指輪物語  

原作: J・R・R・トールキン

Netflix

 

 

 

 

<1月、2月は珍しく仕事があった>

去年の年収の半分を超えるという快挙。とはいえ、過酷な40日間だった。ほぼ、毎日9時から11時まで。その間に介護にも出かけるという強行軍。地獄の日々だった。パソコンの調子がわるいので、買い替えたいと思っていたので助かった。流石に最近は自作しょうという気も起きない。BTOの各メーカーのスペックを調べる。こわれないうちに買い替えなくては。。。

 

<指輪物語を見るのは何回目か?>

多分、3、4回は見ているはずだ。一回目は映画館で。今はつぶれてなくなってしまった映画館で見た。2回目はDVDを買ったので家で見た。その後、多分2、3回。ということは5回目かな?流石に見飽きたかなと思ったがそんなことはない。激務の間の食事時間に見る。素晴らしい感動と迫力だ!今回は、Netflixで!

 

<まず、景色が綺麗>

ニュージーランドの北島、南島で映したということだが、景色が素晴らしい。ホピット村の住居も可愛らしい。こんなところに住んでみたいですね。一点、フロイドが山越えをするシーン。山々の迫力が素晴らしい。息を吞む美しさとはこのことをいうのか?

 

<友情と助け合いの物語>

過酷な戦闘シーンはあるものの、基本は友情と助け合いの物語だ。フロイドの旅を助けるサムの優しさ、勇敢さ。そして他の2人のホピットメリーとピピン。ガンダルフのパワー。アラゴンの奮闘。レゴラス、ギムリの熱い友情。胸が熱くなる映画だ。

 

<人間に救いはあるか?>

指輪をめぐる人間の欲望。献身的にフロイドに尽くすサムでさえも、一瞬、指輪の誘惑にさらされる。自分が世界の支配者になるという。唯一の解決策は指輪を亡き者にしてしまうこと。サムとフロイドの旅が続く。執拗に指輪を狙うゴラム。欲に取りつかれた人間たちはどこにでもいるが、その欲が破滅させる。

 

 

<トランプは現代のサウロンか?>

自分の誕生日を休日にしょうとか、空港の名前をトランプ空港に変えようとか画策する共和党。そこまでへつらうのか、情けなし。トランプはアメリカもトランプ合衆国に変えようというのだろうか?高額関税をかけて困るのは諸外国だけでなく、アメリカ人も困るはずだ。世界は貿易で豊かになる。アメリカ一国がすべてをまかなうことなどできるはずもない。「大丈夫か?トランプ?気は確かか?」と誰かいう人はいないのか?世界の破滅が一歩、一歩近づくぞ!

 

<トランプの本質>

「ガザをリビエラに」と宣うところを見ると、まさしく悪徳不動産屋が大統領になったというのが相応しい。人の痛みを感じない政治家には、政治家になって欲しくないが、それが大統領となるとまさに大問題だ。アメリカ一国だけが良ければいいというが、実は自分だけが良ければいい。自分の一族だけが良ければいいのではないか?トランプさん、あんたも移民だろう?