「拡く当然とされていること」に 呪縛は存在す

「都合が表・真実は裏」 二元フレームを観きれ

「欲しかったものを全て得たら」どうなるか―。
そう問うたことは、あるでしょうか?
「執着すること」にばかり着目されていますが、
「じゃあ、それが全て手に入ったら?」
どうなるのでしょうか。何が欲しいでしょうか。
「名声・お金?それとも、優しくされたい?
特別扱いされたい?わたしの正しさや努力が
全部評価され、自我物語の筋書き通りの
主人公として、全ての想いを理解されたい?
誰からも愛される人気者になりたい?自分は
謙虚という立ち位置にいながら、ヒトビトに
浴びるような賞賛をかけ続けて欲しい?」
何であれ、それらが全部手に入ったとしたら、
「満足して」自我システムをスッと自ら手放し、
二元フレーム(構造)が崩壊するでしょうか。
ふわスピや、自我物語の筋道整理に役立つ
心のことわり界隈が云うように、満ち溢れた
分で周囲に幸せの波紋が拡がるでしょうか。

創造は「意識とエネルギー」が全てです。
もし「欲する」を十分に得たら、意識が変わる
のであれば、ペコペコに空腹になった時に
お腹一杯食べれば、意識が変わることに
なってしまいます。「欲するを外から補填する
獲得」をしても、物理的な充足状態が一時
創られるだけで「本質」は変わりません。ただ
今この瞬間のベースが、「枯渇」→「充足」に
変化しているだけです。それは例えば、
スマホの写真データが「0枚」→「1万枚」に
なっても、スマホのシステムが変わるわけでは
ないのと同じです。そして「意識の変化」は
「ソフトウェア(OS)のアップデート」です。
デバイス(わたし)が何をどれだけ所持(獲得)
しているかとは、一切無関係です。なので、

ずっと「0枚」のまま 外から何も補填しなくても
最新のソフトウェアを持つ事は可能なのです。

「0枚のまま」を「不足・枯渇」に置き換えて

物語にするなら、それが二元フレーム(構造)の

「観点の歪み」。「ゼロ=無限=全てを持つ

=もう既に満ち足りている」、この座標値が

一元フレーム「全なる一」の観点。何かを

「満たす必要がある」という観念そのものが

己を執着へ引き戻すコマンドだと、気づけ。

 

キラキラキラキラいつもありがとうございますキラキラキラキラ
◆◆2027年のセッション◆◆

◆◆まもなく募集致します◆◆

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近日2027年のセッションの募集を開始

致します。募集内容は下記となります。

●単発セッション(単発~4回まで)

●GATEセッション(毎月・1月半~隔月)

誠に恐縮ですが、GATEセッション

ご継続の方が多く若干名の募集となります。

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◆◆2026年からのブログの「基盤概念」には◆◆

元旦~13日(必読推奨)※可能であれば~31日を推奨」

一連のブログの流れで解いた2026年からの実践基盤となる

覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

意識基盤とする実行で、覚醒への飛躍を実現します。

 
「意識」は一律です。コントラスト投影幻想で
「ある極まった投影感情」を体験しようとして、
二元フレーム(構造)を使うなら、宿命的に
それとは「正反対へ極まった投影感情」の
体験も、必ずセットでついてきます。加えて、
「これだけを二元フレーム(構造)で分けて」
みたいに、対象によってフレームを変えるという
カスタマイズは出来ませんので、全てに対して
二元フレーム(構造)が採用されます。なので
「全てを持っている」状態も、「有・無」という
世界へ真っ二つに分離されてしまいます。

なら、全てが「有る」方が「わたし」だよね?と
思いますよね。しかし、そうすると不具合が
出てくるのです。「全てが有る=満たされた
状態」なら、「求め欲すること」もなければ、
「一喜」のような夢見心地な陶酔体験を経ることも
出来なくなります。それを体験するなら
「無い→有る」という「0→100」という反転的
究極のコントラストを創る必要があります。
よって、必然的に「無い=わたし」となる。
つまり、御自我様は「ある陶酔体験」の為に、
無価値感・劣等感・枯渇感等々を宿命的に
引き受ける事を合意している状態なのです。
二元フレーム(構造)とは、そういう「仕様ですが
構いませんか?」「はい」みたいに。

