さて…
ロックで一番好きなのはレディオヘッドとか
アンダーワールドとか90年代モノですが~
子供時代だった70年代モノもかなり好きです。
たとえばエルトンジョンとか…最近のは
全然知りませんが、初期作品はかなり聴いてた。
一番好きなのは…これですかねぇ、、
ロケットマンという曲。
こういう昔の曲に今風のアニメつけるのが
流行ってるのですかねぇ、、
このアニメは、超よくできてて、
もう叙情性の大洪水です~~
この曲はググッたら、火星に旅してるのか、
いや火星で働いてるのか、そんな男の物語で
ブラットベリのSF小説が基ネタとか…
ホント、良い曲~~無限に上昇していくような
スライドギターや途中のシンセのアレンジとかも
これ、70年代初頭ですからね、う~む、、
で、これが多分、エルトンではじめて聴いた曲か。
リアルタイムじゃないですが、ちょっと遅れとかで。
子供時代の自分はfenですか、米軍の英語ラジオを
よくカセットで録音してて、、
その中に、この曲があり、超お気に入りでした。
英語放送ですから…誰の曲かも分からず聴いてた。
それから、また数年経過で…はじめてエルトンの
曲と知る、そんな思い出の曲でしたぁ~~。
次は、過ぎし日のアモリーナ…という曲。
これは、さらに初期作品でアルパチーノ主演の
狼たちの午後という映画のオープニング曲です。
■この曲の流れる映画オープニングはコチラ
アルパチーノが銀行立て篭もり犯人で、
人質全てが、いわゆるストックホルム症候群に
なるという…社会派の名作です。
映画公開は…1975年。
これも数年遅れで、当時、映画オタクの高校生徒で
その頃は、名画座とかあったんですよね~~
多分、池袋文芸座とかで、この映画見てます。
ニューヨークの真夏の、なんとも言えない
出口の見えない焦燥感というか~~
それと、エルトンのこの曲が見事なまで
マッチしてる~~、
映画オープニングでこの曲流れて、
それはカーラジオから鳴ってる設定で、
それをパチッとアルパチーノが止めて
そこから物語が始まるというのも秀抜~~
で、その後はこの映画はほとんど音楽が
入らないんですよね、ドキュメントタッチで。。
思い出深い曲&映画でしたぁぁ。
🔷アモリーナが70年サードアルバム
🔷ロケットマンが72年五枚目アルバム…でした。
■映画・狼たちの午後の一部紹介はコチラ↓
