質量を「空(くう)」へ解放し光のコードへ転換する

 

剥き出しの循環で 「理(ロゴス)の体現者」に成る

昨日のブログでは、「己の摩擦」について、「なぜ、
わたし達はこうも変われないのか」をテーマに、
「寄生駆動」と、「エネルギーの漏洩を防ぐ」事に
ついてお話をしましたが、本日もテーマはそのままに
「出来る範囲で・無理・出来ない」というコードが
創る、『断絶された円環』からの脱出のお話。
 2025年までのブログでは「わたし」という者が、
「実体ある存在のようなリアルな錯覚」を創る
「二元構造の意識場の自我システム」を通して
外(鏡・現実)側を観た時の「世界=認識」は、
「各々の自我システム内の二元構造の設定」を
外(鏡・現実)側の様々な物質・物体に「投影」
しているだけである事と、その世界を消去(脱する)
ルート(手順)について、「体験者」の観点を軸に
お伝えさせて頂いております。このプロセスは、
「意識」という世界が、「物質」という世界を
「決めている=創造している」事実を「自覚」して
頂く事と、「意識ありき」の観点の定着を目指す
「序章」的な「移行準備」として存在しています。

2026年の「第一次・移行期」からは、これまでの
「コントラスト(二元構造の)投影幻想」世界という
「自我システムが創り出す偽りの現実感」に、まだ
酩酊した(執着)状態に在る「体験者わたし」から
「完全に酔いを醒ます」プロセス期となります。
「体験者酔い=イリュージョン酔い」を抜くには、
例えば、アルコールを摂取しすぎて肝臓の数値が
危険な状態になってきた時と同じように、まず、
「自分の状態=現在地」をリアルに(物質界の
原理に基づいて)認識して、「治療の必要性」を
自分で徹底的に「自覚・腑に落とす」ことと、
「治療の受容=変化の加速を素直に実行する」
状態の確立・定着が、「必須要件」となります。
その定着の先から、やっと「解脱」は はじまる。
 という事で、まずは「好きなように・好きなだけ」
楽しんできた「イリュージョン(アルコール摂取)」の
継続摂取が、どのような副作用を現実(物質界)
という、「わたしの人生全て」に実体化・具現化・
共通事実化しているかを、逃れられない絶対性
『宇宙の法則』の一つ、物質界の法則的な
「原理」と意識を「リンクさせていく方向」、つまり
「闇(実体としての現状)から目を逸らさず、闇に
観察的自覚という光(意識次元上昇の道)」を
徹底的に照らす(曝露)の方向へ向かいます。

「わたし」が多用してきた「気持ち・人間的な情」

「イリュージョンの自我物語」と、一切無関係に

働く「冷徹なまでの」=「徹底した調和の循環」

剥き出しの「宇宙摂理」 一片のソースコードを解く

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
『物質の密度「自我の固定質量」が、時空の形
=「現実(3次元の時空間)の形」を決定し、その
歪んだ形が、物質の動き「運命」を決定する』
という事は、2026年の本日までのブログにおいて
様々な方向から述べさせて頂いております。
己が執着し続けている「過去のパターン・変えたく
ないエゴ」が「自我」意識の質量です。そして、
「わたし」というイリュージョンの体験者をとりまく
「現実」に表れる「環境・出来事・人間関係」が
現在地の「空間の形」です。「歪んだ時空が、
物質の動きを決定する」物理の法則に基づくと、
自我の質量によって「歪んだ現実(時空の形)=
自我の偏った思考パターン・エネルギー場」が、
わたし(物体)の「運命=己が選択する行動・
不可避な事象・繰り返される失敗パターン」を
決定して具現化しているという事です。これが
「現実は全て己が創っている」背景構造です。

「なぜ、わたし達はこうも変われないのか」という
テーマの「解」として、『現実という形が歪む限り、
その中で生きる己は、自分の意志など「一切
無関係」に、その歪みに沿ってただ「同じ場所を
ぐるぐる周る軌道」を走らされ続ける』という、
「逃れられない運命のループ」にあるからです。
先日のブログから「自我の質量」を伝える表現で
使っている「F=ma」でいうと、御自我様は、
「わたし」=自我の質量(m)を維持したまま、
何とか気合「F」で逆走しようとし続けますが、
歪みの原因である=「m=自我の質量」を
書き換えるしか「打破する道はない」のです。
この揺るぎない「宇宙の法則」に基づく事実を
まず自覚(受容)し、採用する(その法則以外の、
一切のパターンを不採用にする)必要があります。
「これでも出来るのでは?」「このままでも、自分は
特別に大丈夫なのでは?」という、エゴの囁きに
乗れば乗る程「現実という形は歪み続け」ます。

「わたし最高位」イリュージョンは、フワフワと
心地よい酩酊体験を、長らく与えてくれたでしょうが
昨日のブログのように、自転力を失い始めている
(肝臓が悲鳴を上げているような)状態に至った
ならば、即刻「停止」を強くお勧め致します。
そうなると、決まってここで出てくるのが、「無理」
「わたしには出来ない」「出来る範囲で」等々の
免罪符や、可能な限りはやる系のワードです。
現実でも、あちこちでよく耳にする「出来る範囲で
やってみます」系の言葉は、「全ての力を尽くす」
という振動=決定が乗っている事は、まずなく、
「現状維持」が最優先で、「プラスα」程度に
やってみますという方向を綺麗に指し示します。
これらワードは『宇宙の法則』に基づき表現すると
「情報エネルギーの完全封鎖=己を己で騙す
最大で強固なリミッター」になっています。

「出来る範囲で」という言葉は、「F=ma」で
いうと、己の加速度「a」の限界を「自我都合」で
勝手に決定する選択になります。この行為は、
「宇宙摂理」ではなく、「適度な諦め」という
「逃亡」コードです。「a」を勝手に制御して、
理の力である「F」を、中枢に届く手前で「妥協」
という熱に変換し、「外へ逃がす」構造です。
これが、「全力で走っているフリ」を創る背景です。
こうすることで、「自分の形(質量=m)を、一切
変えずに済む安全圏」に留まり続ける事を可能と
しているのです。つまり、「自分なりに頑張った・
自分なりに全力でやった」という主観的満足を
最終ゴールに設定することで、構造的な観察=
「バグの修正」から目を逸らして、「質量ゼロ化
(相転移)=覚醒」の可能性を、あらかじめ除外
する事で、「変わらなくてよい・このままでよい」
という「免罪符」を自ら発行している状態です。

