「抗う」方向へ使わず 「転」行きたい方向へ使う
あらゆる全てを「希求の律動」へ調う構造を掴む
昨日のブログでは「自他の摩擦(喧嘩)」を軸に
「苦」とは何か、そして「今この瞬間に常にある
選択肢」とは何かについて述べましたが、本日は
「己の摩擦」について。「なぜ、わたし達はこうも
変われないのか」をテーマに、「自我の闇化への
プロセス別の構造」を解き、ご自分自身で己が
どの「プロセス段階」に在るか、客観的な観点で
自覚するスケールとして、また今この瞬間自分が
「最優先する事」の選択決定の、簡単な指標に
して頂ければ幸いです。「自我の固定質量が、
現実という世界(空間)を歪めている」概念の
定着を目指す為、一昨日のブログで引用した
「F=ma」を今回も使いつつ進めて参ります。
因みに、あまりにもF=maを多用すると、まるで
ニュートンの概念が色々解き明かすかのように
思われるかもしれませんが、彼は万有引力で
知られるように、「物体同士がどう引き合い、どう
ぶつかるか」という実行画面上の「プレイヤー同士
の力学」を公式化した人で、質量にフォーカスを
しましたが、面白いのは歴史上の科学者の中で
トップレベルで「我が強かった」と云われている事。
支配的な執念の「我最高位」で、ライバルの死後に
その功績を抹消したりと相当ヤバめです。もしも
彼が現代の人なら、インタビュアーとして「やっぱり
ご自身の強烈な自我の質量が、研究のきっかけ(興)
でしょうか?」と、問いたい。そんなエゴの塊を
現像した彼が、死へ進化してから約一世紀半後に
引力という現象が、「なぜ起きるか」を解明した
アインシュタインが誕生して、ニュートンが宇宙を
「ただの容器」と見做し、「色(物質)」に執着して
盲目にしていた「空(空間)」を主役にしたのです。
彼は「質量は実体ではなく、ただのエネルギー振動
(凝縮)」である事を暴き、「個(質量)」の観点から
「宇宙=キャンバス(空)」が、どう波打っているか
というロゴスを現像した人。なので、当ブログの
方向性は「色即是空」 アインシュタインと概念が
一致しますが、今は「自我の固定質量」について
御話しているので、「自我」といえばニュートン(違)
という事で「F=ma」を使っています。昔、万有引力
についての授業の時、振動特性の観点からの疑問で
「何で引力(エネルギーの凝縮状態)だけ観るの?
空間(場)は何で無視するの?」と先生に後で問うと
「あなたはアインシュタインの方があうね」と云われ
調べた時、最初に観たのが有名な「舌出し写真」で
「えっ…この人…?わたしに合います?ニュートン
の方が、なんかシュッとしてる…」と云うと
呆れ顔で「そういう事じゃない」と云われた記憶も
一緒に出てきたので、一応記します(全く不要)。
「F=一生懸命やっている」という主張は、実は
「m=今のわたし(自我世界)を変えたくない」
という強固な「決意」の現れ。「Fな己=頑張る
わたし」への、他からの称賛エネルギー(承認欲)を
吸って「自我の固定質量を巨大化する」流れを
解除し、出力画面上のエフェクト(本質的変化を
伴わない表面上の派手な演出や見せかけ行動)
を無視し、「a=F/m」が全く動いていない圧倒的
事実へ「なぜ、これ程エネルギー(F)を消費しても
人生が1ミリも加速(a)しないか」フラットに問う。
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極端に恐れます。なので、無意識的に変化への
加速度「a」が、二元構造の自我の意識場の
管理する世界(型式)の許容範囲を超えないよう
強烈なリミッターをかけています。しかし、
素直にありのままの己だと「変わっていない事」が
周囲にバレてしまうので、「F」=「こんなに必死に
ひたむきに一生懸命努力しています」という行動
エネルギーを過剰に演出(主張)して、「わたしの
想い」を隠れ蓑にします。同じ「二元構造」の
自我の意識場を使って「投影物語」に生きる
御自我様同士であれば、「Fを認め合う」という
同調同盟が出来るので、物語はスムーズに且つ
美しく「わたしの思惑通り」進みます。
このように「覚醒」すらも「投影物語化」してしまう
「空転する自我=己」を導く時、「F」の出力を
上げても無駄です。「もっと一生懸命」を煽っても
