休日。


いつもお世話になっているお客さん主催のワイン会にいってきました。




今回が2回目ですが前回は参加できず自分は初参加。


初めての店だし人見知りなのでちょっと緊張しながら行ったのですが、


顔見知りばっかりで一安心。



仕事と違って大勢のひとと酔っ払いながら気楽な会話が出来て、


楽しい時間を過ごしました。


リラックスして飲むワインは格別です。



料理もおいしかったし皆さんが持ち込んだワインもおいしかった。


自分の持ってったカイユパラディのラシーヌだけ完全に死んでましたが(すみません!)


やっぱ自然派は危ない



楽しくて飲みすぎてしまい、気がついたらいつの間にか


ワイン会はお開きになっていて、主催者とお店のひと以外誰もいませんでした‥



ま、いつものことですが。




初対面のかたにはちゃっかり営業もして、有意義な休日でした。


また今日からがんばるぞぉ~




あいまいな記憶のなかでおいしかったワイン



シュロスフォルラーツ カビネット   


 ここで出会えるとは。ダントツにガチガチだったけど。


サンプルサン


 アリエ県のピノ。ワインというか、チェイサーとして最高笑


クレマンドブルゴーニュ ロゼ

ドゥブル アリアニコ ロゼ


 やっぱりパーティーにはロゼ泡がさいこー!





今日は営業が暇すぎ、いつもよりだいぶ早く帰ってきました。。



やばいっす。



でもまぁ週末に向けてたまには鋭気を養うのも必要かと笑





昼間は心のふるさと、ヴィナーヴァルトに行きました。



最近は行くたび行くたび売り切れで逆にストレスだったのですが、


今日はようやくザッハトルテにありつけました。



いつものダージリンと一緒に。。



あぁもう最高に幸せでした。



ここはこころのオアシスです。



また明日からがんばろ~っと。





昨日の贅沢シャンパーニュ



 ゴッセ    グランド レゼルヴ


 冬はやっぱりドサージュしっかりのシャンパンがうまい。

 言うことなしの完成度。さすがです。

 シャンパーニュでダントツに古い歴史を持つメゾンだし、

 これはもう世界遺産でいいんじゃない笑

 

 

ひさびさ更新です。



今日は貴重な休日。



普段できないことをしようと思い、オサレにかふぇで読書、というか勉強です。




シェーンブルン宮殿のソムリエ妄想日記



ロジェ ディロン


フランスワイン文化全書  ぶどう畑とワインの歴史


12600円なり!




この本は最高に面白い。



いまのフランスのぶどう畑の成り立ちとか、


どんなふうに発展し、また没落していったのかを


紀元前まで遡って知ることが出来るのですが、


これを読むと、つまるところワインというのは、


やはり100%人間が造るものであって、


偉大なワインを造ってきた昔の人たちにとって、


(いま声高に叫ばれている)土壌がどうだ気候がどうだなんてことは


これッぽちも関係なかったことがよ~~く解ります。


すべての名酒は政治力が造る。


この残念な現実笑


いいねぇ。


幻想を打ち砕くこの本、ぼくのバイブルです。


本が重いのが難点ですが。。





最近プライベートで飲んだ名酒。



ジャクソン734   いままでのとくらべると繊細なスタイル。これも好き。


ボランジェ グランダネ 1999  熟成感とフレッシュさを兼ね備えた素晴らしいバランス。


ユドロバイエ ボンヌマール 2007  すばらしい大きさとミネラル。若いけど美味しい。けど若い。


トロボー コルトンブレッサンド 2005  コルトンでは珍しくちゃんと特級の味が笑。さすが2005。




虐待しまくり。


もったいないけどとっとけない。


やっぱグランクリュは買うもんじゃないわ。
















1月21日。。




ようやく『ピノとグリ』がオープン出来ました。




ご来店いただいたたくさんの方々


お祝いをくださったたくさんの方々


電話やメールをくださった方々(電話出れなくてすみませんでした)




本当に、どうもありがとうございました!




自分はもうテンパってグチャグチャな感じになっていたため、


来ていただいた皆様に喜んでいただけたのかどうか。



反省点は、ありすぎてもはや頭が回りません。




とにもかくにも、オープン初日、2日目をなんとか終え、


今日ははやくも定休日(早っ)



もう体ががたがたなのでちょっとは休みたいけど、

今日はアリゴテ遺跡の清掃。


はぁ~~~。


新しい店がスタート出来たのはうれしいけど、これは憂鬱。


このブログの前のタイトルは『ワインバーアリゴテの憂鬱』。


なんで?ってよく聞かれたし、


自分でも意味がわからないタイトルだったけど、


このことだったとはね笑




ピノとグリのワインはこれからどんどんアップしていくので、


お店のブログ『ピノとグリの道のり』を見てみてね~


が、今日は気力がなくてアップできません笑




あ~~~滋養回復にブルゴーニュ飲みてぇ!














シェーンブルン宮殿のソムリエ妄想日記



こんにゃくではありません。



舟和の久寿もち、いただきました。


東京みやげです。



体によさそうなやさしい味。美味しい。


ひとりで一枚食べました。


切り方の説明書きがありましたが、関係ありません。


男らしくかぶりつくだけです。


贅沢です。


幸せでございました。。



きな粉でむせたけど。




ピノとグリで出てくるワインを紹介するコーナー



 ギィ ラルマンディエ   クラマン ブランドブラン


 グランクリュ、クラマン村のシャルドネで造られるシャンパーニュ。

 ここのブランドブランは樽に頼らない清楚な美しさが売り。

 熟成感はゼロですが、化粧しなくても華がある少女です。