透析室の栄養士コロのぶろぐ -28ページ目

透析室の栄養士コロのぶろぐ

愛猫ぱんなと、4月に生まれたばかりの娘との生活を綴っていきたいと思います。

$透析室の栄養士コロのぶろぐ
舞茸、茄子、ベーコンのガーリックソテーですナイフとフォーク

材料(2人前)
舞茸40g
茄子30g
ベーコン15g
パセリ 少々
大蒜 ひとかけ
オリーブオイル 大さじ1
あらびきこしょう 少々
アジシオ     少々


舞茸はカリウムが多いです。
茄子にもカリウムシラーやはり多いです。
ベーコンにはリン、塩分が多く含まれますあせる

透析なさっているかたは、
星舞茸は茹でこぼして、
星茄子は水さらしして、
星ベーコンは5~10g(少なめ)でお願いします(=⌒▽⌒=)

カロリーたっぷりとれますので、オリーブオイルはたっぷり使って、大蒜をじっくりと炒めて香りを出してくださいね音譜
ベーコンの塩分がありますので、味見をしていけるようでしたら、塩はなしで。
こしょうと、刻んだパセリで香りをプラスビックリマーク

透析患者様の中にも、少量の晩酌を楽しまれてるかた、意外といらっしゃいますワイン

透析されているかたも、そうでないかたもお酒のあてにいかがですか?
まだまだ透析室の栄養士としては、新米の私です汗

患者様の定期処方薬を書き写していたら、薬の名前のあとに『OD』とついているものが多いことに気がつきました。

『OD?』部屋に戻って調べて初めて知りました。チュアブル錠のことなんですねぇ。

『口腔内崩壊錠』とありました。
知らなかった(;^_^A

お薬のことも、ある程度知識をもっておかなければ、患者様と話が通じませんよね。

反省です。

透析患者様にとって、十分な透析、食事療法、そして服薬、この3本柱がどれも重要。

これからも精進していきます。
さきほどアップした我が家の食事内容を透析食へ展開(治療食へのアレンジ)してみますと、

筑前煮→野菜はすべて一度下茹で(茹でこぼし)し、新たなだし汁で煮る(カリウム減)。
    手羽先は2本→1本へ(リンが多い為)

まぐろユッケ→まぐろの量は60g→50gへ(リン、カリウムが多い為)
       卵黄はのせない又は、うずらの卵黄に変更(卵黄にはリンが多いのですドンッ
       たまり醤油→減塩醤へ 分量も半分量で
       ねぎ→水さらしして、量もちょこっと

ミネストローネ→水分が体重増加につながるのでマカロニソテーかマカロニサラダに変更

参考になさってくださいね(=⌒▽⌒=)