何を持っていくか、しかし、帰ってきてからできるだけ片付けが少ないようにしようと思いました。


何しろ両松葉杖になるので、出来るだけ荷物を減らしつつも、料金を抑えるという相反する希望をどう折り合いをつけるかで、なやみました。


病院でパジャマ、タオル、アメニティグッズを借りることにしました。


アメニティグッズは、歯ブラシ、歯みがき粉、ティッシュ、スリッパ、イヤホン、ふた付きコップ、リンスインシャンプー、ボディシャンプー。


下着(上下6枚づつ)、スポーツタオル1枚、タオル2枚、フェイスタオル3枚、靴下3足


化粧水、オールインワン、ブラシ、洗顔料、ウェットティッシュ、 


眼鏡、スマホの充電器、イヤホン、ポケットWi-Fi(レンタル)、日記、本1冊、クリアファイル3枚、ボールペン、マスク10枚、ペットボトル用のストローキャップ、S字フック、エコバッグ(大1、中2)、とってのある小さめのビニール袋30枚入り、


なんだかんだとスーツケース1つに収まり、本当にこれだけで大丈夫❓と心配でしたが、足りないものは病院のコンビニで買おうと思います。



7月14日に入院前の説明のために、手術をする大学病院へ行きました。


レントゲン、麻酔科、主治医、看護部、入院依頼等です。


こちらの病院は自宅から遠いので、何度も通わなくても良いようにと担当医の先生のご配慮でした。


レントゲンは一般(単純)です。金具等着いていない物を選んで着ていって正解でした。着替えなしですぐに撮影できました。


麻酔科の先生からは、一通りの説明後、全身麻酔は必須だか、脊椎麻酔はどうするかときかれました。絶対やりたくないとか、必ずやってほしいなどの希望の他は、お任せでも良いとのこと。特に判断がつきかねるし先生同士の相談するとのことなので、お任せでお願いしました。


主治医の先生からは、手術の説明をしていただきました

いつも診ていただいている先生は、手術をする担当医で、主治医の先生は入院全般で診ていただくことになります。まだ、若いしこの病気自体が珍しいこともあり、なんとなく字面を追う説明といいましょうか、、、。退院後の心配は、退院しないと分からないなぁといった感じ🤔


途中、コロナのためのPCR検査のための生研をたましました。


看護部では、入院中のお世話をしていただくために、アレルギーや普段の疾患などに聞かれました。


最後に入院日の時間等の予定の確認をして、2時間半くらいで、終わりました~。


とうとう、入院するのだなあとちょっとブルー😖⤵️な気持ちになって帰宅です。


ほとんどが説明だったので、1080円でした。、

6月20日に手術をする大学病院へ診察に行った。今まで通っていた地元の大学病院は、🚗で45分くらいだけど、こちらは電車で一時間半くらい。


余裕をもって家を出たつもりだったけれど、初めての病院はいろいろ迷う。バス乗り場はどこ❓受付はここでいいの❓ ちょっとしたことでまごまごしてしまう。

大学病院の初診はどこも大変。紹介状や情報データ、予約の有無、お薬手帳等々。ここは紹介状は必須で、予約があるかないかで受付を分けてた。人は多かったけれど、受付はサクサクすんだおかげで、予約時間には診察室前で待つことができた。


先生は、「遠かった❓」と聞いてくれた。まあ少しは遠いけど、毎週通っている先生は、大変ですね、と答えたら笑っていた。 

診てくれる先生は、今まで行っていた地元の大学病院へは非常勤で通っている。珍しい病気なので、地元の大学病院での手術数は少ないし、先生も常勤の職場の方が手術できる日数が多く確保できる。もちろん、スタッフもこの病気に慣れている、ということになる。


「早めが良いって言っていたから、6月24日が最短で空いているよ」と教えてくれた。さすがに仕事の調整が難しいと答えたら、「そうだよね。この2ヶ月で病気に大きな変化はないから、進行が遅いと思うよ」ということなので、仕事への影響が少ない夏休み直前の7月19日に決めてきた。

「最初から7月中旬が言いと言ってたよね。とりあえず転んだり怪我したり事故とかには、十分気をつけて」と。まったくまったく(´~`)ですね。


初めての入院、初めての手術。。。いくつになっても初めてってあるんですねニヤリ ちょっとワクワク❓で、初めてを楽しめるっていいなって思ったけど、それは病気がそれほど深刻じゃないからだよね。本当に良かった、病気は良くはないけど、今は少し安心して過ごせてます。


どれくらいかかるか記録もしておきたいので。

6780円 (診察、採尿採血、レントゲン等)

1090円×2    (交通費)