やっちゃいました。

授業開始三日目にして早くも寝坊で授業をスキップ。

でもまぁ、WebCTというシステムで録画された授業を後からオンラインでチェックできるようになってるんであんまり気にはしてません。

レクチャーの出席はあんまり関係ないですしなんとかなるでしょう。

でも、何とかしなければならないことはもっとほかにあるのです。

実はホームステイ延長の支払いがエージェントと上手くおこなえていないので警告メールがめっちゃ届いてます。

でも、実際しっかり払ったしクレジットカードにも明細のこってるし、ペイパルからレシートメールもしっかり届いてるんで、逆になんで支払えていないのかが不思議。

支払い期限は過ぎているんですが、ジェネビーが大丈夫だよって言ってくれているので問題が片付くまではステイして大丈夫。

ジェネビーもエージェントの不手際には前々からいらいらさせられてきたようで、現在の状況も理解してくれています。

追い出されたら追い出されたで何とかなる気もするけれどもやっぱりできるだけジェネビーのところでステイしたいので助かります。

結局授業には行けなかったんですが、日本語研究会のConversation Program には参加してきました。

毎週水曜日の午後三時から午後五時までとにかく日本語を話そうという目的のもと開催されています。

語学学校の日本人の学生さんがたくさん来てました。

んで、日本語を19年間勉強している中国系オーストラリア人のユンさん達と仲良くなり、そのままノースブリッジという日本人だらけの地域でご飯。

ほんまに日本人だらけでびっくりしたんですが、求人もたくさんあったので一応あたりだけはつけることができました。

そのあとは、ユンさんと日本語研究会の部長と18歳のジェイと日本人でUWAで動物と環境について勉強しているかおりさん、ワーホリのえりさんとカラオケへ。

ジェイは日本でエグザイルのオーディションを受けるくらいのつわものだけあって半端なく上手かったです。

ジェイにはこれから持ちつ持たれつでいろいろとお世話になりそうな気がします。

やっぱり電話買わんとなぁ~。

連絡取れなくてめっちゃ不便です。

ちなみにユンさんは弁護士になるそうで、ほんまにペラペラの日本語を生かして日本で仕事を見つけるとのこと。

UWAからのメールで私のほかにもう一人交換留学で来ている生徒さんがいることが判明。

金曜日にミーティングをセットしてくださるそうです。

まさかそんなに手厚くケアしてもらえるとは思わなかった。

どんな人なんか楽しみです。

明日はちゃんと学校いこう。

HIGEというバンドをご存じでしょうか。

なんちゅーか、面白いバンド。ツインドラムやし。

バンドやってるときにベースとギターがHIGE中毒に。

それに乗せられて私も中毒に陥ったといういわくつきのバンド。

件のベースは学校の軽音の部長だったので、権力をフルに行使して軽音部のイベントでHIGEをやりました。

私は一回生のときにいろいろあって軽音をやめていたので本当はあまり軽音の活動にかかわるのは良くないのだけれど、ベースの熱意に押されてツインドラム用のドラムセットを提供。

ホントは自分が出たかったんですが・・・。

その際に、クラッシュシンバルがマジでクラッシュして返ってくるという事件も発生しました。

どことなくダサイんだけどかっこよくて、ロックしてるようでポップしてる、みたいなバンドです。

聞いたことがない方はいっぺん聞いてみてください。

なんか面白い気分にさせてくれますよ。



実は、

約半年ぶりにヒゲをそりました。

ってことが言いたかったんです。

おしゃれな雑誌を見てて、やっぱりおしゃれな人はかっこよくヒゲを生やしてるなぁ~と思い立ち、ナイスなヒゲおしゃれを目指して頑張っていたのですが体毛がもともと薄いこともあり全く生えてきませんでした。

手入れの必要もないくらい生えてこなかった。

自分でもびっくり。

んで、さすがにオーストラリアの暑さに負けて、今日ひげを剃るに至ったわけですが、ひげをそったら5歳は若返りました。

すっきりして気持ちいいんですが、これからこまめに剃らないとみすぼらしくなるんですよね。

めんどくせ。

また伸ばそうかな・・・。

髪形を最近はやりの海老蔵カットにしようかどうか真剣に検討中。

ホストファミリー宅にニュージーランドからUWA生がやってきました。

名前はジェイ。

十八歳のエンジニア志望です。

フレンドリーなナイスガイ。

彼の加入によって家族内の会話スピードが一気に跳ね上がったので会話がなかなか聞き取れなくなり、正直、すこしストレスを感じてます。

そして、昨日から授業が始まりました。

やっと留学生活が始まった感じです。

しかしながらまだイントロだけなのであんまり勉強してるって感じはしません。

まだチュートリアルも始まっていないので一日二コマ程度しかありません。

しかもこちらの授業はヒトコマが45分しかないのであっという間に終わります。

自分で勉強しなさいよってことなんでしょうね。

うとうとしてたら一瞬で終わってしまうので寝不足は致命傷になりそうです。

これからガンガン課題が出てきそうなのでかなり不安なんですが、私の不安の約80パーセントは英語力に関することで占められています。

正直ほとんどの科目は日本ですでにやったことのおさらいのようなものばかりなので教科書も非常に読みやすく、担当教授の英語が聞き取りづらくてもなんとなく内容はわかるので何とかなります。

しかしながら、こちらの授業ではチュートリアルと呼ばれる少人数のグループワークのようなものが授業に組み込まれており、そこでのディスカッションやパーティシペーションがかなりの点数を占めることになるのです。

聞き取るほうはだんだん慣れてきたような気もするのですが、話すほうはまだまだなので、場の流れを止めてでも発言できるかどうかが分水嶺となるでしょう。

あとは、レポートが結構課されるようなんですが、2500字とか今まであまり書いたことがないので心配です。

ちなみに、今日はドイツ語のレクチャーがありました。

最初のほうは授業のアウトラインの説明で、後半に少しだけあいさつの仕方などを習いました。

正直、泣きそうになったんですよね。

ただでさえ英語の聞き取りも怪しいのにそこにドイツ語の単語がちょくちょく挟まってくると、もはや何が何だか分からなくなります。

しかも、なんだかんだ言って発音に関しては英語と似ている部分もあるので、全く知らない単語でもクラスメイトは先生の後について発音できるのですが、ラテン語関係の発音にあまりなじみのない私はどえらいことになっております。

先生もいちいち読み方を教えることもなく、いきなり「はい、じゃあ後に続けて言ってね!」みたいなノリで、もうハンパないっす。

人生で初めて「これは必死に頑張っても無理かもしれない・・・」と思わされた授業でした。

自称、大学時代ドイツ語をやっていた父がDANKE以外の単語を発しない理由が少しわかった気がします。