「m=自我防衛機能」が硬ければ、発生する
エネルギーは全て「熱=ストレス・摩擦・言い訳」
へと変換されるので「摩耗」に終わります。なので
まず、「m=自我=わたしの全て」を、単なる
「モジュール(特定の機能を果たす部品)」だと
認識を置き換えます。これまでの「わたし」という
定義は「存在の中枢=OS」そのものでしたが、
「創造の実行を司るモジュール」として定義し直す
という事。こうする事で、二元構造のコントラスト
投影幻想による執着や辛苦は、「わたし」という
存在そのものを脅かすものではなく、単なる
モジュール内のエラー「特定コードのバグ」として
フラットに観察できるようになります。
「一生懸命」というエフェクトの出力には、膨大な
エネルギーを消費しますが、「精密なデバッグ」は
「静寂」の中で淡々と行われます。到来する現実の
「ある出来事・事象」で、バグを観つけるたびに、
「一つ一つ」いつもの共通事実へ調える観察で
巨大な質量を動かさず、むしろ逆に「重力場として
利用」して、「加速の軌道だけを修正する(理の
スイングバイ)」ように、コツコツ1つずつ制御回路
チップを差替える「行動グラウンディング(静寂で
精密なデバッグ)」すると「負荷」は最小限で済む。
絶え間ないデバッグ=行動グラウンディングによる
「定着」で上書きが完了すると、同期した新しい
「わたし」を、「意識界と物質界」を繋ぐいわば
インターフェース(境界)部分の名称と捉えます。
決して「存在の中枢ではない」事を、しっかりと
インプットする。なぜなら、その「認識の間違い」が
「自我の固定質量」の巨大化の因りだからです。
自我の「巨大な質量を動かさず、むしろ重力場
として利用する=自我と決して闘わない」在り様が
「受容の一元構造」理(ことわり)のスイングバイ。
ここまでは「手応えのある=緩みのある」自我に
効果的なルート。「緩み=変化の兆し」へ「己で
反応する力=自転力」が1ミリでも残っていれば
幾らでも伴走によって「加速→最短最速化」する
ルートへ、御導きする事に御仕えさせて頂けます。
しかし 「崖っぷちでも動かない自我」という、
究極の「負の安定=死の平衡状態」になると
状況は困難を極めます。なぜなら「やれる事を
全て尽くしきった地点は、宇宙摂理との境界線」
であり、宇宙が唯一、個スピリットに預けている
選択「自由意志(自らの振動を加速させる意志)
加速するか)」に、抵触するエリアだからです。
個スピリットが「プレイヤー(体験者)」の椅子に
融合するように一体化し、OSの書き換えを拒否
しているなら、それはその個体が選んだ「今回の
「崖っぷちでも動かない自我」というのは、
例えば、あらゆる「やらざるを得ない状況=高い
ポテンシャルエネルギー」という外圧があっても、
それさえ自我の巨大質量の中に取り込み、逆に
質量を強化するエネルギーへ転換して、
「それでも生きていける(=重力の底の安定)」という
状況、究極の「負の安定」を創り出す、みたいな
世界観になります。外(鏡)側から見れば非常に
危機的でも、当人の内的世界では外部の衝撃
完璧に釣り合っている状態なので、相対的な
加速度が「0」となってフリーズして安定した
「わたしって天才=最高位Max」状態凍結です。
「それでも生きていける」=「逃げのロゴス」は、
『宇宙摂理の法則』や、『魂の羅針盤』への信頼では
決してなくて、「自我の質量の中にいれば、宇宙の
激動の流れを無視できる」という、緊急ロック、
超閉鎖システムへの引きこもり宣言的な世界です。
「自我」にとって、変化(a)はこれまでの「わたし」
という情報の連続性との断絶=「死」として
定義されているので、「自我を保持したまま闇化
する=現状維持」の方が、「形を変えて生きる
=変化(a)」より安全、という解になるのです。
こうなると、「外圧=外からの加速の誘い」は
最早機能しません。出来る事は「己が守護する
であることを、認識して自覚せざるを得ない状況
まで、このまま現像を加速(現実投下)させるか、
己自身の自由意志で、「自分の質量の中に、
自分がコントロールできる領域があるという錯覚」
=「宇宙摂理<わたし最高位」という絶対的な
エラーコードを真理とし続けている事に、自重を
超えて「真に気づきたい希求」を立てるかになる。