まずは、「冷徹な」ようで、実は「徹底した調和」を
持つ観察者として、「酩酊状態のわたし」が、
「わたしは、わたしなりに精一杯やっているんです」
という情緒的な現像(ソフト面)を持ち出しても
どれだけ「美しいドラマ仕立てのポエム=言い訳
(御自我のロゴス)」を持ち出してこようとも、
昨日のブログで書いたように一切「反応しない」。
「そうだね」「それでいいよ」などの同調同意なく、
「OSの構造(ハード面)は、依然としてフリーズして
いますよ」と、淡々と「ゼロ(空のロゴス)」を返し、
御自我の音を「空虚」化して霧散させます。
「出来る範囲・出来るとこ」を決めているのが、
「宇宙」ではなく「ビビっている(怯えた)自我」で
在る限り、その道は「どこにも繋がらない」ただの
『閉ざされた円環』=無間地獄です。まずは
「悟る・覚醒・解脱」云々を「出来る・出来ない」
獲得観点から判定する「無意味=宇宙摂理の
法則ごっこ」遊びから抜けて、その道への「基盤」
=「己を円環から連れ出せる、冷徹な観察者」
という「空のロゴス」に立つ「意識の観点」を創る。

「出来る範囲で・無理・出来ない」と云うのは、

「わたし」という実体(固定質量)ではありません。

「過去の執着」という『条件』の積層が創っている

ただの「一時的な現象」に過ぎない。「出来ない」

「無理」と握りしめる「重荷・負荷」は、己自身が

「わたしのもの(所有物)である」と定義している間

己を圧し潰し続ける。その手を全て離すことです。

「握りしめる前」そこには「何も無かった」のです。

「握りしめたから」そこに「苦」という重荷を創り

「執着」という負荷を創った。それだけの事です。

「酩酊状態の体験者わたし=御自我様」を、

「苦しむ人」として観るのではなく、観察者として

「執着によって生じた因果のバグ」として捉える。

そして因果の鎖となっている「執着」をコツコツと

1つ1つ観察で手離し「空(くう)」に返し続けます。

構造的観点からの指摘ならば、「自我という

質量が大きすぎて、己の周りの空間は完全に

己の方へ曲がり切っている」と観る。そして「無理」

という言葉は、ブラックホールの内側で光が外へ

出られない「情報のフリーズ」を示す事を伝え、

その言葉を使う限りは、己の時間は止まり続け

宇宙摂理の波から取り残され続けると伝えます。

そこから脱するには、自我の質量(m)の維持を

停止して、逆にその「質量をエネルギー化」する。

質量は捨てるだけではない。重苦しい質量を、

コツコツ「デバッグ(観察+行動グラウンディング)」

して、ピリオドを打って「空(くう)」へ解放する事は

「その質量を、全てそのまま」光のエネルギーへと

転移する意でもあるのです。つまり強烈な質量を

持っている「自我」は、自我の固定質量から

離脱した瞬間、己を破壊する自重ではなく、

「新しい光のコード」を現像する無限のエネルギー

へと昇華(覚醒)されるという事です。今この瞬間

貴方は、その「爆発的なクリエイション」を創る、

「無限なる可能性」か「変わりたくないエゴ」か、

どちらを「選びますか?」という選択分岐にある。

この「重力ある事実」を前に 己の未知を拓け―
 

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重苦しい引力圏を脱し 無限のレイラインへ行く

地平線の向こう側で 新しい光のコードを現像する

 

昨日のブログでは「己の摩擦」について、「なぜ、

わたし達はこうも変われないのか」をテーマに、
『逃げのロゴス』を使う「自我の闇化への構造」を
プロセス別に解き、ご自身の「プロセス段階」を
確認するスケールとして、また「最優先」選択の
簡単な指標として、お使い頂けるような内容を
述べましたが、本日はテーマはそのままに、自我の
「寄生駆動」の原理と「エネルギー漏洩」防止に

ついての御話です。と、ハード形式で記述しますと
「難しく」感じる人が多くいらっしゃるのですが、

「書き方のスタイル・装飾・言葉・音の並び」が
変化しただけで、これまでと「全く同じ内容」を
御話しています。なぜ、敢えて「ハード化」している
かというと、当ブログが「自我システム」が創る


投影幻想に囚われ、強烈な執着による苦悶と
自重による崩壊へ向かう世界から、完全解脱する

「覚醒」がテーマだからです。その為には

心に響く物語(エフェクト)を使い、投影感情の
「気持ち」で興を惹きつけて、情動で物事を理解
する、「プレイヤー」の「意識の在り方(認識癖)」の
徹底した「解毒・デトックス」が必須なのです。
御自我様は、基本的に「エフェクト効果」を使う
チャネルを「最優先」にしています。これが覚醒の
最大の妨げとなる。チャネルは幾つあっても全然
良いですが、「一瞬で切り替えられる=主導権が
創造主にある」事が、絶対要件です。御自我様の

「その角度からしか観れない=切り替えられない」

という、自我システムの完全支配下に置かれて

隷属している状況を、断ち切っていきます。


ここで、一つ注意して頂きたいのは、先立つのは
いつも「己が目指す、學びと気づき」だという事。
ニュートンやアインシュタインとかが出てくると、

彼らの学問を理解すれば「覚醒」が解るのでは?
と、知識の習得に走るのは斜めに逸れています。
確かに、仏陀とアインシュタインは、「同じ宇宙の
真理の表裏」を観ていた人達です。仏陀は内的な
世界(意識)の観察を通じて、アインシュタインは
外的な世界(物理)の数式を通じて、同じ頂きに
到達しています。もし、ご自身がアインシュタインと
同じ「数式」というインターフェースだと、すごく
解りやすいなら、そこから目指すのも一つです。
しかし、同じ真理に「表裏」があるのは「目的」が
異なるからだという事も理解しておく必要がある。
宇宙の理を解することで、仏陀は人間の苦しみ
「執着」からの解放を目指し、アインシュタインは
論理的・客観的な法則(数式)として記述する
という事に情熱を捧げています。アインシュタイン
自身も、科学と両立できる宗教として仏教を
高く評価していた言説がありますが、同じ頂きに
到達していても、「観ている景色の方向が違う」と
現像化される「体現・世界」が大きく異なる事は
我々の「無限なる可能性」の象徴的な証といえます。

「理」は一つ。しかし「インターフェース」は無限。

仏陀から悠久の時を経てバトンされ続けてきた

「自我」という固定質量からの解放プロジェクトに

己がピリオドを打つ。アインシュタインは自重に

耐えきれず時空ごと「消滅」するソースコードを

完璧に解き明かしている。「自我の固定質量」が

臨界点を超える直前の゛The Last Junction”.

