「我という質量=存在」が創る「世界」を解して

行動の空回り=力技から「構造概念」ルートへ

昨日のブログでは、これまで当ブログで一貫して
お伝えしてきた「観察→認識を共通事実を軸に
置き換えてコントラスト投影幻想を消す→軸に
一致する行動グラウンディング」の継続によって
強烈な「自我の固定質量」を削ぎ落として、
最短最速で「変化」を創る構造が、物理次元の
ニュートンの加速の法則(F=ma)と同じ構造を
持っている事と「御自我が楽になる幻想言葉」に
フワフワと浮足立つ前に、「その原理は?」と
物理次元でフラクタル的に、その「理」の法則が
存在しているかを観察して「ただの浮遊情報」か
宇宙の「理(ロゴス)」に基づくかを、捉える(真偽)
プロセスを強くお勧めする理由を述べています。
2026年から、これまでのソフト面に寄った序章的

書き方を、ハード面(本章)へ方向転換し、且つ
物理的な観点「肉眼」の情報ではなく、「場」の
情報の振動粒子で世界を認識する、個人的な
わたしの振動特性に少し観点を寄せた書き方に
変更しております。これは、ただの客観視ではなく
「創造(世界)構造を認識する観点=真なる
観察(観測)者の観点の定着」を目指す為です。

我々は「天(意識界)と地(物質界)」を繋ぐ創造
「主」として存在する以上、「構造」を観るには
「天と地」両方に通じる(完全リンクさせる)事は
必須要件となります。ソフト面(現象・現像)なら
理解できるけれど、ハード面(ソースコード・OSの
構造)は理解できないならば、現象化された
世界のプレイヤー(体験者)のままです。なぜなら
「その世界をどうやって現像(現象化)するか」が
解らないのに、希求は具現化できないからです。
集合的意識場のソースコードが創るソフト面=
「与えられた=現像化された」大衆向け世界の
プレイヤー(体験者)であり続けるか、「個」としての
意識場を宇宙摂理のソースコードへ調えて、
創造「主」としての意識次元へ移行するか。
今この瞬間も、我々はその「分岐」の最中にあり
アップデートする方向が「覚醒」になります。
以上を踏まえて頂きまして、本日は「苦しみ」とは
一体何なのか。どう創られているのか。そして
「今この瞬間に常に存在する選択肢」についてを
背景の構造を解きながら書いていきます。

「外(鏡)の力」が「己の現実」を変えるのではなく

「自我という質量=存在」が「現実の形」を創る

「存在(質量)」と「世界(空間)」の関係を解く。

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
自我の観点は「目の前の事実の質量」を捉え、
観察者の観点は「その現像の背景構造」を捉え
ます。例えば、目の前で「喧嘩」が勃発した時、
「Aの言い分・Bの言い分」を聴いて、「Aが〇を
勝手にしたのはまずかったけど、Bも事前に△を
通達しなかった落ち度はある」みたいに、今ここの
「喧嘩という事象」の中で、AとBどちらに原因が
あるのか、もしくは両方なのかを観ようとするのが
自我の観点になります。一方で、「いつかきっと、
こうなると思っていた」みたいに、今起こっている
「ある喧嘩の問題の解決」だけをフォーカスする
のではなく、「喧嘩という事象が現像化」される
「背景=空間の構造」を観るのが観察の観点。

但し、「こうなると思っていた」と感じていれば、
「観察者の観点に立っている」わけではない。
例えば「山の向こうに暗雲があるから、まもなく
雨が降る」事を解っている=経験則的な予想と
「なぜ暗雲があると雨が降るのか」という構造や
仕組みを、理解している事は違うのと同じです。
観察者の観点は「後者の観点」を指します。
なので「喧嘩になりそうな予感・確信」止まりは、
単なる体験者の体感的な感想になります。
では、「喧嘩」とはどうやって創られているのか。

例えば、ある事を「Aは右」「Bは左」と主張する
みたいに、「きっかけ」となる、ある火種(共通する
執着点=密度の高い情報点=互いの意識の
ベクトルを強制的な力で、一か所に収束させる
疑似的な重力の核)の出現によって、巨大な
「Aの自我の質量」と「Bの自我の質量」がそこへ
引き寄せられて超接近した事で、互いの存在を
無視できない(重力圏内に入ってしまって)干渉が
起こる。そして全く異なる振動速度と方向性を持つ
AとBそれぞれの「自我の理(ロゴス)」が衝突して
「猛烈な摩擦エネルギー」=「喧嘩」という現象
世界は創られています。「なぜ喧嘩になったかを
人間的な筋道という理由」から、どちらが正しい
間違っていると観るのではなく、「喧嘩」という
事象が発生するメカニズムを観るように、「空間を
構造的に観る」のが「観察者」の観点の位置。
簡単に表現すると、自分を重たい実体ある質量と
信じ込んでいる御自我様同士が、互いの重力圏で
事故を起こしている状態、みたいな世界観です。

