ゆる鉄親子のつれづれ日記

ゆる鉄親子のつれづれ日記

不妊治療を経て、男児ふたりを育児中です。
長男の子鉄から影響され、私もママ鉄修業中です。自称「ゆる鉄」です。ディープではなく、あくまでもゆるっとふわっと鉄道を親子で楽しんでいます。
日常の話や鉄道の話などがメインになります。


ゴールデンウィークに妹家族がきて、にぎやかな苺のミルフィーユ家です🥰
とにかく子どもが全員男の子なので、にぎやか🤣




いつもの神社✨
最近、夫婦ともに仕事で悩みすぎてるんですけど🤣
お互いの仕事を、えんえんと愚痴ってます。どーするあーする、どーにもなんない魂が抜ける
私は仕事自体は好きなんですけどね。
どーにも仕事が遅い上に、任される仕事量が多いもやもや

他課のひとに会い、
私「最近、どうですか?」
ときいたら、
他課「どうですか?」
とききかえされ、
私「身の丈以上のものを、いただいております…!!🤣」
と、思わず本音が出ちゃったよ🤣
アハハ…とお互い乾いた笑いをする私たち。
でも、タモリさんも言ってたけど、「必ず実力よりも高い仕事がくる」だったっけ? なんかそんな名言あったよね? 
そんな感じなのかなぁ?🙄
それが他人の評価ってことと思いたい。



さて本題。
長男はいま6年生。
修学旅行が6月にあります。
行く先は会津若松。
鶴ヶ城や野口記念館、あかべこ色塗り体験、などするようです。
私たちの時代も、会津若松でした。
鶴ヶ城で解説した学芸員の方が変わっていて、

白虎隊の最期を、淡々と語ってくれた。

という最悪の修学旅行だったことを、こどもの話で聞いた時に、鮮明に思い出しました。
学芸員「なかなか死ねなくてね…」
学芸員「のどを刀で突いて…」血みどろの白虎隊の最期を、淡々と語ってくれたんですよね…😨

学芸員「でもね、白虎隊の少年たちは君たちと同じくらいの年だったんだ」

風の強い日だったこと。
長い髪を必死でおさえて聞いていたこと。
感情の抑揚なく語っていた学芸員の顔はぜんぜん思い出せない。
フラッシュバックした記憶を、私はどこかで鮮明な夢だったんじゃないかと思っていた。

妹「その学芸員、私たちの時代にも同じこと語ってたよ」
修学旅行の行き先は、4学年下の妹もちろん同じルートだった。
私「え…。ほんと?あれは夢じゃなかったんだ…。あの学芸員は実在してたんだね?😲」
妹「でも、わざわざそんなことあの学芸員はなんで言ったんだろうね?」
私「『おまえたちはなんの制限もなく、自由に生きられる。ふぬけた面してないで、ちゃんと生きろよ』っていう風なメッセージだったんじゃないかなぁ?」

小学生とほぼ変わらないような年齢の子たちが自ら死を選ばなければいけなかった。
そんな救いのない局面に立たされてしまった。
そんな時代のことを、強風とともに思い出せてくれたあの学芸員。


なんで今まで忘れていたのだろう?
一回しか会っていないのに、顔も思い出せないのに、確かにその言葉は私のなかに生きていた。