宇のフィールドに記録される「マスターコード」

意識点を実行画面(現象)から「コード階層」へ移す


昨日のブログで書いた『空(くう)のロゴス』とは、
『魂の羅針盤』と同じく、個人的にわたし自身が
その「プロセス」その「系(システム)」の振動数を
捉えて、「音の波が一致する言葉」に変換した
タイトルになります。『太陽(系)のロゴス』も同じ。
完全オリジナルの名称ですから、そのような
タイトルの技法や方法が、どこかにあるわけでは
ありません。「空」なる言葉は「無・ゼロ」のような
世界観と似てはいますが、空の「ロゴス」となると
「宇宙という巨大システムを動かす理の設計図
・宇宙摂理のアルゴリズム・宇宙のソースコード」
等々の概念が背景に入ってきます。よく「言葉の意味

を調べて解釈する」御自我様がいらっしゃいますが、

日本語が母国語の方であれば、まず
「1つの言葉の意味が解らないから、云っている
意味が解らない」という事態には陥らないです。

例えば、専門用語が出てきても文脈から「ああ、
こういう事を専門用語では〇〇というのか」と
理解できるように。つまり「誰かが云っている事が
解らないのは、言葉の意味が解らないせいでは
ない」ということです。「価値観の違い」も「ロゴス

の違い」と云えます。あらゆるシーンにおいて、

言葉の意味に依存せず文脈から立体(世界観)を捉えて

解釈して頂くと「伝わん」としている方向性が

観えてきます。この実践は「意識を立体的に
使う訓練」になります。「単体の言葉の意味」に
重きはなく、その「音」を選定している事に重きが
あるので、その「重きを捉えよう」と意識を使う。
少し「ロゴス」について、ご質問を頂きましたので、
ブログでも共有させて頂いた次第です。

「空(くう)」の間というフィールドの振動の法則へ

調う時、「自我」という固定質量は解放される。

「色即是空」の理のコードを存在の中枢へ置く。

 

チューリップチューリップチューリップお知らせチューリップチューリップチューリップ

●●2026年セッション満枠●●

いつも誠にありがとうございます。

2027年の募集は2026年6月頃になります。

◆キャンセル待ちは随時募集中です◆

お気軽に下記メールにてお問合せ下さい。

詳細はコチラクリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へご変更願います)

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

現在GATEセッション中の方は毎年自動更新を

致しますのでご不要の方のみご連絡下さい。

ご希望日時がございます場合は、ご記入に際して、

「平日or土日祝・午前or午後」で頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【①ご新規様&リピート単発セッションメニュー】

単発セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細クリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へ変更して)お気軽にお問合せ下さい

~★ありえないを超えてゆく★~
 
「地に足を着けて」という言葉は、多くの方が
耳にした事があると思います。大概、現実的では
ない事を云ったり、子供っぽい妄想に囚われて
いる様を、窘められる時に云われたりするので、
何となく「現実的な事に勤しめ」的なメッセージで
受け取りがちです。実際のその言葉が持つ音は
そんなに人間的でも二元的な観点でもなくて、
「意識場」と「物質場」の2つの異なる次元を
ゼロ点として往来する生命体は、設計図を描く
「意識場のスピード感」を「物質場に適用する」
認識の歪みを持っている事を、「忘れていますよ」
という警告的・注意喚起的・サインになります。

スピ界隈へ集う多くの人は、今の自分の「現実」に
何らかの不具合が起きていて、その世界を何とか
「変えたい」或いは、自身が「変わりたい」という
エネルギーに突き動かされて、「覚醒」や「悟り」
などの情報に出逢っています。その時、どうしても
二元構造の自我の意識場は、「否定・肯定」で
世界を分離してしまうので、「意識界の情報」に
触れると、「物質界=現実」を否定しがちです。
しかし、界隈の巷で溢れているのは「嫌な事は
しなくていい」とか、「ねばらならない」と我慢して
生きる必要はない等々、心理的(二元構造の
自我の意識場の投影感情が再生する物語の
己だけの認識世界の)苦悩を、まるで目の前の
現実(ただの投影場となった果)のせいのように
捉え直して、「現実の役割を解く(放棄)」方向です。
そうして「波動が軽く」なる事で、意識次元が
軽やかな方向に(覚醒)転じるというイメージ。

では、本当にそうなのか。それは『宇宙の法則』の
構造に当て嵌めてみれば明確に観てとれます。
まず、「心理的な苦悩=二元構造の自我の
意識場が、自他比較のコントラスト認識を使い
発生させた投影感情による体験物語」は、
当然ですが、「わたしだけ」しか体感出来ません。
そして、「重苦しい気持ち」になる様々な現実を
放棄して「投影感情」がなくなったとしても、
「自我の固定質量」は不変です。「感情」とは
実行画面(現象)に出力されたアラート通知的な
ものであって、二元構造の自我の意識場の
ソースコードは何ら書き換わっていません。つまり
そのプログラムを動かしている「OS=自我」の
固定質量は、「依然同じ」ままです。このことを、
まずしっかりとインプットしておいて下さい。

さて、「自我の固定質量」を軽くするには、その
質量の慣性力を超える程の「強力な引力=
希求的な決定」が必要になります。しかし
「自我の質量=執着・固定観念・わたしはこうだ
という定義」はあまりにも強い。例えば、ベッタリと
くっついている何かを、力任せに引き剥がしたら、
バリンッ!と割れてしまうことがあるように、質量が
重い状態のまま急激な方向転換(加速)をすると
慣性の力で強烈な負荷がかかり「自我の崩壊」
リスクがある。では、どうすればいいのかという
「質量の削ぎ落とし」をする。今の「わたし」という
質量、「固定観念・認識」の定義を書き換える。
これが、いつも御伝えしている「観察」をして、
「共通事実」を軸とする認識に変え、二元的な
コントラスト投影体験を減らしていくことです。
まず「わたし」を軽量化して=「空」へ置いて、
それから行動(加速)グラウンディングすることで、
「変化の葛藤のうねり・渦」も縮小されます。この
観察と認識変換プロセスは「重要」ポイントです。
なぜなら、例えば質量を半分に減らせば、
同じ努力で変化のスピードは2倍になるからです。

