あの妊婦親子
前に書いたあの、妊婦の親子。
トイレに行けなくてクラスとトイレ往き来して結局クラスで大量に漏らすあの男の子。
そのことを一応ママに伝えたら、よそのサークルで『幼稚園の先生がトイレできないことしか言わない、もう連れていきたくない』と号泣したあの母親。
あの親子。
12月まで出産で里がえりして1月から2歳クラスに戻るって話だったけど、
どうやら辞めるらしい。
まだ決まった訳じゃないけど、
今になっても連絡は来ないので、
どうやら入園取り消しする気なんだろうね。
そういえば、運動会であの子の父親も見たけどやたらあたしのことにらんでたしね。
ま、辞めるとすれば園長に話すだろうし、
園長はそんなこと聞けば私に
『今すぐ謝ってこい』
もしくは、
2歳クラスから私を下ろす、退職させる、か。
この2択なんだよね。
多分、謝ってこい、の方かな。
てゆか、当たり前の報告をしてなんで謝らんといけないんだろうな。
うちの母に言わせれば
『家できちんとトイレの練習してたら、わざわざよそのサークルなんかで泣いたりしないよ。そこにいる先生たちにきちんと話しあうはず。それできないのは家でしてないからよ。家でしてないこと言われて腹が立ったんだよ』
と。
謝ってすむならそうしましょう。
それで気がすむならね。
こんな人間にはなりたくないわ。
これはもう向いてないとしか
2歳クラス。
やたら攻撃的な口の聞き方をする女の子。
ほんとに大変。
『静かにしようね。みんなまだ活動中だよ』
と言えば
『だってあの子だってしゃべってたじゃん』
『ハサミは必ず元のところに返そうね』
と言えば
ガン無視。そして、机に放置もしくは他の子に向ける。
『お片付けしてご飯にしようか』
と言えば
『だって、あの子はまだ遊んでる!!』
(ちなみに遊んでない。みなさんお片付け中)
かなり、大変な上に、食事も遊び食いばかりで時間がかかる。
そんな大変なお嬢様。
今朝は『幼稚園行かない、活動が嫌だ』と家でごねたと、お嬢様のお母様はおっしゃいました。
ちなみにお嬢様のお母様は妊娠中です。
鬼門の妊婦ですよ。
でも、妊娠中は今日知りました。
ま、ごねる理由はそれなんですけどね。
間違いなく。
でも、
私のせいと言われたならば、
辞めるしかないかなと思っている。
頼むから家でももて余すようなわがまま娘、幼稚園なんかにつれてこないで。
どんだけ優しくされたいんだよ。
悪いことしても笑ってる大人がよければどっか違うとこ探せ。
でも、
そんなとこないからな!!!!
楓 by spitz
なんかのCMで、
スピッツの楓、流れている。
流れている、というか、女の子がきれいな声で歌っている。
女の子が歌ってることとか、
CMのストーリーとか、
そういうのは全く興味がないのだが、
スピッツの楓は時を越える名曲だと思う。
短大時代、私のそばにはいつもスピッツがあった。あの頃は全く意味とかそういうのは考えず、気に入ったフレーズを見つけては口ずさんでいたように思う。
そんな短大時代、なぜだか私はあまり楓が好きではなかった。
あの頃好きだったスピッツの曲は
愛のことば
なかよし
スパイダー
不死身のビーナス
チェリー
とかだったような気がする。
その後の私は『自分の心身よりもなによりも仕事優先、仕事できないなんて最低』という最悪な暗黒時代に突入する。
そのときもスピッツはそばにあった。
そのころは
春の歌
ビギナー
とかを聞いてたような気がする…。というか、暗黒時代になに聞いてたかは正直なところ覚えていない(爆)
今はパートで苦労もしてるけどあのときに比べたら、もう、もう、
はるかにまし。
マジであの頃の私に
『大丈夫!!35になったら結婚して今よりずーーっと楽に生活できるから!!こどもできないけど楽だからね!!』
と教えてやりたい。
話はスピッツに戻るけど、
最近、やたら、
楓っていい曲だなぁ、と、思うことが増えた。
あれは恋人との別れを歌った歌なんだけど、この歳になって、40を目前にして聞くと、
なんでだか、やたら沁みる。
あの歌を『死んだ恋人の後を追った歌』とか解釈してる方もいらっしゃるようだが、私は違うと思う。
『ぼくのままでどこまでとどくだろう』
このフレーズを、
天国の彼女にむかって、と解釈されてるようだが、私の場合は
『自分一人で自分の夢をどこまで実現できるだろうか』
という風にどうしても聞こえてしまう。
また、
『呼び合うなまえがこだましはじめる。きこえる?』
の部分は、
『恋人の後を追って命を絶った』
と解釈されていたが、
私としては
『昔の大切な思い出、声は未だに鮮明に残っている。君もそうだろうか?』
と、とっている。
なので、
『さよなら
君の声を抱いて歩いていく』
という部分は、過去を引きずることに別れを告げ、大切な思い出と共に前を向いて行く、という強いメッセージだと思っている。
ここまで偉そうに語ってみたわけだが、20年以上のスピッツ愛の成せる業なので、腹がたつ方があられたらお許し願いたい。
ともあれ、スピッツは十人十色の解釈を持たせてくれるというところで、私にとっては偉大なアーティストだ。
…という、自己満足なブログである。