やっぱり文体もとに戻します。

世界一住みやすい都市はバンクーバー、大阪12位=調査
 [シドニー 21日 ロイター] 英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット..........≪続きを読む≫


私が現在住んでいるパースは八位にランクインしています。

非常に暮らしやすい土地ではあるのですが、ほかにもっと住みやすい都市もあるのではないだろうかと思いました。

人口密度が非常に低いのでご近所を気にして生活しなくてもいいですし、犯罪も起こりにくく、交通渋滞なんて絶対に起こらないという点から考えれば最高の都市ではあります。

景色も最高。

住民みんなフレンドリー。

英語に多少の不安があろうとも、それをカバーしてくれる住民の懐の深さ。

スポーツ施設も充実。

マリンスポーツからサイクリングまでありとあらゆるジャンルのスポーツを心おきなく楽しめる環境。

音楽祭やファッションショーも大々的に開催。

国際的に通用する大学。

労働環境も良く、残業という言葉を聞いたことがありません。

あれ?

やっぱりトップ10には入ってそうな感じですね。

食料品はなかなかに高いですけども。

暑いし。

まぁ、住みやすい都市なんてのは人に決められるもんじゃなく、最終的には個人がきめるもんですしね。

ワースト10にランクインされた都市も、地元の人たちからすれば最上の都市なのかも知れないですし。

今回のランキングのように、数字などから導きだされた評価というのは個人的にはあまり好きではありません。

だって「医療システム」とか「教育」ならまだしも、「文化」なんて数字にできるわけないですもん。

実際に自分で感じてみないことにはどうしようもないですね。

やっぱり日本に帰ったら、必死こいてお金ためて世界を旅しよう。そうしよう。

就活なんていつでもできる!!何とかなる!!

たぶん。

ただ、京都生まれ京都育ちの身としては、数字上の評価だとしても、おとなりの大阪の12位に負けているということに腹が立って仕方がありません。

ぶっちゃけ大阪だけには負けたくないとも思ってます。

私は地味に負けず嫌いなのです。

京都府民なら少なからず私に賛同してくれる方もいらっしゃるかもしれません。

まずはパースから京都の良さを発信していかなければ...。

でも、京都のいいところって何だろう?

やはりどうしても朝の5時半ごろに目が覚める。

詳細は省くが、結局今日は朝から学校に行かなければならなくなり、二度寝することもできずそのまま頑張ってオリエンテーションに出席し、あまりの眠たさにキャンパスツアーに参加せずに直帰した。

とりあえずメールをチェックして昼寝でもしようと思ったのだが、メールアカウントを開いてから今に至るまで結局寝られずにいる。

メールアカウントを開いて見ると、実にさまざまなメールが届いていた。

昨日あった中国人とシンガポール人からの連絡。

UniSkillsのプログラムの日時のリマインダー。

時間割が発表されたのでその確認と必要な教科書の確認。

確定した学科の必要事項記入とオンラインでのプレジャリズムに対する誓約書の記入。

ホームステイの継続のための支払い。

かなり手間取った。

今現在メインで使っているブラウザからでは支払えない設定になっていた。

外大からの支給額確定の連絡。

食費は全額支給のはずなのだが、昼食費がカバーされていないようなので、こちらの大学に推薦していただいた奨学金分の控除の件と共に苦情をメールに書きつけ送信。

金にこだわる自分が少し嫌いになりそうだ。

この後夕食。

何を思ったのか、食後に濃いコーヒーを飲んでしまい、現在に至る。

眠たいのに眠ることのできない非常に気持ちの悪い感覚に襲われている今現在。

単語の勉強でもしようかと思うのだが、集中できないので不可。

明日は教科書を買いに行くくらいしか予定はないのだが、五時半ごろに目が覚めることを考えると一刻も早く眠りに落ちたい。

しかし、三時ごろまでは無理だろうという予感があるので今からランニングに行こうと思う。

明日はなんとしても十時ごろまで惰眠を貪ってやろうと思う。

昨日はオリエンテーションウィークの準備のための日だった。

最初にチェックインを済ませてそれぞれの学部に分かれ、そこからさらに何人かのグループにランダムで分けられ、先輩のメンターに校内を案内してもらうというようなもの。

また、このグループはUniSkillsというプログラムの一環でもあるらしく、週に一度程度みんなで集まり、授業でわからなかったところなどを助け合いながら学校生活を楽しく過ごしましょうというようなものらしい。

