呑んだ瞬間に呑まれ続けるのが「目先の実利」

あらゆる「果」が実り続けるのが「循環構造の理」

例えば「オセロ」をしているとします。自分の石で
相手の石を「縦・横・斜め」いずれかで挟むと、
挟まれた石は自分側の陣地(自分の色)になる
というゲームですが、「このエリアが重要だ。ここを
先に獲れば有利に陣地を獲れる」と、あるエリア
に注目し、付近に相手の石が置かれるたび
積極的に挟んでは自分の陣地にしたとする。
そして「よし!獲った。順調だな。更に有利な
エリアを制したから一気に陣地を拡大するぞ」と
一手を打つと、その次に相手が一手を打つだび
まるでドミノ倒しのように「大幅に」陣地が奪われて

いく。最初は「うわ、やられた」と、相手の石が
たまたま有利な場所にあったと思ったが、二手目
三手目と進む度に、ハイスピードで盤上が相手の
色に変わっていく。まるでそのエリアを、「一気に
ひっくり返すタイミングを待っていた」かのように。

「重要なエリア」を必死に護ろうと、数個の石を
奪い返して攻防するが、すぐに何倍もの陣地と共に、

再び獲られてしまうやり取りが、幾度が続いた時

ハッとして、はじめて「64マスの盤面」を眺めて

気づく。「盤上の全てのルートに、分散する
ように相手の石が配置」してあり、どこに

自分の石を置こうとも「必ずひっくり返される状況

=己の敗北を協働創造している状況(成るように
成っている最中・相手の勝利は時間の問題)」に
在ると。「重要なエリア=小さなマス目だけを
調えようとする(ある1つの願望)創造」を
(収縮的な自我の引力で)、現実化するのが、
世の中にある「引き寄せなんちゃら」という世界。
目先の実利に惑わず、「自動的に・勝手に・
何もしなくても」、成るように「果」が成る未知を
道とする(一元構造の意識場の創造=64マスの
盤面に道を拓く)行動グラウンディングに勤しみ、
タイミングに至った瞬間、「現実のステージを
一気に転じる」のが、「意識概念の理(ロゴス)」を
使った、一元「構造を使う」具現化創造です。

「即効性があって無敵」にみえるのが物理次元の

小単位(短距離)の「事実の重力」の創造。

しかし「意識の重力(理)」は、スケールで全てを

一気に「転」じる(ひっくり返す)。「目先」を追うか

時間をかけ「構造」を創り「自動的に全て揃う」

成るようになる道を創るか。選択は如何に―?

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「重力」をイメージした事はあるでしょうか。
「空間の凹み(歪み)」をどうイメージするでしょう。
もしかすると、遠い昔、どこかで教わった記憶が
あるかもしれないですので、少し探るように自分が
知る「重力=空間の歪み」という世界をイメージで
捉えてみて下さい。イメージのコツはともかく
「具体的に」を意識されるのがお勧めです。
「空間がぐにゃって歪んでて、蜃気楼みたいに…」
とか、これは「言葉のままを映像化しただけ」で
具体的ではないです。「重力と空間の歪み」を
物理次元で「置き換えた事象」を探してみます。

例えば、ピシッと皺一つなく整えたベッドシーツに、
鉄の塊(質量)をドンッ!と置いたら、どうなる
でしょうか。重さでベッドはぐんっと沈み(重力)、
シーツはグシャッとよじれて、皺一つない世界に
「歪み(重力)」を創ります。そこに、小さな丸い
ビーズをバラバラっと撒いたら、そのビーズは全て
シーツに出来た溝に沿って、「凹み=鉄の塊
(質量)」へ引き寄せられるように転がり(現像=
事実が確定し)ます。ビーズという「無限なる
可能性の欠片達」は、平らなシーツを自由に転がる
道は閉ざされ、鉄の塊が創った「歪み」という
「理(ロゴス)」に従い、成るように成る(決まった果
・結末へ収束する)事になります。最初はバラバラ
と自由に撒かれたビーズという情報の欠片達が
「強力な重力」によって、「新しい現実=果」へと
調えられていくプロセスの構造イメージです。