ということは、二元フレーム(構造)を手放す時
真っ先に必要になるのは、「陶酔体験」即ち
コントラスト投影反応を使った幻想世界、
「感情体験」遊びを手放すこと(終了)です。
その幻想ドラマの主人公を降板しない限り、
真なる「豊・満・潤」を持つ、全なる循環構造
一元フレームの世界の具現化は不可能です。
「わたしが」「わたしとして」「わたしの痕跡を」
「わたしという存在を」…等々のように、
「わたし」を際立たせようとして必死になるのは
今この瞬間の貴方様自身の意識場が、
二元フレーム(構造)だからです。それ以外の
理由は「一切存在しない」。ええ、解ります。
あなたの二元フレーム(構造)のドラマの中では
「わたしだけが~」「わたしはこんなにも~」
「なぜわたしは~なのか」等々のように、
たくさんの「枯渇」が特別に存在していて、
それを「他者達が奪っている」もしくは、
「わたしだけが奪取されている」という体験を
しているのだという事も。その幻影体験は
一言も「否定していません」。ただ、その
体験を創っている「原因」は、誰かや世界では
なくて、二元フレーム(構造)の自我の意識場
ですよと、お伝えしているだけなのです。

「枯渇→充足」の二元フレーム(構造)のまま
「自分を満たす」というメソッド的な何かに
傾倒すると、歯に衣を着せず表現すると
「破滅まっしぐら」です。それは分離意識を
「選択決定する」創造者としての体現であり
二元フレーム(構造)を、強化する行動グラウン
ディングです。「意識の変更=OSの入替」は
「気持ち・投影感情」が入れ替わるのでは
ありません。それはむしろ、「最後の最後」。
二元フレーム(構造)のOSを、完全に入れ替え
新しいOSを走らせた時に、「やっと実感する」
部分です。「体験は後・創造が先」と、これも
かねてからずっとお伝えしている項目の一つ。
よって、今あなたが体験している「現実」という
名の「投影幻想」世界の、「辛苦」を真剣に
終わらせて、新しい世界線を具現化するなら
黙って、「わたし」の「想い」をかなぐり捨てろ。

理不尽だの、云った云わないだの、これだけは

云ってやりたいだのは「どうでもいいこと」です。

二元フレーム(構造)の投影幻想の世界からの

解脱が、『最優先』の創造者にとっては。

「それを放っておいて協働共存といえるのか」

とかいっちょ前な事を宣いだしたら、「わたしが

放っておけないのは、わたしの想いだろうが」と

何を「正義を貫く人ぶってんだ」とぶった斬る。

二元フレーム(構造)の仕様は、「他が為」を

「どうやっても実行できない」ので、斬ってよし。

我(わ)がの想いや思考に構うと、ロスコストを

量産するだけです。真っ先に「手放す」体現を

行動グラウンディングするのです。御自我が

大声で騒ごうが、問答無用で「想い」を超える

「振動数=波動=覇氣=エネルギー」の渦を

拡大していくのが、最初のミッション。これが

「自我最後尾」です。御自我の声など1ミリも

「聴く余地なし」とはじめから拾わないこと。

でなくば二元フレーム(構造)で「最後尾」など

体現できる「わけがない」のです。敵陣の

絶体絶命のど真ん中から、活路を観い出す

「本氣」を使うのです。それが必ず己自身を

迷宮から救う、一筋の道となって還ってくる。

法則を信じるは、己を信じること。迷わず ゆけ―
 

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読んで下さって、本当にありがとう。
訪れて下さって、本当にありがとう。

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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

出力をフォーカスせず フレームにチャネルする

フォーカスを無限化し バランスへ飛躍せよ

二元フレーム(構造)のコントラスト投影反応に

呑まれたくないなら「フォーカスしない」事です。
「気にしない=無関心」、これが最善最良で
最短最速の解呪ルートです。ただし、この
「無関心」は「他の創造主の具現化や体現
に対して、領分侵害をしない=尊重」という
意に基づいています。「協働共存」「自=他」

「全なる一」「陰陽一対」であるからこその、
「無関心」ということ。「わたし=凸」ならば、
「他者=凹」なわけで、己が選択をしない
「表現・体現・具現化・ルート・方法」等々を
選択してくれる人達がいて下さるから、己の
「凸」の具現化が可能になるという構造を、
決して忘れないようにします。互いの不選択を
補い合うように「凹+凸」となって、一つの
「□=循環フレーム」を創造しているのです。

光と影のように、切っても切り離せない一対。
それをフォーカスし続けている状態は、「あいつ
いつになったら光になるんだ」「なに光ってんだ。
鬱陶しいな、影れよ」と、光と影が不毛な
口論をしているような世界。「放っとけよ。」
という話です。自分に対して「光ってばかり
いないで、影になりなさいよ」と云われても、
それは、犬に対して「わんわん吠えてないで、
にゃんにゃん鳴きなさい」みたいなバグコマンド
ですから、スルーでいいわけです。イチイチ、
「なんなの。自分こそ光ったらどうなのよ」と
応酬しない。何でもかんでも四角四面に
二元フレーム(構造)で捉えず、テヘペロぐらいの
軽やかさで、「善処しま~す(無理やけど)」的
「スルー力」をマスターするのがお勧め。

「凸」を「凹」にしようとする「圧」にはスルーを

「凸」の盲目を映す「本質」にはフォーカスを。

観点を細やかに使い分ける観察をはじめる。

 