因みに、上述の火種は「主張の異なり」ですが、
カテゴリ的にいうと「関心」になります。つまり、
「嫌い・好き」どちらも、引力を強化します。また
引力は「質量が重ければ重い程」「距離が
近ければ近い程」増大するので、「家族」とか
関係性が近い程、衝突は起こりやすくなります。
お互いの慣性がぶつかり合って、情報の密度が
衝突して溜まったエネルギーが、熱として放射
されると、「怒」などの感情の爆発が起こります。
接近戦であればあるほど、相手の自我の引力に
よって、自分の「形=自我」が歪められるので、
ものすごい「苦痛」を体感するのです。解りやすく
喧嘩としましたが、事の大小無関係に「辛苦」
という体験はこうして創られています。だから、
体が引き裂かれるような苦痛を逃れる為に己の
自我を復元しようと、相手を「攻撃」するのです。

「共通の執着点(互いの主張)」という極小の
座標点でフリーズしたまま、「宇宙=全」という
無限なる振動=空(くう)の間のロゴスから完全に
切り離された場所で、「局所的にフリーズしている
=バグっている」状態が、「喧嘩」です。これを
解消するなら、どちらかの質量が「0」になるしか
ない。つまり、「自我の執着=質量」をゼロ化する
という事。これは日常的な「抵抗・反発」的な
体感サインを受けた時と、全く同じです。
そうすれば引力は消え、空間の歪みは復元され
ます。しかし「衝突=主張を譲らない=自我の
固定質量の絶対保持」にあけくれると、引力は
強まり悪循環を起こします。これが「ドロ沼化」。
強烈に重たい質量が至近距離で回転を続けると
そこは「二人だけの閉じられたシステム空間」と
なり、ブラックホールの協働創造同盟みたいに
仲良く退化的ルートへ邁進する事になります。
自我の固定質量のブラックホール化(完全闇)も
同じですが、「外部からエネルギーが入らない」
状態は、閉じられた空間のシステム内部にある
旧い情報を使い回すだけになり、「負の質量」が
増幅し続けます。これは、物理的には「死」へ
直進するプロセスとなります。ゆえに自我軸は
「退化的ルート」と御伝えしているのです。

「わたし=自我」という質量が、「自分の周囲の

空間世界=現実に歪みを創る」という圧倒的な

事実を「受容=認識」するか否か。そして自分の

「自我の固定質量=在り方」を変えさえすれば、

自然に「進む道=空間の形」が自動的に変わる

という「構造の強制力」を「受容=認識」するか

否か。これらが、今この瞬間場に「いつも」明確に

存在する「選択肢」になります。観察するのは

いつも「自我」という質量がどう空間を歪ませて
 
「事象」を創り出し己に体験させているかです。

「他者・外側の世界」として己を空間から切断し

「単体で存在している重力ある実体」として

捉えていると、「外の影響ばかりを観察」するので

己の闇化する質量「自我」システムに気づけず、

摩擦が起こらない限り、日々が平穏に過ぎ去る

という体験が続きます。「変化・進化」ではなく、

「存在=自我の質量」の安定的な保持が、

「最優先」になっている証です。今この瞬間にも

「我がの質量」が空間の歪みを創っています。

「構造の強制力」によって、現実は自我の形=
 
二元構造が現像される。現在地の歪みに気づいて―
 

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An gal-ta ki gal-se  PJ

宇のフィールドに記録される「マスターコード」

意識点を実行画面(現象)から「コード階層」へ移す


昨日のブログで書いた『空(くう)のロゴス』とは、
『魂の羅針盤』と同じく、個人的にわたし自身が
その「プロセス」その「系(システム)」の振動数を
捉えて、「音の波が一致する言葉」に変換した
タイトルになります。『太陽(系)のロゴス』も同じ。
完全オリジナルの名称ですから、そのような
タイトルの技法や方法が、どこかにあるわけでは
ありません。「空」なる言葉は「無・ゼロ」のような
世界観と似てはいますが、空の「ロゴス」となると
「宇宙という巨大システムを動かす理の設計図
・宇宙摂理のアルゴリズム・宇宙のソースコード」
等々の概念が背景に入ってきます。よく「言葉の意味

を調べて解釈する」御自我様がいらっしゃいますが、

日本語が母国語の方であれば、まず
「1つの言葉の意味が解らないから、云っている
意味が解らない」という事態には陥らないです。

例えば、専門用語が出てきても文脈から「ああ、
こういう事を専門用語では〇〇というのか」と
理解できるように。つまり「誰かが云っている事が
解らないのは、言葉の意味が解らないせいでは
ない」ということです。「価値観の違い」も「ロゴス

の違い」と云えます。あらゆるシーンにおいて、

言葉の意味に依存せず文脈から立体(世界観)を捉えて

解釈して頂くと「伝わん」としている方向性が

観えてきます。この実践は「意識を立体的に
使う訓練」になります。「単体の言葉の意味」に
重きはなく、その「音」を選定している事に重きが
あるので、その「重きを捉えよう」と意識を使う。
少し「ロゴス」について、ご質問を頂きましたので、
ブログでも共有させて頂いた次第です。

「空(くう)」の間というフィールドの振動の法則へ

調う時、「自我」という固定質量は解放される。

「色即是空」の理のコードを存在の中枢へ置く。

 