この事象を、もっと大きなスケールへ置き換えると
「太陽系」になります。太陽「系(システム)」は、
圧倒的な重力を生み出す中心の太陽が、
周囲の星を繋ぎ止めています。太陽系の質量の
殆どを持つ圧倒的な太陽は、宇宙の時空
(シーツ)を深く沈み込ませて、巨大な「凹み」を
創っています。惑星地球やその他の惑星は、
その凹みの溝にそって動いているので、一定の
「軌道」を回る「秩序」の中に留まり続けます。
それは「不自由」であると同時に、「公転軌道」
という「安定」した律動を生みだします。これが
「安定・安泰」を求め「型(秩序)」から抜け出せ
なくなる、自我の傾向と強く関連しています。
「不自由」だけれど、それを受け容れれば、
「安定・安泰」した同じパターンの世界に留まる
事が出来る。その軌道を脱する「未知」への
「恐れ」との対峙は、「系(システム)」の中に留まり
秩序の中の一片とされた振動の宿命的な學び。
「フラクタル構造」である「理」を解して、
構造を上位へ上位へ抜けていけるかが課題。

例えば、ベッドシーツの上に落とされた鉄の塊の
世界観が、冒頭の「目先の実利(願望の一点
引き寄せなんちゃら)」だとすると、「太陽系」の
世界観のスケールが、その「事実の重力」をも
包括する、より重く巨大な塊=圧倒的ロゴスの
質量を持つ「新しい意識の理(一元構造)」と
なります。自我が観ているのは、今自分が
肉眼で認識できる「ベッドシーツの空間=現実」
だけで、それは冒頭のオセロの「重要エリア」だけ
フォーカスしているような意識の観点です。実は
「存在」は「太陽系(64マスの盤面)」という大きな
システムの中に在り、もっと圧倒的なロゴス
(宇宙摂理)の質量が創り出す公転軌道の如く
「安定」した律動の中に存在しているのです。

「目先の実利」はベッドシーツという「1マスを交換

するたび=出来事が変わるたび」終わります。

新しい「シーン」に変わるたび、またゼロから陣地

獲りゲームのような「エネルギー」を使う事になる。

しかし、「太陽系」は「出来事・事象」という

「1マス」単位で動いていません。わたし達が、

別に何もしなくても、季節が巡り、気候が様々に

変動するように「自動的に・成るように成る」という

「安定」を保持しています。「宇宙摂理」という

圧倒的ロゴスと同じ「律動」を持つ、「構造」へ

意識場を調う時、ある生命体の「人生」も、

「同じ律動」で展開されるようになるのです。

昨日のブログにある「自我という固定質量」の引力
 
により目の前の「目先の実利=引き寄せ」を選択し

1マスの獲得の繰り返しを実行する状態では

「自我という鉄の塊のパターン=シーツの溝」へ

向かって、全ての可能性が収束し続けます。

観点を「わたしの現実」ではなく「存在」単位から

太陽「系(システム)」へ置き直す事が出来るか。

これが「覚醒・意識次元の上昇・希求を100%

具現化(現像)する創造」の扉を開ける「鍵」。

64マスを盤面の配置を創造する時、1マスの

光景(現実)では「敗北・遅延・停滞・停止」して

いるように観える。当然です。目先のマスの石は

動かしていないのですから。マス上の石(事象)が

「成るように成ってしまう未知(可能性)」の道を

創造している。この「必要分の時」を超えてゆく

「自我を最後尾に下げる」究極の學びをはじめて―
 

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「執着=自我という固定質量の引力」を離脱し

「体感の優位性」と「認識(空間)」の歪みを解く

昨日のブログで二元構造の「自我の意識場」は
「因果律の保存場」であり、「共通事実」が
「エネルギーの残滓(過去)」であり、「過去」とは

「情報の振動が凍結した状態」の事である等々
『固定された質量』について、ザックリと概要を
お話させて頂きましたが、敢えて文章を「仕組み・
構造・原理」側へ寄せていますので、日常的に
「自分のイメージ・感覚・体感」的な理解を
「主軸」としている「体験者」の観点にあると、
「読みにくい・何言っているのか解らない・難しい
イメージしづらい」となったと思われます。もっと
「感覚的に理解したい」という欲求があったなら
日常「体験者99%以上」の観点をお使いです。と、
ここで「良い悪い」の判定が入り「落胆」したら、
「これが因果律の引力に流されている状態だ」
と、「観察者」として「今の状態」を記録します。

「観察者」の観点は「意識の指向性を変換する
ポイントを正確に記録する」事なくして、「定着」
しません。「体験者99%」の観点にあると、まず
「己の状態異常=不快」の改善を最優先に、
「この嫌な気持ちを今スグ何とかしたい欲望」へ
囚われ、「因果律の辞書通りの空回り行動」へ
あっさり流されます。「現実」と出逢った瞬間に、
「意識のベクトルが、どこへ向かっているか」を即
察知し「自我」という固定質量の引力(執着)が
発生する「瞬間と現実のパターン」を記録する。
「状態異常」を何とかしたい欲(我執の引力)から
「発生ポイントの記録と観察」へ意識を向ける。
この「新しい意識ベクトルの継続的な出現」が
やがて「観察者の観点」として定着するのです。