さて、ここまで来ますと、勘の良い方はもうとっくに
「ああ、あれのことね」と解っていらっしゃるはず。
これは、かの有名な「F = ma」というニュートンの
加速の法則通りの話しです。「物体に力(F)を
加えると、その物体の質量(m)に応じて、
加速度(a)が生じる」という、アレです。「ああ…。
そういえばあったなぁ」と思われたかと思いますが
面白いですよね。「構造」を読み解くと、きちんと
物理次元にピッタリ当て嵌まる法則が存在する
のです。フラクタル構造ですから、「現実」はまさに
「ヒント」の宝庫といえるのです。そういう意味でも
「観察」は超「重要プロセス」といえます。
ではここで、上述した「自分軸(自我軸)」的な
スピ界隈の「嫌なことはしない」「軽やかな気持ち
になる事をすればいい」等々の様々な事が、
物理次元にフラクタル化しているコード構造が
存在しているか、ぜひ観察してみて下さい。
自我の質量を軽くしているのか、それとも
重くしているのか。観てみると面白いです。
(解は書いてしまっているのですけどね…)

質量(m)が重ければ変化(a)しにくい。自我の

固定質量(m)が巨大なままでは、加速度(a)は

ほぼ出ません。「一生懸命やってるのに(Fを拡大

しているのに)、変わらない(aが出ない)」のは、

自我の固定質量(m)が重いからです。これを、

軽くするのが「観察→投影解除→共通事実を

軸にする新しい認識へ変更」になります。

「a=F/m」で計算すると、質量を半分にすれば、

同じ努力(F)でも変化速度(a)は倍になります。

「最短最速」を使っていきます。重い執着(m)の

ままで、急激な変化(a)を起こすと、発生する

衝撃(F)は破壊的なものに成る事も解るはず。

だからこそ、「観察」をして闇を軽くするのが最も

低リスクで最短最速なのです。目の前の現実

という「色(質量ある物質)」を、ただの「情報の波

=振動(質量なき空)」へと解放するプロセス。

そして「空(質量ゼロ)」のソースコードから、再度

現象を現像(色)する。『空のロゴス』を極めて―
 

 にほんブログ村参加しました

※当ブログで掲載しているすべてのコンテンツは、

著作権法により保護されています。著作権は

当ブログ管理者または各権利所有者が保有しており、
許可なく無断利用(転載、複製、譲渡、二次利用等)
することを禁止します。コンテンツの内容を
変形・変更・加筆修正することも一切認めておりません。

引用の際は引用の要件に従い、引用元として

当該コンテンツの明記・リンクをお願いします。

★当セッション詳細はコチラ→クリック

【①単発・覚醒セッション】

セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・完全起動覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細➡クリック

※ご希望セッション及びご希望曜日(平日・休日)
氏名(フルネーム)ご明記の上、下記へメールへ

ご連絡下さいませ。

kamiyogikasyu★gmail.com
(★⇒@へ変更してください)

One catalyst you too.


いつもありがとうございます。

読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

それでは、また。

 

KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「情報の密度」を変え 物質から波動へシフトする

己という秩序を破壊し情報を現像する光と成れ

昨日のブログをはじめ、ここ数日のブログにおいて
物質界(形)と意識界(設計図)の密接な関係性を

「重力・質量」になぞらえながら書きましたが、
それは、当ブログでかねてからずっと御伝えを
致しております「今この瞬間場・自我の意識場」
等々の、「場」という世界の「背景構造の仕組や
・法則・原理」を何となくでもイメージして頂く事が
2026年からは「ものすごく」重要になるからです。
この先、マヤカシはどんどん通じなくなります。
なぜなら、大きな「理」が1つのマス目を移動する
からです。「移動準備」ではなく「移動し始める」
という事。「海外移住」のようなイメージです。
全く異なる気候の土地で、電圧やプラグの形、
水質・通信・お金の価値・家の様式・文化・
法則など根本的な部分が何もかもが変わると、
「これまで持っていた色々な物・やり方・概念」を
全部捨てて、新しきを學んで生きるしかないように
新しい「マス目=場」では、「これまでのやり方・
これまでの感覚」のままで生きれば生きる程、
「わたしの人生」は大きな不具合に成ってしまう。

振動レベルの世界の圧倒的な重力=事実では、
現代に存在する生命体は、「その移住の最中に生き

移住最中に死へ進化する」宿命が観えています。
「進化へ向かって、個々レベルの変容・変革・
覚醒」創造が続き、現実としてもありとあらゆる
変化の波に晒され続けます。「よくなった。」とか
「変わった。」とピリオドを実感する時が明日来る?
来年くる?間もなく来る?いつ来る?と、ずっと
首を長くして待っている風潮がスピ界隈ではある

ようですが、今の全ては次世へ繋ぐものです。それ
以前に、その問いを握りしめている「不変なる己

=自我の固定質量に支配されている己」をまず
変える必要がある。それに集合的意識場の「変化・
変革・変容」の「現像本番はこれから」です。
現実という空間には、「極めて質量の軽い浮遊
情報」が数多あります。それらは「理(構造)」を
伴わない、「なんとかなるだろう」という根拠の
ない希望(熱・エネルギー)が創る、「投影的な
幻想の音」。「〇〇らしい・こうなるに違いない」
等々、憶測・希望的観測・一時の噂やブーム
(集合意識の表面張力)・デマ等々は、所有者不在の

ただの漂流物(エネルギー振動)にすぎない。
御自我を「心地よい幻想世界」へ誘ってくれる
あちこちで大々的に発信されている、「(根拠の
ない)きっと大丈夫体験」を創る音は、今や立派な
エンタメ・スピ系「ビジネス」として確固たる重力を

持つ事実をしっかり認識して、健全に楽しむ事です。

「創造主」とは存在する空間の主導権を持つ。

「その世界を、どう創っているの?」「その体験を

貴方はどう創った?」という問いに、幻想の住人は

「解」を持たない。極めて軽い「それ(真理)っぽい

音(言葉)達」も、「その原理は?」という具体的

問いの前では、目を逸らして一目散に逃亡する。

 