自由意志は創造「主」自身しか、触れません。
宇宙摂理の波は、流れるべきところへ流れゆき
止まっている所には留まらない性質を持ちます。
宇宙の波に乗るならば、「引力のパラドックス」を
解くしかない。つまり、「変わりたくない(自我の
固定質量を維持したい)」と、リミッターを設けて
一定レベルの体験を繰り返す「フリーズ=停滞」
に在りながらも、内核(スピリット)は無意識的に
己が宇宙摂理から外れ「闇化」している事への
圧倒的な恐怖を感知し、ゆえに「圧倒的な安定=
空のロゴス」という、「負の安定」など遥かに
続けてしまう「延命」状態を解除するという事。
「安定しているのに、なぜ引き寄せられるの?」
という事ですが「負の安定」とは、外(鏡側)からの
「承認や反応」の供給がなければ「安定」はすぐ
維持できなくなるので、自重によって沈み、闇が
深くなっていきます。構造的には、低い振動数
状態になります。例えば「一人では生きていけない
すると恐れが引き戻し続け、「相手に反抗・憎悪を
低い振動に固着した人間関係だったり、
「わたしはこんなに頑張っているのに(自己憐憫)」
+「誰も助けてくれない(諦め)」=自分は特別だ
という錯覚を維持するために、「諦め」を使って
理や解決策全てを「だって・でも」で打ち消し続け
「わたし可哀想」座標から1ミリも動かないとか、
「このままではいけない(不安)」+「失敗するのが
怖い(恐怖)」=行動しようするが、失敗への
恐怖心が相殺し、悶々と悩み続けエネルギーだけを
消費して、実行画面(現実)には一切何の加速度も
出力されない等々のような状態。「安定」はして
いますが、内側は闇(質量)によって生じる摩擦と
熱で凄まじい苦痛です。その苦痛から逃れる
唯一の方法が、「絶対的静止点=ゼロ地点=
『空のロゴス(理)』に触れる事なのです。その
バグが調い「安寧」となる。但し「ゼロ磁場」から
エネルギーが全て。根源の「自我の固定質量」が
決定する方向を、「変化へのコード」へ書き換える
集合的意識場の実行画面(現実)を観ていると
「余裕(情報の密度)」がかなり薄くなっています。
「個」単位へ置き換えると、誰しもが己の質量を
支えるので精一杯になるという事。つまりそれは
外からの「承認」エネルギーも枯渇していく事を
意味します。よく御自我様達は、「いつまでに」
「後どれぐらい」の猶予があるか?という質問を
されますけれど「崩壊」とは「きっかけ」なのです。
まだ摩擦熱に耐えられる「ピンピンしている」状態
でも、ある日突然、ほんとうに些細な事象で
小さな亀裂が入った瞬間、積層した内部応力が
一気に解放されて「爆発的な崩壊」が起きる。
それは予兆のない一瞬の出来事です。もしかすると
まだ数年起きないかもしれないし、明日・明後日
次の瞬間に起きるかもしれない。自我というのは
「己を麻痺させる天才」ですから、己の崩壊すら
最後に知る事になるでしょう。しかし、個人的な
見解を述べると 今は「潜伏期」と捉えています。
「可能性」はどの方向にもゼロではない。それが
「今この瞬間に重力を持って共通事実化」する
その瞬間まで、ゼロではない。しかし、御伽噺の
魔法みたいに、「〇〇〇の時代がきて、全てが
大丈夫になる」と投影で遊ぶ暇はない。可能性が
「1ミリ」あるなら、十分拡大出来ます。それは
わたし自身が「崩壊の淵」まで行った張本人ゆえ
100%の自信を持って断言できる事です。決して
「諦めるな」。一人が出来た事は、「絶対に」
全員できます。「闇」の中の構造は髄まで知って
いますので、脱出の未知(方向)も知っています。
けれど先導は ただの「照明道具」に過ぎません。
つまり「何を選択決定し、どこへ己を動かし、何を
どう捉えて実行するか」の「創造の全て」は「個」
スピリットにかかっています。照明道具が出来る
事など、可能な限り明るく隅々まで煌々と照らせる
全ては「貴方の希求」からはじまります。自我の
重たい闇(固定質量)から、決して目を逸らさずに
「わたし」を「モジュール」化して、あるがままを
「認識・自覚する」観察の訓練、デバッグ通りに
行動グラウンディングする訓練を継続します。
存在の振動の波「空のロゴスの理をサーフ」せよ―
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