「体験者のままで観ること」は観察者にあらず。

「自我」という強烈なブラックホールの引力からの

離脱を実現する、圧倒的「観察点」を創造する。
 

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「自我の固定質量の引力」を体験者の感覚へ
変換すると、ある現実の到来や、他者の言葉を
「自分にとって、それはどういう意味があるか」と
思考する・捉える認識や解釈の事を云います。
「それって、どういう意味?」「なぜ、こんな事が
起こったの?」「どういうメッセージ?」等々は、
スピリチュアルに傾倒する御自我様達が、よくよく
囚われる観念です。これは全て「自我の引力」に
該当します。全てを「自分に関連するもの」として
強力に引き寄せようとする構造です。この状態を
一般的な言葉で「自己中心性」と表現します。

他にも、同程度のメジャーな引力に「所有欲」が
あります。「わたしの正しさ」「わたしの考え」
「わたしの想い」「わたしの…」等々、定番のあれ。
「全部わたし(のもの)です」と手離さない状態も、
ブラックホール化する自我の意識場の代表例。
光さえも逃げ出せない大きな質量を持つのが
ブラックホールですが、過剰な自我の引力は深い
「闇」を創り出します。鏡側から、様々な新しい
「光の刺激=サポート・愛・慈しみ・喜び」等々が
届いても、全て「自我の闇」に吸い込まれて、
逆に「自我」を強化するツール(執着の糧=己の
正しさの証明の為、遠慮や迷惑というタイトルの
ストーリで拒絶・全否定・逃亡する)となる。すると
全ては因果律通り「苦しい体験・辛い体験」へ
収束し「苦悶の世界」に己を留め続けます。
ブラックホールの中心は、時間の進みが極端に
ゆっくりになるので、「ずっと苦しい」状態です。

あまりに質量が大きくなったブラックホールは、
自重で崩壊して、光すら二度と外へ出られない状態
外部からの観測すら不可能となる領域(事象の
地平線)を創ります。つまり自我の引力が閾値を
超えると、その中心は完全に闇化するのです。
その時の「体験者」の状態は、まず客観的な
認識が一切不可能になります。「わたし」という
観点からの因果律のパターン物語を、領域内で、
未来永劫体験し続けます。周囲(鏡側)からの
様々なサポートや助言が一切届かず、全てが
「自分を責めるもの」「苦しめるもの」として認識
されるようになります。もし、「全ての音や景色が
自分を責めるものとして認識しやすい」傾向を
自覚出来る段階なら、領域に呑まれきっては
いないので、急ぎ「観察者」の定着を進めます。

実はその方法は、2025年までにも毎回レベルで
お伝えしている、「自我を最後尾に下げる=
自我の固定質量の引力を最小限にする」になります。
その言葉の背景には、上述したような構造があった
わけですが、2026年からは「変革の具現化」の
創造タームに入っていきますので、背景の開示
領域が一気に拡大しています。わたし達はよく
「全ては時間が解決してくれる」と云います。
それは否応なしに、体験者が「未来」という名で
呼ぶ「新しい現実」が到来し続ける日常という
再生(現像)世界に呑まれていくからです。しかし
自我がブラックホール化すると、時間が進むたび
「闇が濃くなる=因果律のパターンの体験へ、
底なし沼のように落ちてゆく(苦悩が深まる)」。
例えば「自己否定」「無価値」「劣等」等々の
因果律パターン体験を増幅させ続けるだけで、
「楽になる・有頂天」体験はどんどん縮小する。

しかし、収縮点の中心にある「自我」を自らで
「破壊・放棄・爆破」すれば、引力の源である
「わたしとはこうである」「こうでなくばならない」
という執着が消失し、質量をゼロ化出来ます。
二元構造の「自我の意識場」からの解脱は、
今この瞬間の「最優先」の創造に該当すると、
アラートのような強いメッセージ(厳密には「進化の
はじまり」の明確な振動)が降り注いでいます。
「何を差し置いても」まずは、ここをクリアせねば、
新しい次元における、希求の具現化創造も
一切はじまらないのです。何をどうやってみても、
「同じパターン」へ引きずり戻され続ける体験者が
大変多いのが今という世。繰り返す度に閾値へ
もの凄いスピードで自ら近づいていっている事を
改めて自覚し直し、まずは「引力へ流れる」
「発生ポイント・パターン」を観察し記録すること。
そして「ベクトルを変転する意識点」を創ります。