創造「主」の観点は、全(宇宙)なるの原「理」を解す

融合なくして定着しない。真理に繋がる主を目指す。

 

チューリップチューリップチューリップお知らせチューリップチューリップチューリップ

●●2026年セッション満枠●●

いつも誠にありがとうございます。

2027年の募集は2026年6月頃になります。

◆キャンセル待ちは随時募集中です◆

お気軽に下記メールにてお問合せ下さい。

詳細はコチラクリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へご変更願います)

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

現在GATEセッション中の方は毎年自動更新を

致しますのでご不要の方のみご連絡下さい。

ご希望日時がございます場合は、ご記入に際して、

「平日or土日祝・午前or午後」で頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【①ご新規様&リピート単発セッションメニュー】

単発セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細クリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へ変更して)お気軽にお問合せ下さい

~★ありえないを超えてゆく★~
 
「今この瞬間場」の選択と行動グラウンディング
によって「共通事実化」された現実の「重力」が
どれぐらいの引力を持つかは、昨日のブログでの
「シーツの皺の溝」に沿って転がる「ビーズ」から
イメージがつくかと思います。よく御自我様達は
「今度はそうします」「次の機会に頑張ります」
等々のような「また今度」を使いますが、その
何気ない「今度挽回すればいい」という選択も、
「どういう創造構造の最中にあるか=どのような
現実を創っているか」が、お解り頂けたはずです。

「今この瞬間場」にドンッ!と置いた「いつもの
己のパターンの選択」という「鉄の塊=共通事実化
した行動グラウンディング」は、肉眼では観えない
「シーツの皺」を創ります。つまり、「行動・言葉・
在り方(鉄の塊)」等々が、現実という空間に
ドンッ!と落ちた瞬間にできた凹み(歪み・皺)通り
ビーズ(事象・果)が転がってくるという事。己の
その「ドンッ!」はどんな意識でしょうか?どんな
エネルギー?怒りに塗れていた?ひたすら逃げた?
正当性を主張した?自分の利得ばかり考えた?
「質量」とは情報の密度です。貴方がシーツに
叩き放った「鉄の塊(行動・言葉)」の中身の
「情報密度(質)」が「皺の形」を決め、到来する
「果(ビーズ)」の質を決定します。「己の正当化・
怒・利得・執着」が詰まっていたら、その質量が
生む「重力(凹み)」も、それと同じ振動周波数の
情報しか引き寄せない「歪んだ道」を創ります。
己の欲だけを貪り他の事を全く顧みない「意識の
密度」なら己も貪られ、怒りは反発・争いを生む。
密度の低い(利己的な)質量を置けば、世界もまた
己に対して「利己的で冷淡な現実」を現像する。
「未来」という世界は、重力の法則に従って
転がってくる「己の内側の情報密度(質)」の
物理的な証明と云える。これが、「現実は全て
己が創っている」という、かねてから御伝えを
しております世界の創造構造になります。

「解っているけど、出来ない」繰り越し行動や、
「ぶっ放して(鉄の塊をぶち落として)」スッキリして
から、反省・改心して「やり直せる」と思うのは、
「今この瞬間、目の前に現像されている事だけを
真実とする」認識を採用しているからです。
「今度・次」という瞬間には、どこかの今この瞬間に
シーツに投げ放った質の「果(証明)が転がってくる
という「連続現像」にも気づく必要がある。
その連鎖を断ち切れるのは「今この瞬間」しかない。
目にも観えないし、全く体感もしないけれど、
「いつのまにか夜」になったり、「いつの間にか冬」
になったりするように、「目に観えない所」にこそ
「理(コード)」は組み込まれています。投影幻想や
神秘をフワフワ追求する割に 「100%の確実」を
持っている神秘(宇宙摂理)を蔑ろにする癖に気づき
御自我の「自己中心的な観点」を調えること。

ではドンッ!と置いてしまった「鉄の塊=事実」は
どうすればいいのかというと、その事実が創った
「皺」によって引き寄せられるあらゆる「果」は、
成るように成るのみ。法則ゆえ「阻止」は不可能。
これが『宇宙の法則』の誠実性であり、また
物質界という物理次元が持つ因果の非情さでも
あるのです。ゆえに「やってしまった事=自らが
選択決定して投げつけた鉄の塊」の凹みが、
引き寄せる「事実・出来事=現実」については、
これもずっと御伝え致しておりますが、一律で
「受容する」しかないのです。「嫌だ」「無理」と
否定・拒絶しても、来るものは絶対に来ますし、
そのような「利己的な投影感情の反発」を選ぶなら
せっかくの新しい「今この瞬間」にも再び全く同じ
「自我の固定質量のシーツの皺」が刻まれます。

わたし達は「今この瞬間場」の創造者です。
「今この瞬間、己がどんな意識で何をしているか」
よく認識(観察)してから、「一歩・一言を出す」
重要性は、構造からよく観えてくるはず。何となく
「流されて・呑まれて・感情衝動のまま」ではなく
「一音・一動」を、きちんと「意識(決定)して」
丁寧に置いていきます。「放った一言・一動」が、
ほんの出来心だと主張しても一切無視され、その
事実の重力通りに現実という空間は歪み、己が
放った「振動エネルギー」と同じ強さ&「同種」の
「果・出来事」を現像します。現実は実に見事に
「自我の固定質量」という重力を、外側の空間へ
再生する。「再生」を変えるには 意味や保身等々を
あれこれ思考せず、「今この瞬間」の選択決定
だけに、全意識とエネルギーを向けて生きる事と、
放つ「振動の質」を変えるしかないのです。

