先日、内縁の夫の告別式で「かっこいい人でした」と涙ながらに語る女優の
萬田久子さんを見て、きっと最後の最後までご主人にときめいていたの
だろうなぁと羨ましくなりました。
そして、そんなパートナーとの別れはさぞかし辛かろうと・・・。
勿論私も本気じゃない恋などしたことはありません。ひとりの男性を
愛し続ける気持ちもよーく解かります。
でも、何十年も一緒に暮らしてときめきを保てるって凄いことだと思います。
ただ、その報道の陰で「愛人とその子供」の存在が明らかに。
しかも、その愛人女性は故人の部下のI・Mさんだと。
このアラフォーのI・Mさん、アパレル会社の広報担当でありながら、ファッション
雑誌で数回モデルも務めていた素敵な女性なので、私はすぐにピンときました。
たまたま、私が長年通っていた美容室が一緒だったので、余計に印象に残って
いたんです。
そういえば、ここ数年おもてに出ていらっしゃらないので、とっくに素敵な男性と
幸せな結婚をされていたかと思いきや、そんなことになっていたとは・・・。
はるか年上の男性との道ならぬ恋を貫いて、お子さんまで儲けた結果
予想外に早く相手が亡くなるって・・・どんなお気持ちだろうか。
そういう人生が良いとか悪いとかに関わらず、永遠を約束されたものなど
無いわけで、同世代としては人生いろいろだなと、ふと思った次第です。