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毎週土曜日はお茶のお稽古。

スタートは遅くて、まだ始めてから7年。

その中でも2年近くのブランク有り。

月3回のうち1回しか行けないこともあるので

本当にまだまだだけれど、楽しくて続けている。


とにかく先生が素晴らしくて。

お茶の知識や立ち居振る舞いはさることながら

その人格が私にとってまさに「先生」


先生のようになりたいと憧れています。


今日のお花は水引に・・・メモしたのに忘れてしまった・・・

そんなダメ生徒。

後でちゃんと復習しないと。


お棚は半月棚だったな~。

ほんと、後でノートに書いて置かないと。


今はお稽古風景などを写真に撮らせていただけることも多いようだけれど、

基本私の先生はそれは遠慮してね、と言う方針なので毎回絵を描いたりして残している。

それもお勉強になって良いものです。


写真は「お嬢さんに」とお土産にいただいてきた主菓子。

京都清閑院さんの栗しぐれでした。

コクはあってもさらりとしたお菓子。

娘も喜んで、香り付け程度にいれたお抹茶といただいていた。



そんな娘。

最近は私も気持ちに余裕をもって接しているからか

ちょっと前よりも機嫌が悪くなることも少なく、落ち着いているみたい。

ママが笑っていると、子どもも笑顔になるんだなと再確認。


今日はお稽古で留守の間、パパと久しぶりのお出かけ。

車で30分の高湯温泉へ行ってきたそう。


露天風呂を楽しんで、二人でモスバーガーを食べてきたとのこと。

パパとのデートは楽しかったみたいで良かったね。


夫は午後から郡山でセミナーがあるというのに、ありがとうございました。

忙しい人ほど時間の使い方が上手いなあ~と思う。


私も怠けすぎないで頑張ろう。







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今日は先月二人目のお子さんを出産したお友達のお家にお祝いに伺った。