「今この瞬間」に、「投影パターン」が発生した時

自我という固定質量の強い引力を超えてゆくには、

「わたし」という主語(存在)を放棄することです。

例えば「辛い・腹が立つ・苦しい」という体感に

呑まれそうになるのは、「わたしが」という確固たる

存在の核を握っているからです。味わうのではなく

そこに在る「現象を観察する」のです。「ここに、

怒りというエネルギーが在る」というように。そして

「感情体験」に意識を向けず、「呼吸が荒い・

発汗して熱い・喉が詰まる」など「肉体の状態」を

観察する事で 「わたし」という所有物から体感を

切り離し、単なる「空間の現象」として認識して

自我の質量を軽くする。これは「自我の密度」を

抜く「空(くう)のロゴス」になります。この逆の、

圧倒的な質量を打ち込み、新しい意識次元の

「重力を創る」のが「太陽(系)のロゴス」ですが、

それ(希求の具現化)は「まだまだ」先。その前に

今囚われている「自我の質量を空っぽ」にして

その引力のパターンから解脱しなければ、この先も

ブラックホール(闇)化していく現実の再生が続く。

まずは抜く=「空(くう)」に立つ。阻止不可能な

「事実の重力=皺が創る果」に衝突したとて、

痛くも痒くもない「空(くう)」に観点を定着する。

宇宙の核を軸とする決意で 「わたし」を捨てゆけ―
 

 にほんブログ村参加しました

※当ブログで掲載しているすべてのコンテンツは、

著作権法により保護されています。著作権は

当ブログ管理者または各権利所有者が保有しており、
許可なく無断利用(転載、複製、譲渡、二次利用等)
することを禁止します。コンテンツの内容を
変形・変更・加筆修正することも一切認めておりません。

引用の際は引用の要件に従い、引用元として

当該コンテンツの明記・リンクをお願いします。

★当セッション詳細はコチラ→クリック

【①単発・覚醒セッション】

セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・完全起動覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細➡クリック

※ご希望セッション及びご希望曜日(平日・休日)
氏名(フルネーム)ご明記の上、下記へメールへ

ご連絡下さいませ。

kamiyogikasyu★gmail.com
(★⇒@へ変更してください)

One catalyst you too.


いつもありがとうございます。

読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

それでは、また。

 

KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

呑んだ瞬間に呑まれ続けるのが「目先の実利」

あらゆる「果」が実り続けるのが「循環構造の理」

例えば「オセロ」をしているとします。自分の石で
相手の石を「縦・横・斜め」いずれかで挟むと、
挟まれた石は自分側の陣地(自分の色)になる
というゲームですが、「このエリアが重要だ。ここを
先に獲れば有利に陣地を獲れる」と、あるエリア
に注目し、付近に相手の石が置かれるたび
積極的に挟んでは自分の陣地にしたとする。
そして「よし!獲った。順調だな。更に有利な
エリアを制したから一気に陣地を拡大するぞ」と
一手を打つと、その次に相手が一手を打つだび
まるでドミノ倒しのように「大幅に」陣地が奪われて

いく。最初は「うわ、やられた」と、相手の石が
たまたま有利な場所にあったと思ったが、二手目
三手目と進む度に、ハイスピードで盤上が相手の
色に変わっていく。まるでそのエリアを、「一気に
ひっくり返すタイミングを待っていた」かのように。

「重要なエリア」を必死に護ろうと、数個の石を
奪い返して攻防するが、すぐに何倍もの陣地と共に、

再び獲られてしまうやり取りが、幾度が続いた時

ハッとして、はじめて「64マスの盤面」を眺めて

気づく。「盤上の全てのルートに、分散する
ように相手の石が配置」してあり、どこに

自分の石を置こうとも「必ずひっくり返される状況

=己の敗北を協働創造している状況(成るように
成っている最中・相手の勝利は時間の問題)」に
在ると。「重要なエリア=小さなマス目だけを
調えようとする(ある1つの願望)創造」を
(収縮的な自我の引力で)、現実化するのが、
世の中にある「引き寄せなんちゃら」という世界。
目先の実利に惑わず、「自動的に・勝手に・
何もしなくても」、成るように「果」が成る未知を
道とする(一元構造の意識場の創造=64マスの
盤面に道を拓く)行動グラウンディングに勤しみ、
タイミングに至った瞬間、「現実のステージを
一気に転じる」のが、「意識概念の理(ロゴス)」を
使った、一元「構造を使う」具現化創造です。

「即効性があって無敵」にみえるのが物理次元の

小単位(短距離)の「事実の重力」の創造。

しかし「意識の重力(理)」は、スケールで全てを

一気に「転」じる(ひっくり返す)。「目先」を追うか

時間をかけ「構造」を創り「自動的に全て揃う」

成るようになる道を創るか。選択は如何に―?

 

チューリップチューリップチューリップお知らせチューリップチューリップチューリップ

●●2026年セッション満枠●●

いつも誠にありがとうございます。

2027年の募集は2026年6月頃になります。

◆キャンセル待ちは随時募集中です◆

お気軽に下記メールにてお問合せ下さい。

詳細はコチラクリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へご変更願います)

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

現在GATEセッション中の方は毎年自動更新を

致しますのでご不要の方のみご連絡下さい。

ご希望日時がございます場合は、ご記入に際して、

「平日or土日祝・午前or午後」で頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【①ご新規様&リピート単発セッションメニュー】

単発セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細クリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へ変更して)お気軽にお問合せ下さい

~★ありえないを超えてゆく★~
 
「重力」をイメージした事はあるでしょうか。
「空間の凹み(歪み)」をどうイメージするでしょう。
もしかすると、遠い昔、どこかで教わった記憶が
あるかもしれないですので、少し探るように自分が
知る「重力=空間の歪み」という世界をイメージで
捉えてみて下さい。イメージのコツはともかく
「具体的に」を意識されるのがお勧めです。
「空間がぐにゃって歪んでて、蜃気楼みたいに…」
とか、これは「言葉のままを映像化しただけ」で
具体的ではないです。「重力と空間の歪み」を
物理次元で「置き換えた事象」を探してみます。