「己を徹底して守護する=保身」の磁場が、

「己を永遠なる闇」に閉じ込める磁場へ変わる。

しかし、それは「進化の波」へ同調する「未知」を

己が拓くことで、全てを解放する事が可能です。

質量が消失すれば「自我」という領域も瞬時に

消え去ります。その磁場に閉じ込められていた

意識(光)は、「空(くう)の間」へと解放され、

歪んでいた「認識」もフラットな状態へ戻ります。

「闇」というのは、「フィードバック」機能を完全に

遮断します。わたし達は、空気(分子衝突)や

光(反射)や重力の相互作用を通じて、世界と

対話(フィードバック)をして「存在を認識」しますが

この共鳴が断絶する。それは、つまり外側(鏡)が

「あなたはこうですよ」「こういう状態だ」と存在を

伝えても、「闇」が無へ還してしまうということ。

自我の引力が情報の全てを呑み、全てを因果律に

同化させてしまう状態(闇化)になると、宇宙から

存在は完全孤立(物理的に断絶)してしまい、

「存在しないもの」になる。これが「闇」という体験

世界の背景です。「フィードバックを認識出来る」

地点は「無限の可能性」の光が未だ存在する。
 
自我の思考のボリュームを最大限下げて
 
「鏡側の音・景色」に耳を澄ませ対話するのです。

「己」という因果律の積層を超え「無限」へ飛翔を―
 

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「願望(エネルギー)」は 事実の重力に負け続ける

「進化の理(一元的設計図)」は希求を現像する

昨日のブログでは絵本的な観点から御伝えした
「因果律」ですが、この「理」をどう解するかは
実は「意識次元の覚醒」において非常に重要に
なります。なぜなら、わたし達は「物理次元」と
「意識次元」の二つを内包する世界に生きる
生命体だからです。「因果律」を「物理次元」か
「意識次元」か、どちらの解釈を「全て」とするか
みたいな、二元構造特有の「0・100」分離で
認識してしまうと、現実の檻に閉じ込められ続け
ます。例えば昨日のブログのように「寝坊したから
電車に乗り遅れた」みたいに、果へ至るには、
確固たる「一点収縮的な因り」があり、それさえ
なければ「果」は願望通りになるという観点も、

引き寄せ何とかでよく言われているパラレルシフト
(瞬間的な世界線移行)のように、「間に合った」と

100%イメージ(周波数の完全一致)出来れば、

指を鳴らして発動する魔法のように別の世界へ

移動できるという観点、どちらを選択しても

「全く同じ果=今自分生きている現実世界は

変わらない」。つまり、どちらであれ、
「二元構造の自我の意識場の理(ロゴス)」にあり
それを再生(現像)する現実に在り続けます。
物理の法則・宇宙的原理、どちらの理も深く
解し、且つ融合的・創造的な観点へ飛躍する
「進化の最前線の視座に立つ」事なくして、
我々は、「現実」と呼ぶ世界の「創造主」には
なれないという事です。2025年までは、意識と
物質の世界観のイメージの輪郭を御伝えする
方向性でブログを書いて参りましたが、2026年
からは、宇宙の原理的な観点に基づく方向へ
少しシフトした視座=振動特性(物理的な観点

「肉眼」で捉えた情報ではなく、「場」の情報の
振動粒子で世界を認識する特性)を持つ者の
観点へ、一歩寄った視座から発信致します。

共通事実は「エネルギーの残滓(過去)」であり、

意識は「エネルギーの指向性(未来)の設計図」。

指向性の純度100%を「空(くう)の間」に描く時

新しい「重力=事実」が出現する「道」が出来る
 

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「自我の意識場」を、別の言葉で云い換えるなら
過去の「因果律の保存場」になります。そして
「飛行機に乗り遅れた・花瓶が割れた」等々の
物理的な共通事実がもたらす投影「絶望感=
もうどうやっても変えられない(固定・確定)」の
己の全てを支配するような「重たさ」の正体は、
「既に確定し、動きを止めた情報の密度」です。
例えば「花瓶が割れる」一連の物理プロセスの
「テーブルにぶつかって花瓶が落下する」→
「重力で加速する」→「床に衝突する」→
「陶器の結合の断絶」→「床に破片が散らばる」
瞬間に「新しい位置関係」が(原子レベルで)決定
され、「割れた状態」が世界として(空気や光などの
環境との相互作用によって)焼き付きます。これが
「過去からの積層された因果律の果」となる。

