セキュリティチェック 

配信: ネットフリックス

監督: ジャウマ・コレット=セラ

制作会社: ディラン・クラーク・プロダクション

 

<You Tubeでの予告編>

You Tubeで予告編から見てみよう!

 

 

<4月は、また暇になった>

いつもの状態に戻ったというべきか?PCを新しいマシーンに買い替えて仕事を待つも、仕事はこない。残念。。。やはり、買い替えるべきでなかったか。。。

 

<新しいマシーンだが>

ビジネスユースとしては、かなり強力なマシーンのはずだが、あまり早くなったとは感じられない。前のマシーンは動作が少し不安定だったが、それを除けば、新しいマシーンとパワーはそんなに変わらない気がする。ゲームでもやれば違うのかも知れん。

 

<久しぶりのネットフィリックスだが>

それでは、この間、暇な時には何をしていたのかというと、また、あつ森を始めた。久しぶりにやると、これはこれで面白い。もう、アップデートがないので、同じことの繰り返しになるところが残念。スイッチ2が出るらしいが、ちと高いな。。。

 

<いらいらする前半部分>

何回も作品紹介にでてくるので、見てみようかと思った次第。原題は「Carry on」だが、日本語訳の「セキュリティチェック」の方がタイトルとしては、ましか。しかし、ロサンゼルス国際空港のアメリカ運輸保安局の職員、コーペックの行動にはいらいらされっぱなし。ヒーローとして活躍するのかと思ったが、前半部は、優柔不断のコーペックの性格そのまま。その性格を最大限に利用して、この陰謀の立案者トラベラーがコーペックに心理戦をしかける。

 

<見るのを止めようと思ったが>

この映画は、2024年の公開で大好評だったということだが、僕はコーペックの行動にいらいらして、途中で見るのを止めようとしたが、何とか、最後まで見終わった。

 

<活劇になるのは後半部>

ドラマが動き出すは後半部から。優柔不断で何でも投げやりのコーペックが動き出す。脅しをかける、トラベラーを振り切り、恋人と乗客救い出すたに自分の命をかける。

 

<さて、一言、三言、言わせてもらうと>

最後のシーン、コーペックは念願の警官になってノラと念願タヒチ旅行に行く。しかし、この事件のコーペックの行動を見ると、果たして警官としての資格があるか、疑問だ。それに何人もの死者に関わってるコーペックの行動から警官としては任官できるかは甚だ疑問だ。次に、この映画は、神経剤ノビチェック7を使って飛行機の乗員を皆殺しにしょうとした実行犯たちをすべて射殺して終わりだが、しかし、この陰謀を企てた、軍需企業の面々は裁かれない。それが、この映画を浅くしてしまっている。残念。