例えば、ピシッと皺一つなく整えたベッドシーツに、
鉄の塊(質量)をドンッ!と置いたら、どうなる
でしょうか。重さでベッドはぐんっと沈み(重力)、
シーツはグシャッとよじれて、皺一つない世界に
「歪み(重力)」を創ります。そこに、小さな丸い
ビーズをバラバラっと撒いたら、そのビーズは全て
シーツに出来た溝に沿って、「凹み=鉄の塊
(質量)」へ引き寄せられるように転がり(現像=
事実が確定し)ます。ビーズという「無限なる
可能性の欠片達」は、平らなシーツを自由に転がる
道は閉ざされ、鉄の塊が創った「歪み」という
「理(ロゴス)」に従い、成るように成る(決まった果
・結末へ収束する)事になります。最初はバラバラ
と自由に撒かれたビーズという情報の欠片達が
「強力な重力」によって、「新しい現実=果」へと
調えられていくプロセスの構造イメージです。

この事象を、もっと大きなスケールへ置き換えると
「太陽系」になります。太陽「系(システム)」は、
圧倒的な重力を生み出す中心の太陽が、
周囲の星を繋ぎ止めています。太陽系の質量の
殆どを持つ圧倒的な太陽は、宇宙の時空
(シーツ)を深く沈み込ませて、巨大な「凹み」を
創っています。惑星地球やその他の惑星は、
その凹みの溝にそって動いているので、一定の
「軌道」を回る「秩序」の中に留まり続けます。
それは「不自由」であると同時に、「公転軌道」
という「安定」した律動を生みだします。これが
「安定・安泰」を求め「型(秩序)」から抜け出せ
なくなる、自我の傾向と強く関連しています。
「不自由」だけれど、それを受け容れれば、
「安定・安泰」した同じパターンの世界に留まる
事が出来る。その軌道を脱する「未知」への
「恐れ」との対峙は、「系(システム)」の中に留まり
秩序の中の一片とされた振動の宿命的な學び。
「フラクタル構造」である「理」を解して、
構造を上位へ上位へ抜けていけるかが課題。

例えば、ベッドシーツの上に落とされた鉄の塊の
世界観が、冒頭の「目先の実利(願望の一点
引き寄せなんちゃら)」だとすると、「太陽系」の
世界観のスケールが、その「事実の重力」をも
包括する、より重く巨大な塊=圧倒的ロゴスの
質量を持つ「新しい意識の理(一元構造)」と
なります。自我が観ているのは、今自分が
肉眼で認識できる「ベッドシーツの空間=現実」
だけで、それは冒頭のオセロの「重要エリア」だけ
フォーカスしているような意識の観点です。実は
「存在」は「太陽系(64マスの盤面)」という大きな
システムの中に在り、もっと圧倒的なロゴス
(宇宙摂理)の質量が創り出す公転軌道の如く
「安定」した律動の中に存在しているのです。

「目先の実利」はベッドシーツという「1マスを交換

するたび=出来事が変わるたび」終わります。

新しい「シーン」に変わるたび、またゼロから陣地

獲りゲームのような「エネルギー」を使う事になる。

しかし、「太陽系」は「出来事・事象」という

「1マス」単位で動いていません。わたし達が、

別に何もしなくても、季節が巡り、気候が様々に

変動するように「自動的に・成るように成る」という

「安定」を保持しています。「宇宙摂理」という

圧倒的ロゴスと同じ「律動」を持つ、「構造」へ

意識場を調う時、ある生命体の「人生」も、

「同じ律動」で展開されるようになるのです。

昨日のブログにある「自我という固定質量」の引力
 
により目の前の「目先の実利=引き寄せ」を選択し

1マスの獲得の繰り返しを実行する状態では

「自我という鉄の塊のパターン=シーツの溝」へ

向かって、全ての可能性が収束し続けます。

観点を「わたしの現実」ではなく「存在」単位から

太陽「系(システム)」へ置き直す事が出来るか。

これが「覚醒・意識次元の上昇・希求を100%

具現化(現像)する創造」の扉を開ける「鍵」。

64マスを盤面の配置を創造する時、1マスの

光景(現実)では「敗北・遅延・停滞・停止」して

いるように観える。当然です。目先のマスの石は

動かしていないのですから。マス上の石(事象)が

「成るように成ってしまう未知(可能性)」の道を

創造している。この「必要分の時」を超えてゆく

「自我を最後尾に下げる」究極の學びをはじめて―
 

 にほんブログ村参加しました

※当ブログで掲載しているすべてのコンテンツは、

著作権法により保護されています。著作権は

当ブログ管理者または各権利所有者が保有しており、
許可なく無断利用(転載、複製、譲渡、二次利用等)
することを禁止します。コンテンツの内容を
変形・変更・加筆修正することも一切認めておりません。

引用の際は引用の要件に従い、引用元として

当該コンテンツの明記・リンクをお願いします。

★当セッション詳細はコチラ→クリック

【①単発・覚醒セッション】

セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・完全起動覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細➡クリック

※ご希望セッション及びご希望曜日(平日・休日)
氏名(フルネーム)ご明記の上、下記へメールへ

ご連絡下さいませ。

kamiyogikasyu★gmail.com
(★⇒@へ変更してください)

One catalyst you too.


いつもありがとうございます。

読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

それでは、また。

 

KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「執着=自我という固定質量の引力」を離脱し

「体感の優位性」と「認識(空間)」の歪みを解く

昨日のブログで二元構造の「自我の意識場」は
「因果律の保存場」であり、「共通事実」が
「エネルギーの残滓(過去)」であり、「過去」とは

「情報の振動が凍結した状態」の事である等々
『固定された質量』について、ザックリと概要を
お話させて頂きましたが、敢えて文章を「仕組み・
構造・原理」側へ寄せていますので、日常的に
「自分のイメージ・感覚・体感」的な理解を
「主軸」としている「体験者」の観点にあると、
「読みにくい・何言っているのか解らない・難しい
イメージしづらい」となったと思われます。もっと
「感覚的に理解したい」という欲求があったなら
日常「体験者99%以上」の観点をお使いです。と、
ここで「良い悪い」の判定が入り「落胆」したら、
「これが因果律の引力に流されている状態だ」
と、「観察者」として「今の状態」を記録します。