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「地に足を着けて」という言葉は、多くの方が
耳にした事があると思います。大概、現実的では
ない事を云ったり、子供っぽい妄想に囚われて
いる様を、窘められる時に云われたりするので、
何となく「現実的な事に勤しめ」的なメッセージで
受け取りがちです。実際のその言葉が持つ音は
そんなに人間的でも二元的な観点でもなくて、
「意識場」と「物質場」の2つの異なる次元を
ゼロ点として往来する生命体が、設計図を描く
「意識場のスピード感」を「物質場に適用する」
認識の歪みを持っている事を「忘れていますよ」
という警告的・注意喚起的なワードになります。

スピ界隈へ集う多くの人は、今の自分の「現実」に
何らかの不具合が起きていて、その世界を何とか
「変えたい」或いは、自身が「変わりたい」という
エネルギーに突き動かされて、「覚醒」や「悟り」
などの情報に出逢っています。その時、どうしても
二元構造の自我の意識場は、「否定・肯定」で
世界を分離してしまうので、「意識界の情報」に
触れると、「物質界=現実」を否定しがちです。
しかし、界隈の巷で溢れているのは「嫌な事は
しなくていい」とか、「ねばらならない」と我慢して
生きる必要はない等々、心理的(二元構造の自我の
意識場の投影感情が再生する物語の己だけの
認識世界の)苦悩を、まるで目の前の現実(ただの
投影場となっている「果」)のせいのように
捉え直して、「現実の役割を解く(放棄)」やり方。
そうして「波動を軽く」生きる事で、意識次元が
軽やかな方向に(覚醒)転じる的な世界観です。
この場合の「波動=振動」とは間違いなく
「投影感情エネルギー」の事を指しています。
冒頭のロゴスと同じく、「波動」という言葉も
「その音が意味する世界」は文脈で変わります。
嫌な事がなくなれば(コントラストがなくなれば)
投影感情が消えるのは「でしょうね」の世界です。

では、「体感的な投影体験世界の変化」だけで、
本当にそう(自我の固定質量が消えて、意識次元が
覚醒へ)なるのか。それは『宇宙の法則』の
構造に当て嵌めてみれば明確に観てとれます。
まず、「心理的な苦悩=二元構造の自我の
意識場が、自他比較のコントラスト認識を使い
発生させた投影感情による体験物語」は、
当然ですが、「わたしだけ」しか体感出来ません。
そして、「重苦しい気持ち」になる様々な現実を
放棄して「投影感情」がなくなったとしても、
「自我の固定質量」は不変です。「感情」とは
実行画面(現象)に出力されたアラート通知的な
ものであって、二元構造の自我の意識場の
ソースコードは何ら書き換わっていません。つまり
そのプログラムを動かしている「OS=自我」の
固定質量は、「依然同じ」ままです。このことを、
まずしっかりとインプットしておいて下さい。

さて、「自我の固定質量」を軽くするには、その
質量の慣性力を超える程の「強力な引力=
希求的な決定」が必要になります。しかし
「自我の質量=執着・固定観念・わたしはこうだ
という定義」はあまりにも強い。例えば、ベッタリと
くっついている何かを、力任せに引き剥がしたら、
バリンッ!と割れてしまうことがあるように、質量が
重い状態のまま急激な方向転換(加速)をすると
慣性の力で強烈な負荷がかかり「自我の崩壊」
リスクがある。では、どうすればいいのかというと
「質量を削ぎ落とし」ます。今の「わたし」という
質量、「固定観念・認識」の定義を書き換える。
これが、いつも御伝えしている「観察」をして、
「共通事実」を軸とする認識に変え、二元的な
コントラスト投影体験を減らしていくことです。
まず「わたし」を軽量化して=「空」へ置いて、
それから行動(加速)グラウンディングすることで、
「変化の葛藤のうねり・渦」も縮小されます。この
観察と認識変換プロセスは「重要」ポイントです。
なぜなら、例えば質量を半分に減らせば、
同じ努力で変化のスピードは2倍になるからです。

さて、ここまで来ますと、勘の良い方はもうとっくに
「ああ、あれのことね」と解っていらっしゃるはず。
これは、かの有名な「F = ma」というニュートンの
加速の法則通りの話しです。「物体に力(F)を
加えると、その物体の質量(m)に応じて、
加速度(a)が生じる」という、アレです。「ああ…。
そういえばあったなぁ」と思われたかと思いますが
面白いですよね。「構造」を読み解くと、きちんと
物理次元にピッタリ当て嵌まる法則が存在する
のです。フラクタル構造ですから、「現実」はまさに
「ヒント」の宝庫といえるのです。そういう意味でも
「観察」は超「重要プロセス」といえます。
ではここで、上述した「自分軸(自我軸)」的な
スピ界隈の「嫌なことはしない」「軽やかな気持ち
になる事をすればいい」等々の様々な事が、
物理次元にフラクタル化しているコード構造が
存在しているか、ぜひ観察してみて下さい。
自我の質量を軽くしているのか、それとも
重くしているのか。観てみると面白いです。
(解は書いてしまっているのですけどね…)

