「行動の軸」に乗せる「意識の在り方」の質を高める

「物質的達成感」ではなく「意識の到達」に重きを

「一つ決めた事」を、自分の状態や状況がどうであれ
実行する事を貫く鍛錬は、「継続力」を養うことと、
「自我の固定質量mを超えてゆく」事において、
非常に有効に働きます。わたし自身も、己の未熟を
骨の髄まで知っているがゆえ、日常生活において
「必ず実行する」決定を様々に設定しています。
この時、「ただ行動さえすればいい」わけではない、
という点が「肝」となります。「意識の在り方」を
「同じ決定軸」に置き、その「行動を為す意」に
全ての意識をフォーカスし、100%振動数がそれ
そのものへ至ってから「開始」する。ずっと御伝え
している「行動グラウンディング」です。行動を
使って「意識の在り方」をデバイス(肉体)と連動させ
3次元で使えるようアップデートするイメージです。

例えば、ブログでは「覚醒に関連する事」しか、
書きませんが、これも「一つのテーマに徹する」事で
意識をセッショニストの律動に調える基礎鍛錬として

行っています(とか言って、もし明日からいきなり
関西食レポまんぷくグルメとかになってたら、これが
覚醒的フリなんだなとご理解下さい)違。時々、
自我の固定質量mに呑まれて、継続が立たない
状況になっていると、「自我儘の幅を狭める」ように
スピリットガイドは先導します。例えば、ブログなら
まず超簡単な「日々同時刻にアップする」程度から
始まります。「出来る時に」ではなく、「決定意識へ
己を動かす」鍛錬に使う。しかし、するもしないも
当人次第です。しなくても強制などされません。
なので、段々と好きな時間にアップしたり、毎日
書かなくなったりするのが一般的です。基本的に
自我の固定質量mは「獲得=ゴホウビ=明確な
利得=投影的満足感」がないと己を動かすことが
できない設定です。その設定を崩す実行なのですが
「なぜそれを実行しているのか=決定意識の振動の
設定の為の行動グラウンディング」である事を
いとも簡単に忘却して、いつもの我に戻っていく。

何とか8割程度それを超えると、スピリットガイドは
鍛錬の慣らし的に、「ある一つのテーマを使う」
方向を提示したりします。「自我の固定質量mの、
これを発信したい、これを観て欲しい・書きたい等々
出張るあれこれや、アピールしたい・こんな一面を
知って欲しい・凄いと思われたい等々、承認欲を
最後尾に下げる」、という意に基づいての提示。
これは、ものの見事に自我の固定質量mは破って
きます。何がなんでも、「我欲を満たそう」とする。
例えば、テーマは数行に留め、それ以外の

書きたい事に何十行も使ったり、悪知恵が極まると
テーマに絡めてアピールし承認欲を満たそうとする。
「一応テーマは書いてますから、ええでっしゃろ」な
テーマの意をなさない状態になる。しかし己の書いた
ブログが「ありのままの現在地=何がなんでも自我の
固定質量mを押し通す」凄まじい重力で歪めた
空間の「結晶=具現化」として仕上がることで、己の
現在地を認識できる優秀なツールになったりする。

「つまらない・面白くない・惰性」等々に至ると、

その実行はただの「行動」に成り下がっている。

「創意工夫=決定を実行する為の創造意識」を

使う事が出来ない=使える意識レベルに達する為に

「誰でも」継続すれば出来る実行をしないなら、生涯

幻しか手にしない体験者に終わる。希求をカタチへ

具現化する必須「継続力・創意工夫力」を高める。

 

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自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。
 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「満足感」があれば「継続出来る」という状態は、
完全に「体感優勢」の設定=投影モードです。
もし「今の現実体験を続行する」なら、今この瞬間
簡単に手に入る「満足感」を追えば、今この瞬間の
己で出来ること=現在地の意識にちょうどピッタリの
「満足」が巡り還り続けます。満足とは、片方だけに
フォーカスされがちですが、「+-」両方に対しての
充足を満たす状態を指します。例えば、「そんなに
努力せずとも、サラッと行動したら手に入る満足」を
カタチにしては、「凄いね・流石だね・あなたなら
出来ると思ってたよ」等々、周囲から承認を得ては、
特別感を味わって、「そうでしょ。わたしって
特別なの」と、「大満足」な投影体験を楽しんだら、
それ(有限)をゼロ化する、充足した無限「質の高い
具現化されたカタチ=世界」と出逢い、投影した
「幻=満足感」は、いとも簡単に崩壊するのです。

循環構造は「ゼロ」という水平線=「理」によって
創られています。「ある+」=「満足」を創造したら
「ある-」=「満足」が巡り還りゼロ化する。その時
「ある+」が満足「感」という、自我の固定質量mの
二元構造が創るコントラスト的な「体感」だったなら
「ある-」の満足「感」も、同じ基盤と構造によって
もたらされます。所謂「一喜一憂」です。一方で、
「ある+」=「満足」が着実な継続の果てに具現化
した「あるカタチ=未知が道となった世界」だったら
「ある-」=「満足」も、同じ基盤と構造を使って
新しい「未知=未満」の「カタチ=縁」を巡り還し
「新しい進化のはじまり=無限なる現在地=ゼロ」
をもたらす。所謂「霊性進化の具現化」です。

