さて…
夏だしね…伊豆諸島~島旅関連過去記事など。
■神津島はコチラ
■新島はコチラ
■三宅島は コチラ
2010年代かぁぁ…でも、これは二回目の波で
一回目は1990年代~当時は八丈島にも行ったです。
船好きなんで…竹芝から東海汽船の夜行船ですかね。
ジェット船はねぇ、、あれはねぇ、乗ったことナシ。
いま不祥事で話題の東海汽船ですが…
さるびあ丸は6000トン越える偉容~重巡並みです。
さるびあ丸、全然、不満ないですけど、
やっぱり、ちょっとデカすぎなんですよね。
船は小さい方が海も近いし、アドレナリン出るです。
昭和50年代とかに、新島中心に伊豆七島ブームが
ありましたが…その頃の船の大きさをAIに聞くと…
千トンとか三千トンが走ってたみたいですね。
そんなこんなで…今回は小さな船ファンに捧げる
伊豆諸島海域を航行する500トン未満船舶特集❗🛳
■初代あぜりあ丸 ~2014年
ともに490トン位かな。
下田を起点に利島~新島~式根島~神津島~下田を
一日で回ります。曜日で回り方が逆回りになります。
神新汽船は神津島と新島から名付けられてます。
島行くと通称・下田船と呼ばれてますね。
上のwiki 写真もともに下田港と思われます。
それで2014からの二代目あぜりあは、な、なんと
カーフェリー仕様ですよ~~10台とか搭載できます。
基本的に島住民とかインフラ関連車両ですけど。
500トン以下でカーフェリーとかすごいすよね。
下田~神津島航路とかは行政的には沿岸航海とか、
らしいですが… 内容は外洋航海とか、海は荒い。
瀬戸内海の中嶋汽船の船とか持ってきて走らせたら…
多分、沈没するかも~笑。。
そこを500トン未満で、カーフェリー仕様ですよ❗
テクノロジー的にはバラストとかダンパー系とかの
最新技術満載とか…とはいえ超メカオンチで
その辺は多くは語れず~~😱😱
ともかく…すごいんですよ~~笑。
こぼれ話系で…初代あぜりあは2014退役ですが、
いまもソロモン諸島で走ってるとか、、
同じく東京湾フェリーも海ほたるで三隻から
二隻運用になりましたが…退役船はセブ島あたりで
いまも現役中とか~船マニア・胸アツ話です~🌊
それでですね…この海域には500トン未満の船舶が
なんと、あと三隻も走ってます~~🛳🛳🛳
これは…
なんか、船舶は500トン未満でクラス変わるとか❗
クルマ 軽660cc 的なもんすかね。その関係らしい。
あぜりあ丸は 神新汽船ですが…他の三隻は伊豆諸島
開発です。この辺、みな東海汽船グループですね。
■ははじま丸~499トン

小笠原の父島~母島航路を運行。
竹芝~父島は小笠原海運ですが母島航路は別なんすね。
■くろしお丸~493トン

■あおがしま丸~499トン

※写真は下記乗船記事から。他はwiki 写真。
この二隻は八丈島~青ヶ島航路です。。
写真背景も八丈島❓❓もしかして青ヶ島かも。
青ヶ島はいったんことないですが…絶叫の接岸作業が
あるとか~~😱😱
南・北大東島と並ぶ地獄絵図の接岸作業らしい。
超小さいくせに、 超難作業こなしてるです~😱。
正確に言うと…いまの八丈~青ヶ島はくろしお丸担で
あおがしま丸は、その前任艦です。
前任艦ですが退役はしてなく予備艦ですね。
業界用語で…代船と言います。代理の代です。
その他、貨物船稼業とかでも稼いでるらしい。
代船とは船舶て年に何か月かドック入り義務アリで
ははじま丸、あぜりあ丸ドック入り時に代船です。
この辺はローテーションみたいで…くろしお丸が
下田船の代船で来ることになるとか…。
仕組みはですね、下田船と母島航路の代船に
くろしお丸が入り、その時の八丈~青が島に
前任艦艇あおがしま丸が入るとか…
当然、その下田船の代船くろしお丸に乗りに来る
船舶オタクも多数いるとか~~~😱😱
いいですね、それ、乗りたいですよね…笑。。
あおがしま丸は…近年トカラ列島ヘェリー火災とかで
トカラに緊急代船出動したらしいですね~🌊🛳🛳。
■トカラ出動のあおがしま丸の勇姿
りつりん2号に乗ってますね~記事内りつりん2号は
2025引退予定と書いてますが…なんか延びて
今年中引退とか。
な、なんと…海自の鉄のクジラと遭遇❗❗
この島は…あの元巨人の西本投手の出身地❗❗
/////////// 以下詳細~伊豆諸島・各船建造船会社とか
■あおがしま丸(伊豆諸島開発)竣工年:2013年(平成25年)12月総トン数:499トン建造船会社:三菱重工業 下関造船所主な航路:八丈島〜青ヶ島航路(現在は主に不定期貨物航路や予備船とし…て運用)■
◇あおがしま丸乗船記事を発見~~コチラ
■フェリーあぜりあ(神新汽船)竣工年:2014年(平成26年)12月総トン数:495トン建造船会社:内海造船 瀬戸田工場主な航路:下田〜利島・新島・式根島・神津島航路
■ははじま丸(3代)(伊豆諸島開発)竣工年:2016年(通算3代目、平成28年)6月総トン数:499トン建造船会社:渡辺造船所(長崎県)主な航路:小笠原諸島 父島〜母島航路
■くろしお丸(伊豆諸島開発)竣工年:2022年(令和4年)1月総トン数:493トン建造船会社:渡辺造船所(長崎県)主な航路:八丈島〜青ヶ島航路(他船のドック時は下田航路や母島航路の代船も担当)