「観察者」の観点は「意識の指向性を変換する
ポイントを正確に記録する」事なくして、「定着」
しません。「体験者99%」の観点にあると、まず
「己の状態異常=不快」の改善を最優先に、
「この嫌な気持ちを今スグ何とかしたい欲望」へ
囚われ、「因果律の辞書通りの空回り行動」へ
あっさり流されます。「現実」と出逢った瞬間に、
「意識のベクトルが、どこへ向かっているか」を即
察知し「自我」という固定質量の引力(執着)が
発生する「瞬間と現実のパターン」を記録する。
「状態異常」を何とかしたい欲(我執の引力)から
「発生ポイントの記録と観察」へ意識を向ける。
この「新しい意識ベクトルの継続的な出現」が
やがて「観察者の観点」として定着するのです。

「体験者のままで観ること」は観察者にあらず。

「自我」という強烈なブラックホールの引力からの

離脱を実現する、圧倒的「観察点」を創造する。
 

チューリップチューリップチューリップお知らせチューリップチューリップチューリップ

●●2026年セッション満枠●●

いつも誠にありがとうございます。

2027年の募集は2026年6月頃になります。

◆キャンセル待ちは随時募集中です◆

お気軽に下記メールにてお問合せ下さい。

詳細はコチラクリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へご変更願います)

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

現在GATEセッション中の方は毎年自動更新を

致しますのでご不要の方のみご連絡下さい。

ご希望日時がございます場合は、ご記入に際して、

「平日or土日祝・午前or午後」で頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【①ご新規様&リピート単発セッションメニュー】

単発セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細クリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へ変更して)お気軽にお問合せ下さい

~★ありえないを超えてゆく★~
 
「自我の固定質量の引力」を体験者の感覚へ
変換すると、ある現実の到来や、他者の言葉を
「自分にとって、それはどういう意味があるか」と
思考する・捉える認識や解釈の事を云います。
「それって、どういう意味?」「なぜ、こんな事が
起こったの?」「どういうメッセージ?」等々は、
スピリチュアルに傾倒する御自我様達が、よくよく
囚われる観念です。これは全て「自我の引力」に
該当します。全てを「自分に関連するもの」として
強力に引き寄せようとする構造です。この状態を
一般的な言葉で「自己中心性」と表現します。

他にも、同程度のメジャーな引力に「所有欲」が
あります。「わたしの正しさ」「わたしの考え」
「わたしの想い」「わたしの…」等々、定番のあれ。
「全部わたし(のもの)です」と手離さない状態も、
ブラックホール化する自我の意識場の代表例。
光さえも逃げ出せない大きな質量を持つのが
ブラックホールですが、過剰な自我の引力は深い
「闇」を創り出します。鏡側から、様々な新しい
「光の刺激=サポート・愛・慈しみ・喜び」等々が
届いても、全て「自我の闇」に吸い込まれて、
逆に「自我」を強化するツール(執着の糧=己の
正しさの証明の為、遠慮や迷惑というタイトルの
ストーリで拒絶・全否定・逃亡する)となる。すると
全ては因果律通り「苦しい体験・辛い体験」へ
収束し「苦悶の世界」に己を留め続けます。
ブラックホールの中心は、時間の進みが極端に
ゆっくりになるので、「ずっと苦しい」状態です。

あまりに質量が大きくなったブラックホールは、
自重で崩壊して、光すら二度と外へ出られない状態
外部からの観測すら不可能となる領域(事象の
地平線)を創ります。つまり自我の引力が閾値を
超えると、その中心は完全に闇化するのです。
その時の「体験者」の状態は、まず客観的な
認識が一切不可能になります。「わたし」という
観点からの因果律のパターン物語を、領域内で、
未来永劫体験し続けます。周囲(鏡側)からの
様々なサポートや助言が一切届かず、全てが
「自分を責めるもの」「苦しめるもの」として認識
されるようになります。もし、「全ての音や景色が
自分を責めるものとして認識しやすい」傾向を
自覚出来る段階なら、領域に呑まれきっては
いないので、急ぎ「観察者」の定着を進めます。

実はその方法は、2025年までにも毎回レベルで
お伝えしている、「自我を最後尾に下げる=
自我の固定質量の引力を最小限にする」になります。
その言葉の背景には、上述したような構造があった
わけですが、2026年からは「変革の具現化」の
創造タームに入っていきますので、背景の開示
領域が一気に拡大しています。わたし達はよく
「全ては時間が解決してくれる」と云います。
それは否応なしに、体験者が「未来」という名で
呼ぶ「新しい現実」が到来し続ける日常という
再生(現像)世界に呑まれていくからです。しかし
自我がブラックホール化すると、時間が進むたび
「闇が濃くなる=因果律のパターンの体験へ、
底なし沼のように落ちてゆく(苦悩が深まる)」。
例えば「自己否定」「無価値」「劣等」等々の
因果律パターン体験を増幅させ続けるだけで、
「楽になる・有頂天」体験はどんどん縮小する。

しかし、収縮点の中心にある「自我」を自らで
「破壊・放棄・爆破」すれば、引力の源である
「わたしとはこうである」「こうでなくばならない」
という執着が消失し、質量をゼロ化出来ます。
二元構造の「自我の意識場」からの解脱は、
今この瞬間の「最優先」の創造に該当すると、
アラートのような強いメッセージ(厳密には「進化の
はじまり」の明確な振動)が降り注いでいます。
「何を差し置いても」まずは、ここをクリアせねば、
新しい次元における、希求の具現化創造も
一切はじまらないのです。何をどうやってみても、
「同じパターン」へ引きずり戻され続ける体験者が
大変多いのが今という世。繰り返す度に閾値へ
もの凄いスピードで自ら近づいていっている事を
改めて自覚し直し、まずは「引力へ流れる」
「発生ポイント・パターン」を観察し記録すること。
そして「ベクトルを変転する意識点」を創ります。