この宇宙摂「理」の循環構造の概念を解する時、
「体感優勢の設定=投影モード」の、「満足感」を
追い求めたいと思う自我の固定質量mは、殆ど
いなくなるかなと思います。なぜなら、大好きな
「利得」がないからです。「体感的満足」を得ても、
「幻」は後に何も残しません。残すとすれば、投影の
残滓=余韻的な執着的記憶=mの積層ぐらい。
しかし「未満」にあるカタチなき「意識の決定」を
「カタチになるよう」一歩一歩、意識の振動と刻音を
合わせた「継続的な行動グラウンディング」によって
「体現・具現」的定着を成し続けるなら、その意は
必ず「カタチとなって=具現化」します。未満だった
「何か」が「充満」という果へ巡り還るという事。

そして、「果」を受け取った時、やっと「満足感」を
体験する事が叶う。「未知=未満」をカタチにする
「行動グラウンディング中」は「満足感」はないし、
それどころか、「投影モード」が疼きだして、また
自我の固定質量mの「感情的に満足したい欲」に
流されると「やりたくない病」を罹患する(慣性力)。
ここで「ちょっとぐらい」と、投影的満足感へ逸れ、
自我儘放題で「振り出しに戻る」か、もしくは
「創意工夫」を使って、「決定意識をカタチにする
行動グラウンディングの実行」に戻るかが分岐する。
「投影」の為の創意工夫なら幾らでもするのに、
「~という決定意識の体現」として、「毎日~する」
行動グラウンディングを実行する時に、「飽きずに」
「興をもって」「もっと実行したくなるよう楽しく」
自我の固定質量mを先導できるように、工夫をする
「創意」を使って「超えてゆく」自我は殆どいない。
そして、投影にも流れたくないなら、次に流れるのが
「惰性」です。意識を全く使わず、ただ決まった通り
動くマシンのような「行動」を繰り返す。これでは
ただの時間の浪費です。どうせ「する」ならば、
投影や惰性に逃げず、「やりきる」方向へ
創意工夫を向け、「楽しい+希求の具現化」という
一石二鳥の利得をカタチにするのがお勧めです。

「決定の実行」時、「体験モード」をオフにします。

「しんどい・出来るのかな・今日は疲れてるし」等々

「実行に対する投影」を行う時間を消去するのです。

体感は思考に連動しますが、若干遅れます。例えば

「面倒だな」という思考に意識がフォーカスしてから
 
具体的な「面倒なイメージ詳細」が展開されて、

「嫌だなぁ」という体感が湧いて味わうみたいに。

誰しもが、さっきまでの明るい気分が、何かを
 
思い出した途端、消え去る体験があるはず。この時、

「思い出した事」に意識が完全にフォーカスする前に

さっと立ち上がって「何も考えないで=思考を全て

ゼロにして、決定した事を実行する」ようにすると、

面倒・しんどい・やりたくない・眠い等々のような

「体感」を超える事が出来ます。意識を「これから

する事」に合わせるのではなく、「今この瞬間に実行

する事」に100合わせる。そうすると、「実行」だけ

純粋にクローズアップされて「面倒・しんどい」など

ノイズの投影感情は遮断できます。「不要な投影を

消音化する」呑まれゆく思考の切断は、真っ先に

立ち上がるなど「行動を出す」。例えば、起床時間

なら、「起きなきゃ」という思考から「嫌だ・眠い・

しんどい」を感じる前に、立ち上がってベッドから

離れる。洗面所に行き、顔を洗って歯磨きをする
 
「行動」だけに意識を向け続けると、もはや「無」

という境地に至っているはずです。決定以外の

「余計」は考えず「実行へ集中」する意を保って―。
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「重・粘・雑」を削ぎ落としエネルギーを純化する

「意識の在り方」の軽量化が 相転移の未知を拓く

昨日のブログで、意識世界の密度感について、
「スピリットの純粋な理に基づく振動」が光子の密度
ならば、「自我の固定質量m」は物質の密度として
喩える事が出来るというお話を致しましたが、
「愛」と「愛情」も、そこに加える事が出来ます。
「愛」=光子の密度、「愛情」=物質の密度、という
ように。淡々と巡り還る「宇宙摂理」を、固定的な
座標値の自我の固定質量mから観ると「わたし」に
ちっとも寄り添ってくれないので、「冷徹」な法則の
ように感じたりします。「こんなに辛く苦しいのに
まだわたしにこんなにも過酷な現実を巡り還すのか。
わたしはずっと真面目に一生懸命生きてきたのに
なぜ、不真面目な人達の方が、わたしよりずっと
楽に生きているのだ?不平等じゃないか」と。

「固定」の密度にフリーズしていると、最大の盲目は
「わたし=現在地」になります。なぜなら、観るのが
「固定に立った位置からの外側の景色」だからです。
そして「わたし(現在地)=心情・想い・思考」という
設定になってしまう。相当な独自バイアスの歪みに
己が在中している事が、全く観えなくなるのです。
例えば、整体に行った事がある人なら体感的に、
「真っ直ぐが歪んで感じる」体験があるはずです。
ベッドに「まっすぐ横になった」つもりでも、
「ここが真っ直ぐの足の位置ですよ」と動かされた
瞬間の違和感のように。しかし施術後には今度は