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御自我が囚われて、やめられないとまらない
かっぱな(えびせんや)フォーカスを解除するには
「細部=言葉・振る舞い・方法・選択など
事象の中の一つ一つ」に、いちいち着目せず
その事象・現象の「一番外側のフレーム」を
観ようとすることです。例えば、「Aをすると、
それよりもBをして」と云われ、「△をして」と
云われて仕上げると「遅い」と云われ、
「明日は有給なので」と伝えると「はぁ?」と
あからさまに迷惑そうな顔をされるとする。
こうなると、二元フレーム(構造)の投影感情
大好き御自我様は、「何をしても、あの人は
わたしを否定する。わたしの事が嫌いなんだ
ろうな」という物語体験を堪能しはじめます。

この「自我目・自我耳=我軸絶対主義」を
手放さない限り、生涯悲劇のヒロインです。
そんな物語は「どこにも存在しない」のです。
というと、すぐに「いや、絶対に嫌われている!
だってわたしにだけだもん!」と、まるで喉が
拡声器仕様なのかな?というような音量で
世界の中心で被害を叫ぶかと思いますが、
「あなたの体験世界では確かなのでしょうが、
その他の世界では、存在しない」ということ。
すると次は、「そんなことない!皆に話したら、

それはあからさまだねって、皆が云ってたし!」

と、御自我の「何が何でも我(わ)がの言う事が
絶対に正しいと解らせたるんじゃ」という時の
定番、幻の存在不明な「皆も云ってる」系が
出張るでしょうかね。確かに、幻の「皆」様は
そう仰るでしょうね。なぜなら、あなたの観点
からのストーリーを聴いているのですから。

例えば、貴方が「シンデレラ」の観点の物語で
「義母や義姉にいじめられている」と云えば
「なんて可哀そうに」となるのでしょうけれど、
もし、「義母や義姉」の観点があったとして
「あのシンデレラ、毎日食っちゃ寝、食っちゃ寝
してて、上げ膳据え膳で動かないのよ。そして
舞踏会からの招待状が来たら、今度は
ドレスだの宝石だのと散財し始めたから、
留守番を頼んだわよ」という裏ストーリーが
あったら、観方は大きく変わるはずです。
共通「事実」に、「観点」が付加されてしまうと

本質も真意も遠ざかる一方です。なので、
潔く一律に「事実だけ」にフォーカスを置きます

「Aをする」と→「それよりもBをして」と云われ、
「△をして」→仕上げると「遅い」と云われ、
「明日は有給」→「はぁ?」と云われる。
つまり「今は、Bをするタイミングだった」事実、
「通常より時間がかかっていた」事実、
「有給の連絡が初耳だった」事実が観て
とれます。御自我様は、「せっかくAをしたのに

それよりもBとは、何て言い草なの」とか、
「丁寧に仕上げたのに遅いとは何事じゃ」とか
「有給は権利なんだから文句いうな」等々、
己の観点からの「正当性」を訴えるでしょうが
これらは嫌われている事実ではありません。
むしろ、「盲目への指摘=有難い鏡」です。

御自我は、相手から自分を承認する反応が
返ってこない事を「大否定」して、相手の言動

一つ一つ=「細部」に執着し、暗に正すよう

周囲も巻き込み圧を創って非難していますが
事実が伝える「フレーム=客観的世界」は、
「あなた、周りが観えていないですよ。もっと
周囲をよく観察して、あなたのタイミングで
勝手に選択せず、協働創造者達がいる事を
考えて、場のタイミングを捉えて下さい。
自分の納得を優先して時間を使わず、
協働時間に合わせて質の濃度を調整したり
有給をとる時は、前もって仕事に差し支えが
ないかを確認して、早めにお伝えするなどを
心がけて下さいね。自分がしている事を、
今一度、よく観察してみて下さい。自分の
好き勝手に動いていませんか?」という問い。

悲劇のヒロインの多くは、被害者の殻を被って

「我(わ)がの思い通り」を正当化しながら

通そうとする「支配者」であるケースがとても

多い。「ワンフレーズの言葉だけ」を切り取れば

いかようにでも調理できてしまう。観察で、

「何を云っているか=共通事実」だけを

取り出してみると、課題は相手ではなく

「己」にあると解るはず。自我が出張っていると

「細部」ばかりをフォーカスします。選択的に

「最後尾」を決定し、事実に意識を置く。

投影反応でも、細部でもなく、相手が何を

己に伝えようとしているかを、事実を列挙し

 

そのフレームの象りから學ぶ。己だけが観えて

いない、「盲目の己のフレーム」を暴いて―

 

