英国旅行記(Rye) | お局秘書の日記

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酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

Langshott Manor を後にした私たちが次に向かったのは、英国南東の港町

Ryeでした。


その昔、叔父一家がロンドンに駐在していた当時、日本から親しい客人が

来ると、よくRyeに連れて行ったそうです。

それと言うのも、英国カントリーサイドの美しさを堪能でき、一泊二日でも

十分に楽しめる町の規模で、ロンドンから車で1時間半ほどの距離だから。

それを聞いていた私は「いつかは」と思っていました。そして今回それが

実現したわけです。


大昔と違って今は、海から4キロも離れてしまい、港町というイメージは

余り無いのですが、それでもホタテを始めとするシーフードに期待して

車を走らせました。


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アンティークショップが沢山あり、見ているだけでも楽しいです。

でも、この写真は開店前の朝の時間ですね。

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町のシンボル セント・メアリー教会 ↑



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教会のすぐ横にある、ピンク色の民家。思わずパチリ!



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宿泊したホテルの並びの民家。美しい!! ↑



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私たちが宿泊した、町で一番高台にあるホテル The Hope Anchor  ↓


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レセプションや客室は素朴な感じですが、レストランのお食事は洗練された

お料理でした。私は勿論シーフード三昧! (私がいただいたメニューは、

パスタが無いだけで、完全に極うま南イタリア料理) これまた写真を撮り忘れ苦笑


とにかく期待をはるかに超えた美味しさで、しかもハウスワイン1本(数種類

から選べる)タダ。

これがイケるワインで、結局二人で空けちゃって、部屋に戻るなり爆睡(笑)。


お部屋と3コースディナー&チョイスできるワイン1本、翌朝は美味しい

フル・イングリッシュブレックファスト付きで二人で£160は、絶対お値打ちだと

思います。


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新鮮なシーフードとアンティークの町 Rye を訪れた記念に猫のフィギュア

を購入。 千円もしなかったかな・・・だけど、大切な思い出。