真っ直ぐの位置がしっくりくるようになります。

「フリーズ=固定の座標値」に常駐すると、

いつの間にかそれが「基準値」にすり替わる。

「情」という粘着的な固定振動が、重たい密度の

世界を創り、自我の固定質量mと共依存的に同調し

「重さ」をより加速する。「愛」+「情」は重たく

粘っこく縋るように纏わりつき、「愛」は存在すら

気づかぬ程に微細で軽いが、スピリットの振動に

いつも寄り添い共に刻まれ続ける。その音を聴く。

 

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自我の固定質量mから観ると、冷徹な宇宙摂理は
一元構造の自由振動にとって、「情」が無いがゆえ
全スピリット「一律に」巡り還る、最も寄り添う
共存的「愛=理(ことわり)」です。「人情」という
「人間の交流」で使われる振動帯域は、人間ドラマ
体験において様々な「情動」を創り出すので、その
「体験を味わいたい」自我の固定質量mにとっては
最高の帯域です。誰かに「情」をかけてもらう対象に
なれば、「特別扱い」して貰えるわけで、それは
「わたし最高位体験」にはもってこいのチャネル。

しかし、逆に「情」を失えば、その地位から一瞬で
転落する。「ある創造者一人」の「情」がどのように
発動するかで、「情を向けられる側」の立ち位置が
天地入れ替わったり、一喜一憂したりする。それが
「優しい世界」かというと、「天」「一喜」の時だけ
そう感じるのかもねという事になる。構造的には
「外軸=状況に振り回されるような体験を生きる」
状態と云えます。軸となっている相手のご機嫌が
お悪くて、「地・一憂」の位置に置かれると、「でも
優しいところもあるの」と、「今日は雨だけど明日は
晴れるかもしれないし」みたいな「待ち」を生きる。
今までは「晴れ時々雨」だったのに、「雨時々晴れ」
になって、やがて「雨一色」になると、不平不満が
溜り出す。しかし、「情」は「理(ことわり)」では
ない。あくまでも「ある人=ある創造者の気まぐれ
=意識のフォーカスや興の移動」で、簡単に対象が
変化するのです。敢えて「優しい」という言葉を
使うなら、そういう「気まぐれな優しさ」の世界。

「いや、子供とか変わらずに愛情を持っている」と、
感じますよね。それは、一つに「愛」に昇華している
パターン、もう一つは「執着」が続くパターンが
ある。前者は「元気に生きてくれていたら、それで
充分。親の事なんて思い出さなくてもいい、忘れて
しまってもいい、それぐらい毎日色んな事が巡り来る
充実した豊かな日々を送って下さい」と、野生の
動物の親子のように、完全に自律した創造主として
尊重した観点にあります。己自身もそうして自律の
振動に在る今がある、だからわたしも同じく自律した
スピリットを、いつまでも自分の監視下管理下に
置いたり、自分を忘れないように縛り付けたり、
存在をアピールしたりせず、「理(ことわり)」=
循環構造のバトンへ放つ、という意の体現者です。

後者は、「たまには連絡してほしい」「今度は、いつ
帰って来るの」「忘れないで」等々、口には出さなく
とも、粘性と重たさのある意識とエネルギーを放ち
無言の圧で「存在」を負わせてしまう。そんな事を
せずとも、「自律」したスピリットは「責」の意識も
しっかりと持っているので、「子」という立場の
「役」は、きちんと果たすものです。「情」を向けて
欲しいというのは、自我の固定質量mの課題です。
誰に対しても、特別な「情」を自分に向けて欲しい、
そういう特別になりたいと、どこかで欲するなら、
「己の存在を、己自身で感じられない」現在地に
在ります。それは、二元構造のコントラストによって
もたらされる「投影感情=喜怒哀楽」それそのものが
「わたし自身だ」という幻想人で生き続けたから。
それが自我の固定質量mの重たさになっている。
「感情・思考」の積層、それは「存在」ではない。
あるコントラストに投影した「創作的振動」です。

ミイラ取りがミイラになるみたいに、「作家が自分の
創った物語に呑まれて、その主人公だと思い込んで
生きている」みたいな状態です。「創造主」という
「存在」なのに、創られた「投影感情・思考」それが
「わたし」そのものだと思っているから、過去自分が
「とても気に入った」感情や思考を、「投影させて
くれた」存在、子供やその他様々な他者や動物達に
いつまでも「執着」してしまう。そこに投影した
「情」がある限り辛苦や切なさは決して消滅しない。
ある刹那に感じるセンチメンタルな感傷だったり、
舞い上がるような一喜は、スパークのように消えて
なくなる幻で、その時に感じた「愛されている」とか
「大事にされた」等々の感情が「わたし」ではなく
そうした情動すら創り出す事ができる、「全」を持つ
「一」存在が「わたし=スピリット」です。自分が
感じている体感が、例えば優越感・劣等感・孤独感
充足感等々、それは「わたしではない」のです。
「わたしが創り出した振動数」の情報で、「情」は
構造の観点からは「情報密度」の「情」でしかない。

