道志ライダー 猫Rです。
最近、ウチのレア猫、シロチャくんの家出がめっきり減りまして、ワタクシが仕事から帰ってくると、2階の部屋にひとり、ひっそりと過ごしております。5匹勢ぞろいすることがめったにないので、この機会にまとめて写真をとりました。
シロチャ(ノラチャ)

しょっちゅう家出するくせに、人見知り猫見知りなものだから、家出中は食事をしていないのではないかと思われます。
腹を空かせたシロチャくんは、フガフガ言いながらゴハンにがっつき。
ゴミーさん

毎度、最後までゴハン食べてます。食べすぎでお腹がたっぷんたっぷん。
マイケルくん

最近浮気性で、近所のコインランドリー屋のおばさんにゴハンもらってるというウワサが。。。
はっつぁん

未だ、謎多き猫っぷり。
ジャネ男くん

右目の病気が完治しました。
気象庁が沖縄梅雨明けを発表しました。西から夏が押し寄せています。
東京は未だ、はっきりとしない天気・・・どころか・・・
異常でありますっ
ニュースでも報道されている通り、先週2度ほど
調布、八王子近辺で雹が降りそそぎました ウヒョ~
その時間帯にバイクで甲州街道を走っていた同僚Hに話を聞いたところ、「突然、拳大の雹がゴンゴン降ってきて、10分足らずで道路が真っ白になった。
先を走ってたトラックが横転して炎上、爆発。道路が寸断されちまっただよぉ~」てことで、H、1時間遅刻。
バイクで走ってて、気づいたら道路凍っててスッテンころりんなんて・・・
考えただけでも恐ろしい・・・
雹に限らず、全国各地で自然災害が多発しているもようですね。
雹が降った日、雨も大量に降りそそぎ、幹線道路のアンダーパスが冠水。
東北では竜巻が多発。注意警報が常に発令されている模様。
東京都内は一昨年あたりから、この時期毎年のようにゲリラ豪雨が発生しています。
ほんの1~2キロ圏内で、ほんと嵐かと、叫びたくなるような集中豪雨が発生し、
突風が吹き荒れ、少し移動するとカラリと空が晴れ渡るような。。。
みなさん、天候の急変に十分ご注意を。
さて・・・
本日は社会問題についてのブログですが、
ここ最近、ワタクシとしては絶対に見過ごせない事件、社会問題が立て続けに発生しております。
今回は『セクハラやじ男 鈴木章浩』について。名前を打ち込むことすら忌まわしい。。。
-東スポ記事より抜粋-
東京都議会で塩村文夏都議(35=みんなの党)に「結婚しろ」「子供を産めないのか」などのセクハラヤジが飛び、国内のみならず世界中に発信された問題で23日、“犯人”が騒動後5日目にしてようやく名乗り出た。「早く結婚すればいい」のヤジを飛ばしたと白状したのは、自民党の鈴木章浩都議(51)。どうやら都議会でも札付きの“セクハラ癖”の持ち主として知られるようだ。ウソ八百を重ね、謝罪後も繰り広げた厚顔無恥な振る舞いに周囲はあぜんとするばかりだ。
この日朝、都議会自民党の吉原修幹事長に“犯行”を自白した鈴木氏はこの数日、メディアに24時間追われる疑惑の男だった。
「テレビカメラの前で『ヤジなんていちいち聞いている人はいない』なんてしらばっくれていたので、怪しいと思っていたら案の定だった。
-ここまで-
ワタクシも昨晩のニュースステーションで放送されていた、件の東京都議会の録音を
拝聴しましたが、ヤジ・・・ではなくてもはや暴言、名誉棄損発言としましょうか・・・
この女性蔑視の名誉棄損発言をかましていたのは鈴木だけではなかったことは明白です。
一連の鈴木の言動や、東京都議連の動きなどを辿っていくと、ある仮説 とゆーか
それ以外考えられんだろっ てなことに辿りつくんですが・・・
以下、犯人鈴木の言動を時系列で順に追ってみる。
6月18日 ~ 犯人鈴木ほか容疑者数名 暴言吐く
鈴木 「早く結婚した方がいいんじゃないか」
容疑者A「自分が産んでから」
容疑者B「がんばれよ」
-朝日新聞記者のICレコーダーより発覚-
6月20日 ~ 報道陣による取材
--周囲からヤジは聞こえたのか?
◆よく分からない。ただ、品のないヤジは良くない。同じことが起きないようにしないといけない。
--自身がヤジを飛ばしたのではないか?
◆私はない。寝耳に水でびっくりしている。
--塩村都議が涙する姿をどう感じた?
◆後で気づいた。(議場を)出て。「声に詰まったな」とは感じた。どういうヤジでどうなったかは、あの場では分からなかった。
--自民党所属議員への聞き取りには、どう答えたのか?
◆今のような話を。人ごとではないので、しっかりと受け止め、まず、私たちからそういうことがないようにしないといけない。
--議場で笑い声も聞こえた。記憶は?
◆騒がしいのは感じた。議会でこういうことが起きていること自体が申し訳ない。