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己から「逃げる選択(甘え・依存)」を消去し 

到来した現実「場」に 不動の軸を立てる


「どうしても、許せない」「どうしても、嫌だ」
「どうしても、気になって仕方がない」…等々、
自我意識がフォーカスをして止まない全て、
即ち、貴方様が「全否定」する世界全ては
「己自身と、完全に同調して」います。
つまり、「あなたそのものですよ」という事です。
「理不尽な人」も、「自分のことしか考えて
いない我儘極まりない人」も、「云うことが、
二転三転、山の天気の如く変わる人」も、
「自分のことは棚上げで、他者にばかり

要求要望する人」も、「命令ばかりする人」も、
「支配が強い人」等々も、全て 自我システムが
「最高位のわたしには、ございません」という
設定にして、「隠蔽している己の本質」です。

「それはない!わたしはそんなことは、絶対
しない!」と思うのは当然の反応ですが、
この「自我システムの反応」を、今この瞬間も
これまで同様、選択決定し続けますか?
一昨日のブログでお伝えをさせて頂いた
「投影感情の反応」にリードさせる選択か、
「創造者としての決定」でリードする選択か
という分岐点に、わたし達は毎瞬立っている
のです。「何が正しいか」で決めようとするから
「我軸」ジャッジが止まらず、いつまでも投影
感情の反応に呑まれ続けるのです。

 

わたしという名の自我システムに支配された
御自我がいう「正しさ」という世界こそ、己を
停滞する現実に留める呪縛です。あるのは
「正しさ」ではなく「選択」だと、気づく時。
昨日のブログでお伝えしたように、選択肢を
シンプルに「抽象化」すると、「投影感情の
世界を具現化する」か、「宇宙の法則の世界
を具現化する」か、になります。自我か宇宙か
二元フレームか一元フレームか、比較か循環か
我か全か、一喜一憂かグラデーションか…
さて、どちらの世界を具現化体験しますか。

幻の「わたし最高位」を超えることから逃げ、

それに呑まれた幻の優越を孤独に生きるか。

自我システムが「わたし」をどう支配しようと

無関係に、宇宙の「理(ことわり)」を決定し

グラデーション豊かな循環を生きるかを 決める

 

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~★ありえないを超えてゆく★~
 

最短最速で希求を真に「具現化」するなら、
「超えるまで=全てがゼロ化するまで」決して
「己の意思でそこから逃げないこと」です。
鏡側から必要とされる(到来)「配置転換・
部署変更」などは全受容し、己からは黙す。

そんなことをしていたら希求が叶わない、自ら

掴みにいかなければと思うでしょうか。それは

二元フレーム(構造)から観た人間の思考回路。

実際は「そんなこと」をした方が、むしろ掴む

までもなく「オファー」として到来する。

「ぜひ、来てください」というように。

 

何かを具現化するプロセスとは、実は

もの凄くシンプルなフレームワークです。

御自我のような筋道がなく法則性しかない。

そうした「宇宙の「理(ことわり)」の

法則と同期する「創造主」意識の起動には、

意識場のシステム構造を「二元フレーム」から

「一元フレーム」へ変更して「スペック=器=

霊性進化」を解放する必要があります。

その時、「二元フレーム(構造)」の破壊に

「莫大なエネルギー」を要するのですが
逃げないことは、その必要なエネルギーを創る
行動グラウンディングプロセスの一つです。
 

なぜ、莫大なエネルギーがいるのか―?
それは、「己の抵抗を、己が超えてゆく」という
プロセスだからです。二元フレーム(構造)の
御自我様は、「コントラスト(比較・分離)」を
無意識に創り、無意識に「わたしを最高位」
に置き続けます。二元フレームの「破壊」とは
「コントラストの生産停止」と、「わたしを
最高位から引きずり降ろす」創造(再プログラ
ミング)です。だから御自我様は死に物狂いで
全力の「大抵抗」をします。我が強ければ
強いほど、その「抵抗エネルギー」は凄まじい。
これを「超えてゆく」意識とエネルギーを「己が」
保持できなければ、生涯、自我システムに
支配された世界に閉じ込められ続けます。

 

御自我様は「わたしが最高位に成れない場」
から、尻尾を巻いて逃げるように、一目散で
退散しようと目論みます。そこを、狙う。
個人的な体験としては、「逃げることを許可
しない」選択決定のもと、そこが如何なる
「場」であれ、「自分から決して逃げない」
という意識を具現化した10年間の加速度の
凄まじさは、目を見張るものがあったと記憶
しています。20代前半は、「尊敬できる人の
下でしか働きたくない」など、もうまっぱ中の
大大まっぱ「ザ・裸の自我女王ジャッジ思考」

