私のリハビリはとても早く、術後翌日から始まりました。  


さすがに初日は、痛み止による吐き気のためにあまり長い時間はできませんでしたが、術後の痛みは点滴による痛み止である程度コントロールされていました。


いざ、リハビリを始める、いや普通に片足で立つのさえも激痛で、いたいよ~と呟いていましてが、荷重をかけない足を引いて移動すると痛みがなく覚えてしまえば難しいものではありません。


慣れてしまうと、安定してるから大丈夫と車椅子移乗も一人で出来るようになりました。


車椅子移乗が出来るようになれば、トイレも一人で行けますし、移動もスムーズです。むしろ、こんなに自立している人が、大学病院にいていいのかと肩身の狭い思いですもの。

いいんですけどね、ちゃんと手術してくれてれば。


ずっと、執刀医は大学病院で診てくれていた先生がしたものと思っていました。


でも、なんとなく入院してから一度もその先生のお顔を見ていないなぁと思い、思いきって看護師さんに聞いてみたところ、主治医の先生ですねと言われました。


病院というところは、担当医と主治医と執刀医は分かりにくい表示なのでしょうか。


主治医の先生は入院前の説明の時にお会いしたのですが、分からないことを伺うと上手に逃げちゃう先生という印象がありました。


術後の説明の時も骨頭部の状態を伺いましたが、「今説明した通り、大丈夫でした」と言われました。その説明とえいば、「入院前に説明した通り無事終わりましたよ」でしたので、何がどう大丈夫なのでしょうか❓


看護師さんにその話をしたら、直接主治医の先生に話してもらった方が、ちゃんと伝わると思いますのでと仰る。まあ、ちゃんと話しますよ。でも、先生の機嫌が悪くなるのでは~と申したところ、「心に悶々してるのはよくないから、それでも納得いかなければ担当医の先生に伝えてください」といってみてくださいだそうな。


いや、確かに悶々してるとよくないよね~、わかるけど、主治医の先生に話して良くなるイメージがつかないなあ。


こちらは執刀医が違ったことに少なからずショックも受けているのですが。


はあ、どうしようかと悩むところです悲しい

動くと何しろ痛いです。

どのように動かせば良いのか分からず、ちょっとも動けず、痛いよ痛いよ悲しいとずっと心の中でも叫んでいました。


ただ、ベッドに横になっている間は、痛み止が効いていて、ぼーと過ごしているけど痛みはおさまっていました。


痛みがおさまっているようならと、痛み止の点滴を外しました。


痛み止の成分の中に吐き気止めが入っているようで、痛み止の点滴をやめたところ、1日くらい気持ち悪さが続きました。


術後翌日にリハビリが始まりましたが、ちょっと気持ち悪さも手伝って長い時間はできませんでした。PTの先生は若い方です。早く帰っても良さそうだけど、家に帰って一人で過ごせるかというとうーん真顔驚きと言って悩んでくれています。この病院へ来て、一番親身になってもらった気がした時でした。


でも、きっと早く帰るんだろうなと感じています。だって、どの看護師さんも、もうそれもできるんですね~爆笑って笑顔なんですもの。


家に帰ってどうにかできるのかなぁ。

とりあえず松葉杖ができるようにならないとねニコニコ