--(今回は)議員辞職に匹敵するか?
◆女性の心を傷つけたのは、重く受け止めるべきだ。議員辞職する、しないは、本人がどう受け止めるかの結果。犯人が特定されても、「辞めた方がいいよ」とか、その人に言うことはない。
6月23日 ~ 突然の謝罪会見
全文より、一部抜粋
このたび私の「早く結婚したほうがいいんではないか」という不適切な発言で、塩村議員、および都議会、都民のみなさまに多大なるご心痛・ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。
みなさんからいろいろお話をいただいたなかで、私の謝罪が遅れたこと、話が二転(?)してしまったことに対して、本当に申し訳なく思っております。
謝罪が遅くなってしまった理由は、私が発した「早く結婚すればいいじゃないか」という発言と、「子どもを産めないのか」といった発言がいっしょになって取り上げられていた中で、私自身も謝罪、そしてみなさまに対してもっと早くけじめをつけたいという思いはありましたけれども、本当にその部分についても申しわけけなく思っています。
少子化、晩婚化の中で、早く結婚していただきたいという思いがある中で、あのような発言になってしまったわけなんですけれども、本当にしたくても結婚がなかなかできない方の配慮が足りなかったということで、いま深く反省しています。
-ここまで-
ふぅん。
ウソの上塗り。
毎度の茶番劇。
どうせ筋書きはこうでしょう。
-猫Rによる勝手な想像上の筋書き-
6月18日 犯人鈴木によるヤジ発言報道後 -
幹部A「なんだかマスコミが騒いでいるようだねぇ」
幹部B「都議の鈴木が議会で軽率な発言をしてしまったようで、みん党からも抗議の電話が入ってます。」
幹部A「とりあえず誰が発言したかは特定されていないんでしょ?」
幹部B「はい。」
幹部A「じゃあ、ダンマリ決め込むように言っておいてね。党にとって大事な時期ってこと、
わかってるよね?」
6月20日 犯人鈴木によるヤジ発言否定会見後 -
自民党総連本部
幹部C「鈴木くん、マズイことになってるよぉ」
鈴木 「と、おっしゃいますと・・・?」
幹部C「今日、とある筋から一昨日の東京都議会を録音したICレコーダーの存在について
情報が入ってね、それに君をはじめとする都議連中のヤジが
バッチリと録音されていたらしいのよ」
鈴木 「・・・。しかし、それが私が発したものだとは」 ガンッ!! ヒッ
幹部D「貴様のことがこんなにも過熱報道されてるってことはだなぁ、
連中は音声解析してすでにお前が発言したっつーウラが取れてるってことだっ!!
この大馬鹿野郎がっ!!」
鈴木 「申し訳ありませんっ!!」
幹部C「こういう状況になったからには君、さっさと火消ししてもらうよ。
発言を認めて謝罪会見を開いてもらうから。つまらないことで世論を
敵に回すわけにはいかないからね。」
幹部D「3日後に会見を開け。マスコミどもの想定問答はすでに準備を進めさせてる。」
鈴木 「発言してもよろしいでしょうか。」
幹部C「なに?」
鈴木 「私の処遇は・・・離党ですか?」
幹部C「まぁそうなるだろうねぇ。」
鈴木 「・・・。」
幹部D「ただ台本通りに事を運んでくれたら悪いようにはしないからさ。」
鈴木 「はぁ。。。」
幹部D「想定問答は明日渡すから、会見までの間に頭に叩き込んでおけ。ヘマするなよ。」
-ここまで-
どうせ、こんな感じでしょう。
『鈴木章浩』で検索かけると、悪徳政治家ぶりについて語られている記事が腐るほど出てきます。
女癖は相当に悪かったようで。
そもそもこやつは都議への立候補演説で、マニフェストのひとつに子育て支援の強化を
打ち立てていた模様ですが。こんな時代遅れのクズが政治家を勤めるなど、愚の骨頂。
発言はこやつだけではないはずで、正直に名乗り出て、発言者は皆厳しく社会的制裁を受けるべきです。
政ごとを執る人間たちがこの程度の品位、知恵しか持ち合わせていないのかと思うと、
日本の将来がますます暗いものに思えてきてなりません。
そんなふうに考えている方、とくに若い世代の方多いと思います。
景気、株価、結婚、子育て、給与、年金・・・
将来を占ったり、生活の糧であったり、人の人生を支える社会基盤が脆弱です。
だけど、たかだか自分一人が1票入れたところで、自分ひとりが間違っている!!と叫んだところで、
社会の何が変わるの?
こういう考えを抱き、社会変革への参加を放棄してしまっている方、多いと思います。
しかし、
ネットが普及したいま、個の力は無力ではなくなりつつあります。
知人に教えられて Change.org という参加型署名サイトを知りました。

