質量を「空(くう)」へ解放し光のコードへ転換する
剥き出しの循環で 「理(ロゴス)の体現者」に成る
昨日のブログでは、「己の摩擦」について、「なぜ、
わたし達はこうも変われないのか」をテーマに、
「寄生駆動」と、「エネルギーの漏洩を防ぐ」事に
ついてお話をしましたが、本日もテーマはそのままに
「出来る範囲で・無理・出来ない」というコードが
創る、『断絶された円環』からの脱出のお話。
2025年までのブログでは「わたし」という者が、
「実体ある存在のようなリアルな錯覚」を創る
「二元構造の意識場の自我システム」を通して
外(鏡・現実)側を観た時の「世界=認識」は、
「各々の自我システム内の二元構造の設定」を
外(鏡・現実)側の様々な物質・物体に「投影」
しているだけである事と、その世界を消去(脱する)
ルート(手順)について、「体験者」の観点を軸に
お伝えさせて頂いております。このプロセスは、
「意識」という世界が、「物質」という世界を
「決めている=創造している」事実を「自覚」して
頂く事と、「意識ありき」の観点の定着を目指す
「序章」的な「移行準備」として存在しています。
2026年の「第一次・移行期」からは、これまでの
「コントラスト(二元構造の)投影幻想」世界という
「自我システムが創り出す偽りの現実感」に、まだ
酩酊した(執着)状態に在る「体験者わたし」から
「完全に酔いを醒ます」プロセス期となります。
「体験者酔い=イリュージョン酔い」を抜くには、
例えば、アルコールを摂取しすぎて肝臓の数値が
危険な状態になってきた時と同じように、まず、
「自分の状態=現在地」をリアルに(物質界の
原理に基づいて)認識して、「治療の必要性」を
自分で徹底的に「自覚・腑に落とす」ことと、
「治療の受容=変化の加速を素直に実行する」
状態の確立・定着が、「必須要件」となります。
その定着の先から、やっと「解脱」は はじまる。
という事で、まずは「好きなように・好きなだけ」
楽しんできた「イリュージョン(アルコール摂取)」の
継続摂取が、どのような副作用を現実(物質界)
という、「わたしの人生全て」に実体化・具現化・
共通事実化しているかを、逃れられない絶対性
『宇宙の法則』の一つ、物質界の法則的な
「原理」と意識を「リンクさせていく方向」、つまり
「闇(実体としての現状)から目を逸らさず、闇に
観察的自覚という光(意識次元上昇の道)」を
徹底的に照らす(曝露)の方向へ向かいます。
「わたし」が多用してきた「気持ち・人間的な情」
「イリュージョンの自我物語」と、一切無関係に
働く「冷徹なまでの」=「徹底した調和の循環」
剥き出しの「宇宙摂理」 一片のソースコードを解く
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=「現実(3次元の時空間)の形」を決定し、その
歪んだ形が、物質の動き「運命」を決定する』
という事は、2026年の本日までのブログにおいて
様々な方向から述べさせて頂いております。
己が執着し続けている「過去のパターン・変えたく
ないエゴ」が「自我」意識の質量です。そして、
「わたし」というイリュージョンの体験者をとりまく
「現実」に表れる「環境・出来事・人間関係」が
現在地の「空間の形」です。「歪んだ時空が、
物質の動きを決定する」物理の法則に基づくと、
自我の質量によって「歪んだ現実(時空の形)=
自我の偏った思考パターン・エネルギー場」が、
わたし(物体)の「運命=己が選択する行動・
不可避な事象・繰り返される失敗パターン」を
決定して具現化しているという事です。これが
「現実は全て己が創っている」背景構造です。
「なぜ、わたし達はこうも変われないのか」という
テーマの「解」として、『現実という形が歪む限り、
無関係」に、その歪みに沿ってただ「同じ場所を
ぐるぐる周る軌道」を走らされ続ける』という、
「逃れられない運命のループ」にあるからです。
先日のブログから「自我の質量」を伝える表現で
使っている「F=ma」でいうと、御自我様は、
「わたし」=自我の質量(m)を維持したまま、
何とか気合「F」で逆走しようとし続けますが、
歪みの原因である=「m=自我の質量」を
書き換えるしか「打破する道はない」のです。
この揺るぎない「宇宙の法則」に基づく事実を
まず自覚(受容)し、採用する(その法則以外の、
「これでも出来るのでは?」「このままでも、自分は
特別に大丈夫なのでは?」という、エゴの囁きに
乗れば乗る程「現実という形は歪み続け」ます。
「わたし最高位」イリュージョンは、フワフワと
昨日のブログのように、自転力を失い始めている
(肝臓が悲鳴を上げているような)状態に至った
ならば、即刻「停止」を強くお勧め致します。