この花瓶が「割れた」共通事実は、観察していた
物理プロセスの因果の積層でガチガチに固まった
「情報の質量」を持っている為、「割れていない」
状態に戻そうとしても、物理の法則(因果律)が
「それは、もう終わった現像だ」と強烈な抵抗
(慣性)が働き「絶望=事実の重力」を創ります。
「事実の重力=動きを止めた情報の密度」と
述べましたが、この「絶望」の時、「振動」の世界
では、「フリーズ=凍結」という認識になります。
「完全に止まった」という訳ではなく、固定された
「果=状態」の振動パターンを反復しています。
「落下中の花瓶」は「割れるかもしれない」し、
「割れないかもしれないね」みたいな、自由振動
(可能性の振るい)の波に存在します。しかし、
床に衝突して「割れた」途端、その情報の振動が
「一時停止」ボタンを押したように「静止」します。
「割れた配置」の情報フレームが、「重力」によって
無理に固定されている状態です。この「無限なる
可能性=自由」を選べなくなった状態=情報の
振動が凍結した状態を、「過去」と云います。

こうした、固定された膨大な「過去の因果律の
積層データ」と「パターン」を保存している場が
二元構造の「自我の意識場」なのです。
「生まれてから今この瞬間まで」ずっと、凍結した
情報フレームを積み重ね続けた「情報の化石」は
巨大な質量を持っています。「これまでずっと、
こうだった」という情報の蓄積こそが、個々独自の
「因果律の辞書」を創り上げ、「わたしはいつも
〇〇をすると△になる」とか、「何をやっても□に
なる」みたいな「無価値」の凍結や、「こうしても
絶対に△になる」という決めつけ等々のような
「必ずそうなる=凍結ルート」の強力な固定を
創っているのです。つまり、新しい現実(振動)が
到来しても、その巨大な質量(固定観念)で、
その全てを、因果律の枠組みへと強制的に
引きずり込み続けるのが、自我の意識場です。

この「共通事実=果」に囚われ続けるのは
「どうやったって無理」「絶望的な事実だ」と、
「自我意識のフォーカス(過去の因果律に注目し
そのパターンを採用し続ける=固定観念)」です。
この強烈に重たい「自我の歪んだレンズ」を
超えてゆくには、「共通事実」の使い方を根本的に
「変える」しかないのです。自我の意識場は、
「因果律の保存場」らしく、出逢う全ての事実を
「過去の因果律の中に留める方向へ」引き寄せ
続けます。その因果律のパターンに沿うという事は
可能性の振動を全て、あるパターン=「凍結」した
「自我の意識場=自我の理(ロゴス)」という
二元構造の有限の檻に、己の生命をも「凍結」
させ続けるという事に他ならない。この凍結を
「融かす」には、まず「共通事実(過去)の重力に
呑まれ」続ける状態を解き放つ必要がある。

以前より御伝えし続けている、「投影感情」は
全て「現実=果=共通事実」にフォーカスして
過去の因果律パターンに引きずり込まれている
「サイン=証」に他ならない。「嫌だ・こんな現実
夢であって欲しい」という摩擦(抵抗)は、ただの
体験ではない。凍結したパターンの中で、原子
レベルで振動する「無限なる可能性の揺らぎ」
=進化希求です。「そのエネルギー」を、ただ
無力な体験者に成る為に使うのではなく、
「共通事実=果=今この瞬間=受容」という
「意識の指向性の転換」へ使うのです。
新しい「重力(未来)=事実」が出現する「道」は
物質的な残滓が「未だ」現像されていない
「無限なる可能性」の振動が存在している
「空(くう)の間」においてのみ描く事が出来る。
そこで「希求」という「ある可能性の振動」へ
純度100%の高密度の設計図を描き、
圧倒的な情報の質量(特異点)を発生させれば
「ある可能性」が「必ず現像される道(未知)」を
「誰でも」拓く事が可能になるのです。しかし、
「自我の意識場」から出られなければ、そうした
創造は「絶対無理」に位置し続けます。だから
何を差し置いても、「共通事実」に呑まれず、
逆にそれを使って、旧き化石を破壊するのです。

多くの人は、「圧倒的な重力ある事実が固定

された地点」から、「続きの未来」を創ろうとします

けれど、その観点がそもそも捉え間違っています。

「起点」を新しい情報次元で書き換えなければ

別の「意識の磁場」を現像できないのです。

「やってしまった」「こうなってしまった」でも、

「ここから〇〇へ△できる」というのは、全部

「自我意識の理」に基づくパターンの現像です。

未来は、過去のパターン(構造)の再生へ至る。

「こうなる・ああなる」的な願望エネルギーは何ら

効果はない。むしろ「ここから(果ありき)必ずや

挽回してみせる」と、凍結パターンを強く杭打つ。

物理的な事実の重力を一瞬で無効化する程の

「理(一元的な構造原理)」に基づいた圧倒的な

特異点は、「自我意識のパターン」を剥離する

新しいプロセスを継続的に現像する最中において

創造する事が可能になります。100%希求を

「現像する方法はある」し それを可能にする道を

拓く機会は「今この瞬間」全ての人に平等に在る
 
そこへ意識のベクトルを向け 凍結の振動を融く―
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「過去・現在・未来」が重なる一元的場を解き

