守りたいものは、命? | 特定非営利活動法人C.O.N

特定非営利活動法人C.O.N

尼崎市を中心に地域猫活動を行っています。地域社会の様々な猫問題に取り組みながら、『共に生きる未来』をめざしています。

 

 

 

 

 

 

 

動愛法改正で日本の動物愛護は、

大転換を迎えようとしている。

 

 

 

 

中でも『数値規制』は、

命の大量生産、大量消費、大量廃棄を

終わらせる為の大きな一歩。

 

 

 

 

何としても

実現しなければいけない。

 

 

 

 

なのに、、、

 

 

 

 

その行方を決める環境省の検討会

いまだに

こんな発言が出てくるなんて。

 

 

 

 

 

数値規制を厳しくしたら、

動物の値段が高くなり

やっていけなくなって

捨ててしまう恐れがある。

それは非常に問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この発言は、 

いったいどういう

趣旨なのか?

 

 

 

 

厳しくしたら、

やっていけないペット業者が

動物を捨てるから

数値規制は反対、

 

 

 

 

と言いたいの?

 

 

 

 

 

繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り

虐待する業者が暗躍中

(NEWSポストセブンEvaさん記事より)

 

 

 

 

 

こんな姿が許される日本。

 

 

 


糞尿にまみれた

こんなに狭いケージから

出されることもなく、

朽ち果てる

無数の命。

 

 

 

 

これを止められるのは、

法律しかないのに、

 

 

 

 

こんな意見が平然と出てくる検討会に、

日本の動物たちの未来を託して

本当に大丈夫なのですか?

 

 

 

 

守らなければならないのは、命?

それともまだ

業界の利益ですか?