先週撮ったものの、あまり、庭編・・・
二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。
二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。


しかし、昨日とかも超さむかったです、、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前々回、八丈島の宇喜多秀家書いたんで、、、

西軍にちなんで、今度は小西行長編。。。一時期、宇喜多家に勤務歴もあるし、、


(たしか、太閤記の原本とかでは1580年/天正八年とかに、宇喜多家が羽柴秀吉と

同盟するときに、人質・子供の宇喜多秀家を秀吉陣に連れて来る役が

小西行長だった記憶が・・・・無論・太閤記本は、お話し本ですが・・・)


、、、行長、1555年生まれと言われてるけど、正確には分からんらしい


■Wikipedia■小西行長

>泉州堺の商家に生まれ、一時期は宇喜多氏に仕え、後に豊臣秀吉の家臣となる。

>文禄・慶長の役の際、加藤清正と先陣を争ったことでも有名である。関ヶ原の戦いに

>おいては西軍の将として奮戦したが敗北し、切腹を拒否して斬首された。

>洗礼名アウグスティヌスを持つキリシタン大名でもある。


・・・・この人に関して書かれたもの、あまりない、、です。


キリシタン大名ってことで、遠藤周作が書いてる。。


二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。中公文庫、いまは絶版か、、

これはノンフィクション系です。。

(※絶版だけど、アマゾンで1500円位で入手しました、、5~6年前だったかな、、

  でも、今見たら358円でありますた笑。)


小説化したのが、コレ↓宿敵、、
二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。

宿敵ってのは、小西行長と加藤清正、のことです。。


熊本肥後を半分ずつ領してたし、、仲・悪かったらしい

キリシタンvs日蓮宗、、官僚系vs軍人系みたいな切り口も、、


16世紀後半のキリシタンとか九州史、興味あって・・・


遠藤周作の視点も、小西行長も商売上のキリシタンとかで、

そんな熱心じゃなかったが、高山右近とかの影響で

宗教に目覚め、、色々悩むみたいな・・・・キリスト教・作家らしい切り口


でも、宿敵はかなり、おもしろい。です。ラストの方とか。。オススメ。
二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。

マニアックなとこでは、↑コレかな


■小西行長伝 [単行本] 木村 紀八郎著。

文禄・慶長の役の記述とか、、かなり詳しい。。


・・・・でも、いま非常に楽しみなのは、そんなに遠くない将来、、

センゴク天正記に、小西行長でてくるはず・・・その可能性高いのでは。


どんな風に描かれるのか・・・

宮下 英樹氏は、歴史造詣深いしなあ・・・

新鮮な小西行長象つくってほしい。。かなり期待できるか。。


(反・遠藤周作的な行長象をば。是非。周作先生の内省的・辛気臭い行長象は

分かるんですが、所詮、コリアン先生の“近代”を通してのもんで。。。して。

ま、いいんですが、16世紀後半の一神教にはじめて出会った日本人の

ワクワク感つうのは、もうちょっと、ちがった発露のカタチをとるんでは、、、みたいな。)


センゴク天正記=仙石秀久は淡路とか領してたし、、


小西行長は、1588年・肥後入国の前は、小豆島・塩飽諸島領してたし。

かなり関係深いハズなんです。。この両者。

(瀬戸内海エリアにて指揮系統的に、行長は仙石秀久傘下とも思えるし)


1583年のシズガタケの合戦時とか(羽柴秀吉対柴田勝家)

仙石秀久は裏番組として四国でチョウソカベ氏の押さえとして戦ってるし

小西行長はそっちに参戦してたみたい・・・その後の九州戦役とかも、、興味深々。


・・・なんとなく仲良かったとは、思えんし。。(美濃侍と堺商人出身だし、、)

二階の猫の町田相模原自然田舎系日誌。。


・・・で、、センゴク天正記13巻でてるのか、、

いかん12巻までしか読んでない、、あとで買にいこお。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■宇喜多秀家について書いた・・・

http://ameblo.jp/cat2f/entry-11169234279.html


■小西行長 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E8%A1%8C%E9%95%B7