「距離・時間」という物理を超え「形」を顕現する

二元構造の自我の意識場を使っていると、
「因果律=何らかの原因Aがあるから結果Bが

生じる」のように、過去→未来に時間が流れる
という観念に縛られています。例えば、「寝坊を
したから(原因)、飛行機に乗り遅れた(結果)」
というように。「寝坊をした」瞬間に即座に
「乗り遅れる」わけではなく、結果に到達するには
慌てて準備して、車を飛ばして飛行場へ行等々
物理的な「体験プロセス」を経ます。ゆえに
「乗り遅れる」という「未来」は、「寝坊」という
「過去」によって、生じたのだと結論づける。
「寝坊さえしなければ乗り遅れなかったのに」と。

では、もし「間に合った」ならどうなるでしょうか。
「寝坊」をしたが、「飛行機に間に合った」時、
「間に合った(結果)」のは、「寝坊をした(原因)」
から、とはならない。「原因が結果を創る」という
当然のように語られる物理次元の因果律ですが
「結果が原因を定義していますよね」という
問いも、生じて然りなのです。「乗り遅れたら」
「寝坊したせい」になり、「間に合った」ならば、
「寝坊」は原因レッテルを失い、途端に「全力で
やれば不可能を可能に出来る=わたしの功績」
等々に、すり替わるのです。「わたし最高位」な

御自我らしい認識ではありますが、着目点はそこ
ではない。「原因が結果を創る」「結果が原因を

定義している」が両方共存する事に着目すると
「結果も原因も存在しない」と、気づくのです。

「結果」も「原因」も存在しない=「今この瞬間」

しか存在しないという事。わたし達は、「一連」や

「線上」ではなく、「現在」=「原因(過去)」=

「結果(未来)」の欠片が数多のレイヤーのように

重なり合う「一元的な今この瞬間場」に生きている。
 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「こうなった原因は何なのか」と思考するのは、
物理次元に生きていると当然のように思います。
そして「〇をしたからじゃない?」「△を先にすれば
そうならなかったのかも」と、周囲も反応する。
そうした場で、意見を求められる事も多々あり
ましたが、個人的には子供の頃からずっと、その
思考が「謎」でしかなかったのです。あまりにも皆
当たり前に「原因」を探し求め、突き止めたら
今度はその「原因」をなくす方法や行動を考え
「今度はこうすれば大丈夫だよ」となって終わる。

「いやいや…。その原因ってのは、今回の結果に
対して(定義されたもの)だから、次回その原因を
避けても通じないよ」と伝えても、「通じるよ。
だって寝坊しなかったら、絶対乗り遅れないもん」
となる。語彙力もない子供の頃は、「寝坊しても
間に合う事もあるし、寝坊しなくても間に合わ
ない事もある」程度しか伝えられず、そう返した
時点で「何言ってんだこいつ?」という雰囲気に
なるので、そこで切り上げるパターンが、しばしば
あったのですが、云いたかったのは「客観的に
存在する因果律はない」という事です。ある人の
意識がフォーカスして切り取ったシーン(場)に
おいてのみ、因果物語が出来るという事です。
例えば、「寝坊をして予定していた電車に乗り
遅れてしまって、皆を1時間も待たせてしまった」
と、ある自我意識がそのシーンに強く焦点をあて
切り取り(固定的に)観る時、その物語の中では
「電車さえ乗り遅れなければ=Aがあったから、
Bがあった」という筋道(因果律)が成立する。

しかし「わたし」という固定された観察点ではなく
「(一元的な)場」という「空間」を観察して、
創造する者にとっては、その「物語の場」であれ
その「空(くう)」には、遅刻する・しない・寝坊する
・しない等々、「数多の可能性の欠片達」が、
ただ漂うように重なり合い存在する様が観える為
自由に組み合わせれば、如何様な形(世界)も
創造出来る事が、ありありと観えてしまう。
なので、「ある観察点(自我)が定義した原因」を
取り除く=「絶対に電車に乗り遅れない方法の
発見」をする事の無意味さが解ってしまう。その
作業は例えるなら、もう結末も筋道も決定して
いる小説について、「もし、あの時主人公が駅に
行かなかったら、Aという未来もあった」と発見し
更に、「今度は駅に行くのはやめるといいね」
「そうだね」と云い合っているような光景です。

