日々のしるし -56ページ目

ただの夢

夢の中で、私はよくわかんない仕事についてて。
食品も扱ってるような…。
でも、そこでももう中堅層で。
若い社員さんもたくさんいて、でも、その若い社員は楽することばっか上手で真面目に働いてない。
で、片づけしてたら、ある若い社員の片づけがまだで、手伝ってて。
その子すごく丁寧な仕事してて。
おかっぱボブで色白、若い子グループにいるのに大人しい、でも女子力高めな感じの。
その子と話してたら仲良くなっちゃって。
どこそこでおいしいスイーツ売ってるんですよ、今こんなん流行っててー、とか。
名前は『馬場さん』

これ全部ゆめですけどね。
なんか、ぎすぎすしない関係に飢えてるみたい。

PMS

PMS。

昨日からなぜだか苛立ちが強くなり、今日は本当にどうしようもなかった。
苛立ち、そしてそんな自分を責めて後悔、また苛立ち…。
半分泣いてしまいそうになる。
どうしようもない。

あぁ生理五日前だ。
あたしPMSなんだ。
そう自分を言い聞かせている。

2歳クラス。
私が意見を言ったところでどうせ自分の思ったようにしかしないくせに。
だったらハナから意見なんか聞くなよ。
2歳クラス主の職員に意見を求められたから、私は主の意見と真逆を言った。
主は妥協してほしかったんだと思う。
これ以上は無理。
でもどうせあの人は自分の思ったようにしかできないんだから。
一応真逆を言った。
切れ気味に『じゃ、そうしましょう』と言う主の職員。
だったら聞くなよ。
小さい女。



工作レベルの料理

フライパンを使った、工作レベルの料理が大好きだ。
作るのが、ではなく、食べる方が、だ。
いや、もちろん、工作レベルの料理を作るのはほぼ日常的だ。

工作レベル、とは。
切る、炒める(もしくは焼く)、なんかかける(笑)、終了!、のレベルのことである。
つまり。
調味料を計るだの、炒め煮にするだの、下味をつけるだの、そういったものをすべて省き、味覚をあてにせずとも手さえあればなんとかなる料理全般を指す。

私の母親(連絡を絶って久しい)は、手間をかけることを美徳としていた。
焼き肉の肉にはすべて甘辛い下味をつけ、ハンバーグはソースに絡め、なんというかその、素材を塩コショウで食べるとかそういうことを全くしない人だった。

で、その娘は素材をただ焼いて塩コショウで嗜むのが大好きだった。
おかしい話です。

たとえば、玉ねぎも煮ると甘くはなっても独特のにおいと食感が苦手だったし、同じく煮た人参やキャベツもそんなに好きではない。
煮た野菜をストレートで味わうポトフとかの日は丸の玉ねぎにものすごく苦戦した。
でも、嫌いとか言ったら
『じゃあ食べるな!!もうあんたにはこれから一切作ってやらん!!』
と、両親揃って暴言の限りを尽くされるので(ほんとに)、絶対に言えなかった。

好き嫌いくらい誰にでもありますけどねぇ。
そう、両親、あなたたちだってね。

でも、焼くと(もしくはじっくりと揚げると)、野菜って驚くほど甘く香ばしくなる。
肉もそう。
そのままをローストし、簡単にソースをかけたりしただけで(つまり焼き肉)、肉の味をダイレクトに感じられる。下味をつければそれはそれで美味しいが、一歩間違えたら下味食べてるような感じになる。子供の頃は密かに醤油アレルギーで、醤油が付いた場所がたちまち痒くなり、真っ赤になっていた。だから、余計嫌だったのかもしれない(てゆか、家の親、幼い娘が醤油使う度に口の回り真っ赤にして痒がってるのに全くもって何も気にかけていなかったな)

で、工作レベルの料理だけど。
お好み焼。
旦那はけっこう本格的にやる、でも、大量にソースをかけるので途中からソース食べてるような気になる。
だから時々自分で作る工作レベルのお好み焼が食べたくなる。
作り方は
・小麦粉と卵と水を混ぜてネチャッとさせとく
・切った玉ねぎとキャベツと豚肉を混ぜる
・火が通るまで焼く(油は少し多め)
・ソースかマヨネーズかけて食べる
以上だ。
玉ねぎが案外いい仕事するし、野菜もカリッとしてるし、本当に素材の味しかしない。
私はソースもあんまりかけないので。

以上、工作レベルの料理の話である。