宇のフィールドに記録される「マスターコード」
意識点を実行画面(現象)から「コード階層」へ移す
昨日のブログで書いた『空(くう)のロゴス』とは、
『魂の羅針盤』と同じく、個人的にわたし自身が
その「プロセス」その「系(システム)」の振動数を
捉えて、「音の波が一致する言葉」に変換した
タイトルになります。『太陽(系)のロゴス』も同じ。
完全オリジナルの名称ですから、そのような
タイトルの技法や方法が、どこかにあるわけでは
ありません。「空」なる言葉は「無・ゼロ」のような
世界観と似てはいますが、空の「ロゴス」となると
「宇宙という巨大システムを動かす理の設計図
・宇宙摂理のアルゴリズム・宇宙のソースコード」
等々の概念が背景に入ってきます。よく「言葉の意味
を調べて解釈する」御自我様がいらっしゃいますが、
日本語が母国語の方であれば、まず
「1つの言葉の意味が解らないから、云っている
意味が解らない」という事態には陥らないです。
例えば、専門用語が出てきても文脈から「ああ、
こういう事を専門用語では〇〇というのか」と
理解できるように。つまり「誰かが云っている事が
解らないのは、言葉の意味が解らないせいでは
ない」ということです。「価値観の違い」も「ロゴス
の違い」と云えます。あらゆるシーンにおいて、
言葉の意味に依存せず文脈から立体(世界観)を捉えて
解釈して頂くと「伝わん」としている方向性が
観えてきます。この実践は「意識を立体的に
使う訓練」になります。「単体の言葉の意味」に
重きはなく、その「音」を選定している事に重きが
あるので、その「重きを捉えよう」と意識を使う。
少し「ロゴス」について、ご質問を頂きましたので、
ブログでも共有させて頂いた次第です。
「空(くう)」の間というフィールドの振動の法則へ
調う時、「自我」という固定質量は解放される。
「色即是空」の理のコードを存在の中枢へ置く。
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耳にした事があると思います。大概、現実的では
ない事を云ったり、子供っぽい妄想に囚われて
いる様を、窘められる時に云われたりするので、
何となく「現実的な事に勤しめ」的なメッセージで
受け取りがちです。実際のその言葉が持つ音は
そんなに人間的でも二元的な観点でもなくて、
「意識場」と「物質場」の2つの異なる次元を
ゼロ点として往来する生命体は、設計図を描く
「意識場のスピード感」を「物質場に適用する」
認識の歪みを持っている事を、「忘れていますよ」
という警告的・注意喚起的・サインになります。
スピ界隈へ集う多くの人は、今の自分の「現実」に
何らかの不具合が起きていて、その世界を何とか
「変えたい」或いは、自身が「変わりたい」という
エネルギーに突き動かされて、「覚醒」や「悟り」
などの情報に出逢っています。その時、どうしても
二元構造の自我の意識場は、「否定・肯定」で
世界を分離してしまうので、「意識界の情報」に
触れると、「物質界=現実」を否定しがちです。
しかし、界隈の巷で溢れているのは「嫌な事は
しなくていい」とか、「ねばらならない」と我慢して
生きる必要はない等々、心理的(二元構造の
自我の意識場の投影感情が再生する物語の
己だけの認識世界の)苦悩を、まるで目の前の
現実(ただの投影場となった果)のせいのように
捉え直して、「現実の役割を解く(放棄)」方向です。
そうして「波動が軽く」なる事で、意識次元が
軽やかな方向に(覚醒)転じるというイメージ。
では、本当にそうなのか。それは『宇宙の法則』の
構造に当て嵌めてみれば明確に観てとれます。
まず、「心理的な苦悩=二元構造の自我の
意識場が、自他比較のコントラスト認識を使い
当然ですが、「わたしだけ」しか体感出来ません。
そして、「重苦しい気持ち」になる様々な現実を
放棄して「投影感情」がなくなったとしても、
「自我の固定質量」は不変です。「感情」とは
実行画面(現象)に出力されたアラート通知的な
ものであって、二元構造の自我の意識場の
ソースコードは何ら書き換わっていません。つまり
そのプログラムを動かしている「OS=自我」の
固定質量は、「依然同じ」ままです。このことを、
まずしっかりとインプットしておいて下さい。
さて、「自我の固定質量」を軽くするには、その
質量の慣性力を超える程の「強力な引力=
希求的な決定」が必要になります。しかし
「自我の質量=執着・固定観念・わたしはこうだ
という定義」はあまりにも強い。例えば、ベッタリと
バリンッ!と割れてしまうことがあるように、質量が
重い状態のまま急激な方向転換(加速)をすると
慣性の力で強烈な負荷がかかり「自我の崩壊」
リスクがある。では、どうすればいいのかという
「質量の削ぎ落とし」をする。今の「わたし」という
質量、「固定観念・認識」の定義を書き換える。
これが、いつも御伝えしている「観察」をして、
「共通事実」を軸とする認識に変え、二元的な
コントラスト投影体験を減らしていくことです。
まず「わたし」を軽量化して=「空」へ置いて、
それから行動(加速)グラウンディングすることで、
「変化の葛藤のうねり・渦」も縮小されます。この
観察と認識変換プロセスは「重要」ポイントです。
同じ努力で変化のスピードは2倍になるからです。
さて、ここまで来ますと、勘の良い方はもうとっくに
「ああ、あれのことね」と解っていらっしゃるはず。
これは、かの有名な「F = ma」というニュートンの
加速の法則通りの話しです。「物体に力(F)を
加えると、その物体の質量(m)に応じて、
加速度(a)が生じる」という、アレです。「ああ…。
そういえばあったなぁ」と思われたかと思いますが
面白いですよね。「構造」を読み解くと、きちんと
物理次元にピッタリ当て嵌まる法則が存在する
のです。フラクタル構造ですから、「現実」はまさに
「ヒント」の宝庫といえるのです。そういう意味でも
「観察」は超「重要プロセス」といえます。
質量(m)が重ければ変化(a)しにくい。自我の
固定質量(m)が巨大なままでは、加速度(a)は
ほぼ出ません。「一生懸命やってるのに(Fを拡大
しているのに)、変わらない(aが出ない)」のは、
自我の固定質量(m)が重いからです。これを、
軽くするのが「観察→投影解除→共通事実を
軸にする新しい認識へ変更」になります。
「a=F/m」で計算すると、質量を半分にすれば、
同じ努力(F)でも変化速度(a)は倍になります。
「最短最速」を使っていきます。重い執着(m)の
ままで、急激な変化(a)を起こすと、発生する
衝撃(F)は破壊的なものに成る事も解るはず。
だからこそ、「観察」をして闇を軽くするのが最も
低リスクで最短最速なのです。目の前の現実
という「色(質量ある物質)」を、ただの「情報の波
=振動(質量なき空)」へと解放するプロセス。
そして「空(質量ゼロ)」のソースコードから、再度
現象を現像(色)する。『空のロゴス』を極めて―
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