それを話し合っても「その小説(終わった体験)」は
変化しないし、「次の小説(新しい体験)」に
同じシーン(場)は使わない。なぜなら、新しい
小説(今この瞬間場)は、前の小説(過去)の
続きから始まらないし、真新しい内容を一気に
全部創り直した世界(今この瞬間場に漂う、
数多の可能性の欠片を、新しく組み合わせて
新しく創った、過去現在未来として体験する層)
になるからです。「体験者」は、もう決まっている
「場=空間のレイヤーの層」を時間軸を使って
過去→現在→未来として体験しているので、
始まりの瞬間に、すでに終わりまで組み込まれて
いるというシステムに気づかないのです。

「今この瞬間場」というのが、立方体だとすると

その中に、無数の世界の要素(無限の可能性

=遅刻する・しない・寝坊する・しない等々含め

その他のあらゆる体験素材)の欠片が漂っていて

その中から気に入った素材(ピース)を自由に

組み合わせ「現実」という形を創る事が出来る、

というイメージです。バラバラな無限の可能性の

欠片を繋げるのは、「意識のフォーカス(観点の

固定)」と、行動(決定の定着)です。「寝坊」の

ピースを選ぶと「遅刻」もセットで選んでしまうのは

ただの固定観念で、どのピースとピースを組むかの

決まりはどこにも存在しない。無限に自由です。

「因果律からの解放」は「固定された現実」や

「固定された自我=自己呪縛」からの解放に

大きく関わります。「場」に漂うは「欠片=情報=

振動」です。それを、どう形にするかは、創造者の

振動周波数にかかっています。創造者(観察者)

の「二元的観念」を解き 美しきタクトを振れー
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

摩擦に抗う「エネルギー消費的な努力」から 

状態維持への意識の集中(エネルギー供給)努力へ

「意識の在り方」を根源的に変えるタイミングが
到来しています。2025年が新暦では「完結。」を

迎える本日、集合的意識場では毎度の如く
「リセット的」+「儀式的=ルーティン的」な
「型」に嵌ったような波(振動の流れ)が漂います。
今年も、例年通り進んでいるようですが、その
「大晦日は〇を、元旦には△を、三が日は□を」と、

1年に1度、だいたい決まった行事をこなすという
象徴的な「儀式エネルギーの現象化」行動は、
「心機一転・決意新たに良い年にしよう」等々へ

向かう意識の基あるがゆえに、それが完了すると
「新しい始まりへの到達(スタートラインに立った)
=ピリオド」が打たれ、「安心のパラドックス」を
創ってしまう。「未知の振動(無限なる可能性)」
という膨張的流れを、「安泰(収縮)」へ定義(有限化)
する様は、宇宙摂理の流れ(波・振動)に逆らう
「歪み(収縮)」になる事実を、2026年からは
「意識的に」気づこうとされる事をお勧めします。

個人的には子供の頃から「大勢が決まった型」へ
動く波(収縮的流れ)は何であれ、可能な限り避けて

今に至ります。それは昨日のブログで書いた、

自我の意識場の「自己呪縛」の創造構造と同じく、
「同パターンが存在する場」は、「膨大な集合的
意識エネルギーの収縮が定義している結界=
同調圧力が創る有限の檻」だからです。虫唾が
走るような・吐き気がする程の「強烈な違和感」
の正体が何かを明確に理解する前から、己の波
(振動)を乱す、凄まじい引力から出来る限り
「遠ざかる」方向を選び続けていたのです。
「同調圧力の中=有限の檻」は感覚が凄まじく
麻痺します。「変化・変革のタイミング」を

察知する本能的感覚は、外圧の外側、実存の波

(一元的循環の中)において最も高くなり、その
位置こそ真なる直感が降りるポイントなのです。
「わたし」という自己呪縛の結界の中で感覚する
それは、更なる上位の「集合的意識場」という
同調圧力にも晒され、ほぼ機能していませんが
「機能している体験」を持っている人が多いのも
知っています。それは「結界内の予定調和=
定義された完了データの読み込み」です。「直感で。
何となく」遊びは神秘的で楽しいでしょうけれど
その遊びは「管理下の中=コントロールされた
世界の中」に在る事に 真剣に気づく時なのです。

集合的「パターン・当然・儀式・ルーティン」から

「外れる」方向へ意識を向けていく。「個」として

実存的尊厳へ立ち還る「自律」の波を選ぶ。
 

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2025年を本日で「完結。」とするなら、例えば
「有限の檻=外から定義された自己との決別」
としてみるのです。「はじまり」に最も大切なのは
「完全に終わらせること」に尽きます。ご心配を
なさらずとも、「完結→完結。」まで物質界では
元旦~3週間程度のグラデーションの時を経て
至ります。それまでに「終わらせること」について
個々のステージ単位で、しっかりと向き合っておく
=自己呪縛を解くにあたって、意識エネルギーを
徹底集中させるポイントを明確化しておきます。