だったので、「理不尽」な人・状況・場に
出逢うと『共振共鳴の法則』も『鏡の法則』も
知るかよと(20代前半の一時期、ガイドとの
コンタクトも遮断される程、強烈な御自我に
染まっていた)、ここはダメだとか、こんな人から
學ぶ意味無しとか、傲慢で未熟な最下位
らしい観点で、「己が全てを選べる」と思って
いたのです。「えっ。選べるよね?」とは、まぁ
「選ぶだけ」なら勿論出来ますけれど。それが
「定着するか・扱えるのか」は別の話になる。

それが『共振共鳴の法則』なのです。
己自身と、振動周波数が一致しているなら
その世界は拡大的に波紋していく栄枯盛衰
というバイオリズムの大波を使った具現化を
成すことは叶います。しかし、道端で拾った
信じられない大金のような、「一時的に
本来の座標へ向かう経由地」として、己を
通過する「事象」も存在する。それらは、
「選び掴んだ」としてもスルリと指の隙間から
零れ落ちたり、肩透かしのように過ぎ去って
ゆくのです。そうして霧散する『無限の残骸』
たちは、「今のあなたでも、その周波数帯域に
触れることは可能なのだ」と、その意識次元へ
超えてゆける可能性の存在を、伝えている。

20代半ばを過ぎてすぐの頃から、ありがたくも
御自我のくだらない幻の投影など、徹底的に
根こそぎ破壊して頂けるような、圧倒的な
「場・人達」と出逢い始めた事が転機となり
「逃げられない(被害者意識・他責)」ではなく
「逃げない(創造者意識・自責)」選択と
決定の遂行へ、「意識の在り方=システム
構造」を、真剣に=この生命の全てを懸けて
創り変えると「腹を括って」今に至りますが、
それも未だ未だ、プロセス半ばというところ。


御自我が逃げるのは「腹を括っていない」時。

「ダメだったら、次」という意識があるから、

「ここじゃなくても、別のところへ行けばいいし」

「別に、何とか生きてはいけるし」等々のように

「最高位」から降りる事を拒絶し続けている。

何かや誰かを見下したり、全否定した分だけ

それと同等の痛みを「超えてゆく」プロセスが

あるのは当然の巡り還りです。「最高位」に

君臨するという事は、陰陽一対の法則から

「最下位」を學ぶ課題が必ず来ます。それを

自発的に進めるのが「自我最後尾」です。

しかし、腹を括っていない御自我の最後尾は

ただの「フリ」で、真なる最後尾ではない。

全てを一律に、いかなる現実であっても、

「甘んじて受ける=決して出張らない」事に

徹すると、プロセスを最短最速で突破します。

それは「我慢」では決してありません。己が

「最高位」を使い続けてきたアンバランスを、

バランスする創造の一環としての在り方だと

深く理解していないと、難なく下がれません。

宇宙の「理(ことわり)」を選択するとは、

二元フレーム(構造)の正義や正解ではなく

「循環構造」に沿う在り方を選び、それを

「わたし」を使って体現・具現化することです。

自我に腹を括っていては、成せない未知。

目の前の現実は全て必然。不要な事象は

一つも存在しない。その理を深く捉えてみて―

 

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読んで下さって、本当にありがとう。
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KAMIYOGIKASYU PLANET  

An gal-ta ki gal-se  PJ

「自我の目」を閉じ 「自我の耳」を塞ぐ

同一で同律 「次元を変える」観察へ挑め

『共振共鳴の法則』を都合よく忘れるのが
二元フレーム(構造)の御自我様です。なので
目の前の現実において「信じられない」事や
「誰がどう観ても、アウト」と思うような事象や
出来事と遭遇したら、「全否定」をして
「わたしを別格=全肯定=最高位」に置く
「対立フレーム(構造)」の観念を使います。
ある御自我は、「こんな所でやってられるか」と
「場」を去ろうと考えたり、また別の御自我は
感情にリードを許し、怒りのまま物申すという、

出張り丸出しな具現化をしたり等々、
どこまでいっても「わたしは、違う」という認識を
手放さない。しかし、『共振共鳴の法則』は
こう云っています。全てにおいて「相応なり」と。

「出力形式=アウトプット=表現」が異なる
だけで、「全否定」する現実が目の前に在る
という事実は、「己も同じ振動周波数である」
真実を伝えています。例えば、目の前の人は
あからさまに誰かを非難していたり、或いは
キツイ言い方で誰かのミスを指摘していたと
する。そして貴方様は、「大勢の前で大声で
云う必要がある?」とか、「指摘するにしても
もっと云い方があるでしょう」と思ったとする。
そして、「わたしだったら別室で話す・もっと
前向きな云い方をする」と続く。これは、
「出力されている事=認識しやすい・わかり
やすい出来事だけを全て」とする観点です。