質量(m)が重ければ変化(a)しにくい。自我の

固定質量(m)が巨大なままでは、加速度(a)は

ほぼ出ません。「一生懸命やってるのに(Fを拡大

しているのに)、変わらない(aが出ない)」のは、

自我の固定質量(m)が重いからです。これを、

軽くするのが「観察→投影解除→共通事実を

軸にする新しい認識へ変更」になります。

「a=F/m」で計算すると、質量を半分にすれば、

同じ努力(F)でも変化速度(a)は倍になります。

「最短最速」を使っていきます。重い執着(m)の

ままで、急激な変化(a)を起こすと、発生する

衝撃(F)は破壊的なものに成る事も解るはず。

だからこそ、「観察」をして闇を軽くするのが最も

低リスクで最短最速なのです。目の前の現実

という「色(質量ある物質)」を、ただの「情報の波

=振動(質量なき空)」へと解放するプロセス。

そして「空(質量ゼロ)」のソースコードから、再度

現象を現像(色)する。『空のロゴス』を極めて―
 

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「情報の密度」を変え 物質から波動へシフトする

己という秩序を破壊し情報を現像する光と成れ

昨日のブログをはじめ、ここ数日のブログにおいて
物質界(形)と意識界(設計図)の密接な関係性を

「重力・質量」になぞらえながら書きましたが、
それは、当ブログでかねてからずっと御伝えを
致しております「今この瞬間場・自我の意識場」
等々の、「場」という世界の「背景構造の仕組や
・法則・原理」を何となくでもイメージして頂く事が
2026年からは「ものすごく」重要になるからです。
この先、マヤカシはどんどん通じなくなります。
なぜなら、大きな「理」が1つのマス目を移動する
からです。「移動準備」ではなく「移動し始める」
という事。「海外移住」のようなイメージです。
全く異なる気候の土地で、電圧やプラグの形、
水質・通信・お金の価値・家の様式・文化・
法則など根本的な部分が何もかもが変わると、
「これまで持っていた色々な物・やり方・概念」を
全部捨てて、新しきを學んで生きるしかないように
新しい「マス目=場」では、「これまでのやり方・
これまでの感覚」のままで生きれば生きる程、
「わたしの人生」は大きな不具合に成ってしまう。

振動レベルの世界の圧倒的な重力=事実では、
現代に存在する生命体は、「その移住の最中に生き

移住最中に死へ進化する」宿命が観えています。
「進化へ向かって、個々レベルの変容・変革・
覚醒」創造が続き、現実としてもありとあらゆる
変化の波に晒され続けます。「よくなった。」とか
「変わった。」とピリオドを実感する時が明日来る?
来年くる?間もなく来る?いつ来る?と、ずっと
首を長くして待っている風潮がスピ界隈ではある

ようですが、今の全ては次世へ繋ぐものです。それ
以前に、その問いを握りしめている「不変なる己

=自我の固定質量に支配されている己」をまず
変える必要がある。それに集合的意識場の「変化・
変革・変容」の「現像本番はこれから」です。
現実という空間には、「極めて質量の軽い浮遊
情報」が数多あります。それらは「理(構造)」を
伴わない、「なんとかなるだろう」という根拠の
ない希望(熱・エネルギー)が創る、「投影的な
幻想の音」。「〇〇らしい・こうなるに違いない」
等々、憶測・希望的観測・一時の噂やブーム
(集合意識の表面張力)・デマ等々は、所有者不在の

ただの漂流物(エネルギー振動)にすぎない。
御自我を「心地よい幻想世界」へ誘ってくれる
あちこちで大々的に発信されている、「(根拠の
ない)きっと大丈夫体験」を創る音は、今や立派な
エンタメ・スピ系「ビジネス」として確固たる重力を

持つ事実をしっかり認識して、健全に楽しむ事です。

「創造主」とは存在する空間の主導権を持つ。

「その世界を、どう創っているの?」「その体験を

貴方はどう創った?」という問いに、幻想の住人は

「解」を持たない。極めて軽い「それ(真理)っぽい

音(言葉)達」も、「その原理は?」という具体的

問いの前では、目を逸らして一目散に逃亡する。

 

創造「主」の観点は、全(宇宙)なるの原「理」を解す

融合なくして定着しない。真理に繋がる主を目指す。

 

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「今この瞬間場」の選択と行動グラウンディング
によって「共通事実化」された現実の「重力」が
どれぐらいの引力を持つかは、昨日のブログでの
「シーツの皺の溝」に沿って転がる「ビーズ」から
イメージがつくかと思います。よく御自我様達は
「今度はそうします」「次の機会に頑張ります」
等々のような「また今度」を使いますが、その
何気ない「今度挽回すればいい」という選択も、
「どういう創造構造の最中にあるか=どのような
現実を創っているか」が、お解り頂けたはずです。

