今朝、早川(-。-)y-゜゜゜
さんのブログで、
警戒区域内に愛護団体への立ち入りが許可されたことを知りました。
以下↓早川(-。-)y-゜゜゜
さんのブログからの転載
MSN産経ニュースからです。
先に抜粋です。
国と県は
☆飼い主からの保護依頼がある
☆自前のシェルターを持っている
☆行政側の保護活動を妨害しない
☆立ち入り計画書を提出する
などを条件に
愛護団体にも同区域に立ち入ることを許可する。
20キロ圏内の飼主さん達、保護団体の方々、沢山の方に拡散して下さい。
↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/dst11112907580005-n1.htm
東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内で立ち入りが禁止された「警戒区域」に取り残されている犬や猫などのペットの保護について、国と福島県が民間の動物愛護団体に対し、同区域内への立ち入りを認める方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。
行政側はこれまで愛護団体の立ち入りを認めておらず、無断で立ち入った愛護団体と行政側の間でトラブルも起きていた。
一定の基準を満たした愛護団体に立ち入りを認めることで、トラブルの回避や保護の効率化を目指す。
環境省によると、震災前に区域内で登録されていた犬は約5800匹(登録制度のない猫は不明)に上る。
警戒区域内のペット保護はこれまで、国や県など行政側が行ってきたが、現在までに行政側が保護した犬は356匹、猫は220匹にとどまっている。
飼い主が連れ出したり、4月22日の同区域の設定に先立って愛護団体が保護したりしたペットも相当数に上るとみられるが、ある動物愛護団体は「まだ1千頭程度が区域内にいる」とみる。
福島県の担当者も「ペットが家の中に隠れている場合などは、どこまで行政が立ち入っていいのか判断が難しい」と明かす。
また、一部の愛護団体が無断で警戒区域に立ち入って警察とトラブルになったり、行政側が仕掛けた捕獲用のわなに入ったペットを連れ去ったりするなど、行政側の保護活動を妨害するような例もあったという。
ただ、保護した動物を一時的にあずかる福島県のシェルター(保護施設)も満杯に近い上、本格的な冬の到来で餌が減って餓死したり、凍死したりするペットの増加も懸念されている。
このため国と県は、飼い主からの保護依頼がある▽自前のシェルターを持っている▽行政側の保護活動を妨害しない▽立ち入り計画書を提出する-などを条件に、愛護団体にも同区域に立ち入ることを許可する。
ある動物愛護団体関係者は「命からがら生き延びているペットたちにとっても、再会を待ちわびる飼い主にも画期的な判断だ」と評価した。
↑以上転載記事(色文字は私が勝手に色をつけました。<(_ _)>)
東日本大地震から八ヶ月間、警戒区域内への立ち入りが禁止だったため、
動物たちを助けたい一心で警戒区域内にゲリラ的に入る愛護団体と、
警戒区域内を見回る警察との衝突やボランティアの逮捕などに、
私も心を痛めてきましたがやっと行政の許可がおりました
早川さんの記事を拝見させていただいた時、
「やっと・・・」と思わず涙があふれて絶句してしまった私ですが、
警戒区域内に日入りの許可がでた陰で、
どれだけ多くの方々が努力していたかを考えると胸が熱くなります。
関係者の皆さん、ありがとうございます
激しい飢えと寒さに苦しんでいる動物たちが一匹でも多く助けられることを、
私は遠い九州から願っています。