なんだかなって…。
月曜は死ぬほどしんどい。
休み明けはそれこそしんどいのに月曜の2歳クラスのメンバーはかなり手がかかる子ばっかり。
七人を二人で見るが誰か泣くとそっちに主の職員が行ってしまうため結局クラスは私一人が見ることになる。
クラス、と言っても、くつ箱から私が一人で見ることに。
月曜の2歳メンバーは何がひどいって、靴すら脱げないし自分のシールのとこに置くこともままならない。
赤ちゃんクラスからはじめて、もう半年はたってるだろうに全くもって身に付いていない。
そして、一人がくつを脱ぎ終え部屋に入ったとしても今度は鞄を置く場所を覚えていない。
できないー!!とか、きてー!!とか、大声で呼ばれるが残りが全くくつを脱げず、しかも片付けられず上靴も履けない、となると、靴置き場周辺は荷物は散乱しその中で泣く子もあるわ、逃げる子はいるわ、大騒動となる。
靴を脱ぐ、それだけで、だ。
しかも、あの最悪な園長は『子供の体を触るな!言葉で言い聞かせろ!』とか抜かすので、私はそれを実践したが、五分ももたなかった。
『靴脱いでね』
と言って脱げた子はゼロで、一人の女の子に到っては園のテラスを駆け回って遊びだす始末。
速攻で連れ戻す、もうそのときには子供の手をがっちりつかんで引きずって戻した。
なんとか、部屋に入れると今度は鞄を下ろせない。
どこに置くかわからない。
ジャンバー一人で脱げない。
そして、鞄背負ったまま、部屋中駆けずり回る。
取っ捕まえてなかば強制的に支度をする。
主の職員は泣いてる子に付きっきりで戻ってきてくれない。
主の職員がいないのに気づいた何人かが部屋を出ていき廊下を走り回る。
また、連れ戻す。
ここまででなにも彼らは出来てない。
それでもいつもなら私は自制してにこやかさを保っているが今日は違った。
もうすぐ三月。
四月のはじめからは晴れて年少児として入園するのに、この子たちは半年以上2歳クラス体験してるくせにこのザマはなんだ。
笑ってる場合じゃないし、これはもうやばい。
いつになくわたしは厳しかった。
走り回る子は捕まえられて、『準備が先です』とぴしゃりと言った。
片付けずに遊ぶ子にも『片付けだけはしてもらわないと困ります』
そうなると賢いのは子供の方。
泣いてる子と一緒にいる主の職員に甘えに行く。
逃げてく子はもう主に任せて部屋に残った子の活動を見る。
ある女の子は泣いてる子と仲が良くその子がいないとなにもできない。
泣いてる子のところに行くと言ってしくしくと泣き出す。
『大丈夫、泣いてる子は必ずここに戻ってきます。だから、お部屋で待っていようね。』
そう言うと渋々頷き、でも活動は絶対にしないと言った。しなくていい、だから、お部屋にいてねと言うと一応聞いてくれた。
しかもその女の子はこないだの2歳クラスの時間に他の子に押され尻餅をついて大泣きしていた。
今朝その子のお母さんが
『子供同士とは言えうちの子の背中は少し青くなっていた。先生は知っていたんですか?』
と、キレまくっていた。
しかし、彼女は背中には何のダメージもあのときは負ってなく、尻餅をついたのみなので、背中のアザは間違いなくよそでやっている。
だが、そんなことあのお母さんが認めるわけはない。
平謝りの私たちだった。
次は何て言われるか。
『お友だちのところに行きたいって先生に言ったのにダメって言われた。悲しかった、怖かった』
あたりかな。
うん。
なんとでも言えばいい。
いつか困るのはそっちなんだから。
びっくりしたこと
昨夜、大杉漣さんの訃報を知る。
思いの外、ショックだったし、あまりにも突然すぎる。
ゴチで全く大物ぶらずに飄々としていた姿、バラエティーレギュラーなんか初めてだろうに全く浮くことなく馴染んでいたこと。
ドラマで見せるたくさんの顔。
優しい顔、空虚な顔、恐ろしい顔。
でも、朗らかに笑ってらっしゃる顔を見るとすごく癒されました。
もう新たに見ることがないと思うと、とても寂しい、とても。
ご冥福をお祈りいたします。
最近の過激ルポ漫画
最近のルポ漫画って、やたら過激な気がする。
なにげにツイッター見てたらとんでもない過激なやつがあった。
なんか…、殴られることで興奮する女性がひたすら殴られたいが為にあいてをさがす、的な…。
そんなひともいるでしょうけどね。
やめていただきたい。
なぜなら女性の本質はそうなんだと勘違いするバカが世の中には多すぎるから。
バカは物事の核なんか見抜けないから。
やめていただきたい。