「今この瞬間場」にドンッ!と置いた「いつもの
己のパターンの選択」という「鉄の塊=共通事実化
した行動グラウンディング」は、肉眼では観えない
「シーツの皺」を創ります。つまり、「行動・言葉・
在り方(鉄の塊)」等々が、現実という空間に
ドンッ!と落ちた瞬間にできた凹み(歪み・皺)通り
ビーズ(事象・果)が転がってくるという事。己の
その「ドンッ!」はどんな意識でしょうか?どんな
エネルギー?怒りに塗れていた?ひたすら逃げた?
正当性を主張した?自分の利得ばかり考えた?
「質量」とは情報の密度です。貴方がシーツに
叩き放った「鉄の塊(行動・言葉)」の中身の
「情報密度(質)」が「皺の形」を決め、到来する
「果(ビーズ)」の質を決定します。「己の正当化・
怒・利得・執着」が詰まっていたら、その質量が
生む「重力(凹み)」も、それと同じ振動周波数の
情報しか引き寄せない「歪んだ道」を創ります。
己の欲だけを貪り他の事を全く顧みない「意識の
密度」なら己も貪られ、怒りは反発・争いを生む。
密度の低い(利己的な)質量を置けば、世界もまた
己に対して「利己的で冷淡な現実」を現像する。
「未来」という世界は、重力の法則に従って
転がってくる「己の内側の情報密度(質)」の
物理的な証明と云える。これが、「現実は全て
己が創っている」という、かねてから御伝えを
しております世界の創造構造になります。

「解っているけど、出来ない」繰り越し行動や、
「ぶっ放して(鉄の塊をぶち落として)」スッキリして
から、反省・改心して「やり直せる」と思うのは、
「今この瞬間、目の前に現像されている事だけを
真実とする」認識を採用しているからです。
「今度・次」という瞬間には、どこかの今この瞬間に
シーツに投げ放った質の「果(証明)が転がってくる
という「連続現像」にも気づく必要がある。
その連鎖を断ち切れるのは「今この瞬間」しかない。
目にも観えないし、全く体感もしないけれど、
「いつのまにか夜」になったり、「いつの間にか冬」
になったりするように、「目に観えない所」にこそ
「理(コード)」は組み込まれています。投影幻想や
神秘をフワフワ追求する割に 「100%の確実」を
持っている神秘(宇宙摂理)を蔑ろにする癖に気づき
御自我の「自己中心的な観点」を調えること。

ではドンッ!と置いてしまった「鉄の塊=事実」は
どうすればいいのかというと、その事実が創った
「皺」によって引き寄せられるあらゆる「果」は、
成るように成るのみ。法則ゆえ「阻止」は不可能。
これが『宇宙の法則』の誠実性であり、また
物質界という物理次元が持つ因果の非情さでも
あるのです。ゆえに「やってしまった事=自らが
選択決定して投げつけた鉄の塊」の凹みが、
引き寄せる「事実・出来事=現実」については、
これもずっと御伝え致しておりますが、一律で
「受容する」しかないのです。「嫌だ」「無理」と
否定・拒絶しても、来るものは絶対に来ますし、
そのような「利己的な投影感情の反発」を選ぶなら
せっかくの新しい「今この瞬間」にも再び全く同じ
「自我の固定質量のシーツの皺」が刻まれます。

わたし達は「今この瞬間場」の創造者です。
「今この瞬間、己がどんな意識で何をしているか」
よく認識(観察)してから、「一歩・一言を出す」
重要性は、構造からよく観えてくるはず。何となく
「流されて・呑まれて・感情衝動のまま」ではなく
「一音・一動」を、きちんと「意識(決定)して」
丁寧に置いていきます。「放った一言・一動」が、
ほんの出来心だと主張しても一切無視され、その
事実の重力通りに現実という空間は歪み、己が
放った「振動エネルギー」と同じ強さ&「同種」の
「果・出来事」を現像します。現実は実に見事に
「自我の固定質量」という重力を、外側の空間へ
再生する。「再生」を変えるには 意味や保身等々を
あれこれ思考せず、「今この瞬間」の選択決定
だけに、全意識とエネルギーを向けて生きる事と、
放つ「振動の質」を変えるしかないのです。

