私立探偵ダークジェントリー 

ダグラス・アダムス著

ネットフリックス

 

<You Tubeの予告編で>

 

 

 

 

<初めは、見るのはどうかな?と思ったが>

SF好きな私だが、この作家はしらない。あまりには、ダークのキャラクターが抜けている(もちろん他のキャラクターの設定も抜けているが)のと、ハチャメチャなストーリー展開に、続けて見るのはどうかな?時間の無駄かと思ったのだが、ところどころに出てくるエスプリが気になってついつい最後まで見てしまった。

 

<ネアンデルタール人はなぜ滅びたか>

CIAの飼っていた超能力者ラウディ3の捕縛がなかなか進まないのに業を煮やしたCIAの女性長官が軍曹ヒューゴ・フリードキンに言う。「ネアンデルタール人はなぜ滅びたのかわかるか?ネアンデルタール人は情が深い。だから、滅びたのだ。しかし、ホモサピエンスは容赦をしない」。歴史を振り返るとホモサピエンスの残虐なことは類をみない。今でも、ガザでジェノサイドが続く。スーダンで市民がバタバタ死んでいる。しかも、恐ろしいことに普通は話題にも上らない。

 

<「僕の世界には善人などいない」>

かなり、辛辣なコメントですね。今や、CIAのスーパーバイザーとなったケンは、プリーストから「君は自分を善人だと思っているのかと聞かれたときに、「僕の世界では善人などいない」と答える。現代の世界を見ると確かに善人などいないというのもわかる。誰もが、善人ならこんなひどい世界にはなっていないだろう。もちろん、目をつむることはできる。

 

<夢の世界が実現する>

少年が夢を見て、願う世界が妄想の世界として作り上げられる。ここで、この話をどうまとめるのか気にかかったが、シーズン2の最後でCIAのスーパーバイザーになったケンが「宇宙に秩序をもたらす」という発言でシーズン3でまとまるか?

 

<「OTC類似薬の保険適用除外に大反対」>

維新と高市氏が進めようとする上記の件ですが、私もなぜこれがダメなのかよくわからなったが、下記の記事をみてこれは大変な問題だということがよくわかりました。

 

現役医師「国家的詐欺と言っても過言ではない」…維新との連立で高市新政権が抱えることになった"地雷"の正体(プレジデントオンライン)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

簡単に言うと、薬の値段が最大で30倍。特に継続して常用する薬がある人にとってはとんでもない負担増だ。高齢者にとっては大打撃だし、病気持ちの人にも大打撃だ。これでは、老人、病人に早く死ねと言うのと同じことだ。維新の言う1兆円を削減するためには、多数の薬をOTCにする必要があります。維新は現役世代の負担が減るといっているが、病院に行けば現役世代にも負担が増すし、一旦、ひどい病気になれば目も当てられない。維新は政界のガンか。国民を助けるどころか、高齢者や病人が死んでします。高市氏も何としてもこれを実現しょうとしています。今、反対しないと大変にことになります。自分の命さえ「命を守れない国」になってしまいます。このいわゆる改革案は高齢者と病人の「身を切る改革」です!

 

<ゾーラン・マムダニ候補のニューヨーク市長当選おめでとう>

トランプの暴政が荒れ狂う中、アメリカにもまだ良心が残っていたかと感激!しかも、他の2州でも民主党が勝つという、今日は良い日だった。しかし、ベネズエラに侵攻寸前で、コロンビアとも一瞬即発、ナイジェリアとも事を構えようとするトランプ氏にノーベル平和賞の推薦者になると、高市氏が述べたのにはがっかり。以前から好戦的な人物だと思ったがまさにその通り。まあ、トランプもそうだが、自分は前線で戦う(死ぬ)心配はないからね。日本の政治家にはもっと頑張って欲しいな。裏金議員や公金流用疑惑の議員はもういらん。