「己を徹底して守護する=保身」の磁場が、

「己を永遠なる闇」に閉じ込める磁場へ変わる。

しかし、それは「進化の波」へ同調する「未知」を

己が拓くことで、全てを解放する事が可能です。

質量が消失すれば「自我」という領域も瞬時に

消え去ります。その磁場に閉じ込められていた

意識(光)は、「空(くう)の間」へと解放され、

歪んでいた「認識」もフラットな状態へ戻ります。

「闇」というのは、「フィードバック」機能を完全に

遮断します。わたし達は、空気(分子衝突)や

光(反射)や重力の相互作用を通じて、世界と

対話(フィードバック)をして「存在を認識」しますが

この共鳴が断絶する。それは、つまり外側(鏡)が

「あなたはこうですよ」「こういう状態だ」と存在を

伝えても、「闇」が無へ還してしまうということ。

自我の引力が情報の全てを呑み、全てを因果律に

同化させてしまう状態(闇化)になると、宇宙から

存在は完全孤立(物理的に断絶)してしまい、

「存在しないもの」になる。これが「闇」という体験

世界の背景です。「フィードバックを認識出来る」

地点は「無限の可能性」の光が未だ存在する。
 
自我の思考のボリュームを最大限下げて
 
「鏡側の音・景色」に耳を澄ませ対話するのです。

「己」という因果律の積層を超え「無限」へ飛翔を―
 

 にほんブログ村参加しました

※当ブログで掲載しているすべてのコンテンツは、

著作権法により保護されています。著作権は

当ブログ管理者または各権利所有者が保有しており、
許可なく無断利用(転載、複製、譲渡、二次利用等)
することを禁止します。コンテンツの内容を
変形・変更・加筆修正することも一切認めておりません。

引用の際は引用の要件に従い、引用元として

当該コンテンツの明記・リンクをお願いします。

★当セッション詳細はコチラ→クリック

【①単発・覚醒セッション】

セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・完全起動覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細➡クリック

※ご希望セッション及びご希望曜日(平日・休日)
氏名(フルネーム)ご明記の上、下記へメールへ

ご連絡下さいませ。

kamiyogikasyu★gmail.com
(★⇒@へ変更してください)

One catalyst you too.


いつもありがとうございます。

読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

それでは、また。

 

KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「願望(エネルギー)」は 事実の重力に負け続ける

「進化の理(一元的設計図)」は希求を現像する

昨日のブログでは絵本的な観点から御伝えした
「因果律」ですが、この「理」をどう解するかは
実は「意識次元の覚醒」において非常に重要に
なります。なぜなら、わたし達は「物理次元」と
「意識次元」の二つを内包する世界に生きる
生命体だからです。「因果律」を「物理次元」か
「意識次元」か、どちらの解釈を「全て」とするか
みたいな、二元構造特有の「0・100」分離で
認識してしまうと、現実の檻に閉じ込められ続け
ます。例えば昨日のブログのように「寝坊したから
電車に乗り遅れた」みたいに、果へ至るには、
確固たる「一点収縮的な因り」があり、それさえ
なければ「果」は願望通りになるという観点も、

引き寄せ何とかでよく言われているパラレルシフト
(瞬間的な世界線移行)のように、「間に合った」と

100%イメージ(周波数の完全一致)出来れば、

指を鳴らして発動する魔法のように別の世界へ

移動できるという観点、どちらを選択しても

「全く同じ果=今自分生きている現実世界は

変わらない」。つまり、どちらであれ、
「二元構造の自我の意識場の理(ロゴス)」にあり
それを再生(現像)する現実に在り続けます。
物理の法則・宇宙的原理、どちらの理も深く
解し、且つ融合的・創造的な観点へ飛躍する
「進化の最前線の視座に立つ」事なくして、
我々は、「現実」と呼ぶ世界の「創造主」には
なれないという事です。2025年までは、意識と
物質の世界観のイメージの輪郭を御伝えする
方向性でブログを書いて参りましたが、2026年
からは、宇宙の原理的な観点に基づく方向へ
少しシフトした視座=振動特性(物理的な観点

「肉眼」で捉えた情報ではなく、「場」の情報の
振動粒子で世界を認識する特性)を持つ者の
観点へ、一歩寄った視座から発信致します。

共通事実は「エネルギーの残滓(過去)」であり、

意識は「エネルギーの指向性(未来)の設計図」。

指向性の純度100%を「空(くう)の間」に描く時

新しい「重力=事実」が出現する「道」が出来る
 

チューリップチューリップチューリップお知らせチューリップチューリップチューリップ

●●2026年セッション満枠●●

いつも誠にありがとうございます。

2027年の募集は2026年6月頃になります。

◆キャンセル待ちは随時募集中です◆

お気軽に下記メールにてお問合せ下さい。

詳細はコチラクリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へご変更願います)

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

現在GATEセッション中の方は毎年自動更新を

致しますのでご不要の方のみご連絡下さい。

ご希望日時がございます場合は、ご記入に際して、

「平日or土日祝・午前or午後」で頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【①ご新規様&リピート単発セッションメニュー】

単発セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細クリック

kamiyogikasyu★gmail.com
↑(★⇒@へ変更して)お気軽にお問合せ下さい

~★ありえないを超えてゆく★~
 
「自我の意識場」を、別の言葉で云い換えるなら
過去の「因果律の保存場」になります。そして
「飛行機に乗り遅れた・花瓶が割れた」等々の
物理的な共通事実がもたらす投影「絶望感=
もうどうやっても変えられない(固定・確定)」の
己の全てを支配するような「重たさ」の正体は、
「既に確定し、動きを止めた情報の密度」です。
例えば「花瓶が割れる」一連の物理プロセスの
「テーブルにぶつかって花瓶が落下する」→
「重力で加速する」→「床に衝突する」→
「陶器の結合の断絶」→「床に破片が散らばる」
瞬間に「新しい位置関係」が(原子レベルで)決定
され、「割れた状態」が世界として(空気や光などの
環境との相互作用によって)焼き付きます。これが
「過去からの積層された因果律の果」となる。