思い通りにならない現実・他者・何かに対し

「非難する圧が同じ」だったらどうでしょうか。
例えば、「何十年、同じ事を注意しているのに
ぜんっっっぜん行動しない=思い通りに支配
できない」誰かに対して、「もういいわ」と、
対外的には「もう諦めの境地なのよ~」という
「見せかけ」を演じつつ、実際は第三者が
観ても明らかな「険悪」なオーラ、静かなる
「怒りの波動」を漂わせるような「無言の圧」を
出力するタイプもいる。また「向いていないな。
もう辞めよう」と決めた人に対して、「なんで!
~とか…も凄く上手に出来ているし、〇とかも
誰よりも早く仕上げるじゃない。向いてない
どころか、むしろ向いてるよ!」のように、
己の知り得ない相手の様々な事情・心情
などの「背景」を慮ることなく、真っ向から
「ある創造主の決定」を、「全否定」する。
一見すると「よいこと」のように観えるポジティブ
フレームを選んでいる分、タチが悪い。
これら「無言の圧」「断りづらい云い方」と、
上記の事象は「出力方式」が違うだけで、
「相手を萎縮させ困惑させる=全否定」
という世界の「本質」は全く同じです。

「観察」をする時「自我の目」を使わないこと。

自我の目は「出力方式=陰陽・善悪」ばかり

捉え、己は「善・陽」だと出張り散らかす。その

「わたし」の地続き上に観察をせず、完全に

「次元」を変える。目の前の事象を抽象化し

「本質」の一致を観抜き、そこからその世界の

「仕組み=構造(フレーム)」を捉えること。

出力方式を超えて 本質のフレームを観きれ。

 

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元旦~13日(必読推奨)※可能であれば~31日を推奨」

一連のブログの流れで解いた2026年からの実践基盤となる

覚醒の裏コード・アインシュタインの「E=mc²」、二元構造の

自我の裏コード・ニュートンの「F=ma」を基盤にした、

物質界に絶対的に働く『宇宙の法則』が沢山出てきます。

宇宙の「真理は一つ」。意識界・物質界、当然共通です。

意識界→物質界へ希求を具現化するなら、実践必須となる

全てが既に証明されている「逃れられない共通事実」を

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~★ありえないを超えてゆく★~
 
時折、ブログをお読み頂いている方から、
アメブロのご感想などのメッセージを有難くも
頂戴することがあるのですが、昨日のブログ
「コントラスト投影反応の停止」というのは、
「わたし」という「行動グラウンディング役」を
「感情によって動かす」プログラムから
「選択決定によって動かす」プログラムへ
書き換えるプロセスで、「感情をなくす為の
ものではありません」というお話について、
「感情を投影してはいけないと思ってました」
「ずっと、感情を否定していました」等々、
「まっこと、目から鱗でしたわ~!」という
メッセージを、色々な方から頂き、まっこと
(真面目にせい)…誠に有難う存じます。

当ブログを執筆しはじめて以来、一度とて、
「感情をなくしましょう」とは、一言も書いた
ことがなく、何なら逆に、「覚醒したら感情が
なくなるのですか?」とよく尋ねられるけれど、
そんな事はありませんよ、という記事を何件か
執筆をしているのですが、多くの方が「感情は
あかん」「感情をなくさな、あかん」「感情が
悪いやっちゃ」という認識になっていた事実が
判明致しております。セッション場では、
何十回・何百回も同じ事を、様々な出力で
お伝えする事は日常茶飯事ですが、つまり
「意識の在り方=意識概念のフレーム」は
一朝一夕では「びくともしない」強靭さを
持っているのです。それはそうですよね。
「わたし」という架空の人物とはいえ、自我
物語の主人公データの全消失がかかっている
のですから、厳重にロックされていて当然です

なので、「自我の目」を使う「出力」観察から
「本質」を観抜く観察へ次元移行するのは、
今日明日で出来る類のものではありません。
なので「出来た・出来ない」判定をきちんと
停止しておかないと、また「やる気」という
「感情リードモード」を発動しますので要注意。
まず、「本質」を観抜く鍛錬から始めます。
それには、「出張り」を一切停止します。
「否定」的な感情・情動の投影を捉えても、
「それらを味わう選択を手放す」こと。
はい、ここで自我解釈を一つぶっ壊します。
「感情をなくしましょう」とは、セッション場でも
ブログでも一言もお伝えした事はありませんが
「感情を堪能してもよい」とも云っていません。
むしろ、「感情を味わう癖をやめて、創造主の
決定を選択する」事を一貫推奨しています。

なので「感情を否定しなくていいんだ」が
「感情を味わってもいいんだ・感情レベルを
持ったままでもいいんだ・怒りを持ったままで
行動してもいいんだ……」等々、とんでもない
「自我解釈」へ歪まないようご注意を。
これもいつもお伝えをし続けてきたことですが
「感情はサイン(アラート)」です。コントラストの
発生や、現在地を教えてくれる装置です。
「キャッチしたら、役目は終了」ですから、
味わう為に、創作自我ストーリーを展開して
振動周波数を拡大して堪能しないように
気をつけます。御自我様は、「味わっても
いいんだ。よかったんだ」という免罪符のように
「感情はあってもいいんだ」を捉えがちですので
もしそうだった方は、認識を調えていきます。
「痛覚・触覚…」等々と同列のサインとして
感情を設定していくプロセスが観察です。

