ひとりごと | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

言い知れぬ不完全燃焼感の原因がどこにあるのか

少しずつではあるが分かってきた。

憶測の域を出ない話ではあっても、その場に居た人間には

腑に落ちるところがいくつもある。


しかし、それを追求して一番苦しむのは、何の落ち度もない「彼」だけだ。

誰よりも一番自己管理をし、誰よりも一番周囲に気を遣い、誰よりも完璧な

状態を見せたかったが、誰よりも一番悔しい思いをしたのだろう。


チームプレイとはそういうものだ。

誰かひとりでも集中力を欠いたら、どんな練習も準備も水の泡に

なることがある。

最善を尽くした結果なら仕方が無いが、メンバーのひとりにどこかに

驕りのようなものがあって、最初から逸脱した行動をとったのなら

それは許し難いことだ。

根底に如何なる理由があろうとも、チームプレイならば。


ただ・・・とにかく私が悲しいのは、昔からずっとがしがらみの中に

生きていることだ。

知名度が上がれば上がるほど背負うものが増え、手放さざるを

得なかったものが沢山あったと聞く。心から愛した女性も、同士も。

そういう長年の綻びの積み重ねが露呈したように思えて辛い。


けれど、過ぎたことは忘れようと思う。は必ずリベンジをする筈だから。

そのチャンスが芽生えただろうことを、楽しみに待つことにしよう。

そして・・・いつかが良い形で全てのしがらみから解放されることを願う。