幼稚園のお誕生日会があり、参加してきました。
相変わらずイベントてんこ盛り。
それぞれにインタビューがあるんですが、
年中さんのインタビューは「好きな遊びは?」でした。「鬼ごっこ」だそうです。
緊張してましたが、なんとか答えられました。鬼ごっこのなかでも、こおりおにが好き、とあとで先生が教えてくれました。
そんなこと一度もきいたことない(男の子あるある)ので、新情報でした。
男の子は多くを語らない生き物…。
年長さんのインタビューは
「将来なりたいものは?」
でした。
「サッカー選手」
「ケーキ屋さん」
「マグロが好きだから、漁師」
という子もいて、おもしろかったです。
私もよく長男に
「将来なにになる?」
ときいています。
親側の希望しては、小鉄からの
「JR就職」
の安定志向でお願いしたい。
「私鉄でもいいよ。京急京阪東武、なんでもござれ。メトロもあるよ」
大宮に行ったときも、新幹線の高架下に巨大な車両整備工場があり、
「裏方でもいいな…。なんていうか職人っぽい感じ」
長男の就職先の見学してるみたいな目線で見ていた。
新津の車両整備工場で、山手線をつくっているときけば
「地元で都会の電車を支えるのもいいな…」
と勝手に思案してたりw
とにかく、長男の未来の就職先に対しての妄想が止まらない(笑)
そして、楽しいಡ ͜ ʖ ಡ
息子が運転する電車に乗るとか。
そして未来の息子が運転士の制服着てたら、もう萌えるよね…(人*´∀`)。*゚+
そんなことを生協の集まりで、今日チラッと話しました。
生協のマダムたちにも大きく成長したこどもをもつ人も多く、
芸大出身のアーティスト(彫刻科・現在大学院生)
とか
いったん就職したけどいまは漫画家(単発・連載はなし)の息子
など、夢追い人がいるのだ。
マダムらの心配事は常に息子たちの行く末。
「安定した道に行ってほしいけど…」と本音を漏らすが、本人には言わず、そっと見守るスタイル。
マダムたち、えらいなぁと思う。
女の生き方は常に打算的で、それが有益なのかそうじゃないのか無意識に選んでいたりする。
でも、それを男の子に当てはめようとすると、とってもつまらない生き方になったりする。
男の生き方ってほんと本能的なとこがあるから。
それを上手に理性でコントロールできる人もいるけど、器用でない男性もいる。
マダムたちは「言っても無駄」ってわかってるからだろうけど、えらいと思う。
こどもの人生はこどものものだから。
当の本人に
「なにになりたい?」
ってきいてみたら、
長男「プラレール屋さん!!\(^o^)/」
えぇぇぇ~!!(;´Д`)
そっち~??!?
いや、待て。プラレールの大元、タカラトミーの会社に就職希望、という路線で妄想したら、どうか。
あるときは
「メロンパン屋さん!!」
えぇぇぇ?!(;´Д`)
飲食はバクチ的なとこあるよ?! 波もすごいし。雇われ側だとブラック的なとこもあるし。
メロンパン専門店も昨今そんなに珍しくないからね?
ってかメロンパンそんなに好きだっけ?!
こどもの一語一句に翻弄される親。
将来なにになっても、私の自慢のこどもであることは変わりないんだろうけど(^_^;)ヘ