そして「よし!獲った。順調だな。更に有利な
エリアを制したから一気に陣地を拡大するぞ」と
一手を打つと、その次に相手が一手を打つだび
まるでドミノ倒しのように「大幅に」陣地が奪われて
いく。最初は「うわ、やられた」と、相手の石が
たまたま有利な場所にあったと思ったが、二手目
三手目と進む度に、ハイスピードで盤上が相手の
色に変わっていく。まるでそのエリアを、「一気に
ひっくり返すタイミングを待っていた」かのように。
「重要なエリア」を必死に護ろうと、数個の石を
奪い返して攻防するが、すぐに何倍もの陣地と共に、
再び獲られてしまうやり取りが、幾度が続いた時
ハッとして、はじめて「64マスの盤面」を眺めて
気づく。「盤上の全てのルートに、分散する
ように相手の石が配置」してあり、どこに
自分の石を置こうとも「必ずひっくり返される状況
=己の敗北を協働創造している状況(成るように
成っている最中・相手の勝利は時間の問題)」に
在ると。「重要なエリア=小さなマス目だけを
調えようとする(ある1つの願望)創造」を
(収縮的な自我の引力で)、現実化するのが、
世の中にある「引き寄せなんちゃら」という世界。
目先の実利に惑わず、「自動的に・勝手に・
何もしなくても」、成るように「果」が成る未知を
道とする(一元構造の意識場の創造=64マスの
盤面に道を拓く)行動グラウンディングに勤しみ、
タイミングに至った瞬間、「現実のステージを
一気に転じる」のが、「意識概念の理(ロゴス)」を
使った、一元「構造を使う」具現化創造です。
「即効性があって無敵」にみえるのが物理次元の
小単位(短距離)の「事実の重力」の創造。
しかし「意識の重力(理)」は、スケールで全てを
一気に「転」じる(ひっくり返す)。「目先」を追うか
時間をかけ「構造」を創り「自動的に全て揃う」
成るようになる道を創るか。選択は如何に―?
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「空間の凹み(歪み)」をどうイメージするでしょう。
もしかすると、遠い昔、どこかで教わった記憶が
あるかもしれないですので、少し探るように自分が
知る「重力=空間の歪み」という世界をイメージで
「具体的に」を意識されるのがお勧めです。
「空間がぐにゃって歪んでて、蜃気楼みたいに…」
とか、これは「言葉のままを映像化しただけ」で
具体的ではないです。「重力と空間の歪み」を
物理次元で「置き換えた事象」を探してみます。
例えば、ピシッと皺一つなく整えたベッドシーツに、
鉄の塊(質量)をドンッ!と置いたら、どうなる
でしょうか。重さでベッドはぐんっと沈み(重力)、
シーツはグシャッとよじれて、皺一つない世界に
「歪み(重力)」を創ります。そこに、小さな丸い
ビーズをバラバラっと撒いたら、そのビーズは全て
シーツに出来た溝に沿って、「凹み=鉄の塊
(質量)」へ引き寄せられるように転がり(現像=
事実が確定し)ます。ビーズという「無限なる
道は閉ざされ、鉄の塊が創った「歪み」という
「理(ロゴス)」に従い、成るように成る(決まった果
・結末へ収束する)事になります。最初はバラバラ
と自由に撒かれたビーズという情報の欠片達が
「強力な重力」によって、「新しい現実=果」へと
調えられていくプロセスの構造イメージです。
この事象を、もっと大きなスケールへ置き換えると
「太陽系」になります。太陽「系(システム)」は、
圧倒的な重力を生み出す中心の太陽が、
周囲の星を繋ぎ止めています。太陽系の質量の
殆どを持つ圧倒的な太陽は、宇宙の時空
(シーツ)を深く沈み込ませて、巨大な「凹み」を
創っています。惑星地球やその他の惑星は、
その凹みの溝にそって動いているので、一定の
「軌道」を回る「秩序」の中に留まり続けます。
それは「不自由」であると同時に、「公転軌道」
という「安定」した律動を生みだします。これが
「安定・安泰」を求め「型(秩序)」から抜け出せ
なくなる、自我の傾向と強く関連しています。
「不自由」だけれど、それを受け容れれば、
「安定・安泰」した同じパターンの世界に留まる
事が出来る。その軌道を脱する「未知」への
「恐れ」との対峙は、「系(システム)」の中に留まり
秩序の中の一片とされた振動の宿命的な學び。
例えば、ベッドシーツの上に落とされた鉄の塊の
世界観が、冒頭の「目先の実利(願望の一点
引き寄せなんちゃら)」だとすると、「太陽系」の
世界観のスケールが、その「事実の重力」をも
包括する、より重く巨大な塊=圧倒的ロゴスの
質量を持つ「新しい意識の理(一元構造)」と
なります。自我が観ているのは、今自分が
肉眼で認識できる「ベッドシーツの空間=現実」
だけで、それは冒頭のオセロの「重要エリア」だけ
「存在」は「太陽系(64マスの盤面)」という大きな
システムの中に在り、もっと圧倒的なロゴス
(宇宙摂理)の質量が創り出す公転軌道の如く
「目先の実利」はベッドシーツという「1マスを交換
するたび=出来事が変わるたび」終わります。
新しい「シーン」に変わるたび、またゼロから陣地
獲りゲームのような「エネルギー」を使う事になる。
しかし、「太陽系」は「出来事・事象」という
「1マス」単位で動いていません。わたし達が、
別に何もしなくても、季節が巡り、気候が様々に
変動するように「自動的に・成るように成る」という
「安定」を保持しています。「宇宙摂理」という
圧倒的ロゴスと同じ「律動」を持つ、「構造」へ
意識場を調う時、ある生命体の「人生」も、
「同じ律動」で展開されるようになるのです。
昨日のブログにある「自我という固定質量」の引力
1マスの獲得の繰り返しを実行する状態では
「自我という鉄の塊のパターン=シーツの溝」へ
向かって、全ての可能性が収束し続けます。
観点を「わたしの現実」ではなく「存在」単位から
太陽「系(システム)」へ置き直す事が出来るか。
これが「覚醒・意識次元の上昇・希求を100%
具現化(現像)する創造」の扉を開ける「鍵」。
64マスを盤面の配置を創造する時、1マスの
光景(現実)では「敗北・遅延・停滞・停止」して
いるように観える。当然です。目先のマスの石は
動かしていないのですから。マス上の石(事象)が
「成るように成ってしまう未知(可能性)」の道を
創造している。この「必要分の時」を超えてゆく
「自我を最後尾に下げる」究極の學びをはじめて―
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