「今この瞬間」に、「投影パターン」が発生した時

自我という固定質量の強い引力を超えてゆくには、

「わたし」という主語(存在)を放棄することです。

例えば「辛い・腹が立つ・苦しい」という体感に

呑まれそうになるのは、「わたしが」という確固たる

存在の核を握っているからです。味わうのではなく

そこに在る「現象を観察する」のです。「ここに、

怒りというエネルギーが在る」というように。そして

「感情体験」に意識を向けず、「呼吸が荒い・

発汗して熱い・喉が詰まる」など「肉体の状態」を

観察する事で 「わたし」という所有物から体感を

切り離し、単なる「空間の現象」として認識して

自我の質量を軽くする。これは「自我の密度」を

抜く「空(くう)のロゴス」になります。この逆の、

圧倒的な質量を打ち込み、新しい意識次元の

「重力を創る」のが「太陽(系)のロゴス」ですが、

それ(希求の具現化)は「まだまだ」先。その前に

今囚われている「自我の質量を空っぽ」にして

その引力のパターンから解脱しなければ、この先も

ブラックホール(闇)化していく現実の再生が続く。

まずは抜く=「空(くう)」に立つ。阻止不可能な

「事実の重力=皺が創る果」に衝突したとて、

痛くも痒くもない「空(くう)」に観点を定着する。

宇宙の核を軸とする決意で 「わたし」を捨てゆけ―
 

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呑んだ瞬間に呑まれ続けるのが「目先の実利」

あらゆる「果」が実り続けるのが「循環構造の理」

例えば「オセロ」をしているとします。自分の石で
相手の石を「縦・横・斜め」いずれかで挟むと、
挟まれた石は自分側の陣地(自分の色)になる
というゲームですが、「このエリアが重要だ。ここを
先に獲れば有利に陣地を獲れる」と、あるエリア
に注目し、付近に相手の石が置かれるたび
積極的に挟んでは自分の陣地にしたとする。
そして「よし!獲った。順調だな。更に有利な
エリアを制したから一気に陣地を拡大するぞ」と
一手を打つと、その次に相手が一手を打つだび
まるでドミノ倒しのように「大幅に」陣地が奪われて

いく。最初は「うわ、やられた」と、相手の石が
たまたま有利な場所にあったと思ったが、二手目
三手目と進む度に、ハイスピードで盤上が相手の
色に変わっていく。まるでそのエリアを、「一気に
ひっくり返すタイミングを待っていた」かのように。

「重要なエリア」を必死に護ろうと、数個の石を
奪い返して攻防するが、すぐに何倍もの陣地と共に、

再び獲られてしまうやり取りが、幾度が続いた時

ハッとして、はじめて「64マスの盤面」を眺めて

気づく。「盤上の全てのルートに、分散する
ように相手の石が配置」してあり、どこに

自分の石を置こうとも「必ずひっくり返される状況

=己の敗北を協働創造している状況(成るように
成っている最中・相手の勝利は時間の問題)」に
在ると。「重要なエリア=小さなマス目だけを
調えようとする(ある1つの願望)創造」を
(収縮的な自我の引力で)、現実化するのが、
世の中にある「引き寄せなんちゃら」という世界。
目先の実利に惑わず、「自動的に・勝手に・
何もしなくても」、成るように「果」が成る未知を
道とする(一元構造の意識場の創造=64マスの
盤面に道を拓く)行動グラウンディングに勤しみ、
タイミングに至った瞬間、「現実のステージを
一気に転じる」のが、「意識概念の理(ロゴス)」を
使った、一元「構造を使う」具現化創造です。

「即効性があって無敵」にみえるのが物理次元の

小単位(短距離)の「事実の重力」の創造。

しかし「意識の重力(理)」は、スケールで全てを

一気に「転」じる(ひっくり返す)。「目先」を追うか

時間をかけ「構造」を創り「自動的に全て揃う」

成るようになる道を創るか。選択は如何に―?

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「重力」をイメージした事はあるでしょうか。
「空間の凹み(歪み)」をどうイメージするでしょう。
もしかすると、遠い昔、どこかで教わった記憶が
あるかもしれないですので、少し探るように自分が
知る「重力=空間の歪み」という世界をイメージで
捉えてみて下さい。イメージのコツはともかく
「具体的に」を意識されるのがお勧めです。
「空間がぐにゃって歪んでて、蜃気楼みたいに…」
とか、これは「言葉のままを映像化しただけ」で
具体的ではないです。「重力と空間の歪み」を
物理次元で「置き換えた事象」を探してみます。

例えば、ピシッと皺一つなく整えたベッドシーツに、
鉄の塊(質量)をドンッ!と置いたら、どうなる
でしょうか。重さでベッドはぐんっと沈み(重力)、
シーツはグシャッとよじれて、皺一つない世界に
「歪み(重力)」を創ります。そこに、小さな丸い
ビーズをバラバラっと撒いたら、そのビーズは全て
シーツに出来た溝に沿って、「凹み=鉄の塊
(質量)」へ引き寄せられるように転がり(現像=
事実が確定し)ます。ビーズという「無限なる
可能性の欠片達」は、平らなシーツを自由に転がる
道は閉ざされ、鉄の塊が創った「歪み」という
「理(ロゴス)」に従い、成るように成る(決まった果
・結末へ収束する)事になります。最初はバラバラ
と自由に撒かれたビーズという情報の欠片達が
「強力な重力」によって、「新しい現実=果」へと
調えられていくプロセスの構造イメージです。

この事象を、もっと大きなスケールへ置き換えると
「太陽系」になります。太陽「系(システム)」は、
圧倒的な重力を生み出す中心の太陽が、
周囲の星を繋ぎ止めています。太陽系の質量の
殆どを持つ圧倒的な太陽は、宇宙の時空
(シーツ)を深く沈み込ませて、巨大な「凹み」を
創っています。惑星地球やその他の惑星は、
その凹みの溝にそって動いているので、一定の
「軌道」を回る「秩序」の中に留まり続けます。
それは「不自由」であると同時に、「公転軌道」
という「安定」した律動を生みだします。これが
「安定・安泰」を求め「型(秩序)」から抜け出せ
なくなる、自我の傾向と強く関連しています。
「不自由」だけれど、それを受け容れれば、
「安定・安泰」した同じパターンの世界に留まる
事が出来る。その軌道を脱する「未知」への
「恐れ」との対峙は、「系(システム)」の中に留まり
秩序の中の一片とされた振動の宿命的な學び。
「フラクタル構造」である「理」を解して、
構造を上位へ上位へ抜けていけるかが課題。