今この瞬間から、「情=情報密度」という視座で

捉えると決めて実行するのです。自己という存在を

質量(物質)から、 「純粋エネルギー・情報」へと

完全移行させる「意識の観点」に立つことで、決して

「現象に呑まれない」エネルギーの階層に留まる事が

出来るようになります。己に向けられる喜怒哀楽など

様々な「情=投影感情」は、ある創造者が体験して

いる世界の「情報」であり、それをわたしに投影して

「観ている」が、「わたし」の事ではないと捉える。

相手は、「情報=わたし」という世界を生きているが

それは「相手の自我の意識場が創っている世界の

情報によると」そうであるというだけです。我々は

他者にとって「鏡=情報を映すスクリーン」です。

「情報を映す鏡」は、情報ではなく「鏡」です。

わたしを映した鏡が、「わたし」にならないように。

何かを「投影されたわたし」は、投影されている情報

とは別の「存在」だと認識すると、いかなる現象にも

呑まれない。圧倒的な座標値「ゼロ」の体現を目指せ
 

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「自我の固定質量m」の構造を「言語で出力」する

「意識の在り方=理を解する構造」を客観視せよ

自我の固定質量mとスピリットの意識世界を

「密度」という「言葉」を使って、イメージを
言語化して「誰か」に伝えるなら、どのように
御話をされるでしょうか。「わかっている」と
思っている事は、大概「頭の中での理解」です。
脳内というのは、他者に絶対の覗かれないエリア
ですから、自我の固定質量mは散らかし放題です。
「会議・仕事・発表・レポート・論文」などは
「綺麗なパッケージ言葉」を創っても、己だけしか
観ないような「意識場の観察」になると、途端に
速記者?と思うような箇条書きや、単語の羅列、
ノリで捉えてくれ、みたいな聴き手や読み手に委ねる
中途半端な表現、己にしか解らないマークや図解、
また逆に虫眼鏡必須レベルで、小さな文字が綺麗に
並んだ自我ポエムや、心情の大吐露(大トロ)等々、
観察ノートの「自我芸術のユニークさ」といったら
研究材料に成るほど、実に豊かな彩りなのです。

それがまた、個々の「意識場の在り方」が綺麗に
カタチになっているところが、実に面白いのです。
ノートをチラリと拝見するだけで、内容を観ずとも、
「構造」から意識場の状況が伝わります。我々は
言葉を他へ放っている量より、己の意識場内で思考
で使う言葉の量の方が圧倒的に多いですが、綺麗な
「言語化=構造を持つカタチ」として出力するのは
「他へ放つ時」のみです。「言語化=構造化」は、
「意識場のシステム構造」と連動します。最初に
我軸で「0・100」で分類して、「己が好ましい素材
だけ選びとったら」、後は好きなように処理する
仕組みなのが「二元構造の意識場」です。だから
「ドラマ・物語・投影」が楽しめるのです。

 

その「場」に「在る全て」を使う「一元構造」は、

全てをゼロ化する循環の「理(ことわり)」へ流す

未知ルートの開拓に、「意識は常時動いている=

言語化の構造を使って理のシステムを常時調え

続けている」ので、幻想を創作する暇はどこにも

ありません。一元は循環構造に基づく為、決して

意識を「止める事ができない=理に基づいて、

常に流れ(巡り)続けている」ので、常に光速で

動いています。その動きを「言葉を使って

構造化する時、3次元で具現化する設計図」

が、個々の意識場に描かれるのです。

体験者は自我の思考を伝える為に言葉を使い、

創造者は「意識を3次元仕様に変転する構造化」と

「具現化創造の設計図を意識場に描く」為に使う。

「言葉=意識の構造化ツール」の概念を採用する。

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「重力・質量・密度…」等々、覚醒の裏コードの
「E=mc²」の世界観には、様々なワードを使って
御伝えさせて頂いています。どれも言語として
馴染みある言葉ですので、言っている事の意味は
拙い書き手の未熟な文章であっても、皆様の高い
言語能力のお陰様でご理解頂いていると思います。
しかし、では自我の固定質量mの「重力」って
どういう世界観か、イメージが伝わるよう言葉で
表現して下さいとか、「意識の密度ってどういうの?
意識と自我意識って、どちらも同じ意識じゃないの?
自我の固定質量mの密度と、それ以外の意識の
密度って違うの?」等々のように、ものすごく細かい
問い、即ち「360度、それについてどこから問いを
投げかけられても」、一本の「理」に基づく「識」の
言語化(構造化)のアウトプットが可能でしょうか。

インプットした事を「咀嚼=自我なりに理解」して、
その自分が理解した事を、アウトプットする事は、
比較的簡単に出来ても、多方面からの問い=
「自我の観点には存在していない盲点からの問い」
に対しても、咀嚼した事をアウトプットするのと同じ
「簡単さ」で出力できるか?というと、「…。」と
なったりする。しかし「真理は一つ」、真なる理に
到達していたら、必ず出力する事が出来ます。
例えば、自分の「専門」の分野なら、どんな問いが
きても答えられるのと同じです。「出力が詰まる」
全ては、未だ真理へ到達していない事です。そして
「わかっている」と思っている事でも、きちんと
「言語化」しようと思ったら、「あれ?こういう場合
どうなんだ?」みたいに、「カタチにしてみる」と
思考の中では全く気づいていなかった、観点の雑さ
適当さが明確に観えてきたりするのです。なので、
「出力する=書く・文章として構造的に言語化する」
という事は、「意識の在り方」の観察において、
とても重要なプロセスとして位置しているのです。

