実は最近通学路を変えました。

このあたりの地理にも慣れてきたので新しい通学路を探していたのですが、通学時間を約5分短縮できる道を発見しました。

今まではまず大きな道に出てから道沿いに大学まで通学していたのですが、最近はセメタリーの中を突っ切ってます。

車も一切通らず、通行人もいないので思いっきりチャリンコがこげるナイスな通学路です。

日本のお墓と違い、お寺の敷地内にあるということもなく、広い敷地の中で宗教ごとに区画分けをし、敷地内を車で走れるように道も整備されているため非常に快適です。

ギリシャ正教、ユダヤ教、カトリック、ローマ正教、etc...ありとあらゆるキリスト系の方のお墓が区画ごとに分けられて並んでいるのですが、意外なことにイスラム教の方のお墓も区画は少し離れているものの同じ敷地内にありました。

いくら同じ聖地を持っているとはいえ、世界的に、国家間の関係などから見て、キリスト教徒とイスラム教徒の仲はあまりよさそうには見えないので、オーストラリアのクレアモントの墓地ではそういったわだかまりがあまり関係ないようですこし驚きです。

今日はオリエンテーションウィークの最後を彩るお祭り。

お祭りと言っても、ありとあらゆるクラブが新入生を勧誘するブースを出しているのと、ちまっとしたライブがあったくらい。

シンガポール人の友人と見て回りました。

お互いに何か入りたいクラブある?とか聞きながら回っていたのですが実は二人とも軽く武術のたしなみがあることが判明。

武術と言ってもお互いに、私は中学時代のなんちゃって柔道部員約二年、あちらはなんちゃって合気道一年が最高キャリアなのでたいしたことはありません。

一応マーシャルアーツのクラブが集まっているブースに行ってみました。

柔道クラブも合気道クラブもあります。

個人的に、友人をつくるためにも何かしらのクラブに入ろうとは思っていたので、合気道かテコンドーか柔道で真剣に悩んだのですが、一応柔道部に入ることを決意。

一回練習をみて、もしかしたら合気道とかに乗り換えるかもしれません。

友人は結局入らず。

その後、日本研究会にスカウトされたので入部。

基本的には日本語がらみのクラブは断る方針でいたのですが、メンバーが全員外国人であることと、友人がなかなかに乗り気だったので入ることにしました。

もしかすると日本語をとっている生徒さんの試験前のチューターとしてのバイトができるかもという希望も少しあります。

途中で友人がクリスチャンソサエティに勧誘されている(彼は敬虔なクリスチャンです)間にかなり癖のある英語を話すアジア系の方に、何かよくわからないソサエティに勧誘され、ほとんど聞き取れなかったのですがフリーサインアップ、フリーディナーというワードで判断し、とりあえず参加。

その後カフェで一休み。

一休みのつもりだったのですが話が盛り上がりすぎ、気づけばブースはすべて撤収されていました。

ジャズクラブに入りそこねたので、また後日見に行こうと思います。

友人からシンガポールのことをいろいろと聞いたのですが、シンガポールにも兵役が存在するそうです。

友人は、マジありえへんやろ?めっちゃだるくない?っていってました。

ちなみに彼はもう二年間の兵役を終えたそうですが、軍隊での担当はクラッキングだったそうです。

結局あのソサエティは何なんでしょう・・・。

なんか、アクセントからしてマレーシアンソサエティのような気がする。

若干不安。

私は基本的になんでも食べます。

野菜は大好きだし、ちょっと変わったものを出されても大概食べられる自信があります。

しかしながら昨日の晩御飯だけはいただけなかった。

正確にはおとついも無理だったんですが。

何が駄目だったかと言うと、ズバリ!!

ご飯です。

本来ご飯というものは日本人のソウルフードであり、三食食べても飽きのこない味を有しているともっぱらの噂で、TPPにもコメ農家などの兼ね合いもあり参加の是非が問われるくらいの日本人からすれば慣れ親しんだもののはず。

しかしながらここ最近のジェネビーのご飯関係の料理は正直いただけません。

正直飽きます。

飽きる理由としてあげられるのは、

1、似たようなご飯ものが3日は続くこと

2、お米そのものがあまりおいしくない

3、そもそも私があまりお米を食べない質である

の三点でしょう。

まず1点目。

ジェネビーのご飯もののレパートリーとしては主にチリビーンズ的なモノが上に乗っかったものと、カレー的なモノの二つに分けられます。

チリビーンズ系の場合には、彼女はなぜか三日分ほど一気に作ってしまいます。

もちろん三日続きます。

飽きました。

カレーは自称インド風カレーなのでヨーグルトが乗ってます。

それはいいんです。一応インドカレー風なんですから。

ヨーグルトが入っていなければインド風とは呼ばせません。

しかしながら、どうやらジェネビーはヨーグルトをカレーの辛さを和らげるものとして後付けで使用しているようで、ヨーグルトのチョイスのせいもあるのか微妙な酸味が口の中に広がり、昨日のカレーは全く食が進まない代物と化していました

ほかに何かおかず的なモノが付いてくるのならまだ何とかいけるのかもしれませんが、彼女の場合は基本一品で勝負してくるので、退路を断たれた状態で戦わねばならないのです。