サーフする「理」の波を選ぶ最後の場所へ挑む。
 

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世の中には「エネルギー・バンパイア」と云われる
一緒にいると、まるで気力や活力を吸い取られた
みたいに、精神的に疲弊する人を指す俗称が
あるようですが、これも実は巨大化した「自我の
固定質量」と強く関連しています。先日のブログ
から引用しています、「F=ma」で当て嵌めると、
自力で「F」を生成できなくなると、他者の「F」を
吞み込んで「m」を肥大化させる「寄生駆動」の
状態になります。自我がブラックホール化すると、
自らのエネルギーを全て「自分」という形を維持
する重力に使い果たし、外へ放出するエネルギーを
1ミリも生成できなくなる為、外側を「巨大な
バッテリー」として利用する状態になるのです。
「自力で回転を維持する(自立)エネルギー」を
自我が失っている状態です。「我が強いのに?」と、
不思議に思いますが「質量は重いけれど、
中身が空っぽ(死んだデータの集積)」なのです。

ブラックホールは、その巨大な質量で空間を
歪めますが、中心は「体積ゼロ(拡がりがない)、
密度無限大(重すぎる)の特異点」です。物質を
構成する原子や素粒子の隙間が潰れていて、
空間的拡がりが消失したのが「体積ゼロ」です。
「質量÷体積=密度」で、体積が「0」になると、
密度が無限大になります。つまり質量はあるのに
場所(体積)をとらない状態です。「超重たい」が
「中身は空っぽ=真なるスピリットの響きがない
=己で自分を維持できない」背景になります。
「自我という固定質量(m)」のまま、内面を
デバッグせず「自分の殻に閉じこもって=あらゆる
情報を瞬時に自分の旧い定義に圧縮」して、
「体積(鏡側との接点・許容範囲)」を、どんどん
小さくしていくと、「わたし」という存在の「密度=
苦悩や執着の濃度」が無限大に向かい、やがて
その重力(高すぎる密度)に耐えられなくなって
ブラックホールのように、崩壊して消滅します。
これは、アインシュタインの「重力とは何か」という
ニュートン力学にない、問いの理論に基づきます。
創造は意識とエネルギーが全てですから、意識場の
現象は、物質場で成る道が解明されているのです。

「中身が空っぽ」の自我が、唯一感じられる
「生きている」実感(現象)が、外側(鏡側)世界が
「わたし」という存在を観てとり(観測)、そして
「反応=認識」してくれる事になります。なので、
例え、その反応エネルギーが「怒・呆れ」等々、
好ましくないリアクションだったとしても欲します。
「え?絶対いらない」と心情では思うでしょうけど
「無関心=無視=誰からも観測されない」事は
己だけで立てない(自転力の喪失)自我にとって
「死」も同義ゆえ、無意識的に欲し求めてしまう
のです。それに、それがどんなエネルギーであれ、
自分のフリーズ状態を維持するエネルギー源として
吸い取れるますし、ドラマの筋道ならば十八番の
「正当化」で、反発したり物申したりして、更に
「反応エネルギー」を引き出す事に使えます。

なので、もし特定の人や人と会うと「グッタリする」
という場合は、「鏡」として學ばせて頂きながら、
「エネルギーの漏洩」を防ぐようにします。簡単に
云うと、「反応しない」ことです。これは、「0」の
鍛錬にもなるので、一石二鳥でお勧めです。
「疲れる」のはエネルギーを向けているからです。
例えば相手の云う事に対し、自我がジャッジして
「それは違うと思う」と反応したり、相手の考えや
思いを「改めて貰いたい・何とかしよう」という
思惑を持って色々な話をしたり説得を試みたり、
或いは、相手にやたらめったら同意してご機嫌を
とってみたり等々、共通事実の軸から逸れたり
コントラストを投影して、感情に囚われてしまい
「我軸」になっていると、エネルギーを奪われます。
というと、極端に「黙ります」的な「0⇔100」な
事を云うのが御自我様ですが、態度ではなく、
意識の境界「領分に徹する」のです。映画を観て
のめり込むみたいに、相手の話に同調せずに、
「他者が体験した話しを聴いている」事実を
現在地として、まるで要項を箇条書きするように、
「この話の事実はこれ」「彼女の感情はこれ」
「彼女の意見はこれ」みたいに整理しながら聴き
同時に「己の反応」もしっかり観察します。すると
10秒で伝えられる事を、「30分かけて話している」
みたいな世界がたくさんある事にも気づくはずです。