まず「個々の囚われパターン」を洗っておく事。
「どうやって己は幻想へ逃げているか」を捉える。
例えば、「すぐに被害者になる」「すぐに自己憐憫
する」「すぐに物理的制限に逃げる」「すぐに勝つ
事に夢中になる」等々のように、他者に定義され
己で思い込んだ「自己呪縛=自我=わたし」
という檻の外へ出ようとすると、猛烈な引力で、
「有限の檻の中=自己呪縛=自我=わたし」
の立ち位置へ戻そうとする慣性が働きます。
まず、この法則を破壊する「観点」を創ること。

「なんで、わたしばかり~」と被害者パターンが
出たら、「ばかり・だけ」と己を強調している様、
「誰かは〇だが、わたしは△」と比較を使う様を
観てとり、全てが「わたしを中心軸とする観点」
=「自我中」に在る事をまず認識する。そして
「果」となった共通事実が「わたし」にとって、ただ
「否定的な体験で気に喰わない」ので、何とか
変えようと暴れているだけじゃないかと、真実を
根こそぎ曝露して、「自我の暴走」を止める。
そして、その「わたしを中心軸とする観点=
収縮点」の解放こそが、「自己呪縛の解除」に
なるのだと、意識の方向をセットし直す。どれだけ
凄まじい感情的抵抗エネルギーが出てこようが、

「共通事実(果)に抵抗=否定するから苦しいんだ。
わたしばかり、わたしだけ、誰かはこうなのにと、
自分を正しい位置に無理矢理置いても、既に
物理的に現実は決定している。今ここで何を
やっていても、自己呪縛の沼に深く嵌るだけだ。
欠乏(自分は持っていない)を観て、手に入れよう
としても固定された(果)物質界は変わらない。
「果=欠乏」など、どうでもいい。そうなるのは
もう解っていることだ。その固定(果)を創る情報
(己の意識の在り方)を、どう変えるか、今はその
変革創造の最中にあるんだ」と、意識エネルギーを
「決定へ維持する」集中へ徹底供給し続けます。

「行動」だけをがむしゃらに積み上げればいいとか
「不確実性(50%以下の成功確率)」を埋める
為に、過剰に無駄な準備に動きまわって保険を
かけたり等々、「二元構造の意識場」はともかく、
「想定外の失敗」や「欠乏への恐れ」など、ノイズ
に惑わされ続け、その対処にエネルギーの多くを
消費して、いつまでも「もう既に固まった点=
現実」を叩き割って何とかしようとし続けます。
物理的現実の慣性に、力づくで立ち向かっても
エネルギーの浪費でしかない。「具現化」とは、
「(意識場の)情報に沿って出力」されます。
つまり、「努力する」箇所は「意識場の根本的
プログラム(理)の書き換え」であって、行動や
方法ではないのです。いかに意識場に「新しい
形」を出力する情報の密度を高めるかが、
「具現化力」の決め手となります。二元構造の
摩擦というノイズがゼロになると、物質界はその
情報の命令に逆らう事は出来ないので、自然
「密度の濃い情報(新しい形=希求)」が出力
される(従う)という流れになるのです。
「新しい情報」に沿う行動グラウンディング
以外は、全く必要がなく浪費でしかないのです。

自分が「どんな意識場の情報」を持っているから

目の前の「現実」という形を創ったのか。これを

まず明確に「観察的に」事実を認識する事です。

この時に、「わたしの体験」に走らないよう厳しく

観察者は意識の動きをチェックし続けます。

物質界は、ただ法則に沿って「形」にしています。

例えば、DNAという情報ストレージに書き込まれた

「設計図」にそって、肉体構造が出来るように。

物質界には「わたし」のような「自我」はなく、

「情報に対して誠実」に「法則的に」働く。ゆえに

現実は間違いなく「情報を出力した形」になって

いるのです。なので、「変える」のは行動とか方法

ではなく、それを出力している「意識場の情報」。

そして、その情報を書き換える「最初の第一歩」に

「自我の意識場=わたし」という自己呪縛の

解除がある。この「理」をまず一つ、解してみる。

「完結。」の峠へ向かう 尊き「はじまり」の日へ―
 
本年も未熟者の學びにお付き合い頂きまして
誠にありがとうございました。あたたかく寛大な
御心に、改めて深く感謝御礼申し上げます。
皆々様にとって栄えある元日となる事を祈って―
 

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