売上アップの仕組みづくり -4ページ目
こんにちは、山本です。「自社商品を作らないメリット」

質問です。「収益を得る事と、自社商品を作る事に相関関係はあるのでしょうか」

あなたが芸術肌で、どうしても自社商品をリリースしたければ別であるが、時間・資金・人員には限りがありますよね。

商品開発は凄く楽しい。
なにせ、自分の好きなような商品を作れるのですから。

しかし世の中には似たような商品はゴマンとあり、代理店も年中あちこちで募集しています。

アップル社のようにiPodを考案し、開発するまでどれくらいの人・物・資金が必要だったのだろうか。
また開発できなかったとしたら、今アップルはどうなっていたのだろうか。

アップル社の規模であれ、あなたの会社の規模であれ同じです。

時間とお金をかけて一途に自社商品を作るよりも、代理店で販売してみてはどうでしょうか?OEM(オーイーエム)の選択肢もあります。

OEMとは、他社商品を自社ブランド名で販売するやり方です。これならあなたの会社の商品と同じ事になります。

まずは自社商品を作らないで、他社をうまく活用する事を考えて下さい。
こんにちは、山本です。売上規模より粗利率。

あなたならどちらの商売を選びますか?
A:「売上1,000万円で粗利10%」
B:「売上150万円で粗利70%」

飲食店を始める時に2,000万円借入をした先輩がいます。その後、店はオープンし月間売上500万円利益30万円程度の状態になりました。
外食産業が厳しい中、なんとか利益を出している状態です。

一方、僕のようなコンサルテイング・コーチングビジネスに関する原価はほとんどが掛かりません。

経費としては、
・ノートパソコン
 →1回買うだけ
・通信費
 →携帯電話、データカードがありますが、スカイプが格安に抑えれます。
・活動費
 →移動交通費、情報収集の為の会合
・インフラ
 →ホームページ、名刺など微々たる物
・集客費
 →主にネット媒体の広告費ですが、変動費

コンサルタント/コーチで利益60万円を得ようと思うと、驚くほどの売上で可能です。
(ちなみに僕は元手ゼロでスタートし、利益率はかなり、、、である)

最初に重い借入をして商売を始めようとするよりも、粗利率を重視して取り組んだほうが立ち上がりが非常に楽です。

「でもコンサルティングなんて出来ない」と思われる方もいます。

多くの場合は、今のあなた(もしくは会社)が持っている情報の価値に気がついていません。

その価値をセミナー、冊子、DVDに収録して新しいビジネスにする事が出来ます。

元手が掛からず、粗利率が高い商売なんて最高と思いませんか?
こんにちは、山本です。売上は「一発型」より「継続ストック型」


売切り型の商品より、定期的に入る商品・サービスを考えて継続的な収益を構築しましょう。
最初の収益は一瞬減るが、後々安定した収益になる。
何より半年後、1年後の最低限の収益が見えてくるので精神的にはかなり楽になります。

いくらあなたが最強のセールスパーソンであっても毎月コンスタントに売上をあげるのは、並大抵の事でない。精神的にもかなりつらいと思います。

どうしても売切り型になってしまう場合は、
サポートサービスを付ける
コンサルティングサービスを付ける
事を考えて下さい。

コピーを格安で導入してもらい、コピー用紙とカウンター料金で稼ぐ手法もあります。
システム導入なんて典型的ですよね、大体発注金額の10%は年間保守料金として徴収されます。
セミナーの運営会社さんでも、最初にみっちりした研修を導入してその後のサポート料金として月々徴収できます。

アイデアは無限にあります。