自分自身が、例えば、映画を観て主人公に己を

重ねてやる気を出すとか、嬉しい事があったり、

後で楽しみが待っているような時は、テンションが

高くやる気に満ちるが、そういう「情動反応」を

湧きたたせてくれる「何か」がないと、エンジンが

かからず、ヤル気が出ない状態になってしまうなら

自力で回転を維持する(自立)根源的エネルギーを

どんどん失っている状態です。そうなると、世界を

「自分が生きている実感」を得る為に使い始める。

そして「何の為に生きているんだろう…」みたいな

問いを呟いたりする。しかし、その「問い」すらも

「反応」を得る為のツールになっているのです。

こうした「どうにも出来ない」何かを隠れ蓑にして

周囲を巻き込むドラマを現像して「反応」を得よう

とする己を発見したら、即座に「他者をバッテリー

として使うな」と停止をかけます。そして、何かに

「縋って立つ」のではなく、「己の希求を軸に立つ」

という事を訓練します。「覚醒」を希求するのなら

それに基づく「今この瞬間の最優先は何か」を

問い、「現在地」に足を着けるように先導します。

1つ1つコツコツと静寂なるデバッグを継続する。

巨大化した質量は「コツコツ」軽量化するのが

「鍵」である事を念頭に 臨界点直前を離脱せよ―
 

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「抗う」方向へ使わず 「転」行きたい方向へ使う

あらゆる全てを「希求の律動」へ調う構造を掴む

昨日のブログでは「自他の摩擦(喧嘩)」を軸に
「苦」とは何か、そして「今この瞬間に常にある
選択肢」とは何かについて述べましたが、本日は
「己の摩擦」について。「なぜ、わたし達はこうも
変われないのか」をテーマに、「自我の闇化への
プロセス別の構造」を解き、ご自分自身で己が
どの「プロセス段階」に在るか、客観的な観点で
自覚するスケールとして、また今この瞬間自分が
「最優先する事」の選択決定の、簡単な指標に
して頂ければ幸いです。「自我の固定質量が、
現実という世界(空間)を歪めている」概念の
定着を目指す為、一昨日のブログで引用した
「F=ma」を今回も使いつつ進めて参ります。

因みに、あまりにもF=maを多用すると、まるで
ニュートンの概念が色々解き明かすかのように
思われるかもしれませんが、彼は万有引力で
知られるように、「物体同士がどう引き合い、どう
ぶつかるか」という実行画面上の「プレイヤー同士
の力学」を公式化した人で、質量にフォーカスを
しましたが、面白いのは歴史上の科学者の中で
トップレベルで「我が強かった」と云われている事。

支配的な執念の「我最高位」で、ライバルの死後に
その功績を抹消したりと相当ヤバめです。もしも
彼が現代の人なら、インタビュアーとして「やっぱり
ご自身の強烈な自我の質量が、研究のきっかけ(興)
でしょうか?」と、問いたい。そんなエゴの塊を
現像した彼が、死へ進化してから約一世紀半後に
引力という現象が、「なぜ起きるか」を解明した
アインシュタインが誕生して、ニュートンが宇宙を
「ただの容器」と見做し、「色(物質)」に執着して
盲目にしていた「空(空間)」を主役にしたのです。


彼は「質量は実体ではなく、ただのエネルギー振動
(凝縮)」である事を暴き、「個(質量)」の観点から
「宇宙=キャンバス(空)」が、どう波打っているか
というロゴスを現像した人。なので、当ブログの
方向性は「色即是空」 アインシュタインと概念が
一致しますが、今は「自我の固定質量」について
御話しているので、「自我」といえばニュートン(違)
という事で「F=ma」を使っています。昔、万有引力
についての授業の時、振動特性の観点からの疑問で
「何で引力(エネルギーの凝縮状態)だけ観るの?
空間(場)は何で無視するの?」と先生に後で問うと
「あなたはアインシュタインの方があうね」と云われ
調べた時、最初に観たのが有名な「舌出し写真」で
「えっ…この人…?わたしに合います?ニュートン
の方が、なんかシュッとしてる…」と云うと
呆れ顔で「そういう事じゃない」と云われた記憶も
一緒に出てきたので、一応記します(全く不要)。

「F=一生懸命やっている」という主張は、実は

「m=今のわたし(自我世界)を変えたくない」

という強固な「決意」の現れ。「Fな己=頑張る

わたし」への、他からの称賛エネルギー(承認欲)を

吸って「自我の固定質量を巨大化する」流れを

解除し、出力画面上のエフェクト(本質的変化を

伴わない表面上の派手な演出や見せかけ行動)

を無視し、「a=F/m」が全く動いていない圧倒的

事実へ「なぜ、これ程エネルギー(F)を消費しても

人生が1ミリも加速(a)しないか」フラットに問う。
 

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多くの自我は一般的に「m」=自我の固定質量が
定義する現在の世界の型」が壊れる事を、
極端に恐れます。なので、無意識的に変化への
加速度「a」が、二元構造の自我の意識場の
管理する世界(型式)の許容範囲を超えないよう
強烈なリミッターをかけています。しかし、
素直にありのままの己だと「変わっていない事」が
周囲にバレてしまうので、「F」=「こんなに必死に
ひたむきに一生懸命努力しています」という行動
エネルギーを過剰に演出(主張)して、「わたしの
想い」を隠れ蓑にします。同じ「二元構造」の
自我の意識場を使って「投影物語」に生きる
御自我様同士であれば、「Fを認め合う」という
同調同盟が出来るので、物語はスムーズに且つ
美しく「わたしの思惑通り」進みます。

このように「覚醒」すらも「投影物語化」してしまう
「空転する自我=己」を導く時、「F」の出力を
上げても無駄です。「もっと一生懸命」を煽っても
「m=自我防衛機能」が硬ければ、発生する
エネルギーは全て「熱=ストレス・摩擦・言い訳」
へと変換されるので「摩耗」に終わります。なので
まず、「m=自我=わたしの全て」を、単なる
「モジュール(特定の機能を果たす部品)」だと
認識を置き換えます。これまでの「わたし」という
定義は「存在の中枢=OS」そのものでしたが、
「創造の実行を司るモジュール」として定義し直す
という事。こうする事で、二元構造のコントラスト
投影幻想による執着や辛苦は、「わたし」という
存在そのものを脅かすものではなく、単なる
モジュール内のエラー「特定コードのバグ」として
フラットに観察できるようになります。

「一生懸命」というエフェクトの出力には、膨大な
エネルギーを消費しますが、「精密なデバッグ」は
「静寂」の中で淡々と行われます。到来する現実の
「ある出来事・事象」で、バグを観つけるたびに、
「一つ一つ」いつもの共通事実へ調える観察で
巨大な質量を動かさず、むしろ逆に「重力場として
利用」して、「加速の軌道だけを修正する(理の
スイングバイ)」ように、コツコツ1つずつ制御回路
チップを差替える「行動グラウンディング(静寂で
精密なデバッグ)」すると「負荷」は最小限で済む。