この花瓶が「割れた」共通事実は、観察していた
物理プロセスの因果の積層でガチガチに固まった
「情報の質量」を持っている為、「割れていない」
状態に戻そうとしても、物理の法則(因果律)が
「それは、もう終わった現像だ」と強烈な抵抗
(慣性)が働き「絶望=事実の重力」を創ります。
「事実の重力=動きを止めた情報の密度」と
述べましたが、この「絶望」の時、「振動」の世界
では、「フリーズ=凍結」という認識になります。
「完全に止まった」という訳ではなく、固定された
「果=状態」の振動パターンを反復しています。
「落下中の花瓶」は「割れるかもしれない」し、
「割れないかもしれないね」みたいな、自由振動
(可能性の振るい)の波に存在します。しかし、
床に衝突して「割れた」途端、その情報の振動が
「一時停止」ボタンを押したように「静止」します。
「割れた配置」の情報フレームが、「重力」によって
無理に固定されている状態です。この「無限なる
可能性=自由」を選べなくなった状態=情報の
振動が凍結した状態を、「過去」と云います。

こうした、固定された膨大な「過去の因果律の
積層データ」と「パターン」を保存している場が
二元構造の「自我の意識場」なのです。
「生まれてから今この瞬間まで」ずっと、凍結した
情報フレームを積み重ね続けた「情報の化石」は
巨大な質量を持っています。「これまでずっと、
こうだった」という情報の蓄積こそが、個々独自の
「因果律の辞書」を創り上げ、「わたしはいつも
〇〇をすると△になる」とか、「何をやっても□に
なる」みたいな「無価値」の凍結や、「こうしても
絶対に△になる」という決めつけ等々のような
「必ずそうなる=凍結ルート」の強力な固定を
創っているのです。つまり、新しい現実(振動)が
到来しても、その巨大な質量(固定観念)で、
その全てを、因果律の枠組みへと強制的に
引きずり込み続けるのが、自我の意識場です。

この「共通事実=果」に囚われ続けるのは
「どうやったって無理」「絶望的な事実だ」と、
「自我意識のフォーカス(過去の因果律に注目し
そのパターンを採用し続ける=固定観念)」です。
この強烈に重たい「自我の歪んだレンズ」を
超えてゆくには、「共通事実」の使い方を根本的に
「変える」しかないのです。自我の意識場は、
「因果律の保存場」らしく、出逢う全ての事実を
「過去の因果律の中に留める方向へ」引き寄せ
続けます。その因果律のパターンに沿うという事は
可能性の振動を全て、あるパターン=「凍結」した
「自我の意識場=自我の理(ロゴス)」という
二元構造の有限の檻に、己の生命をも「凍結」
させ続けるという事に他ならない。この凍結を
「融かす」には、まず「共通事実(過去)の重力に
呑まれ」続ける状態を解き放つ必要がある。

以前より御伝えし続けている、「投影感情」は
全て「現実=果=共通事実」にフォーカスして
過去の因果律パターンに引きずり込まれている
「サイン=証」に他ならない。「嫌だ・こんな現実
夢であって欲しい」という摩擦(抵抗)は、ただの
体験ではない。凍結したパターンの中で、原子
レベルで振動する「無限なる可能性の揺らぎ」
=進化希求です。「そのエネルギー」を、ただ
無力な体験者に成る為に使うのではなく、
「共通事実=果=今この瞬間=受容」という
「意識の指向性の転換」へ使うのです。
新しい「重力(未来)=事実」が出現する「道」は
物質的な残滓が「未だ」現像されていない
「無限なる可能性」の振動が存在している
「空(くう)の間」においてのみ描く事が出来る。
そこで「希求」という「ある可能性の振動」へ
純度100%の高密度の設計図を描き、
圧倒的な情報の質量(特異点)を発生させれば
「ある可能性」が「必ず現像される道(未知)」を
「誰でも」拓く事が可能になるのです。しかし、
「自我の意識場」から出られなければ、そうした
創造は「絶対無理」に位置し続けます。だから
何を差し置いても、「共通事実」に呑まれず、
逆にそれを使って、旧き化石を破壊するのです。

多くの人は、「圧倒的な重力ある事実が固定

された地点」から、「続きの未来」を創ろうとします

けれど、その観点がそもそも捉え間違っています。

「起点」を新しい情報次元で書き換えなければ

別の「意識の磁場」を現像できないのです。

「やってしまった」「こうなってしまった」でも、

「ここから〇〇へ△できる」というのは、全部

「自我意識の理」に基づくパターンの現像です。

未来は、過去のパターン(構造)の再生へ至る。

「こうなる・ああなる」的な願望エネルギーは何ら

効果はない。むしろ「ここから(果ありき)必ずや

挽回してみせる」と、凍結パターンを強く杭打つ。

物理的な事実の重力を一瞬で無効化する程の

「理(一元的な構造原理)」に基づいた圧倒的な

特異点は、「自我意識のパターン」を剥離する

新しいプロセスを継続的に現像する最中において

創造する事が可能になります。100%希求を

「現像する方法はある」し それを可能にする道を

拓く機会は「今この瞬間」全ての人に平等に在る
 
そこへ意識のベクトルを向け 凍結の振動を融く―
 

 にほんブログ村参加しました

※当ブログで掲載しているすべてのコンテンツは、

著作権法により保護されています。著作権は

当ブログ管理者または各権利所有者が保有しており、
許可なく無断利用(転載、複製、譲渡、二次利用等)
することを禁止します。コンテンツの内容を
変形・変更・加筆修正することも一切認めておりません。

引用の際は引用の要件に従い、引用元として

当該コンテンツの明記・リンクをお願いします。

★当セッション詳細はコチラ→クリック

【①単発・覚醒セッション】

セッション詳細➡クリック

【②魂の羅針盤・完全起動覚醒GATEセッション】

覚醒を3次元で具現化する

覚醒プログラム意識の反転に特化

魂の羅針盤に沿い最短最速最善で

覚醒へ向かう渾身のセッション詳細➡クリック

※ご希望セッション及びご希望曜日(平日・休日)
氏名(フルネーム)ご明記の上、下記へメールへ

ご連絡下さいませ。

kamiyogikasyu★gmail.com
(★⇒@へ変更してください)

One catalyst you too.


いつもありがとうございます。

読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

それでは、また。

 

KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