例えば、ベッドシーツの上に落とされた鉄の塊の
世界観が、冒頭の「目先の実利(願望の一点
引き寄せなんちゃら)」だとすると、「太陽系」の
世界観のスケールが、その「事実の重力」をも
包括する、より重く巨大な塊=圧倒的ロゴスの
質量を持つ「新しい意識の理(一元構造)」と
なります。自我が観ているのは、今自分が
肉眼で認識できる「ベッドシーツの空間=現実」
だけで、それは冒頭のオセロの「重要エリア」だけ
フォーカスしているような意識の観点です。実は
「存在」は「太陽系(64マスの盤面)」という大きな
システムの中に在り、もっと圧倒的なロゴス
(宇宙摂理)の質量が創り出す公転軌道の如く
「安定」した律動の中に存在しているのです。

「目先の実利」はベッドシーツという「1マスを交換

するたび=出来事が変わるたび」終わります。

新しい「シーン」に変わるたび、またゼロから陣地

獲りゲームのような「エネルギー」を使う事になる。

しかし、「太陽系」は「出来事・事象」という

「1マス」単位で動いていません。わたし達が、

別に何もしなくても、季節が巡り、気候が様々に

変動するように「自動的に・成るように成る」という

「安定」を保持しています。「宇宙摂理」という

圧倒的ロゴスと同じ「律動」を持つ、「構造」へ

意識場を調う時、ある生命体の「人生」も、

「同じ律動」で展開されるようになるのです。

昨日のブログにある「自我という固定質量」の引力
 
により目の前の「目先の実利=引き寄せ」を選択し

1マスの獲得の繰り返しを実行する状態では

「自我という鉄の塊のパターン=シーツの溝」へ

向かって、全ての可能性が収束し続けます。

観点を「わたしの現実」ではなく「存在」単位から

太陽「系(システム)」へ置き直す事が出来るか。

これが「覚醒・意識次元の上昇・希求を100%

具現化(現像)する創造」の扉を開ける「鍵」。

64マスを盤面の配置を創造する時、1マスの

光景(現実)では「敗北・遅延・停滞・停止」して

いるように観える。当然です。目先のマスの石は

動かしていないのですから。マス上の石(事象)が

「成るように成ってしまう未知(可能性)」の道を

創造している。この「必要分の時」を超えてゆく

「自我を最後尾に下げる」究極の學びをはじめて―
 

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「執着=自我という固定質量の引力」を離脱し

「体感の優位性」と「認識(空間)」の歪みを解く

昨日のブログで二元構造の「自我の意識場」は
「因果律の保存場」であり、「共通事実」が
「エネルギーの残滓(過去)」であり、「過去」とは

「情報の振動が凍結した状態」の事である等々
『固定された質量』について、ザックリと概要を
お話させて頂きましたが、敢えて文章を「仕組み・
構造・原理」側へ寄せていますので、日常的に
「自分のイメージ・感覚・体感」的な理解を
「主軸」としている「体験者」の観点にあると、
「読みにくい・何言っているのか解らない・難しい
イメージしづらい」となったと思われます。もっと
「感覚的に理解したい」という欲求があったなら
日常「体験者99%以上」の観点をお使いです。と、
ここで「良い悪い」の判定が入り「落胆」したら、
「これが因果律の引力に流されている状態だ」
と、「観察者」として「今の状態」を記録します。

「観察者」の観点は「意識の指向性を変換する
ポイントを正確に記録する」事なくして、「定着」
しません。「体験者99%」の観点にあると、まず
「己の状態異常=不快」の改善を最優先に、
「この嫌な気持ちを今スグ何とかしたい欲望」へ
囚われ、「因果律の辞書通りの空回り行動」へ
あっさり流されます。「現実」と出逢った瞬間に、
「意識のベクトルが、どこへ向かっているか」を即
察知し「自我」という固定質量の引力(執着)が
発生する「瞬間と現実のパターン」を記録する。
「状態異常」を何とかしたい欲(我執の引力)から
「発生ポイントの記録と観察」へ意識を向ける。
この「新しい意識ベクトルの継続的な出現」が
やがて「観察者の観点」として定着するのです。

「体験者のままで観ること」は観察者にあらず。

「自我」という強烈なブラックホールの引力からの

離脱を実現する、圧倒的「観察点」を創造する。
 

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「自我の固定質量の引力」を体験者の感覚へ
変換すると、ある現実の到来や、他者の言葉を
「自分にとって、それはどういう意味があるか」と
思考する・捉える認識や解釈の事を云います。
「それって、どういう意味?」「なぜ、こんな事が
起こったの?」「どういうメッセージ?」等々は、
スピリチュアルに傾倒する御自我様達が、よくよく
囚われる観念です。これは全て「自我の引力」に
該当します。全てを「自分に関連するもの」として
強力に引き寄せようとする構造です。この状態を
一般的な言葉で「自己中心性」と表現します。