「共通事実化=カタチ」にする事が大切です。別に、
自分が話す言葉を録音したものを、アプリを使って
書き起こしても構いません。ともかく、今の己なりの
一本の「理」の筋が通った言語化(構造)を為そうと
挑み続ける意識が、「観察者の質」を高めるのです。
「理の構造化には、言語・態全て出力化は必須」
と心得て下さい。「自我の意識場で、理解したと
思っている全ては、100%二元構造」です。しかし
自我の固定質量mは「解っている」と思って、放置
してしまうので、言語化する事で「全然だった」と
どんどん「盲目に光が差し」明るくなっていきます。
「我が」の理解がどこまでかは、アウトプットして、
「360度どこからの問いも、カバーする言語化」に
なっているか否かを観察すると、明確になります。

「言語化(現在地の意識構造の出力)と、意識場の
システム構造の変容が連動する」御話に埋もれて
オマケみたいになってしまいましたが、「密度・
質量・重力」等々を、どのような世界観で
「認識しているか」も、同じくらい「重要」です。
例えば、自我の固定質量mの「重力ある」密度と、
宇宙摂理に連動するスピリットの「軽やかな」純粋
意識の密度を、「物質の質量」と「光子の質量」で
世界観を表現することができます。「物質の質量」は
いわゆる「重さ」のイメージに近いものです。特徴は
「静止」していても「質量が存在」するので、動かし
にくく(慣性)、周囲に重力場を創る性質があります。
また光速に達する事は出来ません。一方「光子」は
「密度」があっても、は「静止質量がゼロ」です。
物質のような「1立方センチメートル何グラム」
という通常の密度は持たず、「ある空間にどれだけ
光の粒が含まれているか」という個数密度を持ち
それは「明るさ(光の強さ)」に依存します。しかし
物質のような「重さ」がないので、どれだけ狭い場に
詰め込んでも密度の限界がありません。特徴は、
「常に光速で動いていて、止まれない」という点。
物質的な中身が詰まった「重さ」はないものの、
「エネルギー」を持っています。「E=mc²」の式で
示されているように、エネルギーは質量と等価なので
光も重力の影響を受けることになります。つまり、
物質は「存在そのものに重さが在る」が、光子は
「動いているエネルギーが重さのように観える=光が
持つエネルギーが重力源として機能する」のです。

自我の固定質量m=「物質の質量」で、
スピリットの純粋意識=「光子の質量」とすると、
スピリットの純粋意識は、自我の固定質量mのように
「積層した過去の重たさによって曲がる」事はないが
「E=エネルギー」を持っているので、空間の
曲がりには逆らえない為、自我の固定質量mの
重力場によって、曲がってしまう=機能しなくなる。
「宇宙摂理」と連動するスピリットの純粋意識=
『魂の羅針盤』の振動は、光子が質量ゼロで縦横
無尽に走り回って情報を運ぶように、固定された
「重り」は持たず、宇宙の「理」の情報(エネルギー)
ネットワークの密度として存在しているだけで、
特定のカタチに縛られない「純粋な活動」をします。
一方で自我は、そのエネルギーが集積し、一つの
「中心(我)」を創り出した状態。強いこだわりや
過去の記憶、自己認識が「質量の重み」のように
周囲の思考や感情を己の方へ引き寄せる(重力)。
自我が強まる程、観察的視点(光)さえ「己の主観
=重力」で曲げて解釈する構造を持っている。

自我の固定質量mの二元構造の世界観と、

スピリット意識振動が響く一元構造の世界観を

「言語化して出力」するなら「何が最適だろうか?」

とか「イメージを共通事実の世界へ転じて表現する
 
なら、どうなるかな?」等々のように、常に、

「意識」を「物質界で使えるカタチ」へ変転して

「アウトプットするまで追う癖」をつけていきます。

そうすると、「雑さ」が一気に減少します。なぜなら

アウトプットしようと思ったら、あらゆる詳細事まで

理解しないと出来ないからです。まず、喩えようと

思ったら、例えば基となる「自我の固定質量m」の

特徴や性質ついての「理」を真に解していなければ

上手く表現できないと気づくので學びが深まります。

考えても観ても「解らない」負荷を超えて、それでも

「解ろう」と真理を追う意識エネルギー(光子)の

継続的振動が、「閃き=気づき=E=mc²」を創り

「創造は意識とエネルギー」の理の末端に達する。

光子の如く密度の高い意識で軽やかな「E」を放て―
 

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「現在地」 そこは無限なる可能性を拓くGATE

「どうするか」の前に 「己は今どう在るか」を観る

「道」の創造とは、「理」の創造と同義です。
自分自身の「意識とエネルギー」が一つの方向へ
真っ直ぐと伸びている時、そこから逸れた言動は
自他どちらへも上手く放つ事が出来なくなる。
まず「自己保身」の言動や、「仕事だから」と
割り切って己の決定の意に蓋をして、演じるように
意に反する言動=「不一致の振動」に乗ろうと
すると多大なる違和感に前に進めなくなるのです。
それでも物理的に「無理」をして、圧し通すなら
肉体的に不調が出たりします。「でも、全なる一
というコマになるなら、そうするしかないよね?」
「自我最後尾なんでしょ?だったら、それこそが、
自我の固定質量mの抵抗なのでは?」と思う。