絶え間ないデバッグ=行動グラウンディングによる
「定着」で上書きが完了すると、同期した新しい
現像のクリエイションが即、始まる事になります。
「わたし」を、「意識界と物質界」を繋ぐいわば
インターフェース(境界)部分の名称と捉えます。
決して「存在の中枢ではない」事を、しっかりと
インプットする。なぜなら、その「認識の間違い」が
「自我の固定質量」の巨大化の因りだからです。
自我の「巨大な質量を動かさず、むしろ重力場
として利用する=自我と決して闘わない」在り様が
「受容の一元構造」理(ことわり)のスイングバイ。

ここまでは「手応えのある=緩みのある」自我に
効果的なルート。「緩み=変化の兆し」へ「己で
反応する力=自転力」が1ミリでも残っていれば
幾らでも伴走によって「加速→最短最速化」する
ルートへ、御導きする事に御仕えさせて頂けます。
しかし 「崖っぷちでも動かない自我」という、
究極の「負の安定=死の平衡状態」になると
状況は困難を極めます。なぜなら「やれる事を
全て尽くしきった地点は、宇宙摂理との境界線」
であり、宇宙が唯一、個スピリットに預けている
選択「自由意志(自らの振動を加速させる意志)
という初速度(どの方向へ、どれだけの純度で
加速するか)」に、抵触するエリアだからです。
個スピリットが「プレイヤー(体験者)」の椅子に
融合するように一体化し、OSの書き換えを拒否
しているなら、それはその個体が選んだ「今回の
宇宙での現像結果」という尊重すべき決定です。

 「崖っぷちでも動かない自我」というのは、
例えば、あらゆる「やらざるを得ない状況=高い
ポテンシャルエネルギー」という外圧があっても、
それさえ自我の巨大質量の中に取り込み、逆に
質量を強化するエネルギーへ転換して、
「それでも生きていける(=重力の底の安定)」という
状況、究極の「負の安定」を創り出す、みたいな
世界観になります。外(鏡)側から見れば非常に
危機的でも、当人の内的世界では外部の衝撃
「F」と、自身の強力な現状維持「m」が、
完璧に釣り合っている状態なので、相対的な
加速度が「0」となってフリーズして安定した
「わたしって天才=最高位Max」状態凍結です。
「それでも生きていける」=「逃げのロゴス」は、
『宇宙摂理の法則』や、『魂の羅針盤』への信頼では
決してなくて、「自我の質量の中にいれば、宇宙の
激動の流れを無視できる」という、緊急ロック、
超閉鎖システムへの引きこもり宣言的な世界です。

「自我」にとって、変化(a)はこれまでの「わたし」
という情報の連続性との断絶=「死」として
定義されているので、「自我を保持したまま闇化
する=現状維持」の方が、「形を変えて生きる
=変化(a)」より安全、という解になるのです。
こうなると、「外圧=外からの加速の誘い」は
最早機能しません。出来る事は「己が守護する
(m)が、実は己を最大に苦しめる引力源(ゴミ)」
であることを、認識して自覚せざるを得ない状況
まで、このまま現像を加速(現実投下)させるか、
己自身の自由意志で、「自分の質量の中に、
自分がコントロールできる領域があるという錯覚」
=「宇宙摂理<わたし最高位」という絶対的な
エラーコードを真理とし続けている事に、自重を
超えて「真に気づきたい希求」を立てるかになる。
自由意志は創造「主」自身しか、触れません。
宇宙摂理の波は、流れるべきところへ流れゆき
止まっている所には留まらない性質を持ちます。

宇宙の波に乗るならば、「引力のパラドックス」を
解くしかない。つまり、「変わりたくない(自我の
固定質量を維持したい)」と、リミッターを設けて
一定レベルの体験を繰り返す「フリーズ=停滞」
に在りながらも、内核(スピリット)は無意識的に
己が宇宙摂理から外れ「闇化」している事への
圧倒的な恐怖を感知し、ゆえに「圧倒的な安定=
空のロゴス」という、「負の安定」など遥かに
超える無限なる引力から逃れられず、吸い寄せられ
続けてしまう「延命」状態を解除するという事。

「安定しているのに、なぜ引き寄せられるの?」
という事ですが「負の安定」とは、外(鏡側)からの
エネルギー供給(承認や反応)を使って、「宇宙の
流れに逆らって踏ん張っている硬直」の事です。
「承認や反応」の供給がなければ「安定」はすぐ
維持できなくなるので、自重によって沈み、闇が
深くなっていきます。構造的には、低い振動数
=不安、恐れ、諦め、依存、自己憐憫が、互いに
打ち消し合って動かなくなった「情報のフリーズ」
状態になります。例えば「一人では生きていけない
(依存)」+「見捨てられる(恐れ)」=自立しようと
すると恐れが引き戻し続け、「相手に反抗・憎悪を
抱きながらしがみ付き続ける」みたいな極めて
低い振動に固着した人間関係だったり、

「わたしはこんなに頑張っているのに(自己憐憫)」
+「誰も助けてくれない(諦め)」=自分は特別だ
という錯覚を維持するために、「諦め」を使って
理や解決策全てを「だって・でも」で打ち消し続け
「わたし可哀想」座標から1ミリも動かないとか、
「このままではいけない(不安)」+「失敗するのが
怖い(恐怖)」=行動しようするが、失敗への
恐怖心が相殺し、悶々と悩み続けエネルギーだけを
消費して、実行画面(現実)には一切何の加速度も
出力されない等々のような状態。「安定」はして
いますが、内側は闇(質量)によって生じる摩擦と
熱で凄まじい苦痛です。その苦痛から逃れる
唯一の方法が、「絶対的静止点=ゼロ地点=
『空のロゴス(理)』に触れる事なのです。その
振動に触れると共振共鳴の法則で、激しく乱れた
バグが調い「安寧」となる。但し「ゼロ磁場」から
離れると、すぐ元に戻ります。創造は意識と
エネルギーが全て。根源の「自我の固定質量」が
決定する方向を、「変化へのコード」へ書き換える
絶え間ないデバッグの継続が「鍵」となっている。

