7月19日朝から手術ということで、術衣に着替えて、看護師さんと歩いて手術室へ。


あまり緊張はしていなかったつもりだけど、やはり少しずつドキドキしてきました。


手術室へ入る前に看護師さんと少し担当医の先生のお話しをしましたが、整形外科ではとても有名な先生のようでした。海外へ飛び回って他の県からも先生に診てもらうために来ている患者さんもいるのだとか。確かに、clear、clever、cool な3Cな先生な気がします。


思っていたよりも細長いタイトな手術ベッド?に自分で横になり、名前生年月日、どこを手術するかの確認をして、仰向けになってまな板の上の鯉状態ですね泣き笑い


入院前説明で聞いていた脊椎麻酔はないそうで、全身麻酔で行いました。私の場合は少しむせるような呼吸になりながら、麻酔がかかっていきました。


手術が終わると、手術室で声をかけられ何か夢を見ていたような気もして、最初はよくわからなかったけど、だんだん意識がはっきりしてきて手術が終わったんだなぁとわかりました。


術後はさすがに病室までストレッチャーで運ばれてきました。


痛みはコントロールされていましたが、手術した足はちょっとも動かなくて、辛かったです。


11時過ぎた頃でしょうか。そのあとは延々と寝て過ごしました。

7月18日、祝日でしたが入院しました。

この病院では、火曜日が手術の日とのことで、私以外にも入院受付している人がちらほらいました。 


9時から10時の間に受付をすませ、パジャマやアメニティグッズを受け取り、いざ病棟へ。姉に送ってきてもらいましたが、エレベーター前でサヨナラ👋。


看護の必要性が低いようで、ナースステーションから一番離れた病室の奥の窓際のベッドが用意されていました。


少ない荷物で来たので、必要な物はコンビニで!と思っていましたが、やはりコンビニは割高です。


保温性水筒を持参するつもりでいたのに忘れました悲しい 痛恨のミスです‼️


まあ、どうにでもなるものです。 


食事も美味しく頂きました。

お昼はうどんでちょうど良い量でしたが、普段夕食をほとんど食べないせいか、それほどの量でもなかったですが、お腹いっぱいになりました。


病室の方々とはまだお話もしていませんが、みなさん多分いくぶん年上の還暦を優に過ぎたようなお年のようです。


整形外科だから、みなさん歩行器をお使いのようです。


私は手術を終えたら、しばらくは車椅子かな~真顔 リハビリ頑張ろっとウインク

入院するにあたり一番悩んだのは、家に残す猫2匹😺🐱のことです。


2匹とも十歳を優に越えていて、上の子は慢性腎臓病で、二日に一度家で輸液をしているので、当初お世話になっている動物病院へ預ける予定でした。


下の子は家で友だちに毎日一回ご飯とトイレの世話に来てもらうつもりでした。


ところが、思いがけず無理を承知でお願いしていた甥っ子が、留守の間見てくれることになり本当に感謝です。上の子も近くの友だちが、病院へ連れていってくれることになり、猫の入院は無しになりました。


とはいえ、暑さも厳しくなっている季節なのでやはり心配はつきものです。

面倒を見てくれる甥っ子には申し訳ないないのだけれど、頑張ってもらいたいです。


私も頑張ります。