「0・100」の振り分け癖を、一旦ストップします。
まず「全」という何らかの構造に所属する時、
少なくとも何らかの自分なりの「選択決定」による
同意があったはず。その時、何に同意してその
「全」なる構造を選択したのでしょう。例えば、
「わたしのやりたい事がそこにあるから」「その全に
所属しているステータスが欲しかったから」「そこで
〇〇な活躍をして有名になりたかったから」「そこに
尊敬する人がいるから」「學びたい事があるから」…
等々、選択決定の「軸」をまず観直してみます。
その時、「承認欲=自分が欲する体験を得る事が
根底にあったな」「箔をつけたかった・ただ待遇が
よかったから」等々、個人的な何らかの「獲得」
目的に基づいた選択だったならば、一旦停止して
丁寧に「今この瞬間の己の現在地」を観ていきます。

「違和感」と出逢ったら、一旦停止する。迷子に

なった時に、ウロウロせずに一旦止まるのと同じ。

あれこれ判定するのではなく、「今、自分は一体

どこに来てしまったの?どうやってここに来たの

だったっけ?」と「現在地」を隅々まで観察する。

必要なものは「現実」一つ。突破GATEはここに在り
 

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自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

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宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
選択をする時、個人的な何らかの「獲得」目的に
基づいた選択になるのは、自我の固定質量mには
当然の話です。それは、良い悪い次元の話ではなく
「自我システム」が優勢の二元構造の意識場では
「わたしにとって、どうか」という観点でしか
システム上稼働しないので、「仕方ないこと」です。
それは、「今、気管支炎だから咳込みが酷い」なら
「それは仕方ないよ」というレベルの仕方なさです。
罹患している自覚がある時、「今は咳込むから
〇とか△がうまくできないのは仕方ない」と、今の
己の「分=現在地」を弁えて他の人にお任せしたり
します。「咳込んでなんていません」「今度こそ、
咳込まないでやります」と、妙な宣言をする人は
いませんし、それよりも「早く治そう」と思います。

それと同じように、「善悪」判定も捉えるのです。
「ああ、また〇〇をやってしまった=ダメだ」
とかイチイチ落ち込むという無駄な経路を使わず、
「自我の固定質量mだしな=気管支炎だしな」と
普通に認めて、「早く治そう=適切な在り方へと
早く軌道修正しよう」とリスタートに動きます。
さて、己をジャッジして要らぬ投影感情に呑まれない
観点に立つと、景色は幾分も観やすくなります。
「個人的な何らかの「獲得」目的に基づいた選択」
をしたのだが、「全」の構造が「一」=「個人的な
獲得目的」を阻む造りになっていたり、自我の
固定質量mらしく「様々な妄想」を膨らませて、
「全」なる構造の「場」に入ったが、全く妄想した
あれこれとは異なる「流れ」が存在していて、
「思った感じでは全然なかった」と落胆が生じて、
違和感・息苦しさを感じているのでは?と問う。
それとも、「自分がやりたかった欲事は獲得したし、
別に外から観ればただの順調でしかないのだが、
自分自身がなぜか、日に日に違和感が増している、
なぜか息苦しさや空虚がある」のか?と問う。

前者ならば、「ここじゃないどこか」ではなく
この「場」において「全なる一」の學び=課題を
先にクリアするのが最善最良の未知となります。
後者ならば、「意識の在り方のステージ」を変えて
所属する「場=次元」を移行する、「道」の學びへ
移行するのが最善最良の未知となる。前者は
これまでのブログで御伝えをさせて頂いているので、
本日は後者に焦点をあててみます。例えば、
獲得したかったのが、承認欲・金銭欲等々だったり
すると、「空虚・違和感・手応えのなさ(空回り)」
等々のようなサインに、気づかないフリをしようと
自我の固定質量mは踏ん張ります。なぜなら、
「それを失いたくない」から。つまり、新たな
ステージへの負荷「執着を手放す=課題」の到来。

「理」に基づくスピリットは「つまらない・飽きる」
等々のような「体感サイン」を使い「進化の時」を
報せますが、自我の固定質量mは粘る。しかし
「空虚」は「循環しない=道が繋がっていない」事を
報せる振動、「違和感」は寒気のようなもので、
「このままの状態を継続すると、病(大事)になるよ。
対策するなら今スグにはじめて」という振動、そして
「手応えのなさ」は、今やっている言動全ては、
「エア〇〇」みたいに、あなたの具現化創造において
「何もカタチにならない」事を報せる振動です。
それらは「獲得ステージの卒業式は、とっくに過ぎて
今この瞬間の貴方の現在地は、もうこの場には
ありませんよ」という事を、伝えるアラートです。
今の「意識の在り方=過去(幻)への執着」を手放して
=欲するが大量に得られる場を漁ろうとする癖を止め
新しい「未知=貴方の土壌をゼロから耕し、豊かに
満ち足りる循環が実る場を具現化するステージ」へ
移行する「最善最良のタイミング」だと告げている。