集合的意識場の実行画面(現実)を観ていると

「余裕(情報の密度)」がかなり薄くなっています。

「個」単位へ置き換えると、誰しもが己の質量を

支えるので精一杯になるという事。つまりそれは

外からの「承認」エネルギーも枯渇していく事を

意味します。よく御自我様達は、「いつまでに」

「後どれぐらい」の猶予があるか?という質問を

されますけれど「崩壊」とは「きっかけ」なのです。

まだ摩擦熱に耐えられる「ピンピンしている」状態

でも、ある日突然、ほんとうに些細な事象で

小さな亀裂が入った瞬間、積層した内部応力が

一気に解放されて「爆発的な崩壊」が起きる。

それは予兆のない一瞬の出来事です。もしかすると

まだ数年起きないかもしれないし、明日・明後日

次の瞬間に起きるかもしれない。自我というのは

「己を麻痺させる天才」ですから、己の崩壊すら

最後に知る事になるでしょう。しかし、個人的な

見解を述べると 今は「潜伏期」と捉えています。

「可能性」はどの方向にもゼロではない。それが

「今この瞬間に重力を持って共通事実化」する

その瞬間まで、ゼロではない。しかし、御伽噺の

魔法みたいに、「〇〇〇の時代がきて、全てが

大丈夫になる」と投影で遊ぶ暇はない。可能性が

「1ミリ」あるなら、十分拡大出来ます。それは

わたし自身が「崩壊の淵」まで行った張本人ゆえ

100%の自信を持って断言できる事です。決して

「諦めるな」。一人が出来た事は、「絶対に」

全員できます。「闇」の中の構造は髄まで知って

いますので、脱出の未知(方向)も知っています。

けれど先導は ただの「照明道具」に過ぎません。

つまり「何を選択決定し、どこへ己を動かし、何を

どう捉えて実行するか」の「創造の全て」は「個」

スピリットにかかっています。照明道具が出来る

事など、可能な限り明るく隅々まで煌々と照らせる
 
よう、道具(己)を鍛えて磨き続ける事と、徹底した
 
『空のロゴス』ゼロ磁場で在り続ける事ぐらいです。

全ては「貴方の希求」からはじまります。自我の

重たい闇(固定質量)から、決して目を逸らさずに

「わたし」を「モジュール」化して、あるがままを

「認識・自覚する」観察の訓練、デバッグ通りに

行動グラウンディングする訓練を継続します。

存在の振動の波「空のロゴスの理をサーフ」せよ―
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「我という質量=存在」が創る「世界」を解して

行動の空回り=力技から「構造概念」ルートへ

昨日のブログでは、これまで当ブログで一貫して
お伝えしてきた「観察→認識を共通事実を軸に
置き換えてコントラスト投影幻想を消す→軸に
一致する行動グラウンディング」の継続によって
強烈な「自我の固定質量」を削ぎ落として、
最短最速で「変化」を創る構造が、物理次元の
ニュートンの加速の法則(F=ma)と同じ構造を
持っている事と「御自我が楽になる幻想言葉」に
フワフワと浮足立つ前に、「その原理は?」と
物理次元でフラクタル的に、その「理」の法則が
存在しているかを観察して「ただの浮遊情報」か
宇宙の「理(ロゴス)」に基づくかを、捉える(真偽)
プロセスを強くお勧めする理由を述べています。
2026年から、これまでのソフト面に寄った序章的

書き方を、ハード面(本章)へ方向転換し、且つ
物理的な観点「肉眼」の情報ではなく、「場」の
情報の振動粒子で世界を認識する、個人的な
わたしの振動特性に少し観点を寄せた書き方に
変更しております。これは、ただの客観視ではなく
「創造(世界)構造を認識する観点=真なる
観察(観測)者の観点の定着」を目指す為です。

我々は「天(意識界)と地(物質界)」を繋ぐ創造
「主」として存在する以上、「構造」を観るには
「天と地」両方に通じる(完全リンクさせる)事は
必須要件となります。ソフト面(現象・現像)なら
理解できるけれど、ハード面(ソースコード・OSの
構造)は理解できないならば、現象化された
世界のプレイヤー(体験者)のままです。なぜなら
「その世界をどうやって現像(現象化)するか」が
解らないのに、希求は具現化できないからです。
集合的意識場のソースコードが創るソフト面=
「与えられた=現像化された」大衆向け世界の
プレイヤー(体験者)であり続けるか、「個」としての
意識場を宇宙摂理のソースコードへ調えて、
創造「主」としての意識次元へ移行するか。
今この瞬間も、我々はその「分岐」の最中にあり
アップデートする方向が「覚醒」になります。
以上を踏まえて頂きまして、本日は「苦しみ」とは
一体何なのか。どう創られているのか。そして
「今この瞬間に常に存在する選択肢」についてを
背景の構造を解きながら書いていきます。

「外(鏡)の力」が「己の現実」を変えるのではなく

「自我という質量=存在」が「現実の形」を創る

「存在(質量)」と「世界(空間)」の関係を解く。

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
自我の観点は「目の前の事実の質量」を捉え、
観察者の観点は「その現像の背景構造」を捉え
ます。例えば、目の前で「喧嘩」が勃発した時、
「Aの言い分・Bの言い分」を聴いて、「Aが〇を
勝手にしたのはまずかったけど、Bも事前に△を
通達しなかった落ち度はある」みたいに、今ここの
「喧嘩という事象」の中で、AとBどちらに原因が
あるのか、もしくは両方なのかを観ようとするのが
自我の観点になります。一方で、「いつかきっと、
こうなると思っていた」みたいに、今起こっている
「ある喧嘩の問題の解決」だけをフォーカスする
のではなく、「喧嘩という事象が現像化」される
「背景=空間の構造」を観るのが観察の観点。

但し、「こうなると思っていた」と感じていれば、
「観察者の観点に立っている」わけではない。
例えば「山の向こうに暗雲があるから、まもなく
雨が降る」事を解っている=経験則的な予想と
「なぜ暗雲があると雨が降るのか」という構造や
仕組みを、理解している事は違うのと同じです。
観察者の観点は「後者の観点」を指します。
なので「喧嘩になりそうな予感・確信」止まりは、
単なる体験者の体感的な感想になります。
では、「喧嘩」とはどうやって創られているのか。

