ラスト第3期(1月校受験まで)。~1月11日。
①冬期講習の復習はその日のうちにやる。
②講習のない日(明日が最後)には、2月2日校と3日校の過去問の2回目復習。
2月1日校ではなく、2日と3日校の学習をしている理由は2つ。
(1)1日校は塾で中心的に行なっている。
(2)1日校は記述式なので1月受験校の練習には直結しない。
2日校と3日校の過去問は、そのまま練習問題になる。
あした1月校の過去問を一年分のみやって、1月校の準備は終了。
③過去問学習の方法。「慣れ」の醸成。
(1)2日校3日校ともに、2回目の復習終了。
3日校の方は、2回目でほぼ満点に仕上がったので、直前までやらない。
2日校の方は、2回目でも点数が伸ばせない。
(2) 例えば
1回目 ×××××××××××(×が10個)残ったとする。
2回目 ××○××○×○××○ 自力で4問を正解にできた。1回目の○はやらない。
すると6個の×に慣れるため、これを例題だとみなす。
解答を熟読し、再現する。(以下、これの繰り返し)。
3回目 ×○ ×○ ○× 残り6問にのみ取り組み、自力で3問できた。
4回目 ○ ○ ○ 過去問の慣れができたとみなす。
5回目 もう一度最初の×問題10個のみを回す。
我が家では、過去問のやり直しをこのようにイメージしています。
回が進むたびに、必要な時間は減ってきます。
たとえば、1回目の過去問が5割なら、2回目の過去問は2分の1で済みます。ただし、解説を読みこみ再現する時間もかかりますので、この場合は、1回目と同じくらい。
2回目が6割できていれば、3回目の所要時間は1回目の40%。
3回目で8割できていれば、4回目の所要時間は1回目の20%。
4回目で9割できていれば、5回目の所要時間は、1回目の10%。
時間をはかって、難問を捨てる練習をすべき、という考えもありますが、
うちでは100点まで復習をする道を選びます。
100点まで復習することのメリットは3つ。
(1)その学校の過去問の「世界観」に慣れる。
(2)難問に慣れることで、自分の力の上限を広げる。
(3)難問の何たるかを熟知しなければ、本番で捨てる際の判断基準が持てない。
ラスト第2期(入試1週間前まで)
①1期では2回転目までしかできていないので、2日校3日校の過去問を×がなくなるまで回す。
②2月1日校の過去問の2回転目を始める。ただし、国語については、「復習ナビ」の授業を見てから直す。
③過去問学習を終了したら、学校別週テストの復習を同様に行なう。国語については「復習ナビ」を見る。
ラスト第3期(入試前日まで)
①アトランダムに過去問の×問題を少量だけ見る(見るだけ。解答は自然に浮かぶ段階に入っている)
②初見問題に対応するため、2日校と3日校の残してある過去問をやる。(子どもが小1のときにすでに当時の過去問を買ってあるので、今年買ったものと合わせて合計10数年分あります)
③1日校については、復習しきれなかった各塾の「学校別模試」をやり直す。
以上、我が家はこの計画で、進みます。
直前まで過去問復習を中心に回転させて「慣れ」を作り、直前期に類似の問題で仕上げる、という考えです。