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配信: ネットフリックス
<You Tubeでこのドラマの魅力に溺れよう!>
<久しぶりに引き込まれる作品>
なかなか、一気に見たいという作品は少ないものだ。実は、それだけ仕事が少ないということでもあるのだが。しかし、この作品には圧倒されてしまった。なかなか、先が読めない展開。次はどうなるのかなと思わず引き込まれてしまう。お奨めです!
<冒頭の詩が素晴らしい>
冒頭の大海原のシーンに流れるこのミステリアスな詩に続いて、モーラが父に向って叫び、看護師に引き戻されるシーンから本編が始まる。何が始まるのかと、期待がいやが上にもます。
<海を渡る大型蒸気船ケルベロス号>
多数の移民たちを乗せたケルベロス号がロンドンからニューヨークへ向かって航海している。順調な航海だったが、事件が起きる。船の座標を受信する。4か月も前に行方不明になったプロメテウス号からのものに違いいない。反対を押し切って船長アイクはその座標位置へと向かう。そこから、恐ろしい出来事が次々と起こる。このケルベロスという名前も意味深ですね。
<現実とは何か?>
モーラは脳医学者だ。現実とは、目の前に見えているものとは限らない。自分の知覚を信じられないモーラは「自分は気がふれていない。私はモーラ」と何度もつぶやく。常識で考えられないことが次々と起きて、ローラの信念はゆらぐ。
<謎のシャフト>
船長のアイクは自分の船長室で謎のシャフトを見つける。設計図も載っていないシャフト。誰がこんなものを作ったのか。出口のない、タイルで覆われたシャフト。そのシャフトの中でタイルの向こうに消えていく黄金虫。
<プロメテウス号でただ一人生き残った少年、ダニエルは何者なのか?>
プロメテウス号の戸棚から発見された少年。少年は戸棚に閉じ込められていた。4か月の間、どうやって生き延びることができたのか?謎は謎を呼ぶ。
<トランプももっと真剣にシミュレーションしたらどう?>
この映画の最後まで見ないと結末は分からない。でも、現実はどうか?この現実も面白いぞ。トランプも今になって中国の関税を半分にすると言い出した。チャント、シミュレーションしたのか?滅茶苦茶な経済政策ですね。アメリカが再生するどころか、滅びの道へ進んでるぞ。アメリカの世界支配の鍵だった世界中から集めた頭脳、科学者のエクゾダスが始まってる!