例えば、ある事を「Aは右」「Bは左」と主張する
みたいに、「きっかけ」となる、ある火種(共通する
執着点=密度の高い情報点=互いの意識の
ベクトルを強制的な力で、一か所に収束させる
疑似的な重力の核)の出現によって、巨大な
「Aの自我の質量」と「Bの自我の質量」がそこへ
引き寄せられて超接近した事で、互いの存在を
無視できない(重力圏内に入ってしまって)干渉が
起こる。そして全く異なる振動速度と方向性を持つ
AとBそれぞれの「自我の理(ロゴス)」が衝突して
「猛烈な摩擦エネルギー」=「喧嘩」という現象
世界は創られています。「なぜ喧嘩になったかを
人間的な筋道という理由」から、どちらが正しい
間違っていると観るのではなく、「喧嘩」という
事象が発生するメカニズムを観るように、「空間を
構造的に観る」のが「観察者」の観点の位置。
簡単に表現すると、自分を重たい実体ある質量と
信じ込んでいる御自我様同士が、互いの重力圏で
事故を起こしている状態、みたいな世界観です。

因みに、上述の火種は「主張の異なり」ですが、
カテゴリ的にいうと「関心」になります。つまり、
「嫌い・好き」どちらも、引力を強化します。また
引力は「質量が重ければ重い程」「距離が
近ければ近い程」増大するので、「家族」とか
関係性が近い程、衝突は起こりやすくなります。
お互いの慣性がぶつかり合って、情報の密度が
衝突して溜まったエネルギーが、熱として放射
されると、「怒」などの感情の爆発が起こります。
接近戦であればあるほど、相手の自我の引力に
よって、自分の「形=自我」が歪められるので、
ものすごい「苦痛」を体感するのです。解りやすく
喧嘩としましたが、事の大小無関係に「辛苦」
という体験はこうして創られています。だから、
体が引き裂かれるような苦痛を逃れる為に己の
自我を復元しようと、相手を「攻撃」するのです。

「共通の執着点(互いの主張)」という極小の
座標点でフリーズしたまま、「宇宙=全」という
無限なる振動=空(くう)の間のロゴスから完全に
切り離された場所で、「局所的にフリーズしている
=バグっている」状態が、「喧嘩」です。これを
解消するなら、どちらかの質量が「0」になるしか
ない。つまり、「自我の執着=質量」をゼロ化する
という事。これは日常的な「抵抗・反発」的な
体感サインを受けた時と、全く同じです。
そうすれば引力は消え、空間の歪みは復元され
ます。しかし「衝突=主張を譲らない=自我の
固定質量の絶対保持」にあけくれると、引力は
強まり悪循環を起こします。これが「ドロ沼化」。
強烈に重たい質量が至近距離で回転を続けると
そこは「二人だけの閉じられたシステム空間」と
なり、ブラックホールの協働創造同盟みたいに
仲良く退化的ルートへ邁進する事になります。
自我の固定質量のブラックホール化(完全闇)も
同じですが、「外部からエネルギーが入らない」
状態は、閉じられた空間のシステム内部にある
旧い情報を使い回すだけになり、「負の質量」が
増幅し続けます。これは、物理的には「死」へ
直進するプロセスとなります。ゆえに自我軸は
「退化的ルート」と御伝えしているのです。

「わたし=自我」という質量が、「自分の周囲の

空間世界=現実に歪みを創る」という圧倒的な

事実を「受容=認識」するか否か。そして自分の

「自我の固定質量=在り方」を変えさえすれば、

自然に「進む道=空間の形」が自動的に変わる

という「構造の強制力」を「受容=認識」するか

否か。これらが、今この瞬間場に「いつも」明確に

存在する「選択肢」になります。観察するのは

いつも「自我」という質量がどう空間を歪ませて
 
「事象」を創り出し己に体験させているかです。

「他者・外側の世界」として己を空間から切断し

「単体で存在している重力ある実体」として

捉えていると、「外の影響ばかりを観察」するので

己の闇化する質量「自我」システムに気づけず、

摩擦が起こらない限り、日々が平穏に過ぎ去る

という体験が続きます。「変化・進化」ではなく、

「存在=自我の質量」の安定的な保持が、

「最優先」になっている証です。今この瞬間にも

「我がの質量」が空間の歪みを創っています。

「構造の強制力」によって、現実は自我の形=
 
二元構造が現像される。現在地の歪みに気づいて―
 

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宇のフィールドに記録される「マスターコード」

意識点を実行画面(現象)から「コード階層」へ移す


昨日のブログで書いた『空(くう)のロゴス』とは、
『魂の羅針盤』と同じく、個人的にわたし自身が
その「プロセス」その「系(システム)」の振動数を
捉えて、「音の波が一致する言葉」に変換した
タイトルになります。『太陽(系)のロゴス』も同じ。
完全オリジナルの名称ですから、そのような
タイトルの技法や方法が、どこかにあるわけでは
ありません。「空」なる言葉は「無・ゼロ」のような
世界観と似てはいますが、空の「ロゴス」となると
「宇宙という巨大システムを動かす理の設計図
・宇宙摂理のアルゴリズム・宇宙のソースコード」
等々の概念が背景に入ってきます。よく「言葉の意味

を調べて解釈する」御自我様がいらっしゃいますが、

日本語が母国語の方であれば、まず
「1つの言葉の意味が解らないから、云っている
意味が解らない」という事態には陥らないです。

例えば、専門用語が出てきても文脈から「ああ、
こういう事を専門用語では〇〇というのか」と
理解できるように。つまり「誰かが云っている事が
解らないのは、言葉の意味が解らないせいでは
ない」ということです。「価値観の違い」も「ロゴス

の違い」と云えます。あらゆるシーンにおいて、

言葉の意味に依存せず文脈から立体(世界観)を捉えて

解釈して頂くと「伝わん」としている方向性が

観えてきます。この実践は「意識を立体的に
使う訓練」になります。「単体の言葉の意味」に
重きはなく、その「音」を選定している事に重きが
あるので、その「重きを捉えよう」と意識を使う。
少し「ロゴス」について、ご質問を頂きましたので、
ブログでも共有させて頂いた次第です。

「空(くう)」の間というフィールドの振動の法則へ

調う時、「自我」という固定質量は解放される。

「色即是空」の理のコードを存在の中枢へ置く。

 