自我の感情の「出張り」を停止させたら、
「目の前の事象・出来事・人物」等々、
自我がフォーカスしている存在の、「細部」を
削ぎ落し、「己」自身との共通する「特徴」を
観つけて下さい。例えば、冒頭の例なら、
「大勢の前で非難する・ダイレクトに指摘
しすぎる」等々のような「出力形式」の部分が
「細部」に該当します。これを、ごっそり削ぐ。
そして、次に「頭ごなしに否定」「絶対正義」
「支配的」「指示に従わない人を制裁する」
「圧が凄まじい」「相手に余地を与えない」…
等々が、共通する「特徴」になります。
まずは、ここまで。これ以上は進めないこと。
なぜなら、ここから進めると、今のフレームでは
確実に「自我の目」観察に歪むからです。
まずは、「出張り停止」「細部削ぎ落し」
「特徴の洗い出し」この3点を、ひたすら、
繰り返して、異なる次元が「観える目」へ
創り変えていきます。難なく、一瞬で出来る
この次元へ達したら、構造へ進んでいきます。

宇宙の『共振共鳴の法則』や『鏡の法則』を

「自我の目」を閉じ 真実(観察)の目で観ると

「逃避」が不可能になります。この「場」は

「否定にまみれている」ので、この特別で最高な

「わたくしには相応しくない」という解釈も、

あの「人」は、「思い遣りがない上に、全てを

コントロールしようとしている」から、誰もそれを

指摘できないなら、それを「出来るわたしが」

正してあげよう、みたいな見下し解釈も全て

「己の無能を、大々的にアピールしているだけ」

になると、気づいてしまうからです。

その「場」にピッタリ一致するから、今この瞬間

そこに居るわけで、その「姿」が生き写しだから

気になっているわけです。それを「他人事」だと

「去ったり・対立したり」して、己に還す事から

「逃げ続ける」という事は、己の無能さを

声を大にしてアピールしているのと同義です。

「かっこ悪すぎな己」に気づくと、これまで

わたし最高位を自負してきた御自我の足も

ハタと止まる。その「止まる」創造の具現化を

「はじまり」の一歩という。「出来た」ではなく

ただシンプルに「観る」。素直な目を拓いて―
 

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これが「嫌」あれが「嫌」 狭小な観点を捨て

「フレーム」単位で世界を観る 本質を捉えろ

「出来た=獲得」を1万個集めたとしても、
1ミクロンも「意識が変わっていない」という事は
普通にあります。むしろ、「あれが出来るように
なった」「これがこう出来た」等々のような、
観察の仕方をしているなら、意識は100%
二元フレームの自我意識です。なぜなら、
「出来る(獲得観点)=100」「出来ない=0」
というフレームの中で、「一喜一憂」体験を
繰り返しているから。「一喜一憂」というと、
テンションが「爆上がり100⇔爆下がり0」の
ようなイメージを抱かれがちですが、投影の
「度合いは無関係」です。観察の目的は
目の前の現実に「喜怒哀楽」を投影して、
その「情動」をきっかけに体験を創るという
「コントラスト投影システムの停止」です。

こうしたお話をすると、「感情がなくなったら
人間じゃなくなる」的な、極端な「0」を
出して否定するのが二元フレームの御自我。
「感情をなくしましょう」など一言もお伝えを
していないというのに。停止するのは「投影」。
「感情ではありません」ので、自我の目を閉じて
お読み頂ければ幸いです。「感情は全て、
投影ではないのか?」という疑問が出るなら
上述した諸々の本質に対して盲目になっています。
「わたし」という「行動グラウンディング役」を
「感情によって動かす」プログラムから
「選択決定によって動かす」プログラムへ
書き換えるプロセスについて、日々のブログで
お伝えしています。二元フレーム(構造)を
使った「投影反応=行動トリガーになっている
感情」のゼロ化は、「感情によって、わたしを
動かす」システムプログラムの停止であって、
「感情をなくす為のものではありません」。

感情とはBGMのような存在。その空間を

より「豊かにする・バランスする」スパイス。

スパイスばかりを過剰に摂取する、空間や

体験を支配させる位置に置くから、それらが

「脅威・猛威」となる。二元フレーム(構造)は

そういう使い方を可能とするプログラム。

呑まれたらゲーム・オーバー。御自我様は

完全オーバー。「出来た」遊びから即撤退せよ。

 