他にも、同程度のメジャーな引力に「所有欲」が
あります。「わたしの正しさ」「わたしの考え」
「わたしの想い」「わたしの…」等々、定番のあれ。
「全部わたし(のもの)です」と手離さない状態も、
ブラックホール化する自我の意識場の代表例。
光さえも逃げ出せない大きな質量を持つのが
ブラックホールですが、過剰な自我の引力は深い
「闇」を創り出します。鏡側から、様々な新しい
「光の刺激=サポート・愛・慈しみ・喜び」等々が
届いても、全て「自我の闇」に吸い込まれて、
逆に「自我」を強化するツール(執着の糧=己の
正しさの証明の為、遠慮や迷惑というタイトルの
ストーリで拒絶・全否定・逃亡する)となる。すると
全ては因果律通り「苦しい体験・辛い体験」へ
収束し「苦悶の世界」に己を留め続けます。
ブラックホールの中心は、時間の進みが極端に
ゆっくりになるので、「ずっと苦しい」状態です。

あまりに質量が大きくなったブラックホールは、
自重で崩壊して、光すら二度と外へ出られない状態
外部からの観測すら不可能となる領域(事象の
地平線)を創ります。つまり自我の引力が閾値を
超えると、その中心は完全に闇化するのです。
その時の「体験者」の状態は、まず客観的な
認識が一切不可能になります。「わたし」という
観点からの因果律のパターン物語を、領域内で、
未来永劫体験し続けます。周囲(鏡側)からの
様々なサポートや助言が一切届かず、全てが
「自分を責めるもの」「苦しめるもの」として認識
されるようになります。もし、「全ての音や景色が
自分を責めるものとして認識しやすい」傾向を
自覚出来る段階なら、領域に呑まれきっては
いないので、急ぎ「観察者」の定着を進めます。

実はその方法は、2025年までにも毎回レベルで
お伝えしている、「自我を最後尾に下げる=
自我の固定質量の引力を最小限にする」になります。
その言葉の背景には、上述したような構造があった
わけですが、2026年からは「変革の具現化」の
創造タームに入っていきますので、背景の開示
領域が一気に拡大しています。わたし達はよく
「全ては時間が解決してくれる」と云います。
それは否応なしに、体験者が「未来」という名で
呼ぶ「新しい現実」が到来し続ける日常という
再生(現像)世界に呑まれていくからです。しかし
自我がブラックホール化すると、時間が進むたび
「闇が濃くなる=因果律のパターンの体験へ、
底なし沼のように落ちてゆく(苦悩が深まる)」。
例えば「自己否定」「無価値」「劣等」等々の
因果律パターン体験を増幅させ続けるだけで、
「楽になる・有頂天」体験はどんどん縮小する。

しかし、収縮点の中心にある「自我」を自らで
「破壊・放棄・爆破」すれば、引力の源である
「わたしとはこうである」「こうでなくばならない」
という執着が消失し、質量をゼロ化出来ます。
二元構造の「自我の意識場」からの解脱は、
今この瞬間の「最優先」の創造に該当すると、
アラートのような強いメッセージ(厳密には「進化の
はじまり」の明確な振動)が降り注いでいます。
「何を差し置いても」まずは、ここをクリアせねば、
新しい次元における、希求の具現化創造も
一切はじまらないのです。何をどうやってみても、
「同じパターン」へ引きずり戻され続ける体験者が
大変多いのが今という世。繰り返す度に閾値へ
もの凄いスピードで自ら近づいていっている事を
改めて自覚し直し、まずは「引力へ流れる」
「発生ポイント・パターン」を観察し記録すること。
そして「ベクトルを変転する意識点」を創ります。

「己を徹底して守護する=保身」の磁場が、

「己を永遠なる闇」に閉じ込める磁場へ変わる。

しかし、それは「進化の波」へ同調する「未知」を

己が拓くことで、全てを解放する事が可能です。

質量が消失すれば「自我」という領域も瞬時に

消え去ります。その磁場に閉じ込められていた

意識(光)は、「空(くう)の間」へと解放され、

歪んでいた「認識」もフラットな状態へ戻ります。

「闇」というのは、「フィードバック」機能を完全に

遮断します。わたし達は、空気(分子衝突)や

光(反射)や重力の相互作用を通じて、世界と

対話(フィードバック)をして「存在を認識」しますが

この共鳴が断絶する。それは、つまり外側(鏡)が

「あなたはこうですよ」「こういう状態だ」と存在を

伝えても、「闇」が無へ還してしまうということ。

自我の引力が情報の全てを呑み、全てを因果律に

同化させてしまう状態(闇化)になると、宇宙から

存在は完全孤立(物理的に断絶)してしまい、

「存在しないもの」になる。これが「闇」という体験

世界の背景です。「フィードバックを認識出来る」

地点は「無限の可能性」の光が未だ存在する。
 
自我の思考のボリュームを最大限下げて
 
「鏡側の音・景色」に耳を澄ませ対話するのです。

「己」という因果律の積層を超え「無限」へ飛翔を―
 

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