小千谷で孫祝いしてもらいました。
息子を含め17名で盛大なお祝いでした。
いろいろな場所に行ってるから大丈夫だと思ったら、最初から息子ギャン泣き…(>_<)
声が涸れるくらい、ずっと泣きつづけてました。
中盤になり少し落ち着き、息子の余興をしてもらいました。
昔の中国から伝わる、いわゆる「職業占い」です。
川上未映子の「きみは赤ちゃん」や細川てんてんの本に書いてあって、やってみようと思った。
ハイハイしていってつかんだものが、息子の将来職業になるかもね?
というもの。
並べるモノは何でもよく、ここが親のセンスが問われるところ。
私が並べたのは…
☆電卓
☆救急車型の薬箱
☆オモチャのバス
☆ボウル&泡立て器
☆オモチャのラッパ&CD
☆トンカチ&マイナスドライバー
でした。
息子が泣きべそかきながらハイハイしてつかんだのは…………泡立て器でした。
私「息子は将来、飲食業に就くかもで~す。余興終わりま~す」
「イタリアンとかフレンチのシェフかもね」
「パティシエとか」
遊びなんだけど、その後を想像するので、場が盛り上がります。
一升餅よりお金もかからないので、オススメです(^-^)
父も妹も「やっぱりね」と言ってました。
食い意地のはった私のDNAを受け継いだのか…。
一応、夫と同じ医療従事者になるかも?と思い、救急車の薬箱を用意してたんだけど、違いました( ̄▽ ̄;)
泡立て器を、最後の記念撮影までくわえている息子。
お土産に赤飯もらって開けたら「ん!?」と思いました。
ふつうのピンク色の赤飯に慣れてないので、違和感を感じちゃいました(;^_^A
やっぱり長岡赤飯のほうが好きかな。
へぎそばも出て、小千谷らしさのあるごちそうでした。
息子は外だとあまりおっぱいも飲まず、持ってきた離乳食をちょっと食べただけ。
終盤は眠さと疲れでぐずぐずモードでしたが、万歳三唱でしめました。
たくさんの人達に祝ってもらって、しあわせな1日でした。