「獲得」は最終的に、己の中の「空虚」を明らかに
浮彫にします。それを埋めようとして、自我の固定
質量mは、もっともっとと欲する。しかし、それは
どうやったって埋まらない。なぜなら、空虚の裏には
「盲目の未知」があるから。つまり、未知の中へ、
己が突っ込んでいって、リアルに体験し「この目で
観とめ」、學び気づくとき、やっとそれは「実」と
なり己の糧となり融合するということです。次なる
ステージへ向かうシグナルを感じる時、「せっかく
得た今を失うのが恐い=負荷」をフォーカスすると、
動けなくなります。そして季節限定のレア物を逃す
みたいに、「タイミング」を逃す。季節であれば、
「また来年だね」で終わりますが、『魂の羅針盤』の
「一巡」は「人生」という巡りの「一回り」です。
「今この瞬間」という刻みの「長短」はケースバイ
ケースですが、きっと誰しも「タイミングを逃す
=あの時は、今だという感覚が強かったけど、今は
そうでもない」的な体験をした事があるはずです。
それは「一時の衝動」ではなく、タイミングを
報せる音である可能性が非常に高い。「その時」に
拓いた「無限の可能性」があったという事です。
そして、その「世界線」には未だ知らぬ豊かさに満つ
初めて食す「果」の巡り還りがあったのです。

「ただの体感」ではなく、全ては「サイン」です。

「また今度=未来」こそが幻想で、「今この瞬間=

現在」こそが「無限なる可能性」です。今この瞬間の

「創造者わたし」が「可能性を拓く」ことによって、

未だ来ぬ次なる瞬間が「道」となって繋がるという

「意識概念の波の動き=流れ」に基づいた言動を

選択するなら、その決定は必ず豊かな「果」が実る。

今「後悔」している事、「あの時こうしていれば」

「なぜ、こんな大事なことを忘れていたのか」等々

様々な「やってしまった」果は全て「今この瞬間」の

「可能性を選択しなかった・可能性へ動かなかった」

=果を実らせる為に必要な「水やり・適切な温度や

土壌や状態の管理」等々へ動かなかったからです。

ただ、それだけの事。そして、そうしなかったのは

今この瞬間の「サイン」を観逃したからです。それは

「わざと=わかっているが出来ない」あれかもだし

「幻想=何とかなるだろうという、己だけは特別物語

への傾倒」「楽を優先=己で調べて検証を重ねて

選択決定する事からの逃亡」かもしれないし、その

「全て」かもしれない。ともかく、「今この瞬間」に

感じている「アラート」を放置した事に因る果です。

その事を、「一旦停止」した現在地でしっかり観察し

「確かにそうだ」と認識するなら、今この瞬間から

「無限なる可能性」をすぐに使うことが可能になる。

いつもの「自我の固定質量m」のパターンを脱する

「一歩」が何処にあるのか。「タイミング」二度は

巡らない「無限なる可能性」を捉える観点に立って―
 

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ほんの僅かな「油断・隙」は 全てを崩壊する亀裂

「理」へ繋がる「道」となるまで 弛まぬ一歩を生く

「これをこうする」と一度決めたら、肉体が動く限り
「一切の例外なく・継続的に」行動グラウンディング
する「律」を10年保てるなら、どんな希求も最適な
循環構造を使って、見事に具現化出来ます。これは、

かつてスピリットガイドが云っていたことゆえ、
「無意識レベル」に「具現化創造の基盤」ができる
という意で、法則的に絶対性を持つ真理です。
「惜しいですね」と、かつてよく云われていた頃
「断続的に」「今日ぐらいは別の事をしてもいいか」

「別に決めた時間にせずとも、出来る時にやれば
いいよね」「今日は好きなことだけしよう」等々、
「自我最後尾を完全に習得していない未熟の時」に
學び気づきが至らぬがゆえに、処理出来ない自我の
固定質量mの抵抗ストレス(負荷)が溜まると、
自我の出張りを勝手に許可し、鬱憤を晴らしては
積層したプロセスを己で「ゼロ化」するスライド的
「0⇔100」停滞に佇んでいたのです。そして、ああ
3年分のプロセスが…「惜しいですね」と云われる。
云われても「それがどうした」ぐらいの強烈出張りで
その「惜しさ」が全くわからない未熟だったのです。

自分が「やりやすいよう」マイペースにマイペースに
我軸へ我軸へと、何でもかんでも「言い訳」めいた
「理由」をつけて誘導する。ほんとうに、目を離すと
ろくでもない自分勝手が自我の固定質量mです。
他者には徹底的に厳しく断罪する癖に、己の事は
砂糖以上の甘々さ。まだ幼子の方が、本能的な
欲求だけで、他者を非難しない分、傲慢意識もなく

「先輩」といえます。そんな自分をただただ
「嫌悪」するから、余計に進まない。しかしある時、
「ああ、嫌悪するだけの方が簡単だもんな」とふと、
気づいてしまったのです。反省したり、謝ったり、
自分の至らなさを「語るだけ・嫌悪するだけ」実に
実に「楽なことしかやってない」なと。「口だけ
・云うだけ・実体を伴わない=幻想人」。そりゃあ
意識変容もへったくれもあったもんじゃないわと、
あまりの怠惰に心底、自分が笑けてきて、急に底から
沸々とエネルギーが漲って「やるか」と真剣になり
本日今この瞬間まで、その道が続いています。

「我」が欲するを優先するなら、出張りが具現化し

「理=スピリット」の気づきの振動を優先するなら

希求が具現化する。『魂の羅針盤』の体現者になれ
 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
「観たいことしか、観ない」のが自我の固定質量m。
観察とは、「いかに、自我の固定質量mがずっと観て
こなかった=やりにくい・捉えにくい観点」を鍛える
プロセスでもあります。いつもの自我のまま思う事
考えたりする事は「観察」ではありません。その
今この瞬間の「思考・行動・言葉=体感・体現する
全て」が、観察対象です。「何だ、あの人は何でも
出来ると思っていたが、こういうの出来ないんだ」と
安心して優越感に浸る己がいるなら、常に自分が
「誰かよりも上に立っている事=己がその場で最も
優位に立てる事しかやろうとしない=出来る自分を
外にアピールする事に人生の全てを費やし続ける」
幻想人である事が観てとれます。しかし、自我の
固定質量mは思います。そうして努力することで、
出来る事が増えるならいいのでは?と。