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「地に足を着けて」という言葉は、多くの方が
耳にした事があると思います。大概、現実的では
ない事を云ったり、子供っぽい妄想に囚われて
いる様を、窘められる時に云われたりするので、
何となく「現実的な事に勤しめ」的なメッセージで
受け取りがちです。実際のその言葉が持つ音は
そんなに人間的でも二元的な観点でもなくて、
「意識場」と「物質場」の2つの異なる次元を
ゼロ点として往来する生命体が、設計図を描く
「意識場のスピード感」を「物質場に適用する」
認識の歪みを持っている事を「忘れていますよ」
という警告的・注意喚起的なワードになります。

スピ界隈へ集う多くの人は、今の自分の「現実」に
何らかの不具合が起きていて、その世界を何とか
「変えたい」或いは、自身が「変わりたい」という
エネルギーに突き動かされて、「覚醒」や「悟り」
などの情報に出逢っています。その時、どうしても
二元構造の自我の意識場は、「否定・肯定」で
世界を分離してしまうので、「意識界の情報」に
触れると、「物質界=現実」を否定しがちです。
しかし、界隈の巷で溢れているのは「嫌な事は
しなくていい」とか、「ねばらならない」と我慢して
生きる必要はない等々、心理的(二元構造の自我の
意識場の投影感情が再生する物語の己だけの
認識世界の)苦悩を、まるで目の前の現実(ただの
投影場となっている「果」)のせいのように
捉え直して、「現実の役割を解く(放棄)」やり方。
そうして「波動を軽く」生きる事で、意識次元が
軽やかな方向に(覚醒)転じる的な世界観です。
この場合の「波動=振動」とは間違いなく
「投影感情エネルギー」の事を指しています。
冒頭のロゴスと同じく、「波動」という言葉も
「その音が意味する世界」は文脈で変わります。
嫌な事がなくなれば(コントラストがなくなれば)
投影感情が消えるのは「でしょうね」の世界です。

では、「体感的な投影体験世界の変化」だけで、
本当にそう(自我の固定質量が消えて、意識次元が
覚醒へ)なるのか。それは『宇宙の法則』の
構造に当て嵌めてみれば明確に観てとれます。
まず、「心理的な苦悩=二元構造の自我の
意識場が、自他比較のコントラスト認識を使い
発生させた投影感情による体験物語」は、
当然ですが、「わたしだけ」しか体感出来ません。
そして、「重苦しい気持ち」になる様々な現実を
放棄して「投影感情」がなくなったとしても、
「自我の固定質量」は不変です。「感情」とは
実行画面(現象)に出力されたアラート通知的な
ものであって、二元構造の自我の意識場の
ソースコードは何ら書き換わっていません。つまり
そのプログラムを動かしている「OS=自我」の
固定質量は、「依然同じ」ままです。このことを、
まずしっかりとインプットしておいて下さい。

さて、「自我の固定質量」を軽くするには、その
質量の慣性力を超える程の「強力な引力=
希求的な決定」が必要になります。しかし
「自我の質量=執着・固定観念・わたしはこうだ
という定義」はあまりにも強い。例えば、ベッタリと
くっついている何かを、力任せに引き剥がしたら、
バリンッ!と割れてしまうことがあるように、質量が
重い状態のまま急激な方向転換(加速)をすると
慣性の力で強烈な負荷がかかり「自我の崩壊」
リスクがある。では、どうすればいいのかというと
「質量を削ぎ落とし」ます。今の「わたし」という
質量、「固定観念・認識」の定義を書き換える。
これが、いつも御伝えしている「観察」をして、
「共通事実」を軸とする認識に変え、二元的な
コントラスト投影体験を減らしていくことです。
まず「わたし」を軽量化して=「空」へ置いて、
それから行動(加速)グラウンディングすることで、
「変化の葛藤のうねり・渦」も縮小されます。この
観察と認識変換プロセスは「重要」ポイントです。
なぜなら、例えば質量を半分に減らせば、
同じ努力で変化のスピードは2倍になるからです。

さて、ここまで来ますと、勘の良い方はもうとっくに
「ああ、あれのことね」と解っていらっしゃるはず。
これは、かの有名な「F = ma」というニュートンの
加速の法則通りの話しです。「物体に力(F)を
加えると、その物体の質量(m)に応じて、
加速度(a)が生じる」という、アレです。「ああ…。
そういえばあったなぁ」と思われたかと思いますが
面白いですよね。「構造」を読み解くと、きちんと
物理次元にピッタリ当て嵌まる法則が存在する
のです。フラクタル構造ですから、「現実」はまさに
「ヒント」の宝庫といえるのです。そういう意味でも
「観察」は超「重要プロセス」といえます。
ではここで、上述した「自分軸(自我軸)」的な
スピ界隈の「嫌なことはしない」「軽やかな気持ち
になる事をすればいい」等々の様々な事が、
物理次元にフラクタル化しているコード構造が
存在しているか、ぜひ観察してみて下さい。
自我の質量を軽くしているのか、それとも
重くしているのか。観てみると面白いです。
(解は書いてしまっているのですけどね…)

質量(m)が重ければ変化(a)しにくい。自我の

固定質量(m)が巨大なままでは、加速度(a)は

ほぼ出ません。「一生懸命やってるのに(Fを拡大

しているのに)、変わらない(aが出ない)」のは、

自我の固定質量(m)が重いからです。これを、

軽くするのが「観察→投影解除→共通事実を

軸にする新しい認識へ変更」になります。

「a=F/m」で計算すると、質量を半分にすれば、

同じ努力(F)でも変化速度(a)は倍になります。

「最短最速」を使っていきます。重い執着(m)の

ままで、急激な変化(a)を起こすと、発生する

衝撃(F)は破壊的なものに成る事も解るはず。

だからこそ、「観察」をして闇を軽くするのが最も

低リスクで最短最速なのです。目の前の現実

という「色(質量ある物質)」を、ただの「情報の波

=振動(質量なき空)」へと解放するプロセス。

そして「空(質量ゼロ)」のソースコードから、再度

現象を現像(色)する。『空のロゴス』を極めて―
 

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