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「進化を実感していないと、やる気がでない。
やる気がなくなったら、挫折する。」というのは
御自我の体験世界ではごく一般的です。
「御自我が気分爽快」な体験が続くならば、
まるで戦車のように行動をガンガン繰り出して
周囲を「圧」で呑みまくります。どれだけ、
「自我中・ワンマン」で盲目かは、当人だけが
全く気づいていない状態です。なので、強烈に
「我が強い」人の圧よりも、弱い圧を持つ
御自我様は、いつも呑まれ振り回される。
台風の目のように、「我(わ)がの周囲だけ静か」で
ちょっと外側あたりに暴風域を創り続ける。
なので、「孤独」を具現化しやすいわけです。

二元フレーム(構造)の御自我様にとって、
現実という世界や、他者という存在達は
「投影感情スイッチを入れる為の対象」で
「我(わ)がの為の素材」的な位置付けです。
というと、「そんなことはない!」と情動的に
また「否定」をされるでしょうけれど、その
「意識の在り方」が要観察ポイントなのです。
観るのは、「出来た・出来ない」ではなく、
「己が、どんな言葉や他者や世界に対し、
どんな反応をして、どんな言動をしているか」
という「事実」です。それ以外、どうでもいい。
「あなたは、人を自分の目的の情動体験を
創造する為の素材にしていますよね」という
言葉に強く反応した時、人間世界では
こう云うのでは。「図星だから怒るんでしょ」と。
二元フレームの世界でその言葉があるのは
無意識的に「二元フレーム(構造)」の存在に
気づいている証とも云えます。

さて、観るのは「己の反応」一択。この場合、
御自我様は「人をモノのように扱っている」とか
「人を人と思っていない奴」のように云われた
というような被害者意識を使って、わたしは
「凄く人の気持ちを考えている(自我解釈で)」
みたいな否定を出張らせたわけですが、
この「反応を創る時の意識の観点」は完全に
二元フレーム(構造)の自我システムが出力
している「自我物語の主人公わたし」の我軸
「否定・肯定」に配置しています。誰も全然
知らない自我物語の主人公「わたし」は、
「絶対にそんなことしないもんっ」と云っている。
しかし、「当人以外知り得ない、閉鎖的な
孤独な自我物語の観点から、相手が何かを
述べるわけがない」のです。つまり、その言葉の
真意は、「あなたの体験を創るプログラムは、
あなただけを常に最高位の絶対肯定に置き、
それ以外の存在や世界という『素材』達は、
場面に応じて、否定・肯定へ振り分けて
コントラストを創るシステムになっていますね」
という事にある。それは「わたし」という個へ
向けた言葉ではなく、「わたし」という個が
体験創造に使っている二元フレーム(構造)の
システムのことを指しているわけです。

この「相手」の観点が「観察者の観点」です。
己自身が、「出来た・出来ない」でつまらぬ
投影反応をエネルギー源にして、「進化物語」
という幻想を追っかけて、『覚醒している風』の
底なし沼に沈みながら、真なる観察から完全
逃亡している時、即刻首根っこを掴んで、
「何を一つ一つの出来事を取り上げて、
出来ただの出来ないなどとやっているの。
観るところは『果』じゃない。無限にある問題の
1つ正解した、次は不正解だった、みたいな
『果』を追いかけては感情を投影する体験を
延々やって何がしたいの?何にもならないよ?
幻なんだから。観るのは、今わたしが伝えた
ような事をしている自分だよ。自分がどんな
フレーム(構造)に閉じ込められているのかを、
自分の投影反応と、言動から観察して。
外側=『果』なんてどうでもいいんだから」と
目が醒める本質を突き付け、己を導いていく
観察者として起動する観点を創るのです。

どうしても「出来た」という体験を貪りたい

「わたし最高位」+「獲得観点」に執着する

御自我様は、停滞の摩擦が末期状態に

なっている事に気づくべき時が来ています。

二元フレーム(構造)の世界に酔い続けるなら

それが「決定」の行動グラウンディング。しかし

残念ながらその世界は既にゲーム・オーバー。

どうやっても「新しい物語」は始まらない。

「無限なのに、選択は自由じゃないのか」

と思うでしょうか。それは、「無限なのに、

死へ進化するかの選択は自由じゃないのか」

という質問に置き換えられます。栄枯盛衰・

諸行無常・自然淘汰…『宇宙摂理』という

バイオリズムの波の狭間の「緩み」において

許されている「全=無限なる存在」という

「一」である事を、學ぶ時がきています。

どこまで駄々をこねても、御自我が思う世界は

「絶対」に成らない。これは断言できるのです。

なぜなら宇宙の「理(ことわり)」は、「個」という

「全」の波から逸脱していく「一」を
 
「バグ」として、システム処理するから。
 
創造主として起動し「全なる一」へ還り、

一回り大きな無限をステージにする。
 
それが覚醒。あなたは自己呪縛を解けるか。
 
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