家族
大好きなブログに、いつも出てきてたワンちゃんが、
亡くなってたということを知った。
お会いしたこともない方のペットで、本当にブログの中でしか知らないワンちゃんなんだけど、
なんだか、とても悲しくて悲しくて。
うちにも猫が二匹いる。
5歳の男の子の方(とらきち)はまだ乳呑子状態の時に、箱にいれて捨てられていたのを主人が保護した。
1歳の女の子の方は、去年の冬、道路で動けなくなってるのをこれまた主人が保護した。
とらきちは、私の気持ちにすごく敏感で、私が泣くととても心配する。
多嚢胞性卵巣症候群がわかって、妊娠は難しいと言われて、この世の終わりのように泣きじゃくった二年前の12月26日の朝。
旦那にすがり付いて、大声をあげて泣く私の涙をとらきちは何度も舐めた。
ずっと顔を近づけたまま、離れなかった。
その日、とらはなんにも食べなかった。大好きな外のパトロールもしなかった。
翌日、少し落ちついて、『治療法がない訳じゃない』と考えられるようになって、少しだけだけど平常を取り戻したとき、とらきちは私の膝にのってきた。
旦那がいるときはけして私に甘えないのに、この日は乗ってきた。
そうしてやっと、とらもご飯を食べた。
だが、私には正月の恒例行事、恐怖の旦那の親戚との飲み会があった。
そこでは、親戚の赤ちゃんとも会わねばならず私は心底苦しまねばならなかった。
元旦の夜、やっと、恒例行事が終わり、帰ってくると、とらがまた何も食べられなくなっていた。
トイレにもいかなくなってしまい、慌てて病院につれていくと、『水分をとれずに脱水を起こしている』と言われた。
あの冬から、とらの体調はかなり、気にするようになった。
冬場は水をぬるま湯にしてのみやすくしたり、餌をふやかして、少しでも多く水分をとれるようにした。
でも、ほんとの原因は、
私があの恒例行事が辛くて、数日前からストレスでいっぱいになっているからだと思う。
とらは、私が辛いととにかく離れないし、ずっと顔をのぞきこむ。
ずっと私の様子を気にしているんだろうと思う。
ただの猫なのに。
二匹ともただの猫なのに、私にとってはかけがえのない家族だ。
この子達を失ったらと思うだけでも耐えられない。
あのブログのかわいいワンちゃんは、
大切な家族に見守られて、空へ昇ったという。
残されたご家族の気持ちを考えると、いたたまれない気持ちになる、でも、
写真で見るワンちゃんの顔はにこにこと笑っていて、
とっても幸せだったのだろうと思う。
家族って、
もちろん、人と人との血縁とか繋がりとか、
そういったことがいちばんなのかもしれないけど、
私にとっては、
血が繋がってても、心の繋がりゼロの人間よりも、
とらやちびちゃん(1歳の女の子ネコ)の方が、ずっとずっと、
響き合う家族だと思う。
かなりひどいやつ
頭痛がひどくて、夕飯は旦那が作ってくれた。
片付けは二人でして、明日のお弁当の下準備して寝ようと思ったんだけど、
そこから地獄。
頭がガンガンして、目の奥がギリギリと痛くて、
どうにもならなくなり、何も手につかずそのまま寝た。
起きたら明け方五時前で、
そこからお弁当作って、洗濯して
今また布団に入った。
頭痛はまだひどい。
でも、弁当は作ったし、あさは洗濯物干して掃除機かけるだけだし、
木曜は遅出だし、
もう少しのんびりとします。
少しだけど、寝ます。