さすがに同じ味のものばかり食べれば飽きます。

チリビーンズ系もカレー系もこれと言ったパンチのある味ではないので・・・。

2点目はもう仕方ないでしょう。

日本のお米と海外のお米の違いはもう知っているのでこれは仕方がないと思っています。

日本のお米は短粒種、こちらのお米は主に長粒種ですから味も違う気がします。

日本のようにねばりを残さずさらっと鍋で茹でることもあるので、チャーハンなどにはこちらのお米のほうがいいのではないかと思ってるんですが、個人的には、毎日食べ続けるのにはすこし難ありと言ったところでしょうか。

主食にはなりえない、あくまで一食材というかんじです。

三点目。

ご飯を食べないというよりパンが好きなので。

昨日ジェネビーが買ってきたパンはおいしかった・・・。

結論。

パンを出してください。

ご飯は私が調理します。

シンガポール人の友達にこのことを報告すると、

「イギリス系のホストマザーなんでしょ?しょうがないんじゃない?」

って言われました。






あ、

「パンを出せ」と「しょうがないんじゃない?」

で思い出しました。

「パンがなければお菓子(ブリオッシュ)(ケーキ)を食べればいいじゃない」

ある意味超有名な名言ですが、実はこれを言ったのはマリー・アントワネットではないそうですよ。

マリーさんのイメージとぴったりだったんですが・・・。

言ってないこともイメージから判断してあの人ならいいそうだよね~なんて噂されるわけですから、やっぱり印象って大事なんですね・・・。

今日は教科書買いに行ってきました。

5点プラスドイツ語の辞書で占めて○万○千円です。

詳細な数字はひかせさせていただきたいと思います。

思い出したくもないので。

参考までに例として一冊挙げると、マーケティングの教科書が乱暴に計算して一万円です。

高くね?

今までこんな教科書買ったことないんですけど。

カードで支払いましたが、自転車を買ったこともあり、今月の請求の額が半端ないことになりそう。

留学の支払いとか全部カードでやってるので、Visaカードのポイント溜まりまくりです。

んで、帰ってきてからメールをチェックしたら、昨日外大に送りつけたメールの返信が返ってきてました。

奨学金は個人に支払われるものであるが今までも差し引いて支給してきたということと、昼食費は支給漏れだったので追加で支給するとのことです。

しかしながら、メールに添付されていた昼食費の支給額、

AU$20 per week

日本円に換算すると約1800円てとこでしょうか。

一日当たりの昼食費約255円。

ペットボトルの水一本のお値段約240円。

私のお昼は十円ガムですか?

確実に赤字なんですけど。

カバーしきれてないんですけど。

ちなみにこの昼食費もオーストラリア派遣の学生は一律、週20ドルと決められているらしく、先輩方が文句を言わなかったのが不思議でなりません。

だって食費の負担は大学がする契約になってるはずだもの!!

と、しばらく憤慨していたのですが、いつまでそうやっていても仕方がないので、外大からプラスアルファの資金をどうやって引き出すかは今後考えるとして、買ってきた教科書に目を通すことに決めました。

手に取ったのはカラーのハードカバーの「Advertising and Promotion」

ビジネスの授業のテキストです。

辞書を片手に読み始めたのですが、これが意外とすらすら読める!!

お!!普通にいけるんじゃない?

って気になったのですが、所詮それは錯覚、フィクションであり実在する人物、団体とは一切関係ないこともないのですが少なくとも私の英会話スキルには一切関係がありません。

今から考えれば、昔から読むほうだけは結構できたんですよね・・・。

夕食時にホストマザーのジェネビーと会話して打ちのめされました。

こんなにしゃべれへんかったっけ?

って感じです。

いつも以上に単語が出てきませんでした。

がっでむ。

やっぱり会話は場数を踏まないとどうにもならないですね。

月曜日から新しい人がホームステイに来るそうです。

ニュージーランド人ですって。

英語ペラペラじゃねえかよ。

なぜにいまさらホームステイ?

しかも今ニュージーランド大変やのに大丈夫なんかな?

と思ったのは私だけではなかったらしく、ヨスもなんでなんで?大丈夫なん?って言ってました。

ジェネビーが言うには大丈夫だそうです。

私と同じUWAに通うことになるエンジニア志望の18歳だそうです。

なにはともあれ、英語勉強中の身としては会話の相手が増えるのは正直非常にありがたいので無問題。

んで、お昼を買いにいつものコンビニ(と言っていいのかわかりませんが)に行ったのですが、どうやらほぼ毎日昼ご飯を買いに来る林檎好きのジャパニーズは噂になっていたらしく、店番をしていたお父さんと仲良くなりました。

お父さん・・・週末だけでもやとってくれへんかなぁ・・・。マジで。昼食付きならなおうれしい。

さてさて、月曜日からやっと授業が始まるわたくしですが、実はヨスももう一年UWAに行くことにしたそうです、環境と建築について学びなおしたいって言ってましたが、期間が一年ということなので超エッセンシャル版になるらしく、ヨスはきっとえらいことになるだろう、悪い意味で、とジェネビーが言ってました。

最近ジェネビーのヨスに対する愚痴のようなものを良く聞かされるのですが、どうコメントしていいかわからないのでしんどいです。

いくらホストファミリーとはいえ、ぶっちゃけ他人なので、知らんやん関係ないしって言ってやりたいんですが・・・。

我慢してます。

親子関係って難しい。

月曜日からは三人のUWAの学生が一つ屋根の下に集うわけですね。

学部がみんな違うので、助けを当てにできないのが痛いですが。

明日はオリエンテーションウィークの最終日。

スケジュールにはフェスティバルと書かれています。

楽しみ。

ついさっきドイツ語の教科書を開いたのですが、予想以上の字の密度にうぉっほい!!ってなりました。