<Change org.とは>
Change.orgはあなたの「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。どんなに小さな「チェンジ」でも、社会を変えたい思いを持つ人を応援し、勇気づけ、少しでも早く、より簡単に彼らの思いを届けることが可能な社会を作っていきます。
現在、196カ国に住む7,000万人以上のユーザーがChange.orgを使って思いを届け、社会に変化をもたらしています。娘が通う学校にいじめ対策を求めるお母さんから、不当な手数料を請求する銀行に対して抗議する消費者、汚職の責任を追求する国民まで、これまで何千ものキャンペーンが発信され、今週もまた新たな成功例が生み出されています。
一人の声がムーブメントのきっかけとなりえる時代です。日本でも、FacebookやTwitterが広まり、ネット上でも実名での交流が一般的になりました。ごくごく普通の人でも、SNS上の人と人との繋がりを通して、何百人、何千人もの賛同者とつながることができる。そして問題が解決できる相手に、直接その思いをとどけることができる。こんなにも効率よく、社会が変えられる時代なのです。
誰でも、困っていることや疑問に思っていることがあります。その気持ちを大切にして、勇気を出して声をあげてみませんか。
Change.orgは、そのあなたの「変えたい」という気持ちを形にするお手伝いをします。あなたが実現したい「チェンジ」は何ですか?
-ここまで-
直近では、桐朋学園大学 新垣先生の例。
「全聾の作曲家」として活動されていた佐村河内守氏のゴーストライターであったことを告白した桐朋学園大学 新垣先生は、今回の件で謝罪、退職申請し大学側は退職を認めていましたが、教え子や音楽家らがネット上の署名サイトで大学側に寛大な処置を求める運動を起こしたことで、退職を認める方針を白紙に戻したといいいます。8000人の反対署名が集まったそうです。
ワタクシは新垣先生のことを詳しくは存じ上げませんが、これほど多くの学生、音楽活動家たちから
支持を受けているのをみる限り、少なくとも誠実なお方なのだろうという推測は立ちます。
このように、個の力を結集して強大な力に対抗し、正しきを貫き通せる地盤が整備されつつあるのです。
Change org.は手段のひとつに過ぎませんが、自分と同じように「変えたい」と
思っている人々がこれほど多くいるのだと認識するだけでも、勇気づけられるかもしれません。
みなさんの1票は無力ではありません。
「変えたい」と思う気持ちを形にしてみてはいかがでしょうか。