正直、英語力に不安のある私にとって非常にありがたいプログラムである。

メンターのブライアンもしゃべり方はおとなしいものの、すごく気さくな人だった。

グループもアジア人とヨーロッパ系、オーストラリア人がちょうどミックスされているような感じでアットホームな良いグループである。

さて、今から考えても非常に充実した一日だったように思うのだが、実は一つだけミスをした。

ビジネススクールのプログラムに参加できなかったのである。

しかしながら、私にすべての非があるかと言われれば、間違いなく答えはNOだ。

私はダブルメジャー、つまり二つの学部に所属する形になるので、Arts と Business School の両方のプログラムに出席しなければならないはずだった。

しかしながら、なぜか私がチェックインしたときにはもうビジネススクールのプログラムは終わっているらしかった。

どうやら、十時ごろに終わったらしい。

実は、各学科のプログラムの時間は発表されていなかった。

チェックインの受付が九時半から十二時半までだったので十一時に行ったのだが、遅かったらしい。

結局一番不安なビジネススクールのメンターには会えず、グループも行方不明な状態なのである。


















さて、突然ではあるが、最近の私は日本にいたころからは考えられないほど早起きである。

例え夜中の2時に寝ようが、それが3時になろうが、日の出とともに目が覚めてしまうのだ。

5時半までには目が覚めているという状態である。

何かの病気ではないだろうかとおびえる毎日を過ごしている。

まぁしかし実際は、朝食を食べると極端に眠たくなり、ソファでうとうとしているうちに八時ごろになっているので、睡眠時間的にはあまり変わらないのかもしれない。

今日はビジネススクールのオリエンテーションだった。

開始予定時刻は9時半。

起床、5時半。

家を出るまでの猶予、約3時間半。

通常家から学校までに用する時間、約20分

実際に家を出た時間、9時20分。

二度寝して寝過したのだ。

自分でも間に合ったのが不思議だったのだが、私の両足はどうやらまだ錆ついてはいないらしい。

ビジネススクールは、なんというか、一つの企業のような建物だった。

今日も最初は何人かのグループに分けられて中を案内されたのだが、カフェテリアはあるし、レセプションはあるしで、本当に会社の中にいるような感覚だった。

いくつかのセクションでビジネススクールについての説明を受けたのだが、どうやらビジネススクールはほかの学部に比べて独立しているというのか、もはや一つの学校のような感じらしく、ビジネススクールにおける生徒会のようなものも存在するらしい。

一応説明を受け、パンフレットもいただいたのだが、正直あの生徒会に対する私のイメージは今のところ「クレイジー」の一言である。

中身は真面目なのかもしれないが、だとすればあのパンフレットはあまりにもEXTREMEである。

レイヴかなにかの宣伝チラシにしか見えない。

いろいろ突っ込みどころのある校舎見学の後は、ホールで学部の説明だった。

それまでに三十分ほど空き時間があったのだが、そこで中国人×2、中華系シンガポール人×2、マレーシア系中国人×1と仲良くなった。

彼らは日本語が好きらしく、教えているうちに仲良くなり、結局昼食まで一緒だった。

年が近いこともあり、とっている科目もようなものが多かったので、週に一回程度集まろうかという話になった。

というか自分から切り出した。

全員に賛成していただき、これで晴れて所属グループなしの不安感から解放されたのだが、残念ながら名前は一人も覚えていない。

中国系の人たちはあまり本名を名乗らない、どうやら発音が難しいからのようだが、その代わりに外国人と話すときはジェームズ、アマンダなどの洋風な名前を使用する人が多い。

これをやられると顔と名前が一致しなくなってしまうため、ただでさえ名前を覚えるのが苦手なのに、ハードルが三段階ほど上がるのである。

難しくてもいいので、できればみんな本名を名乗ってほしいと切に願う。

しかしながら、メンターやグループのメンバーにも会えていない以上この最後の命綱を手放すわけにはいかない。

真剣に人の名前を覚えようと思った一日だった。

メールアドレスとフェイスブックのアカウント名は交換してあるので何とかなる、ことを祈る。

明日はArtsのオリエンテーション。

明日は名前を覚えられるだろうか...。