上海雑技団
動画は上海雑技団の人気演目のひとつ通称「モーターサーカス」です

一般的に上海雑技のイメージは体の柔らかい器械体操を連想される方も多いと思います。
確かに演目のひとつとしてありますが、上記動画のようなパフォーマンスも非常に人気が
あります。
現在、上海に上海雑技を鑑賞できる会場は4箇所あります。
「雲峰劇場」、「上海商城劇院」、「上海馬戯城」、「白玉蘭劇場」とそれぞれ全て同じ演目を
行っているわけではありません。「モーターサーカス」は「白玉蘭劇場」で行っています

入場料は280元、200元、150元と座席によって違います。(1元=約14円)
開演は19:30からですので、旅行会社の主催しているツアーですと夕食後に
向かうケースがほとんどです。
ただし、週末や連休中は1日2回公演を行うことがあります。
日本にも雑技団員を派遣する会社があるんですよ。
弊社のクライアントです。
紹介したいのですが、念のため許可をとってから改めてご紹介しますね

上海明珠電視塔

昨日に引きつづき建物の紹介をもう1件。
画像の建築物は「上海明珠電視塔」またの名を「上海タワー」と言います。
中国語で「電視」とは「テレビ」の意味でいわゆる東京タワーと同様テレビ塔ですね

高さは468m、現在テレビ塔としてはアジアで1番、世界で3番目の高さを誇ります。
ちなみに1位はカナダのCNタワー553M、2位はロシアのオスタンキノ・タワー540M。
夜になるとライトアップされて非常にきらびやかで幻想的な気分になります


入場することももちろん可能です。円形のつくりになっているところへは展望台として
利用可能です。
上の展望ドームまでは100元、下のドームまでは50元かかります。(1元=約14円)
展望台から見る景色はもちろんきれいですが、その変わった建物のつくりからは
むしろ外から眺めても十分楽しむこともできますね

昨日、紹介した「上海ヒルズ」から「上海テレビ塔」の画像です。↓
どの建物が「上海タワー」かわかりますか


上海環球金融中心

昨日の動画をご覧になって、このビルに気づいた方もいると思います。
この栓抜きのような外観のビルの名称は「上海環球金融中心」またの名を
「上海ヒルズ」と言います。
「上海ヒルズ」との名称は決しておおげさではなく、かの「六本木ヒルズ」を手がけた
日本の森ビル株式会社が「上海環球金融中心」を計画、開発しました。
高さ492m、101階建ての「上海ヒルズ」は世界の超高層ビルの高さランキングにおいて
2010年5月現在3位ですね。
ちなみに1位はドバイの「ブルジュ・ハリファ(ブルジュ・ドバイ)」の高さ828m、162階建て
2位は台湾の「台北101」高さ508m、101階建てとなっています。
余談ですが、ビルではありませんが「東京タワー」は333m、現在東京にて2008年着工、
建築をすすめている「東京スカイツリー」ですが完成時には610mだそうですからこちらも
ずいぶん高いですよね。
「上海ヒルズ」は展望台もあり入場することも可能です。入場料は94階:100元、
97階:110元、100階150元とちょうど空洞になっている上の部分が100階にあたり
中央部分がガラス張りで真下の階を見下ろすことが可能です。(1元=約14円)
非常にユニークな見た目ですが台形の空洞は風によるビルへの抵抗を少なくする為だそうです。
もともと設計の段階では台形ではなく円の形をしていたようですが、円は日本の国旗、日本を
連想すると中国側から指摘されて現在の台形の形に落ち着いたと逸話があります。
