売上アップの仕組みづくり -5ページ目
3.仕入れが発生しない


仕入れないと、販売出来ない商品は危険である。
最初は極力、在庫を持たないビジネスを考えよう。

例えば、
コンサルタント、コーチなど知識提供するサービス。
取次ぎ型のビジネスでは、保険代理店・携帯電話・ブロードバンド回線販売。
ネットでは、アフィリエイト、ドロップシッピング、広告。
などがある。

どうしても少量でも仕入れなければならない場合、先に顧客をみつけておこう。
必ず売れる事を前提にしておかないと、在庫倒れになる可能性が高い。

2.市場が熱い

あなたがビジネスをしようとするマーケットでは、類似する商品は売れているか?
もし売れていないなら危険である。

人の欲求が強い分野=悩みが深い分野が最もいい。
それは身近にも沢山あり、例えば金銭関連、ダイエット、育毛剤、英会話・・・

逆に、「あなたに似合う服を選びます」なんてサービスはどうでしょうか?
ほとんど反応がないのは、容易に想像出来る。

そのビジネスをしようと思うとき、その市場自体がどれくらい熱いか、
それは見込み客に悩みの深さにも比例する。

そこを、判断しよう。

1.やりたい事より、出来る事で可能性が高い事。

例えば、あなたはあるITビジネスを考えているとする。
どうしてもその事業を始めたいが、お金も人材も全く当てが無い。

その時、あなたが信頼出来る人から、
成功の可能性が高いビジネスを共にしようと持ちかけれたとする。

それを、弁当屋のチェーン展開ビジネスだとしよう。
あなたはその話を聞いて、事業自体はまんざら悪くない印象を受けた。


さあ、あなたならどうします?


考えて欲しい。

あなたがビジネスをする目的はなんだろうか。

もしあなたが、自分の考え、サービスを世に問いたいなら好きにすればいいと思う。

しかし、私たちはこうも考える。

好きなビジネスは資金を稼いでから、後で思いっきりすればいい。