環境毒性学実習。
「動物が好きなだけでは獣医になれない」の理由のひとつ、
毒性試験の日々です。
極力、こういったことから逃れようとしてきましたが、
そろそろそんなことも言っていられなくなってきました。
私がしない場合、結局誰かがしないといけなくなるので…。
はっきりいって必要はないと思います。
私が将来この方向に進むことは絶対にないです。
迷っている人が「やっぱり無理だ」て思えるときや、
症状として出たことを目に焼き付けて治療を学ぶという点では
有用かもしれないです。
でも、ビ デオくらいで良いのでは…?
絶対に反対!!というほど情熱を持って反対して
いるわけではないのである意味無責任かもしれません。
でもこういったことを一切しない研究室を選んだことは、
今でもよかったと思っています。
研究内容がうすっぺらでも。
最近は悩める日々が続いています。(別のことで)
私はどうすれば、最善の道に進むことができるんだろう。
2年後の自分はいったいどこで就職しているのか。
1ヵ月後の自分は誰と何をしているのか。
途方に暮れています。
本気であきらめた夢だったので…。