そうなると、決まってここで出てくるのが、「無理」
「わたしには出来ない」「出来る範囲で」等々の
免罪符や、可能な限りはやる系のワードです。
現実でも、あちこちでよく耳にする「出来る範囲で
やってみます」系の言葉は、「全ての力を尽くす」
という振動=決定が乗っている事は、まずなく、
「現状維持」が最優先で、「プラスα」程度に
やってみますという方向を綺麗に指し示します。
これらワードは『宇宙の法則』に基づき表現すると
「情報エネルギーの完全封鎖=己を己で騙す
最大で強固なリミッター」になっています。
「出来る範囲で」という言葉は、「F=ma」で
いうと、己の加速度「a」の限界を「自我都合」で
勝手に決定する選択になります。この行為は、
「宇宙摂理」ではなく、「適度な諦め」という
「逃亡」コードです。「a」を勝手に制御して、
理の力である「F」を、中枢に届く手前で「妥協」
という熱に変換し、「外へ逃がす」構造です。
これが、「全力で走っているフリ」を創る背景です。
こうすることで、「自分の形(質量=m)を、一切
変えずに済む安全圏」に留まり続ける事を可能と
しているのです。つまり、「自分なりに頑張った・
自分なりに全力でやった」という主観的満足を
最終ゴールに設定することで、構造的な観察=
「バグの修正」から目を逸らして、「質量ゼロ化
(相転移)=覚醒」の可能性を、あらかじめ除外
する事で、「変わらなくてよい・このままでよい」
という「免罪符」を自ら発行している状態です。
まずは、「冷徹な」ようで、実は「徹底した調和」を
持つ観察者として、「酩酊状態のわたし」が、
「わたしは、わたしなりに精一杯やっているんです」
という情緒的な現像(ソフト面)を持ち出しても
どれだけ「美しいドラマ仕立てのポエム=言い訳
昨日のブログで書いたように一切「反応しない」。
「そうだね」「それでいいよ」などの同調同意なく、
「OSの構造(ハード面)は、依然としてフリーズして
いますよ」と、淡々と「ゼロ(空のロゴス)」を返し、
御自我の音を「空虚」化して霧散させます。
「出来る範囲・出来るとこ」を決めているのが、
「宇宙」ではなく「ビビっている(怯えた)自我」で
在る限り、その道は「どこにも繋がらない」ただの
『閉ざされた円環』=無間地獄です。まずは
「悟る・覚醒・解脱」云々を「出来る・出来ない」
獲得観点から判定する「無意味=宇宙摂理の
法則ごっこ」遊びから抜けて、その道への「基盤」
=「己を円環から連れ出せる、冷徹な観察者」
という「空のロゴス」に立つ「意識の観点」を創る。
「出来る範囲で・無理・出来ない」と云うのは、
「わたし」という実体(固定質量)ではありません。
「過去の執着」という『条件』の積層が創っている
ただの「一時的な現象」に過ぎない。「出来ない」
「無理」と握りしめる「重荷・負荷」は、己自身が
「わたしのもの(所有物)である」と定義している間
己を圧し潰し続ける。その手を全て離すことです。
「握りしめる前」そこには「何も無かった」のです。
「握りしめたから」そこに「苦」という重荷を創り
「執着」という負荷を創った。それだけの事です。
「酩酊状態の体験者わたし=御自我様」を、
「苦しむ人」として観るのではなく、観察者として
「執着によって生じた因果のバグ」として捉える。
そして因果の鎖となっている「執着」をコツコツと
1つ1つ観察で手離し「空(くう)」に返し続けます。
構造的観点からの指摘ならば、「自我という
質量が大きすぎて、己の周りの空間は完全に
己の方へ曲がり切っている」と観る。そして「無理」
という言葉は、ブラックホールの内側で光が外へ
出られない「情報のフリーズ」を示す事を伝え、
その言葉を使う限りは、己の時間は止まり続け
宇宙摂理の波から取り残され続けると伝えます。
そこから脱するには、自我の質量(m)の維持を
停止して、逆にその「質量をエネルギー化」する。
質量は捨てるだけではない。重苦しい質量を、
コツコツ「デバッグ(観察+行動グラウンディング)」
して、ピリオドを打って「空(くう)」へ解放する事は
「その質量を、全てそのまま」光のエネルギーへと
転移する意でもあるのです。つまり強烈な質量を
持っている「自我」は、自我の固定質量から
離脱した瞬間、己を破壊する自重ではなく、
「新しい光のコード」を現像する無限のエネルギー
へと昇華(覚醒)されるという事です。今この瞬間
貴方は、その「爆発的なクリエイション」を創る、
「無限なる可能性」か「変わりたくないエゴ」か、
どちらを「選びますか?」という選択分岐にある。
この「重力ある事実」を前に 己の未知を拓け―
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