「我という質量=存在」が創る「世界」を解して
行動の空回り=力技から「構造概念」ルートへ
昨日のブログでは、これまで当ブログで一貫して
お伝えしてきた「観察→認識を共通事実を軸に
置き換えてコントラスト投影幻想を消す→軸に
一致する行動グラウンディング」の継続によって
強烈な「自我の固定質量」を削ぎ落として、
最短最速で「変化」を創る構造が、物理次元の
ニュートンの加速の法則(F=ma)と同じ構造を
持っている事と「御自我が楽になる幻想言葉」に
フワフワと浮足立つ前に、「その原理は?」と
物理次元でフラクタル的に、その「理」の法則が
存在しているかを観察して「ただの浮遊情報」か
宇宙の「理(ロゴス)」に基づくかを、捉える(真偽)
プロセスを強くお勧めする理由を述べています。
2026年から、これまでのソフト面に寄った序章的
書き方を、ハード面(本章)へ方向転換し、且つ
物理的な観点「肉眼」の情報ではなく、「場」の
情報の振動粒子で世界を認識する、個人的な
わたしの振動特性に少し観点を寄せた書き方に
変更しております。これは、ただの客観視ではなく
「創造(世界)構造を認識する観点=真なる
観察(観測)者の観点の定着」を目指す為です。
我々は「天(意識界)と地(物質界)」を繋ぐ創造
「主」として存在する以上、「構造」を観るには
「天と地」両方に通じる(完全リンクさせる)事は
必須要件となります。ソフト面(現象・現像)なら
理解できるけれど、ハード面(ソースコード・OSの
構造)は理解できないならば、現象化された
世界のプレイヤー(体験者)のままです。なぜなら
「その世界をどうやって現像(現象化)するか」が
解らないのに、希求は具現化できないからです。
集合的意識場のソースコードが創るソフト面=
「与えられた=現像化された」大衆向け世界の
プレイヤー(体験者)であり続けるか、「個」としての
意識場を宇宙摂理のソースコードへ調えて、
創造「主」としての意識次元へ移行するか。
今この瞬間も、我々はその「分岐」の最中にあり
アップデートする方向が「覚醒」になります。
以上を踏まえて頂きまして、本日は「苦しみ」とは
一体何なのか。どう創られているのか。そして
「今この瞬間に常に存在する選択肢」についてを
背景の構造を解きながら書いていきます。
「外(鏡)の力」が「己の現実」を変えるのではなく
「自我という質量=存在」が「現実の形」を創る
「存在(質量)」と「世界(空間)」の関係を解く。
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観察者の観点は「その現像の背景構造」を捉え
ます。例えば、目の前で「喧嘩」が勃発した時、
「Aの言い分・Bの言い分」を聴いて、「Aが〇を
勝手にしたのはまずかったけど、Bも事前に△を
通達しなかった落ち度はある」みたいに、今ここの
「喧嘩という事象」の中で、AとBどちらに原因が
あるのか、もしくは両方なのかを観ようとするのが
自我の観点になります。一方で、「いつかきっと、
こうなると思っていた」みたいに、今起こっている
「ある喧嘩の問題の解決」だけをフォーカスする
のではなく、「喧嘩という事象が現像化」される
「背景=空間の構造」を観るのが観察の観点。
但し、「こうなると思っていた」と感じていれば、
「観察者の観点に立っている」わけではない。
例えば「山の向こうに暗雲があるから、まもなく
雨が降る」事を解っている=経験則的な予想と
「なぜ暗雲があると雨が降るのか」という構造や
観察者の観点は「後者の観点」を指します。
なので「喧嘩になりそうな予感・確信」止まりは、
単なる体験者の体感的な感想になります。
では、「喧嘩」とはどうやって創られているのか。
例えば、ある事を「Aは右」「Bは左」と主張する
みたいに、「きっかけ」となる、ある火種(共通する
執着点=密度の高い情報点=互いの意識の
ベクトルを強制的な力で、一か所に収束させる