まだ生まれて1か月の赤ちゃん。

小さな体からはたくさんの愛と生きるパワーが溢れていてラブラブ

見ているだけで元気になれました。


仕事でも、自分の育児でも抱き慣れているはずの赤ちゃんだけど、

久しぶりだったからその温かさと柔らかさ、すごく新鮮だった。

やっぱり赤ちゃんはいいな~。


母乳育児をしているお友達への出産のお祝いは

ドイツマリエン薬局の授乳対策ブレンドハーブティとカレンデュラクリーム。


どちらも私が産後愛用していた物。

ハーブティは美味しいし、飲むと本当に母乳の質・量がアップした。

クリームは娘の肌トラブルと私の乳頭トラブルを良くしてくれた。


彼女にも役に立ってくれるといいな~。


そして、手土産は・・・

美味しいスイーツも良いけれど母乳のことも考えると選びにくい。

里帰りせずに頑張っている彼女には少しでも家事で楽して欲しいから

ランチに出来るようにパンプキンスープとドックサンド。

後はいつでも簡単に食べられるようにとうもろこしの炊き込みご飯と味付け卵を。


写真のご飯をおにぎりにして持って行った。

何かと慌ただしいだろうから、食器を使わずすぐに食べられるほうがいいかなと。

実際私も娘が赤ちゃんだった時には良くおにぎりにして置いた気がする。


とうもろこしはイライラを鎮めたり、利尿作用があってむくみをとったり

母乳の出を良くしたりしてくれるそう。

昨日、北海道産のとっても甘いとうもろこしがパルシステムから届いたから作ってみました。


<レシピ>

①米2.5合+押し麦0.5合を研いでおく。

②昆布5センチ角をきれいに拭いて、何カ所か切れ目をいれる。

③①に酒大さじ2、塩小さじ1/2、②の昆布を入れて3合のメモリまで水を入れる。

④とうもろこし1本半分の身を包丁で落として手でパラパラほぐす。

⑤③に④を入れて普通に炊く。

⑥炊きあがったら味をみて塩を足し、別にゆでておいた枝豆を混ぜ込んで蒸らす。


娘も美味しいと言ってくれた。

食べるときにすりごまを振っても美味しい。

大人は粗挽きこしょうをかけても良いかも。



赤ちゃんを見て娘、教えなくても優しくなでたりいとおしそうに見ていた。

伊達に毎日ぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててお世話していないな。

優しく、優しく触れているのを見て、とっても嬉しくなった。


娘がお姉ちゃんになったら、きっとしつこいほどお世話してくれそう。

いつかお姉ちゃんになれるといいね。


お友達、忙しいと思うけれど幸せいっぱいだった。

無理しないで過ごしてね。


また会いに行きたいな~ラブラブ


今日で震災から半年。

あの日から生活も変わったし、気持ちの持ちようも変わった。

と言うか、変えざるを得なかった。


今日の日を迎えて、色んな思いがあります。
言葉にして残しておくべき感情なんだろうけれど、それがなかなか出来ない。

無理にでも…とも思うけれど、そこには負の感情が強く現れてしまいそうで、それを自分自身でもコントロールできなくなりそうで。

正直、自分自身に向かいきれていないんだと思う。

地震の被害は少なかった。

津波の被害で車は流されてしまったけれど、今では替わりの車がある。


一番の被害は原発。
これから先、おそらく死ぬまで向かい合い続けなくてはならない問題。

あまりにも大きな問題すぎて、何が正しいか、正しくないか答えなんて到底でない。

要所要所でその時の自分なりに考え方を整理して、方向性を確認し、生活してきた。

それでもやっぱり時々不安にもなるし、持久力が衰えて放射線対策も考えたくなくなるときがある。

でも、そんなの当たり前だ。多かれ少なかれ誰だってそうだろうな。


私の一番の問題点。
それは怒りを閉じこめていることかもしれない。

もともと怒りとかそう言うのを上手く表現できるほうじゃない。
ばーっと吐き出して夫に聞いてもらうか、言葉にしないで自然に消化してしまうか。

これで、自分としてはコントロールできていた。


でも、今回は違う。
心にもやもやが広がっていて、歪みもできている。

凄く悔しい。
とにかく悔しい。
悔しくて、悔しくて。。
悔しさが怒りに変わる。


前の生活に戻りたい。
非現実的なことだと分かっていても願ってしまう。

みんなの願いだろう。

それなのにその願いにさえ、私は自分の弱さしか認められなかった。
感情が揺れたり、今の現実に不平を言い続け怒りばかりを吐き続けるのは「いけない」事だと信じて、強くありたいとばかり願っていた。

そうすることで、家庭と娘を守りたいと思っていた。

だから、泣かなかった。
泣きたくても泣けなかった。
涙が出そうと思っても、そこまでだった。

自分でも、これはあまり良くないなって気をつけていた。
このまま感情を無視し続けていては病気になってしまいそう。

6月のある勉強会で講師にきてくださった臨床心理士さんからは「泣いてください」と言われてた。

その通りだな、と思っても泣けなかった。

緊張感は無意識に表情に出てしまう。
自分でも好きだった柔らかい「お母さん」の笑顔が薄れてきて、表情もそして娘に対する姿勢も厳しくなっていた。

悔しさや怒りを知らず知らずに夫だけでなく、幼い娘にも向けてしまっていた事実。

つい叱るときも口調が厳しすぎていたと思う。

表情が硬く、度々叱る私に娘は泣きながら「ママ、にこして(笑って)」と訴えてきたこともある。

ダメな部分を突きつけられているようで、ますます引けなくなってしまったり…
本当に未熟。
ごめんね。ごめんね。


やっとボロボロと泣けたのは先週。
バルコニーに出たら近所の小学生たちが土壌入れ替えがすんだ校庭で遊んでいる声を聞いたとき。

嬉しくて、嬉しくて、しばらく涙が止まらなかった。
悔しさや怒りの涙ではなかったけれど、あの涙は私の心をすーっと洗い流してくれた。

幸せな涙が、私を癒してくれた。


そして今、もっと弱い自分に目を背けずそんな自分を大事にしようと思える。

こんな状況に置かれて悔しいと泣けた。
娘に悪いことをしてしまったと泣けた。
そして、今までとは少し違った前が見えてきた。

強い人は、自分の弱さを周りの力を借りて乗り越えられる人だというような話をどこかで聞いた。

私も強くなって、辛さや弱さを誰かに話してみよう。
つい癖で、自分の感情や行動を客観的に分析して突っ込みを入れたくなるけれど、意識してやめてみよう。

もっとあるがままを認めてみよう。
こんな状況で生きているひとりの人として、ただそれだけでも十分なんじゃないかと甘えてみよう。

みんなに言ってきたこういう言葉を自分にも当てはめてみよう。私だけ特別じゃない。

そして、やっぱりその時々で道を選んでいこう。

一番大切なのは家族。
娘の笑顔。娘の幸せは私には決められないけれど、笑顔は大事にしたい。
娘の笑顔も、そして私自身の笑顔も。

こうして、今生きている。
ありがたい。

生きているって、当たり前ではないんだ。と改めて感じるからこそ、ありがたさを笑顔で表したい。
笑顔で感謝したい。


震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。