この週末、土・日連チャンで浜田省吾さんのライブコンサートを観に
さいたまスーパーアリーナへ出掛けました。
この6年ぶりのアリーナコンサートツアー
ON THE ROAD 2011 ~The Last Weekend~
は春にも観ているのですが、微妙に演奏される曲が変わったりして、ファンに
とっては何度観ても涙モノのライブなのですよ、コレが!
まあ、このブログは浜省ファン向けのブログではないので、書きたいことの
殆どを割愛しますが、1982年の彼の日本武道館公演をこの目で見ている
超・早熟な子供時代からファンの私にとっては、58歳になった憧れの
ヴォーカリストをみつめて「月日の流れ」を思わずにいられなかったな・・・
しかし!30年近くも前に作られた楽曲は、今の日本や世界の状況を見据え
今作ったかのような完成度を保ち、長年のライブ活動で鍛え上げられた
歌唱力は、4時間にも及ぶステージの最後の最後まで衰えることなく
「プロの実力」を見せつけてくれました
一緒に行った妹分は 『ぎゃー、カッコイイッ!省吾エロ過ぎ~
』を連発。
うーーーーーん、確かに彼女の父親ほどの年齢とは思えないフェロモン全開の
ステージであります。
アリーナもスタンドも皆殆ど立ちっぱなしで疲れたけど、ルルは両日頑張ったよ!
震災で延期になった宮城のステージを来年に持ち越し、一応のツアー最終日
だった昨日。
ちょっと楽器のアクシデントもあり、ファンのみならずご本人が一番不完全燃焼に
終わったかもしれないけれど、それがライブというものでしょう。
まだ興奮覚めやらぬ感じですが、還暦になっても「大人の男の色気」全開の
ステージで、私たちファンを魅了して欲しいと願うルルなのであります。