疑似的な重力の核)の出現によって、巨大な
「Aの自我の質量」と「Bの自我の質量」がそこへ
引き寄せられて超接近した事で、互いの存在を
無視できない(重力圏内に入ってしまって)干渉が
起こる。そして全く異なる振動速度と方向性を持つ
AとBそれぞれの「自我の理(ロゴス)」が衝突して
「猛烈な摩擦エネルギー」=「喧嘩」という現象
世界は創られています。「なぜ喧嘩になったかを
間違っていると観るのではなく、「喧嘩」という
事象が発生するメカニズムを観るように、「空間を
簡単に表現すると、自分を重たい実体ある質量と
信じ込んでいる御自我様同士が、互いの重力圏で
事故を起こしている状態、みたいな世界観です。
因みに、上述の火種は「主張の異なり」ですが、
カテゴリ的にいうと「関心」になります。つまり、
「嫌い・好き」どちらも、引力を強化します。また
引力は「質量が重ければ重い程」「距離が
近ければ近い程」増大するので、「家族」とか
関係性が近い程、衝突は起こりやすくなります。
お互いの慣性がぶつかり合って、情報の密度が
衝突して溜まったエネルギーが、熱として放射
されると、「怒」などの感情の爆発が起こります。
接近戦であればあるほど、相手の自我の引力に
よって、自分の「形=自我」が歪められるので、
ものすごい「苦痛」を体感するのです。解りやすく
喧嘩としましたが、事の大小無関係に「辛苦」
という体験はこうして創られています。だから、
体が引き裂かれるような苦痛を逃れる為に己の
自我を復元しようと、相手を「攻撃」するのです。
「共通の執着点(互いの主張)」という極小の
座標点でフリーズしたまま、「宇宙=全」という
無限なる振動=空(くう)の間のロゴスから完全に
切り離された場所で、「局所的にフリーズしている
=バグっている」状態が、「喧嘩」です。これを
解消するなら、どちらかの質量が「0」になるしか
ない。つまり、「自我の執着=質量」をゼロ化する
体感サインを受けた時と、全く同じです。
そうすれば引力は消え、空間の歪みは復元され
ます。しかし「衝突=主張を譲らない=自我の
固定質量の絶対保持」にあけくれると、引力は
強まり悪循環を起こします。これが「ドロ沼化」。
強烈に重たい質量が至近距離で回転を続けると
そこは「二人だけの閉じられたシステム空間」と
なり、ブラックホールの協働創造同盟みたいに
仲良く退化的ルートへ邁進する事になります。
自我の固定質量のブラックホール化(完全闇)も
同じですが、「外部からエネルギーが入らない」
状態は、閉じられた空間のシステム内部にある
旧い情報を使い回すだけになり、「負の質量」が
増幅し続けます。これは、物理的には「死」へ
直進するプロセスとなります。ゆえに自我軸は
「退化的ルート」と御伝えしているのです。
「わたし=自我」という質量が、「自分の周囲の
空間世界=現実に歪みを創る」という圧倒的な
事実を「受容=認識」するか否か。そして自分の
「自我の固定質量=在り方」を変えさえすれば、
自然に「進む道=空間の形」が自動的に変わる
という「構造の強制力」を「受容=認識」するか
否か。これらが、今この瞬間場に「いつも」明確に
存在する「選択肢」になります。観察するのは
いつも「自我」という質量がどう空間を歪ませて
「他者・外側の世界」として己を空間から切断し
「単体で存在している重力ある実体」として
捉えていると、「外の影響ばかりを観察」するので
己の闇化する質量「自我」システムに気づけず、
摩擦が起こらない限り、日々が平穏に過ぎ去る
という体験が続きます。「変化・進化」ではなく、
「存在=自我の質量」の安定的な保持が、
「最優先」になっている証です。今この瞬間にも
「我がの質量」が空間の歪みを創っています。
「構造の強制力」によって、現実は自我の形=
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