確かに「健全な進化プロセス」であるならば。
「健全」とは、真摯に己の未熟を「學ぼう」とする
意識に基づく在り方のこと。つまり、観点は常に
「己の未熟にしか向いていない」のです。上記の様に
「誰かが何を出来ていない・出来ている」と、まるで
己が「理(ことわり)」のように「我から観てどうか・
我が思うには」と、領分侵害甚だしい判定をして、
「あの人は、ああいうところが未熟なんだね。これは
わたしの方が全然出来る」等々、独り勝手に己の
気分がよくなる物語を投影して、上から目線で
蔑むような外軸とは、「真逆の観点」になります。

「誰が何を体現しているか」など「全く興を置かず」
「己が、今この瞬間」どんな意識とエネルギーで、
何を行動グラウンディングして体現しているかだけに
全力で集中し、そこに在る「未だ熟さぬ分」を発見
する為のツールが「観察」です。それ以外の全ては、
ただの自我遊びと心得ることです。よって、あの人が
「出来ている・出来ていない」かに着目している己を
発見した時点で、すぐに「出張ってるぞ」と観察者が
指摘する必要がある。「己に意識のフォーカス」を
一点集中すれば、「自他のコントラスト」は100%
誕生しません。現状維持を貫こうとする「慣性力に
晒される己」と、進化的「変化へ向かおうとする己」
この2つの拮抗をどう解くか、それが學びとなる。

「外(現実側)」の事象全ては、その拮抗を解く為の
「参考書・手引き・問題集=學び」であって、己の
「進化の糧として使う」素材になります。参考書の
例題について不平不満や文句を云い、問題が
自分だけ難しいと現実に嘆く、そんな事をしていても
「貴方に今渡せる資料や文献は、それだけですよ」
と、宇宙摂理に云われて終わりです。ここじゃない
遠い遠い異国にいっても、異国の言語になった
それら一式が渡されるだけで、どこへいっても全く
同次元の現実が巡り還るだけです。「覚悟」を決める
ことです。腹を括る。具体的には「己の分だけ行う」
事を「決定する」ということ。「どうしようもない=
変えようのない事実」を受容せず、「何とかしよう・
どうにか変えたい」とジタバタ抵抗し、「自らで
苦しさを創造」しておきながら、誰かにそれを何とか
してもらおうとするような、「依存」も手放す。

例えば、口論になって相手の地雷を踏んでしまって
激昂させて縁が切れたとする。自分が「どうしても
勝ちたくて」自我の固定質量mを出張らせてしまった
「一言」で、長年の関係を崩壊させた事を激しく
後悔して苦しみ、「どうか、もう一度だけ話を聴いて
欲しい=許して欲しい(依存)」と、相手に懇願する
ような「抵抗(自我儘)」を手放すということです。
相手が、自我の粘着的なしつこさに折れて、
「もういいよ。わかったって」と仕方なく許しても、
「これまでの関係が崩壊した事実」は変わらない。
変わらないのに「許された」と上書きするのが
自我の固定質量mです。相手に懇願(依存)しそうに
なったら、「己の言動の責を持て」と留まるのが、
「學ぼう」とする意識の在り方です。そして、自我が
「関係が壊れるのは絶対に嫌だ。何でもするから
この事態を変えたい」と叫んでも、「関係の破壊を
創造したのは自分だ。創造者の責は、いかなる果も
受容することにあり」と微動だにしない。己の決定を
受け「相手がどうするか」は、相手が決めること。
相手の領分を侵害しようとする「未熟な己」に
気づきの未知へ連れてゆく事が、唯一今この瞬間の
自他にとって「最も有意義な創造」になるのです。

「希求」は自我の固定質量mの我儘を具現化する

ことではありません。自我の固定質量mというのは

個々の肉体に設定された「意識場のシステム」に

溜まりに溜まったキャッシュが起こしているバグ

みたいな存在です。システムが重くなり、本来の

純粋な「希求(魂や本質の振動)」が、そのバグに

よって歪められて「我儘」として出力されている

ということ。溜めこんでいるだけ「損」でしかない。

野放しにしているといつまでもバグを発動させ続けて

しまう為「本来の律動」の軌道へ乗せていきます。

それが「継続的な行動グラウンディング」です。

自我の固定質量mの方向を、強制的に別方向へ

転換する最短最速ルートとなります。「外へ出張る」

という方向が最大の歪みを創っているので、淡々と

「己の未熟の鍛錬へ努める=自我の固定質量mが

やりやすい思考・やりやすい事・やりやすいやり方を

捨てて、気分が乗らなくても・テンション関係なく

決定意識へ行動する体現の継続をする」のです。

溜まりすぎたキャッシュを物理的に書き換えていく、

極めてストイックな「システムの初期化(再構築)」が

最短最速のルートを拓きます。感情を指標とせず

決定意識に従う。創造主の起動スイッチを押せ―
 

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