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a bell on the cat

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私は、受験する過去問を「最後の単元」と捉えています。


単元としては、かなり分量が多いので、最後の1ヶ月は、これに徹底して慣れることに力を傾けたいと思っています。


これまで次つぎと新しい単元をこなしてきたのですが、

多少の上下があったとしても、

成績は大きく動くものではありませんでした。


本来なら、単元が変わったら、全てがゼロにリセットされてもいいはずなのに、

全体としての位置は、そう大きくは変わりません。


その理由は、たとえば四谷大塚なら、

予習シリーズや週テストのもっている「レベル」への「慣れ」だと感じる一面があります。


慣れは、そこに長く滞在し、あれこれ動き、勝手を知ることだともいえます。


具体的にいえば、たとえ一単元でも、

完璧を期して時間をかけ、

マスターしたレベルが、「慣れ」の上限になりますし、

そういうことによって、子どもの器が確実に広がっていくのだと思います。


何が言いたいのかといいますと、

過去問は、何度も何度も繰り返すことによって「慣れ」ますし、

100点まで目指しておく復習をすることにより、

合格ラインへの余力が生まれると思うのです。


過去問+よんまと


中堅校なら、これでいけるはず。


過去問+学校別テスト+学校別テキスト+よんまと


難関校には絶対はありませんが、我が家流の仕上げは、

結果として暗記してしまうほどに、

過去問の世界に慣れて行きたい。

同じ路線を何度も行き来すれば、とうぜん、その路線には慣れます。


その路線の中でトラブルがあったとしても、対応できます。


初めての、不慣れな場所では、なかなかそうもいきません。


過去問を繰り返し、時間をかけて吟味し、

その学校の問いかけに対して、「完全な慣れ」をつくるような最後の戦いをイメージしています。


飽きてしまうくらいに、過去問をやります。

あくまでも我が家ですが。


昨日、テレビを見ていたら、

素晴らしい歌にめぐり合うことができました。


みんな知ってるかもしれないけど。


秋川雅史 「明日という日が」

http://www.youtube.com/watch?v=l_xVHJwp4uA


夏川りみさんも歌っているみたいだし、合唱曲としていろんな学校で歌われているみたいです。

特に震災以後の東北で歌われているみたいです。

2月4日(場合によっては6日)、全ての受験が終了し、合否が見えている。


このとき、希望する学校に受かっていれば、何の問題もないのだけれど、

万が一の場合でも、私は「よくがんばったね」と笑顔でいいたい。


1月校は必ず取っておくので、気持ちを明るくそっちに向けてあげたい。


そんな気持ちに、果してなれるのか???

ならなくてはいけない。


私が高校受験、大学受験のとき、

母は何も言わなかった。

「身体を壊さないようにね」

とだけ、心配してくれていた。


あれがもし、母がいっしょになって、喜怒哀楽(特に哀しみや不安)を共有して態度に出す人だったら、

ちょっと子どもとしては、いたたまれないなあ。


だから合否がどうであれ、

「よくがんばったね。」

と総括してあげたい。


その準備ではないけれど、私は心を奮い立たせて

今から渾身の演技の準備をしよう。


それはほめること。


とにかくほめてほめて、励ます練習をしよう。

笑顔もいっぱいみせてあげよう。


明るい気持ちで受験に向かわせてあげよう。


これまでに娘が頑張ってきた道のりを思えば、

それくらいのことができなくて、どうする。